お花大好き

四季折々のお花や風景は、心を和ませ
優しい気持ちにさせてくれます
楽しい花散歩や風景記録を綴って行きます。

保土谷公園の春

2019-03-24 | 散歩

まだ寒さが残っていた3月20日 運動不足解消に保土谷公園へ行ってみると
想像以上に春が来ていて足取りも軽くなりました。

1) まだ幼い「おかめ桜」 3本満開でした
ヒヨドリもお花見?


2) ソメイヨシノでしょうか  咲き始めていました


3) 辛夷(コブシ)  サッカー場の脇で満開!


葉っぱが出ているので辛夷でした。静様にご指摘いただき、訂正しました。

4) ぼけ(ピンク色)      5) ぼけ(真っ赤です)
バラ科  ボケ属の落葉低木。果実が瓜に似ていて、
木になる瓜で「木瓜」とよばれたものが「ぼけ」に変化したそうです
4 ぼけ(ピンク色) 5 ぼけ(真っ赤) 

6) トサミズキ
バスの窓から見えていたので、行ってみると満開です


7) トサミズキをアップで撮ってみると
丸みのある黄白色の小花が連なり垂れ下がっています


8) ユキヤナギ        9) ハナカイドウ   
8 ユキヤナギ 9 ハナカイドウ
:「ユキヤナギ」はバラ科 シモツケ属の落葉低木で、別名:コゴメバナ 
:「ハナカイドウ」もバラ科 リンゴ属の耐寒性落葉高木で、春の代表の花

10) ムラサキハナナ
別名:ショカツサイ  花言葉は「聡明」とか「知恵の泉」


11) わすれな草
花言葉は「私を忘れないで」とか「真実の友情、せつない恋の花」
無数にブルーの小花が開花している光景はとても素敵でした。


12) クロッカス
昨年は沢山あったはずでしたが、ちらほらしかなかったのが寂しい


13) つる日日草
帰路の坂道で地面に這うように咲いていました。寒さ、暑さに強い


保土谷公園にはソメイヨシノ桜が沢山あり、間もなく桜並木を楽しめそうです
パソコングループのお花見は、4月5日 花吹雪の中で乾杯でしょうか? 

今回も沢山見ていただき有り難うございました。


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俣野別邸庭園の花

2019-03-22 | 日記


俣野別邸庭園には早春の山野草が芽を出し、小さな花を咲かせ
「ようこそ~」と言っているようでした。

1) 白い花の群生 ニリンソウ
キンポウゲ科  イチリン草属  やさしい花姿


2) レンズを伸ばしてUPで


3) キランソウ(アジュガ)
這うようにひっそりと足元で・・・


4) ホトケノザ     5) フッキソウ     6) カタクリ
3枚並べです マウスオンでお花名&クリックで拡大します
4 ホトケノザ 5 フッキソウ 6 カタクリ後ろ姿 

✿:5年前「カタクリの里」で買って来た株が増え、今年も蕾を付けています。
デリケートな妖精ですが、我が家の庭が気に入ったのかも??

7) クリスマスローズ
カメラを見つめているようで、美しい花姿


8) 木五倍子(キブシ)       9) ヤマブキ
8 木五倍子 9 ヤマブキ

10) ヒメオドリコソウ
切り株の隙間で花を咲かせていました 面白い!

 
11) 蕗の薹の花      12) ムスカリ      13) シラー
11 蕗の薹の花 12 ムスカリ 13 シラー 

蕗の薹の花:葉が広く大きいところからのお花名です。天ぷらにすると苦みがある
ムスカリ:キジカクシ科  ムスカリ属の鮮やかな青紫色の花が春の花壇を彩ります
シラー:星形や釣り鐘状の花が房状や穂状に咲き、梅雨期に地上部が枯れて眠る。

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俣野別邸庭園1

2019-03-19 | 日記

俣野別邸は、1939年(昭和14年)に旧住友家の別邸として建築された建物です。

2004年に国の重要文化財の指定を受け、一般公開される予定でしたが、
2009年に不審火により焼失してしまいました。
焼失後も庭園の整備が続き、焼失した本館が復元され、
俣野別邸庭園が全面オープンとなったものです。
屋根や庇には樋のないところも多く、小石を敷きつめた雨水受けが作られています。

俣野別邸の展示室から、丹沢山系や富士山を望むことができます。
行った日(3月18日)は展示室に入らなかったのですが、
お庭から富士山が見えました。

1) 別邸庭園入口
季節のお花の寄せ植えに急ぎ足


2) 別邸(本館)入口
快晴だったので、富士山が見えました
受付ではパンフレッドをいただき、リボンを付けて内部へ
都合で、すべてのお部屋を見ることが出来ませんでした。


3) 散策路で玄海ツツジがさいていました


4) ハクモクレン      5) 赤菜苔(コウサイタイ) 
4 ハクモクレン 5 赤菜苔(コウサイタイ) 

赤菜苔は、ナバナの仲間でアブラナ科の中国野菜。赤紫色のトウと花蕾を食べます。

6) 芝生広場への散策路 ハクモクレンとおとめ桜が見えてきました


7) 左:オカメザクラ  中:モモ  右:オカメザクラ


8) 山茱萸       9) 桜を見ながら休憩!
ベンチで愛犬とちょっと休憩かな?
8 山茱萸 9 桜を見ながら休憩!

