子育てアドバイザー/心理カウンセラー グランマ39のページ

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豆を煮る幸せ

2010-01-31 13:58:47 | クッキング
昨日遊びにきた友人が、娘さんに送る豆を煮てて焦がしてしまったと残念そうでした。
ガスコンロにかけていてつい他のことをしたり、忘れてしまったり・・・
タイマーを使うことを勧めました。

ガス台から離れないのが一番ですが、長めに煮なくてはいけない時そうもしてられない。
なので、まずは弱火にして10分タイマーをかけておきます。

さらに様子を見ながら10分、5分とセットしていけば安心です。
”タイマーを買ってくる”と友人も言っていました。

遠く離れているわが子に、小包を送ることはよくあります。
その中に母親の手作りを一品でも入れてあげたい親心。
”なんか、手がかけてあるものって、ほっとするよね”と話が弾みました。

私も息子達が好きな惣菜やご飯を手作りして時々届けます。
その中でも、煮豆は自分も大好きで作りがいがあります。

今の季節はストーブでことこと煮ますが、湯気が出て部屋中甘い匂いが漂って、とっても
幸せな気分になるのです。
友人の煮豆の話を聞いて、私も買い置きしてあった金時豆を煮ているところです。
甘さ控えめでも、ストーブで煮るとふっくらして全体に柔らかくなります。

味見をしたらとってもいい感じ~
(250gの豆に砂糖150gくらい。塩少々)

午後のお茶うけは煮豆というのもいいですね。
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紙芝居やまんば

2010-01-27 10:56:11 | 子育て支援アドバイザー
昨日は園で紙芝居デビューをしました。

自分の子やシッター先で絵本を読んであげることはあっても、紙芝居の体験はなかなか
ないですね。
夕方遅くまで園にいる子供達を飽きさせることなく、いろんな遊びもしています。
最後の締めは、だいたい紙芝居。

倉庫でたくさんある中から選んでいると、別の保育士(男性)さんも入ってきました。
”始めて読むのでどれがいいか迷う”と私が言うと、”子供って怖い話が好きですよ”とのこと。

”これ、お薦め!”と<たべられたやまんば>の前編後編の二冊を棚から取ってくれました。
やまんばシリーズの中から<三枚のおふだ>

子供達は何度か読んでもらっているらしく、あらすじは知っていました。
でも読み手が違うとまた新鮮だからと先輩のお言葉に後押しされ、紙芝居スタート。

あんなに走り回って騒々しかった子供達。 ストーリーが判っているせいかシーンです。
私も花粉症でマスクをしているので、低い鼻声。
それがかえって不気味でよかった。 ヒ・ヒ・ヒ・・って感じで。

このお話、私達もむかし、聞いたことがあると思います。<三枚のおふだ>は有名。
最初は声の大きさや子供達の反応が気になりました。
読み進めていくうちに私のほうが面白くなり、怖い場面はささやくようにゆっくり話してみました。
前後編の二冊読んでも、”もう一回読んで!”とせがまれました。

”続きはまた明日ね”と余韻を残すのも大切かなと思います。

今度は何の紙芝居にしようかと選ぶのが楽しみです。
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新人の気持ち

2010-01-26 10:15:23 | 子育て支援アドバイザー
保育園の雰囲気にもだいぶ慣れてきました。

この年齢で採用されると思ってなかったので多少の不安はありましたが、持ち前の好奇心で
初めての仕事を楽しんでおります。

と言うと聞こえはいいですが、シフト制で様々なローテーションがあり、細かい作業の内容を
覚えるのに必死というところ。

先輩のあとに付いて覚えていくしかないですが、出勤時間によってやることが違うので、
紙に曜日ごとの内容を書いて見ながら、こなしています。

どんな職種でも入ってみないと判らない。
もちろん雑用もあるけど、毎日子供達と遊んだり、行事をこなしたりするのだと思ってた。
実際はなんと言ったらいいか、内容が濃い。 
お世話も行き届いて、保育士の仕事が細分化されています。

長い時間、園で過ごす子供達がたくさんいます。
預けているご家族にも安心してもらえるよう、お迎えの時は子供に笑顔でいてほしいです。

それにしても、覚えることがたくさんあって衰えた脳のフル回転です。
一番大変なのは子供の名前。 最近は洒落た名や読めない漢字もあり、四苦八苦。
積極的に子供達と触れ合い、覚えるようにしていますが、自分なりの工夫も大事か。

