嬉しいニュースが続々 フィギュアスケートのペアとアイスダンスで、新チーム結成のニュースが相次いでいる。
<ペア>
・長岡柚奈/森口澄士
“はるすみ”こと村上遥奈/森口澄士組が解散後、新たに木下アカデミーに移籍してきた長岡柚奈選手とペアを結成。長岡選手は17歳なのでシニアに出場できる。ネットでは「りくりゅう(三浦璃来/木原龍一)が獲得した枠が使える」と喜ぶ声が上がった。
4years.の記事によると、長岡選手は中2くらいからペアに興味を持ち始めたとのこと。リフトに恐怖心がなく、練習ではリフト3種類、スロージャンプもダブルサルコーができたというから、期待が持てる
愛称は「ゆなすみ」になるようだ。まずはチャレンジャーシリーズに派遣されるといいな
・清水咲衣/本田ルーカス剛史
「ゆなすみ」に続いて発表された新ペア。当面はシングルとペアの二刀流でいくようだ。本田選手は身長170cmとそう大きくないが、五輪優勝の韓聰(Cong HAN)も170cmだから、練習次第でなんとかなる
清水選手が17歳、本田選手が20歳。世界選手権3枠が使える!とまたネットで色めき立つ声があったが、むしろ私は本田選手の20歳がポイントだと思った。ペアの男性は7月1日までに21歳未満なら、ジュニアに出場できる。つまり2023/2024シーズンは、ジュニアにもシニアにも出場できる年齢なのだ。
この新ペアは2人とも初心者なので、リフト、ツイストリフト、スロージャンプ、デススパイラルと、ペア特有の技術要素習得にはそれなりに時間がかかると思われる。最初のシーズン、ジュニアでじっくり基礎を身につけられるのは、長い目で見てとても良いのでは?
4years.の記事によると、シングルは2023~24年シーズンまでで、翌シーズンはペアに専念する可能性があるとのこと。実際そうなるかはわからないが、まずは1シーズンやってみて、かな。
20歳での挑戦はペアに興味がある男子に大きな影響を与えそう。ジュニアに出られる年齢で試してみて、合わなければシングルに戻ればいいし、ペアが向いていそうなら1、2シーズンはシングルと両立して、その後ペアに専念してもいい。本田選手の結果次第で、ペア挑戦する男子が続くかも
<アイスダンス>
・吉田唄菜/森田真沙也
それぞれジュニアで実力が証明されている2人が組むことに すでに吉田唄菜選手が木下アカデミーに移籍、練習生リストに名前が載っている。どちらも2003年生まれの19歳だが、なんとこの2人、アイスダンスで同じ大会に出たことがなかった
吉田唄菜/杉山匠海組が全日本ノービス優勝した2016年、森田選手はまだアイスダンスに出場していない。2017年、2018年と岡田和珠/森田真沙也組が2位に入っているが、吉田唄菜選手の名前はノービスにもジュニアにもない。2019年は吉田唄菜/西山真瑚組がジュニアで大活躍、全日本ジュニアも優勝しているが、森田選手はノービス、ジュニアとも出場なし。
2020年、來田奈央/森田真沙也組が全日本ノービスを制覇、吉田唄菜/西山真瑚組は全日本ジュニア連覇。來田奈央/森田真沙也組が全日本ジュニアで2021年、2022年と連覇する間、吉田唄菜選手はパートナーのいない状況だった。ようやく見つかった…。
“きだもり”では來田奈央選手の身長が伸びて160cmに達し、165cmの森田選手とのバランスが少し難しくなっていたらしいが、吉田唄菜選手は153cm。男女の身長差は必須というわけではないが、リフトで持ち上げる男性からすると、あまり大きくないほうが楽なのかも
Instagramで「愛称は“うたまさ”?! 素敵なネーミングがあればぜひコメントでお送りください💓」の呼びかけに、「うたもり」「よしもり」「うたさや」などが挙がっていた。私はいっそ「うたや」でもいいんじゃないかと思うが、、、何がいいかな
この3組のチームは全て木下アカデミー所属。専用リンクがあって指導できるコーチがいれば、日本でもカップル競技の選手育成ができるということだ。
願わくば東日本にも同じような環境が欲しい。。。MFアカデミーなら可能だろうか。
来季(1か月後に始まる!)が楽しみ
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