10) ゴヨウザクラ
俣野別邸庭園開園記念に平成25年3月24日に植えられました。


11) 青い空に映えて美しいゴヨウザクラ


12) 芝生広場 休憩棟
この庭園で見られる蝶々、昆虫、木の実、四季折々の写真などが展示されていました
車椅子の用意もされています


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【 追記 】
旧住友家俣野別邸は、1939年に住友財閥の第16代 住友吉左衛門友成の別邸として
横浜市戸塚区東俣野町に建設されました。

国内の建築作品に与えられる大きな賞の一つ、Building Contractors Society賞を受賞した
日光プリンスホテルや、長野県山ノ内町指定有形文化財の山荘、志賀アルペンローゼの設計をした
佐藤秀三氏の設計による「和洋折衷建築」が俣野別邸の大きな特長です。(net参照)

ご覧いただき有り難うございます。次回も庭園の花を予定しています。


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大船フラワーセンター・花と風景

2019-03-15 | 日記

季節が変わっていると思いますが、大船フラワーセンターの花や風景です。(3月5日撮影)

1) フラワーセンター園内広場(7日にUPしたものと同じです)


2) 玉縄さくらの場所から睡蓮池を見る
白いパーゴラとベンチがあり、池にはハスが植えられていて、
7月中旬にはハスの花の観賞が出来ます


3) 花時計がある風景
傍にレストハウスがあり、軽食を楽しめます


4) ミツマタ
ジンチョウゲ科の落葉低木  
枝わかれしている部分は、3つに分かれているのでこの名前がつけられました


5) スノーフレーク   6) ムラサキハナナ   7) ペーパーホワイト 水仙
スノーフレークの別名:スズラン水仙といいスノードロップと間違われる
ムラサキハナナの別名:ショカツサイ、中国原産のアブラナ科の美しい花
ペーパーホワイト水仙:名前の由来は、花が紙のように白いからの花名?
スノーフレーク ムラサキハナナ ペーパーホワイト 水仙

8) 馬酔木(ピンク)       9) 馬酔木(白)
馬酔木は「あしび」とも呼び壷形の花をいっぱい咲かせ、ほのかに香る
葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいて
馬が食べると酔って足がなえることからのお花名!
馬酔木(ピンク) 馬酔木(白) 

10) 山茱萸


10) ヒメオドリコソウ
笠をかぶった踊り子の姿を想像せることから付いた名前
道端でよく見かけます



花粉症になっていませんか  お大事になさってくださいね
沢山の写真をご覧いただき有り難うございました。



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スプリング・エフェメラル

2019-03-09 | 


スプリング・エフェメラルとは春の短い命と言い
厳しい寒さに耐えて、優しく可愛い花を咲かせる春の妖精ですね

黄色い山茱萸を見上げていたら足元で「ここよ~」と言われたような気がして
妖精に夢中になりました。

1) キクザキイチゲ
キンポウゲ科の多年草
秋に芽を出し3月に花を開く 


2) ユキワリイチゲ(雪割一華)
花の色は白く、淡いピンク色を帯びている
「雪割」は早春植物を意味し「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味


3) 姫リュウキンカ
キンポウゲ科 キンポウゲ属の多年草
日本へは園芸用として渡来したものが野生化したそうです


4)  姫リュウキンカ       5) キクザキイチゲ
4 姫リュウキンカ 5 キクザキイチゲ

6) ユキワリイチゲの群生
昨年はこのような群生ではなかったと思います
お仲間が増えていました


7) 沈丁花
香りの良い花を咲かせる春の代表的な樹木
梔子(クチナシ)や金木犀と並んで三大香木の1つ。 
もう一つ蝋梅もありますね


8) ネモフィラ
一面に広がる国営ひたち海浜公園を思い出しますね
フラワーセンターでも青い絨毯になるのも近いかもしれません


9) ハナニラ(イフェイオン)
ネギ亜科  ハナニラ属の多年草
道端や花壇に植えっぱなしにしておいても、
春に藤青色やピンク、白の星形の花を咲かせる可愛い花


春のエフェメラルを私は、妖精と呼んでいます。
これから咲くミスミソウ、カタクリ、ニリンソウなど沢山ありますね~
ご覧いただき有り難うございます。

 

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