兄妹で覚える、髪の長いママ、絵が上手い子、いつも私の背中に突進してくる子などなど・・

今までのシッターでは個人宅か年齢が違うお子さん達のグループでした。
保育園では同じ年齢の子が集まっているわけで、最初おばさん先生には、みんな同じに
見えて焦りました。
今では一人ひとりの特徴や性格、名前もなんとなく判ってきました。

この歳で新人先生になって大変ですが、やはり子供達と遊ぶのは楽しい。

先輩方や子供達にいろいろ教えてもらいながら、馴染んでいきたいと思います。
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新たな思いで

2010-01-23 21:59:53 | 子育て支援アドバイザー
子育てアドバイザー資格更新のため渋谷に行き、ブログアップがこんな時間になりました。
夕方までかかり、銀座も立ち寄ったので・・・

珍しく?おビールなどいただき、ほろ酔い加減でございます。
3年ごとの更新。 仕事もしているし、正直行くのが億劫でした。

最初、性格テストみたいなことがあって、時間内にさっさと終わらねばなりません。
考え込んではいけないのです。 感やひらめきで記していく。

だけど講義が終わるまで、ずっと書き込んでいる人達がいました。
性格テストって考えれば考えるほど、迷ってしまうもの。
私なんか、”これ○ これ×!”とすぐ終わりました。 自分のことだから迷うことはないです。

その後、あらかじめ宿題にしてあった課題の議論に移ります。
さんざん講座で学習した受容、共感、ねぎらいを自分ならどう言うかなど。

資格を活かして仕事してきたし、今も子育てママと関わるせいか、やっと相手の立場や気持ちに
沿って言葉かけが出来るかなと思います。
でも講師や皆さんの発言を聞いていて、言葉って奥が深いなあと感じました。

もし自分が相手の立場だったら、どう言ってほしいか。

常に悩んでいる人側に立って、尚且つ自分の言葉でアドバイスの表現をしなくてはならない。
難しいといえば難しいですが、相手の心や言葉に耳を傾け、受け止められるようになりたいです。

更新後は違う色のIDカードが送られてきます。
カードに恥じないよう、自分磨きもしていきたいと改めて思いました。
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可愛い手作りカード

2010-01-21 09:59:07 | 友人、仲間達
昨日、仕事の合間をぬってサークル定例会に参加しました。
今年初めてみんなに会うので、楽しみにしていました。

ほんとに長い付き合いなので、気心知れていて神経を張り詰めなくていいところが楽です。
いつも誰かしら何かを持ってくる。

お菓子だったり、小物だったり。
今回は仲間のお姉さんが手作りしてるという、ミニグリーティングカードをいただき!

例のごとく、あら還世代のおばさんたちがジャンケンして選びました。
迷うくらいどれも可愛い。 それに悩んでもカードは誰かにあげるもの。
自分でしまっておいても仕方ないですね。

しかし色合いや柄も微妙に違い、楽しいチョイスでした。
中にもシールやキラキラが貼ってあり、これをもらった人は心和むかも。

仕事始めと花粉症らしき症状で、ちょっと疲れもあり、憂鬱でした。
いくつになっても可愛いものはテンションが上がります。

いいおばさん達が ”きゃ~! これもいい。迷っちゃう!”と はしゃいだ午後でした。
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宇宙人?のYちゃん

2010-01-20 10:02:42 | ただいま・・・ヶ月(Yちゃんの成長記)
Yちゃんはただいま1歳と10ヶ月半。
二歳前になって自己主張がすごいとママが嘆いています。

まるで怪獣か宇宙人・・・というYママの表現が面白く、この時期の子供を表しています。
”いやだ!”とか””~しない!”など、なぜか否定表現が多いかも。

その反面、素直でいい子の場面もあるので、世話する大人は振り回されるという感じがします。
Yちゃんも怪獣みたいにやんちゃでも、カメラを向けるとあどけない可愛い顔してポーズを取ります。
つい、ママも笑ってしまうそう。

