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プチ土産(タイ)

2015-10-13 12:53:20 | 旅行記
おまけの旅行記です、すみません。
今年は二回目の海外旅行だったこともあり、買い物は特になしでした。

もう私の年齢になると物欲はそうないですので。
しかし、どこに行っても何か一個は記念に買ってきているような。
帰ってきて手元に小物でもあると、ああ、ここに行ってきたんだなと思える。

今回は、ジム・トンプソンのゾウさん柄ポーチ。 あとは何も要らん。
と、思ってたのに、機内でお得なリップクリームセットを見て買ってしまいました。
せっかくANAに乗り、10%割引のANAカードも持っているのだ。
買わなきゃ損、損、 でも、いくらお得でも無駄なものは買わない主義。

機内は免税ですので、ロクシタンのリップクリームが安い!

                       

ほのかな甘い香りがします。 やはり、海外物は無香料って少ないかも。
私はいつも、その辺の(どの辺?)ドラッグストアーで300円くらいのクリームを使っています。
無香料の安いやつ。 こんなブランドのリップクリームなんて贅沢ですね。
ロクシタンリップ、1本2000円くらいが、免税と割引きで約1200円に。

よく頑張って仕事もして、家族のために尽くしているグランマさんよ。
ロクシタンのリップクリームは自分のプチ土産。 安上がり~
明日、職場につけていこうかな。 ”だれ? いい匂いしてるのは?”と言われるかも。
旅行って機内誌や免税品を見るのが楽しみですね。

旅もトラブルがなければ楽しいけど。

昨日会ったママさんの話、田舎の親が孫を見に来た帰りの空港でのこと。
九州でのアクシデントで、予約してあった飛行機がキャンセルになり返金。
仕方なく年寄を連れて、成田から羽田に向かい、別の会社の便に乗れたそう。

その時の航空会社の対応がいまいちで、親切ではなかったと。
返金すればいいってものではないですが、愛想は大事。
予定外のことが起こった時、疲れている時、笑顔で接してくれたら怒りもダウンするけど・・・

バンコクでは、予想通り、多くの笑顔に出会いました。嫌な思いを一度もしなかった。
外出時、電車の中で立っていたら、若者が席を譲ってくれました。
夫にも別の人が代わってくれました。 私たちが若くないから?旅行者だから?
私たちは恐縮して、”サンキュー!”と何度も言いました。
彼らは無言だけど笑顔でした。 慣れない電車で緊張感もある中、ほっとした瞬間でした。

ホテルのスタッフも毎日笑顔で話しかけてくれ、一日の始まりがさわやかにスタートしました。
微笑みの国・・と言われるのが解る。 
小さなリップクリームを見ながら、私も口角を上げる努力をしようと思いました。
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バンコク最後の日(タイ)

2015-10-12 01:06:12 | 旅行記
市内観光の前の空いた時間に、また三人ともマッサージ体験。
安いので何回も出来ます。 私たちは食よりスパでしたね。

観光が終わってから息子とは別行動。
前夜遅くまでガイドブックをチェックしていたので、行きたいところがあったようです。

我々はサイアム・パラゴンでぶらぶら~
大きなショッピングモール?デパートかな。

地下のレストランで最後の食事。 
フードコートの中の店かと思ったら、普通のレストランでした。
でもここでも美味しかったです。ピリ辛のカレー味。

                      

オプショナルツアーに食事が含まれていたこともあって、ドレスコードがあるお店には行かなかった。
ホテルの食事も満足だったので、外では軽食で済みました。

ほんとは、マンゴーツリにも行ってみたかったけど、東京で行ったし想像はつくし。
またの機会に行ってみよう。

毎度のことながら忘れないうちに一気にアップしました。
誤字を発見されたら心の中で直してくださいませ。

初バンコクの反省会での感想。
送迎車の確認、空港での両替は最低限でいい。市内の両替所多数でお得。
ホテル、ドライバー、良くしてくれたガイドへのチップも用意。

パリで日用品が買えない地区だったので、食品を持ち込んだがバンコクは必要なし。
目の前にコンビニ多数。 汗をかくのでハンカチ、タオル大目に持参する。
日傘は雨用と兼用で。帽子の方が手軽で必須。
トイレ事情は気になっていたが、ホテル、デパート、旅行代理店は普通に使える。

