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イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

明治33年、34年頃の出来事

2020-05-13 09:26:30 | TV・映画
 土曜日のお昼にBS-TBSで放送している「関口宏のもう一度!近現代史」

 2月29日に放送された分を見たら、なかなかの迫力というか、現代社会に通じるような話題で、明治が遠くはないというのか、歴史はつながっているというのか。
 
 明治34年に社会民主党が結成された。歴史で勉強した中では幸徳秋水の名前を一番覚えています。8項目の理想というのが、江戸時代から34年後にここまでの主張ができるようになっていたというのに驚きました。関口宏さんの説明にもそういう要素がありました。
 
 しかし、治安警察法により結成2日後に解散というのも驚き。
 それだけ、警戒したのだと思います。

 その話を深く掘り下げるのかと思ったら、そうではなくて皇太子の結婚の話になりました。
 明治天皇も皇太子も成人した後継男性としては1人だけ。それゆえに、世継ぎ・皇位継承に関する危機感がかなりあったと。
 この辺も、現在につながっている部分かも。

 明治天皇に複数側室がおられたのは、知っていましたが、男児が成人できなかったというのはちょっと驚き。
 
 その一方で、大正天皇は病弱だったというイメージなのに、男児を4人。どういう4人かを見れば、歴史というよりは実際の様子を知っているそういう世代になるんだけれど、秩父宮杯とか、高松宮記念とか、三笠宮杯とかありますし。

 また、『「松本清張」で読む昭和史』(原武史)で取り上げている、二・二六事件では、秩父宮の存在も大きく取り上げられています。

 いろいろ勉強になる番組で、録画したままで、まだかなり残っているから、こつこつと勉強を続けたいです。

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