私も保育園ではたくさんの2歳児に接しています。
いつも誰かに物を譲っている子、お気に入りのものは絶対に貸してあげない子、性格も行動も実に様々。
大人も一人ひとり違うように、子供も個性や環境によっていろいろです。 
みんなそれぞれに可愛いし、Yちゃんみたいに幼児のあどけなさもあって、愛おしい。

ママに宇宙人かと言わせるYちゃんに、イライラせず接するにはどうしたらいいか、Yママは行き詰っていたそう。
そんな時、自治体の子育て講座に出会い参加したら、すっきりしたようです。
そういうところに来るお母さん達も同じ悩みや嘆きを持っている。
”ストレス解消にはおしゃべりするのが一番よ”と私もYママにメールしました。

同じ歳頃の子供を持つ親同士で、悩みを共有、共感すれば、自分だけがイライラしているのではないと気づきますね。 
Yママも救われた気がしたと言っています。

しかし、Yちゃんは日増しに大きくなって、お話も楽しいだろうな。
<怪獣>さんと格闘してるママには悪いけど、一日中Yちゃんと遊んでみたい。

牛乳パックで手作りしたアイロンで、ひたすらアイロンがけをしているそう。
遊びが女の子らしくなってきましたね。
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子供の体調変化

2010-01-19 11:29:20 | 子育て支援アドバイザー
早朝から数時間の保育をしてきました。 また夕方からも行きます。
昨日までは年長さんのお世話。

今日から未満児クラスで見習いです。
朝、とっても元気がいい1才数ヶ月の男の子が来ていました。
鼻水がしょっちゅう出てて、風邪気味とのこと。
風邪でも子供って元気なんですね。

でも静かな遊びにして体力を消耗しないように、先生達も注意していました。
あんなに元気に歩いていたのに、途中から私の膝に来てもたれるようになりました。
”きっと朝が早いから眠いのよ”と他の先生が言ったとたん、どぱっ!!

薬を飲んだ後だったからでしょうか、気分が良くなかったのかも。
泣きもせず、本人も呆然としていました。
そこからが大変。
私は保育園ビギナーなので、先輩達の指示通りに動きました。
菌が拡散しないよう念入りの手洗い、うがいをしてとのこと。

それは普段から徹底的に行っており、抜かりはない。
さっき一時帰宅して、洗濯しました。 エプロン、ズボンなど総替えです。
少しがっくりしたのは、腕時計にかかってしまったこと。
防水ではないけど、除菌洗剤で洗ってしまいました。
細かく時間も記入したりするので、時計は必要なのです。 
でもこういう出来事もあるから、今度から超安い腕時計にしたほうがいいですね。
その子は意外にも、吐いてしまったからすっきりしたようで、いたずらを始めていました。

子供ってすぐ体調が変わるので、変化を見逃さないよう注意して、またとっさの対応が上手く
出来るようにしておきたいと思いました。
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言葉の壁を越えて

2010-01-16 15:43:26 | ファミリー
おととい、妹から”箱根に出張で来てる”とメールがありびっくりしました。
雪が大好き妹さん、仕事にかこつけて温泉旅行では?とからかいました。

とんでもなかった。 ほんとに仕事でした。 なんで箱根?

インドネシア人の看護士、介護士受け入れ第二弾。
研修を終えた二人の外国人をお迎えに来たのでした。 箱根近くに研修センターがあるらしい。

飛行機と新幹線を乗り継いで、箱根の古びた宿に泊まったとか。 
箱根駅伝の東洋大が合宿した旅館のようでした。
関東は晴天なので、雪化粧の富士山もはっきり見え、妹は満足気でした。

でもまたこれから研修生のお世話が待ってるとなると、大変だなと思います。
確か第一陣を受け入れたのは2008年。 季節はいつだったか。

まだ日本語もわからない彼らを、受け入れ先で全面的に世話をして、国家試験に合格するよう
指導していくのです。 
かなり話せるようになっても、日本人でさえ難しい国家試験に合格するのは困難なことです。
今日からセンター試験も始まりました。
インドネシア人の試練は来月の国家試験。 試験方法について議論されています。
せめて英語で受験という選択もあっていいのではと個人的には思うのですが。

最初に受け入れた研修生達は、すっかり日本に馴染んでいる様子。
母国で雪を見たことがなかったそうで、始めて見たときははしゃいでいました。
夏には花火大会にも案内したそう。