読んでくださり、ありがとうございました。 
次回の参考に記録は残しておきたい。 ANAは快適でしたが、今はLCCも安いから人気。
でも、バンコクのスワンナプーム空港にLCCは飛びません・・とガイドが教えてくれました。

昔の空港を使うようです。LCCと国内線は少し遠い古い方の空港。
市内への送迎も、スワンナプームより少し割高です。
スワンナプーム空港はとても広いです。 たいして買いたい物がなかった。
お土産は市内のデパートなどで調達しておくと安心。

そう考えると、成田空港や羽田空港はなんと素晴らしい空港か。
成田はLCCも発着するし、お店だって迷うくらい買う物があるし。
生活様式も暮らしのレベルも高いし、いつも恵まれていることを確認する旅です。

息子も働き盛り、もう親とは行く機会がないかも。
市内だけでなく足を伸ばせば、ビーチもある、プーケットでも遊べます。
まさかマリンスポーツはしないだろう・・と思って聞いてみました。
”この前、伊豆でスキューバダイビングやってきたよ” これも体験済みでした。

親より多くの体験をしているのね。 海外旅行はお母様が多いですが。
親子の旅行は、お互いに知らなかったことを知る機会でもあります。

好奇心の強い母親と同じで、あちこち出かけている息子さん。
また息子も、知らず知らずに進んでいる親の老いを目の当たりにしたことでしょう。
ほんとに短いながらも、楽しい充実した旅行でした。 また行けますように!

 

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市内観光(タイ)

2015-10-12 00:22:26 | 旅行記
最後のフリータイムデーは市内観光。
やはり王宮や寺院は効率的に廻り、また歴史も少しは聞いてみたい。
自分達でうろうろ歩くのは自由感はありますが、ガイドの説明で勉強になりました。

エメラルド寺院、ワット・ポーなど巡りました。ここでも晴天でした。
私は晴れ女かも。 雨季なのに傘は一度も使っていない。

                     

寺院の中は裸足で入りますが中では撮影が出来ず、外から写真を撮ってから入りました。 

                      

平日だったので、観光客がまばら。 時々中国人の団体が押し寄せました。
日本の連休や週末は、身動きができないほど混雑するようです。 スリも多くなります。

                     

今回、私たちは週末を挟んでおらず、空港とホテルの往復も夜遅くと早朝。
どこでもラッシュにかかることなく、スムーズに移動できました。
ゆっくり観たいところや急いで行きたいところは、平日の早めがお勧め。

ワット・ポーは大きくて圧倒されます。
ガイドが写真の撮り方を教えてくれました。 三回に分けないと全部は撮れない。

                         

ワット・アルンも見学。チャオプラヤー川沿いの大仏塔。
船で向こう岸に渡りました。 最初、クルーズするのかと思った。

                    

まさかね、すぐ船着き場に到着。 もう歩く元気なし。
ここはライトアップされた夜景がきれいな寺院とのこと。

渡らなくても遠くから眺めるだけでもいいですね。
あいにくワット・アルンは修復中で、搭の途中で人が作業しているのが見えました。
ほんとの姿は、雑誌で眺めてみよう。

              
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アユタヤ遺跡②(タイ)

2015-10-11 23:42:49 | 旅行記
途中、草原に横たわる全長28メートルもの巨大なお釈迦様?を見学。
ワット・ロカヤ・スター。 ここにも寺院の遺跡があったのです。 

                    

オレンジ色の布は、一般の人がお金を出して業者さんにかけてもらうそう。
何枚も重ねてかけてありました。 広いところに寝そべってるようでのどかな雰囲気でした。

帰り道、早めの夕食。 アユタヤ近くのホテルにあるレストラン。
暑かったのでビールをたくさん飲みました。 バンコクでは意外と飲んでなかった。
家では毎晩、晩酌するというのに。 呑むのも忘れるくらい動き回った~

ガイドさんが、ここの料理食べきれないよ・・と何度も言うので大皿かと思った。

                       

こんな感じに運ばれてきたけど、ほんとに全部は食べられなかった。
痩せの大食いの夫もさすがに残しました。 でもどれも美味しいのです。

なんだろう? 同じ食べ物が美味しい台湾や韓国とも違う。
ピリッとしてて優しい味。 私好み。

暑い国だから香辛料が効いてて実に美味い!また食べてみたいです。
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アユタヤ遺跡①(タイ)

