いか@ 筑豊境 寓 『看猫録』

Across a Death Valley with my own Distilled Resentment

東京散歩:湯島大聖堂 大成殿内部

2024年03月07日 06時46分50秒 | 東京・横浜

2/25(土)に湯島聖堂に行った。愚ブログで初めて湯島聖堂が出てくるのは2005年(愚記事2005年)。このとき、書いている。「関東に来て初めて東京にきた時、なぜかしら湯島聖堂を選んだ」と。おいらが関東に来たのは1997年で、つくば市に来た。東京に遊びに来たのは少し時間があって、1-3年後くらい。そのとき、湯島聖堂に行った。その頃、東京の土地勘がなく、池袋、新宿、渋谷の位置関係も体感していなかった。その後、何度か湯島聖堂に来た。今日、過去ブログ記事を検索するといくつか見つかった(後述)。そして、何度か訪れたのに大成殿の中に入ったことはなかったが、今回入れた。ただし、中に入れない頃、大成殿の内部の研究の展示があった(後述)。その研究の内部を実際に今回見たのだ。なお、おいらは、儒教や孔子さまについて何も知らない。

10-15年前と違うことは人が多くなり、華人さまが目立つことだ。


閉まっているときの大成殿(2019年12月


2016年 開いてるけど、中には入れなかった。

▼ ありし日の湯島聖堂


華人さまが目立つ


2016年


2006年


2005年

湯島聖堂の敷地に入るのは生まれて2度目。8年前関東に来て初めて東京にきた時、なぜかしら湯島聖堂を選んだ。そうだその頃は、白石の伝記を読んでいたのだ。

今日、いた人は2人。ひとりは毛唐さん。旅行なのだろう。もうひとりは上記写真の堂の右の回廊で本を読んでいた中年・初老男性。

▼ 他場所の孔子廟


足利学校の孔子廟(2014年


北京 2005年


北京 2013年

 

 



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