フィギュアスケート・ジュニアグランプリファイナル2017、女子ショートプログラム(ジャッジスコア)。
紀平梨花 SP:66.82(4)
「カンフー・ピアノ」♪ シャンパンゴールド。笑顔で滑り出し、きれいなサイドウェイズリーニングからヘアカッター、ビールマンと速さを増すレイバックスピン。イナバウアーからのダブルアクセルは片手を上げて流れる着氷。カンフーらしい動きを織り込んだステップでレベル4獲得、片手上げの3回転ルッツ、フリップ・トウ3-3とばっちり。
自信を持って楽しんで滑れていたと思う。少しだけベスト更新
アナスタシア・タラカノワ(ロシア) SP:67.90(3)
「Fly」「Experience」♪ ブルー系。最初からスピードにのっていく。フリップ・トウ3-3を余裕をもって決め、3回転ルッツは両手上げで下りてそのままキャッチフット。ダブルアクセルも片手を上げて下りてそのままイーグル、振付の一部として自然にやっている感じがいい。
この子もめっちゃ強い ベスト更新。
ダリア・パネンコワ(ロシア) SP:65.65(5)
「While the Trees Sleep」「I Dreamed a Dream」♪ グリーン系。「夢破れて」のボーカルで、柔らかなステップ。フリップ・トウ3-3はどちらも両手上げ、3回転ルッツも両手上げ。脚を高く上げてからカウンターターン、そのままダブルアクセルは片手上げ。
ドラマチックな表現が得意。
アリョーナ・コストルナヤ(ロシア) SP:71.65(2)
「Dos Cadencias」♪ 赤に色とりどりのストーン。ピアノがメインのタンゴをきりっと踊る。ジャンプは後半に、フリップ・トウ(両手上げ)3-3、3回転ルッツ、イナバウアーからのダブルアクセルとどれも着氷がきれいで、振付の一部のように自然。
高い技術点でベスト更新
ソフィア・サモドゥロワ(ロシア) SP:65.01(6)
「Hava Nagila」♪ 白に黒ベスト、青いスカートは民族衣装風。中央アジアあたりと思しき曲で、リズミカルな振付で踊る。フリップ・トウ3-3は共に片手上げで。3回転ルッツは両手上げ、キックしてからのダブルアクセルは普通に、全部違う姿勢で跳んだ。
肩や首の動かし方も曲に合わせてキュート。
アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア) SP:73.25(1)
「Big Spender」「Jumpin' Jack」♪ 黒にパールたくさん。小柄な体で跳ねまくる スピン、ステップに時間をかけて後半にジャンプ、フリップ・ループ3-3に、クリムキンイーグルから両手上げ3回転ルッツ。ダブルアクセルはそのまま大きなスプリットジャンプにつなげる。
体が小さいから跳べるのではなく、しっかりした技術と筋力がある感じ。まだ13歳6か月なので、今後の成長期にどうなるかわからないが、、、
ベストを大きく更新してきた
結果、トゥルソワがトップに立ち、2位にコストルナヤ、3位にタラカノワ、4位紀平。1位とは6点以上差があるが、3位とは1点ちょっと、紀平にも十分メダルの可能性がある。
どの選手もいい演技でよかった。得点の差はGOEとかエッジのアテンションなど細かいところだった。
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