2015-10-11 23:11:08 | 旅行記
遺跡に詳しくない私も、さすがにアユタヤは有名で一度は来てみたかった。

                    

遺跡の全形模型。 この時は快晴でした。暑かった!
バンコクの今の季節は、午後に一回は雨が強く降ります。
なのに、この日はいい天気で、歩き回るのはきつかった。

                   

太陽と遺跡のコラボが美しい。
傾いている遺跡は、長い年月が経過したことと数年前の洪水が理由らしいです。

当時、タイの洪水はニュースで見たけど、大変な被害でした。
この遺跡も長く水に浸かってて、土台がもろくなったと聞きました。

                   

たくさん見たけど、やはりアユタヤで有名なのはこれ。
仏像の頭が、長い年月をかけて自然に木に覆われたもの。

                   

写真を撮る時は、自分の頭が仏像の頭より高くならないよう、必ずしゃがんで撮影します。
ガイドさんが私たち親子に、”しゃがんで”と言って三人を撮ってくれました。
とてもよく撮れていました。 全員、顔がお疲れ気味なのでアップはカット(笑)。

食事をしたあとのライトアップのアユタヤも綺麗でした。

                   

ここでも、ガイドが私たちを撮ってくれたけど、神秘的な写真になりました。
ちょっとぶれているけど。
焼き増しして息子にも送ってあげたいと思います。
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ゾウに乗ったゾウ!(タイ)

2015-10-11 22:41:08 | 旅行記
いよいよアユタヤへ。
フランスでもフリーだったけど、オプションでモンサンミッシェルに行って良かった。
やはり目玉の観光を一回でも入れておくと、旅行した気分になります。

遺跡の見学前に連れて行かれたところ。 ゾウがたくさんいました。
このツアー、ゾウさんに10分間乗る体験が付いていました。
私は別に乗りたくなかった。 ゾウは遠くから見るもの・・じゃない?
雑誌に載ってたこんなこと出来ますか?

                      

ニューハーフショー、初めてだろうと思ってたのに息子はすでに東京で観ていた!
いくらなんでもゾウには乗ったことがないだろう。
”乗ったよ!”と言ったような・・・そういえば、市原ゾウの国で体験できます。
確か料金が高かったと思うけど。

くそ~ゾウにも乗ったのか。 感動がないじゃないですかね。
しかし、バンコクそのものが初めてでした。 全てエキサイティング~ですよ。

なんかゾウに乗って街を散策したり、遺跡を見学する体験もあるそうですよ。
ノーサンキュー。 10分で充分。

息子は一人で、私たちは二人で乗りました。 二人の場合、バランスが難しい。
夫はやせ型、私はぽっちゃり型。 ゾウさんは動いてくれました。

グランマさんがゾウに乗ったゾウ~ 信じられな~い!
生きていると面白い体験ができるもんですね。 私の中ではありえなかったこと。
前に乗っている人をゾウの背中から撮ってみました。

                      

向こうからもゾウに乗った観光客がこっちにやってきています。
10分間がとても長く感じました。 ゾウ酔いした感じ。
現地のガイドが言うには、彼も10分一回乗っただけでもういいとのこと。

ゾウはもう乗らないゾウ~  絵本の中の可愛いゾウを見るだけでいいゾウ~
でも、大ちゃんやせいらちゃんが写真を見たらびっくりするでしょう。
グランマさんが本物のゾウに乗ったのだから。

一週している時、遺跡みたいなものがポツンとありました。

                      

郊外に来た!って雰囲気でした。 いよいよアユタヤ遺跡へ。
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リピーターになる予感(タイ)

2015-10-11 21:57:22 | 旅行記
バンコクに行ったことがある人は多いですね。
私は最後の方になりました。 アジアに行き始めたのもここ数年。

最初はオーストラリアやカナダ、その後ヨーロッパが多くなりました。
まだ行っていない国がイタリア。 海外旅行の最初に行く人が多いですが。
あまり関心がない。 
でも、フランスも興味なかったのですが、ワインをよく飲むし一度は行ってもいいかなと。

というわけで、40年前の新婚旅行グアム(アジアではない)以来、アジアに行かなかった。
元気なうちに遠いところから・・・というわけでもなく、語学研修でイギリスに魅せられた。