せっかく日本の風習やイベントに馴染み、また日本人の温かいおもてなしに触れても、彼らは
3年以内に国家資格を取得しないと、母国に返されてしまいます。
受け入れ先も多額の費用をかけ訓練しても、人材が定着しないことになります。
今回もインドネシア語の通訳を連れて箱根までお迎えでした。

言葉の壁を乗り越えて、試験に受かってぜひ日本でがんばってほしいですね。
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子供達と<えいごであそぼ>

2010-01-15 21:13:40 | 子育て支援アドバイザー
グループでの子供達との遊びにだいぶ慣れてきました。

保育園での早朝からの規則正しい習慣とリズムに、さすが子供達はしっかり順応していて
私も子供から教わることが多いです。

”先生、そこは違うよ”とか”慌てないでゆっくりやりなさい”なんて言われます。
遊びもだいぶ解け込んできて、どのグループにもすんなり入っていけるようになりました。

今日はトランプをしながら、二人の女の子が”英語を習ってるんだ~”と話しました。
でも別の一人が習ってなく、二人の英単語連発についていけないのか、気後れしている様子。

”じゃあ、みんなで英語で遊んでみよう”と習っていないその子に教える形で、全員で次々と
知ってる限りの単語を出し合いました。
レッド、ホワイトなどの色からハロー、グッバイの挨拶や身の回りの単語まで広がりました。
知らないことを知るって、大人でも子供でも新鮮で楽しいことです。
盛り上がって賑やかになりました。

他の遊びをした後で、”さっきの英語教えて”と再び子供達に頼まれると、こちらも嬉しくなります。
そのうち、子供達のほうが上達してきて”先生、発音が違うよ”と指摘されるかも。
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先生のお土産

2010-01-14 21:08:34 | 国際交流・英会話・英国
今年初めての英会話レッスン。

保育園先生デビューの日と重なり、早朝からばたばたスタートでした。
今まで旅行以外は、英語を休んだことがなく、当然レッスンに駆けつけました。
お休みするという選択肢はないです。 楽しみでやっていることなので。

だけど、せっかく張りきって行ったのに、頭の上をハエが飛んでる~
ではない、先生のイングリッシュが早回ししたテープのように、頭の上を通りすぎていく。
時々耳に入る言葉に神経を凝らしてみたけど、今日の乗りはいまいちでした。

仕事の後だから仕方ないと言い訳はしたくないですね。
クラスメートと会えて、英語に触れるだけでも貴重な時間かもしれません。

初仕事前で、昨日は緊張のためほとんど寝られなかった。
先生のスピーディなイングリッシュが子守歌に聞こえ、心地よかった。

さすがに先生のお土産話には、目も意識も輝いて・・・
ニュージーランドの珍しい食品、<VEGEMAITE>の試食をしました。

あちらではポピュラーな調味料の一種で、パンなどに塗って食べるスプレッドです。
葉酸が多く含まれ、栄養はありそうですが、塩辛く独特の臭いがします。

クラッカーに塗ってあったものを一つ食べただけで、私には”しょっぱい!”と感じられ、
美味しいとまで行き着かなかった。
普段から塩分控えめだから敏感なのです。

塩気があるからワインに合うかも!といつものように話題が広がっていきました。
会話は続くよ、どこまでも・・・・・

塩気とお酒の話で、私のお疲れモードに活が入りよかったです。
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一音づつ大切に♪

2010-01-11 15:52:51 | ピアノ
今年初のピアノレッスン。
毎日少しでも弾いているので、”練習してなくてどうしよう!”ということは
ないです。 
が、やっている曲が難しいので、もっと練習時間を増やさねば。

レッスンに行くと、自分の弱点やおろそかにしている箇所がよく見えてきます。
”まったく先生のおっしゃる通り”と毎回、反省することになります。

ちゃんと楽譜通りに弾いてるけど、しっかり弾いていない。
要するに音は合ってるが、はっきり鍵盤を押えていないんですよ~
やはり抜き出して、弱い部分を徹底的に練習するしかない。

”先生はさすが~言われることはもっともで、指摘箇所が図星なのよ”と夫に言うと、
”俺も聴いててそう思ったんだよ”だって。
本人がごもっともと思って反省してるのに、落ち込み度ダブル。

