カミさんが入院して、我が家はボク一人になった。
「ただいま」とドアを開けて帰るも、
返事が無く、冷たく、し~んと静まり返っている。
80平米を超えるマンション4LKの一室、
足を踏み入れて、
その広さと孤独の寂しさを、只々実感している。
TVのスイッチを入れると大相撲が中継されている。
13畳の今の隅に置かれたTVだけが音を出して、
仮面に集中しなければ、
部屋中の寂しさに包まれていたたまれない。
夜になって飯の用意を、一人もくもくと進めるも、
ガスの音や、お湯の沸き立つ音も、
ただ寂しさを強調しているだけだ。
そうして日が経ち、医師の話で、
「4日もしくは6日に」退院の4日が過ぎて、
医師の回診のとき、手術した傷口を確かめて、
「退院しても良いですよ、
でも明日は土曜日ですが、
お父さん大丈夫ですか?
迎えに来てくれますか?」
と言われる、カミさんが答えて、
「大丈夫です、主人は毎日が日曜日ですから」
と言ったそうだ。
「明日午前中に退院と指示出しておきます」
で翌日5/17の退院が決まったと、
カミさんから連絡があった。
同時に、次回の通院は5/21と決まったと伝えられた。
その時、
「手術して切り獲った細胞の検査結果は、
5/23頃だと思いますので、
その次の通院日5/28にはっきりしますね。」
とのことで、この先まで結果持ち越し。
心配は続きますが、
とりあえず手術した傷口の養生をしっかりやりましょう。
奥様の退院おめでとうございます。
まだ通院があるので、少しご心配でしょうが。
hide-sanのようにしっかりされたお方でも、奥様が家にいらっしゃらないと孤独感に襲われるんだ。
まずはともあれ、退院おめでとうございます。
検査の結果よいものでありますように。
>奥様の退院おめでとうございます。... への返信
ひとまずホッとしました。
ボクは血液ガンを体験していますので先が心配です。
>おはようございます... への返信
とりあえず一安心です。
>おはようございます... への返信
ともかく一安心しました。
いつも大変お世話になりました。
hide-sanさんよりお先に6月からはてなブログに移行します。
hide-sanさんも、いつかはてなブログに移行されますよね。
はてなブログでもよろしくお願い致します。