アジアは、グループで韓国、夫婦でシンガポール、ベトナム、息子と行った台湾くらい。
バンコクは後回しになったけど、家族のいい思い出になりました。
もっと早く行っても良かったなあ。 タイは魅力がいっぱい。

だいたい働いている人は、4日間~5日間の日数が多いようです。
”タイは見る所たくさんあるね。食べ物もおいしいし、人も親切ね”と、ガイドさんが言いました。
短いと飛行機代がもったいないだって。 しかし、そんなに休めない。
だから、リピーターが多いのでしょう。 また行きたいって思いますから。
他のアジアは一回行けばいいかな。 

ところで、翌日はアユタヤ観光の日。 同じガイドさんで、行くのはまた我が家だけです。
午後からだったので、午前中はまたまた隣町まで歩いてスパへ。
息子は古式マッサージにはまったようです。 普段から働き過ぎで、回復させるいい機会。

出発時間まで少しあったので、ターミナル21でケンタッキーを食べました。
ターミナルと言っても駅ではありません。ショッピングセンター。
息子は、バンコクのチキンを食べてみたかったそう。 サクサクしてて美味しかった。
とにかく、エビやチキンが美味しいところです。

ツァーの待ち合わせ場所は、中心地のホテルロビー。
同じ五つ星でも、2駅先の私たちのホテルの方が静かでゆったりしていました。
アクセスがいいなら、中心地より少し離れたホテルの方が過ごしやすいかも。
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ジム・トンプソンの世界(タイ)

2015-10-11 20:48:56 | 旅行記
ブログの休憩中に食事をしていて、はたと思い出しました。
今日は特別な日だったような・・・そう、我々夫婦の結婚40周年記念日。
夫も忘れていました。 もうどうでもいいか。

3月のパリ行きが40年続いたお祝い旅行でした。
今回のバンコクは、偶然10月、記念日近くの旅でした。おまけの旅行。
ワインを飲んで、フォトビジョンでパリとバンコクの写真を観る夫婦。
ああ、明日から41年目に突入するのね・・・

今年は2回も海外に行けて、いい記念の年だったな・・と夫が言いました。
あら、私、もう一回行くかもよ。 もうリハーサルしたから一人でもオッケー。
11月から気候が乾季になり、歩くのにいい時期らしい。
今回も雨季の末期にもかかわらず、一度も傘を使わなかった。
晴れたり曇ったり。 スコールの時は建物の中にいて気づかず。

雑誌で見て行った、タイのシルクブランド、ジム・トンプソンのお店をまた覗きたい。
本店はちらっと外から見ただけ。 別の所にジムさんのファクトリーがあるのです。
なんと、私たちのホテルそばの駅から3つ目の駅で降りて数分。 近い!

タイシルクに魅せられた、アメリカ人のジム・トンプソンが起ち上げた老舗ブランドです。
ミュージカルの<王様と私>の衣装に使われたことで、世界的に有名になったそう。

ファクトリーには、カラフルな小物や生地が並んでいました。
見ていて楽しい。私たち、二時間もそこにいました。 
ツァーでは行かないと思う。個人旅行ならではの自由さ。

イギリスでも、バーバリーのファクトリーに電車を乗り継いで一人で行きました。
当時2万円くらいする服を4000円でゲット。 今も色鮮やかで毎年一回は着ます。

ここではバックが安かったので普段用に買いました。 あとは象さん柄の小物も。

                   

パッケージも素敵! 
息子もたくさん買っていました。誰にあげるのだろう?
タイシルク、手触りが気持ちい~ 
息子は早速小さいポーチを小銭入れに使っていました。 もったいない。

次回は、マッサージとジムのお店だけでもいい。 
乾季にまた行ってもいいかしら? 稼ぐならいいとも!
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エキサイティングな夜(タイ)

2015-10-11 19:08:40 | 旅行記
なんせ、今回は急に決まった旅行でしたので、着いてからの予定は未定。
リピーターならうろうろできますが、短い旅、無駄なく動くにはプロの力も必要。

2駅歩いたあと、中心地から地下鉄に乗ってJTBに行きました。
この国のスカイトレインと地下鉄の切符の買い方が違うから、最初はとまどいます。
スイカ一つであちこち行ける日本はなんと便利な国!