”フン、やってない人に言われたくない”と思いながらも、唯一普段の練習の
観客なので、反論、言い訳はせずピアノに向かいました。

いつもレッスンから帰ると思うのです。
音は一音づつ大切に弾かないといけないなと。
頭では解っていても、まあまあ弾けるようになると適当に流したり、我流になったり。
きちんとしっかり音を掴まえて、力強く、時には優しくですね。


長い時間をかけて練習するのだから、<音>を大事に聴きながら弾きたいと思います。 
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祝・成人式②

2010-01-10 17:07:45 | 子育て支援アドバイザー
午前中の2回の成人式が無事に終わり、最後の午後の部の入れ替え時も、ホールに
立っておりました。
妊婦さんやベビーカーを押している新成人もいました。 だいたい母親など付き添いの
人が来ているので、私の出番はないかなと思っていました。

ふとホールの外を見ると、赤ちゃんを抱いた女性がずっと立っている。
たくさんの荷物も持っているのです。 付き添いの家族かなあと気になっていました。
薄着しているのに、なかなか中に入らず外にいるのです。
私は赤ちゃんがぐずっているように見え、外に出て声をかけに行きました。
お話を聞いたら、自分の元教え子達が今日成人式なのでお祝いにかけつけてきたそう。
それも大切な思い出の品を持って・・・
まずは暖かいホールの中に入っていただき、お話を聞きました。

10年前、10歳だった教え子達と<二分の一成人式>をしたそう。
その時、<10年後の自分へ>というタイトルで手紙を書かせました。

先生は彼らの手紙を10年間保管してて、今日それを手渡すために遠くから持参
されたのでした。
この10年間で教え子達は大人になり、先生は結婚されて7ヶ月の女の子の母親に。

授乳のため、私と先生が別の部屋に移っている間、エントランスはすごいことに
なっていました。 
この話を聞いたスタッフが、テーブルを置いて先生が持参した生徒のカプセル手紙が
入っている紙袋を並べたのです。
大きなボードには<○○小学校の卒業生へ。先生が来られています>と書いてあります。

別のスタッフは声を大にして呼びかけていました。
さりげなく立っていた先生は恐縮しながらも喜んでいました。

式が終わり、新成人が続々と出てきて数人が先生を見つけ、その後は感動のご対面。
私も赤ちゃんを抱っこして、先生と教え子の10年ぶりの再会の邪魔をしないようにして
いました。
いい光景ですね。 
10年経っても先生は一人ひとりを詳しく覚えてて、側で聞いているこちらも感激でした。
カメラのフラッシュの中、先生の赤ちゃんも写真の真ん中に入ったり、私の腕に来たり。
すごい歓声の中、赤ちゃんは泣きもせず。
きっと感激してはしゃいでいるママの姿に、きょとんとしていたのかな。

声をかけたことで、新成人ではなくその先生の赤ちゃんを抱っこできた。
私にとっても思いがけない成人式のシッターでした。
スタッフもみんな優しかった~ ”みなさん、ありがとう”と言いたい気分です。

今はこの街から離れて遠くで教えているという先生。
今日の嬉しい感激をかみしめて、また新たな生徒との思い出を作ってほしいものです。
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祝・成人式①

2010-01-10 16:12:07 | 子育て支援アドバイザー
今年も成人式の保育担当として、お手伝いをしてきました。
ホールで地区ごとに3回入れ替えです。

成人式は今年で3回目の仕事で、スタッフも顔なじみです。
この日だけしか会わない保健師さんと一年ぶりの再会。

着付けのおば様達とも、”昨年はこうだったねぇ”と話が弾みました。
慣れない着物で気分が悪くなった人や、飛び入りの赤ちゃんでばたばたしたっけ。

入れ替わりの時間にホールの入り口で待機します。
赤ちゃん連れがいたりするので・・・
カラフルな着物を見ると目の保養になり、こちらも華やかな気分になります。
昨年は青い色の着物を着た新成人をこのブログでアップしました。
今年はすごかった!
着物姿の男性も多く、頭だけカラーだったり、腰に刀をさしていたり。
外国人が見たら、”サムライ?”と思うかも。

