イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

正面衝突時のエネルギー

2019-12-02 08:44:24 | Weblog
 昨日の関越道、逆走による事故。
 S-PARKの後半のニュースで現場が映って、逆走はアルトで衝突したのはMINIだとわかりました。MINIは5ドア。

 運動エネルギーは質量に比例、速度の2乗に比例です。
 公式を書けるといいんだけれど、2乗の表記ができなくて1/2×質量×速度の2乗ということ。

 事故は下り線。上り線を走っていた女性が「私は80km/hくらいで、それよりだいぶ速い感じがしたから100km/hくらい出ていたのではないか」と逆走アルトのこと。

 MINIの速度はわかりませんが、高速道路であることを考えれば100km/hでもおかしくないけれど、衝突時にそれぞれブレーキを踏んだかどうか。

 だから、衝突時にそれぞれがどれくらいの運動エネルギーを持っていたかはわかりません。自動車の重量としては、MINIの方がずっと重いけれど、速度は2乗に比例だから、アルトが100km/hのままだとかなりのエネルギー。

 衝突した時のエネルギーがどういう形で消滅するか。ボディの破壊。
 衝撃吸収ボディであっても、吸収しきれないエネルギー。
 逆走のアルトは大破。エアバッグは運転席、助手席とも開いていましたが、運転していた80代男性は死亡。
 MINIに乗っていたのは、70代の男女で怪我であると。
 MINIもボンネットはつぶれているけれど、車室スペースはダメージ最小限かも。

 事故解析が行われると思いますが、車種の違いによる被害の程度、そういうことが公表されることはないのかな?

 高速道路でなくても、対向車線にはみ出しての正面衝突もあるし、壁面への衝突もあります。
 事故を防ぐことが最重要として、事故が起きた時の被害軽減、それも大きな課題。

 軽自動車はその点で、不利な面は否めないのかな。逆走はもってのほかとしても。


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