JTBのオプショナルツァーはたくさんあって、係りの人も親切でした。
とりあえず、三つ申し込みました。
JCBカードを持参すると、手数料なしで申しこめるそう。
私は持ってきてたのに、安全のためホテルの金庫に置いてきました。 残念!
仕方なく別のカードで支払い。 この手数料って物価の安いバンコクではばかにならない。

まず一つ目のオプショナルは、ディナー付き古典舞踊&ニューハーフショー。
申し込んですぐの夜です。 幸運にも席が取れて開始まで時間がありました。
フライトと歩きで足も疲れていたので、足マッサージをすることに

雑誌で見つけた近くのお店で体験しました。
1時間千円弱。 息子はタイ古式マッサージを受けました。
ほんとにバンコクは、マッサージ店とコンビニは多数あります。

初ディナーは古典舞踊の会場でしたが、暗くて写真がいまいち。
食事はてんぷらも出てきて、いかに日本人が多いかが解りました。味も良く美味しかった

ガイドさんが言うには、シルバーウィークには多くの観光客が来てバスで移動したそう。
今回は私たち三人で、また専用車でした。
帰りは本来の解散場所でなく、三人だけだったのでホテルまで送ってもらえました。

古典舞踊は初めて見たけど、ユニークでした。

                        

不思議なメイクや指先の動きが興味深く、見入っていました。
どこの国も伝統舞踊は、リスペクトして見るくらい奥深いものがあります。

一方、このあと行ったニューハーフショー、一番ご機嫌さんは夫でした。
私は初めて見ました。たぶん夫も。
息子はどうかな? ”東京で見たよ!”だって。 
中高年のおばちゃんばかりだったと言っていました。
でも東京のショーと違うとのこと。

                         

舞台だけでなく、ダンサーが客席に降りてきます。
実は私たちの席、特等席でした。 ぎりぎり当日に申し込んだのにラッキー。
JTBの担当者の顔ですかねぇ。 一番真ん前。
これがラッキーだったのか、握手はいいけど、夫はハグされたりチューされたりで有頂天。
まさに目じりが下がった団塊世代のおっさん。 隣に奥さんがいることを忘れているよう。

私も息子も苦笑い。 まあ、外国でそのくらい楽しみなさい。
日本では観に行けないもんね。 海外では、まあいいか、が多くなります。

このショーは大きな会場が満席でした。 特に、中国人がバスを連ねていっぱい。
小さな子供を連れた家族も来ていました。 みんなで楽しめる健全なショーでしたが。

日本語の歌、中国語、英語の歌を交え、楽しいショーが続きました。
どんなもんか一回観たから私はもういいです。男性陣は解らんけど。

エキサイティングな一回目のオプショナルが終了。 なんか朝から充実していたな。      
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空港にて(タイ)

2015-10-11 18:32:21 | 旅行記
バンコクは多くの日本人が訪れている都市。
私たち家族3人は初訪問。 なんでも初めてってワクワク~です。

送迎車の件以外に、バンコクの空港で体験したことがもう一つ。
入国審査を経て、送迎が待つ方向に歩いてたら警官らしき人物に呼び止められました。
ちょっとこっちに来て・・・手荷物の中を調べるそう。

免税タバコのチェックでした。 スーツケースは預けるから開けなくて良かった。
息子と夫の荷物を見ていました。 私の手荷物もあったけど、女性はチラ見のみ。

タイはタバコがうるさい国です。 持ち込み制限が特に厳しい。
どこの国もだいたい一人1カートン。 今回、2カートン成田で買ってきました。
私のパスポートも使って二人分。

その時、免税店のお姉さんが言いました。 
”二人分でなく各自1カートンづつ持っててください”と。
まさにその通り、厳しいチェックでした。

私たちが呼び止められてポカーンとしていたせいか、警官(セキュリティ?)が言いました。
”タイはタバコうるさいね。一人1個ね”と日本語と英語混じりで。

私は、解っている、息子は全く吸わないと答えました。
私も吸えない人だけど、これも夫の分とは言えない。 
呼び止めてすみません・・と、警官らしき人は笑って言いました。 
まったく、喫煙者がいると困ります。
一日3本~4本しか吸わないならいっそ禁煙にして!
2カートンなら何か月も持ちますね。