女性もびっくりでした。 
おいらんみたいに前面に帯のおたいこを付けてる人、襟を大きく抜いてタトゥを
見せてる人がいました。 さすがにショールをするよう注意されていましたが。
スタッフも着付けの先生も絶句というか、静かな驚きというか・・・
自分らしさを主張したいのでしょうかね。
目立つ新成人が多く、テレビクルーもカメラマンも動き回っていました。 

そんな中、素敵な女性が立っていたので、写真を撮らせていただきました。
着物の半襟にレースを縫いつけてあります。 
お母様がワンポイントで付けたそうです。 今の流行なのでしょうか。
娘さんだけでなく、付き添っていたお母様もお洒落だったので、母子の美の競演と
いう雰囲気でした。

大昔に成人した私達は、みんなの着物や髪型の品定めしながら楽しんでいました。

”母がせっかく買ってくれたのに、一度も袖を通していない着物がある”と私が
ぼやくと、着付けの先生が”ドレスにリホォームしたら?”とアドバイス。
                
タンスに長年しまっておくより、綺麗な着物が生き返るかもと思いました。
今日は美しい新成人の着物姿を見て、私もエネルギーをもらいました。
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人なつっこい子供達

2010-01-05 15:18:54 | 子育て支援アドバイザー
地元の保育園におじゃましてきました。
もうじき働く可能性がある園なので、いろいろ説明を聞いてきました。
園庭ではたくさんの子供達が遊んでいました。 とっても賑やか。
0歳児、2歳児の子供も可愛くて、ローカから見てると寄ってきて”読んで”と私に
本を差し出すのです。
今日始めて会った人間なのに、可愛くて抱きしめたくなりました。

今までベビーシッターで、個人宅、施設、ホテル、モデルルーム、勉強会、地元の
子育て支援会など様々な場所で、お子さんをお預かりしました。
でも保育園は始めて。

大昔?英語科と保育科を目指したことがあります。
全く関係のない職種に就き、かって受験した分野から遠のき、忘れてさえいました。
それが数十年も経って、英語は続けているし、気がついたら子育て関連の仕事をしている。
ずっと思いつめていたわけではないのに、不思議ですね。
最初の進路を決めた若かりし頃の希望に戻っているわけです。

こういうのもありかなって思うのです。
横道に逸れたり、自分が望んだ分野でなかったことも、今となっては全部無駄では
なかった。 
<体験>となって引き出しが増えました。

保育ひとすじで頑張ってきた人達にはかなわないけど、親と離れて預けられている
子供達への思いは同じ。
精一杯、自分にできる限りのお世話をしたいと思っています。
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キッチン福袋

2010-01-03 11:18:31 | 暮らし
箱根駅伝の復路を中継しています。
正月の名物イベント。

昨日訪ねた息子のマンションは、国道15号、第一京浜通りに面しており、この
駅伝のコースなのです。
昨日は寝坊したとかで、今日の復路は必ず見るぞ!と言っておりました。
私達も今日の訪問なら応援できたかも。

”お~い、息子殿。そろそろ君の家の前を通るよ~”と教えてあげたい。
起きているだろうか。

私は耳で駅伝絶叫中継を聞きながら、昨日ゲットしたキッチン用品を眺めています。
息子が買ってくれたキッチン福袋。 

KEYUCAの品ですが、店内に置いてあるキッチングッズが入っており、福袋も見せて
あるので無駄な買い方はしなくて済みます。
他の店も覗いたけど、中身が見えないし福袋用に作ってあり、いまいちねぇ・・
必ず無駄な物が入っていますね。
でもこれは私も息子も気にいりました。
特にステンレスのミニボール。 手のひらに乗り厚みもあって使いやすそう。
少し傾いているのがお洒落。
”お母さんはこのボールだけ欲しい”と言ったら息子が、”僕もこれが欲しい”と。

店員さんが”全部実際お店で売ってる品を入れてる。入れ物のバックは店内販売の
カーテン生地で作ったオリジナル。タッパーも4角が止まる液漏れ防止の容器”と
説明してくれました。 他にもランチョンマット、洗剤容器、日本製のコットンクロスなど。

”なんだ。全部いいじゃん!”と私達はお気に入り。

息子殿が私の分も買ってくれました。
高速使い、お節を届け、帰りは不用品をいっぱいお持ち帰りした親切な両親への
感謝みたいです。 
高い品でなくても気は心。 大事に使います。

それにしても駅伝復路、今日は応援できるかな。
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