やれやれ~ホテルに着くまでにいろいろありました。
送迎やホテルと書く順番が逆になったけど、空港でのたばこ免税品は要注意。
手に持つのは、一人1カートンです。チェックの後、一緒に入れればいいですね。
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バンコクにて(タイ)

2015-10-11 17:41:40 | 旅行記
前日は遅くバンコクに着いたので、翌日朝食後から動きだしました。
そうそう、前日の空港着後、手配してあった送迎車の件で少々もたつきました。
私の名前が書いてあるカードを見つけ一安心。 
と思いきや、ホテルまでの料金を請求されました。はあ~? もう支払いは終わっとります。
”すでに日本でカード決済している”と説明。 どこかに連絡を取っているようでした。
要するに、申し込んだ会社が実際に車を運転する会社に、私の支払い状況を伝えてなかった。

昨夜、お礼と今後の意見をお願い・・というメールが手配会社から来たので、すぐ返信しました。
”英語が話せない日本人なら二重に払う可能性あり、信用第一、きちんと伝えて!”と。
この会社、キャンペーン中で送迎料金が一番安かったのです。
お詫びと今後の利用のお願いメールが来ました。 また利用します。次回は事前に確認するので。

早い到着なら電車やバスもいいでしょう。 私たちは夜遅い到着。
ロンドンでは一人でもタクシーに乗れた。 バンコクのタクシーはいまいち・・

専用車は3人乗りで約4000円弱でした。安いと思うか高いと思うか。それぞれ・・・
荷物を持ってうろうろしなくていい。 ホテルまで直行です。
乗合車は、各ホテルを廻るのでチェックインが遅くなります。
初バンコクなら専用車がお勧めです。 
私も人の口コミやブログを参考にしたので記しておきます。 

初外出。 駅から2分の立地なのです。歩かなくていい。ところがどっこい。
1分先は解らない・・というのはこのこと。 息子が歩いて行くと言いました。
Youはなぜに歩いて? 二駅くらいどうってことない、それに座ってばかりだしとのこと。

確かに、6時間半のANAのフライトは快適でしたが、ずっと座ってたしなあ。
隣町の日本人街に行ってみたいそう。 一駅歩いたら、フジ・スーパーがありました。
物が高い! 納豆3個入りが日本の3~4倍くらい。 私の好きなチキンラーメンも高い!

ここに住む日本人は高くても仕方なく買っているのかも。
タイの物は安くても、自分の国の食べ物が恋しくなるでしょうから。

どこかの街の交差点で、こんな橋がありました。
<タイと日本の橋> 共同で作った橋でしょうかね。

                      

歩き疲れたけど、いろいろ見られて面白かった。
私もどこの国に行っても、散歩したり街並み拝見しますので、息子が歩きたい気持ちは解ります。
このあとも盛りだくさんのバンコク二日目でした。
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初バンコク(タイ)

2015-10-11 16:36:14 | 旅行記
”ただいまで~す!”
浅田真央さんが復帰試合後のインタビューで言った言葉。 パクリました。

実際は、一昨日帰宅しました。 帰宅後は忙しかったので今からアップします。

夕方成田空港着でした。
WiFiルータを返しに急いでいたところ、聞こえてきました、あのセリフが・・・
”Youは何しに日本へ?” またロケをしていました。 
というのは出くわすのは二度目。 3月に帰国した時も、インタビューをしていました。
その時は避けて通ったけど、今回は知らずに横切ったので、もしかしたら映っているかも。

バンコク、エキサイティング~な街でした。 
きっとインタビューを受けていた外国人も、日本に来てワクワクしていたかな。

ホテルはとても気に入りました。 アジアではなるべくいいホテルにします。
五つ星の中からいろいろ検討した結果、中心地からスカイトレインで2つ~3つ目。

ホテルは最寄駅から徒歩2分という好立地でした。 バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット
ロビーも広くてきれいです。 
最初、水が2本しか置いてなくフロントに言ったら、翌日から6本もの水が置かれるようになった!

                     

噂通り、パンが美味しかったです。 ここはフランス?

                     

まるでディナーのような朝食をいただき、大満足の私たち家族。
豪華なブレックファーストなので、滞在中の食事は早いディナーを含め一日2食でした。
夕方までお腹が空かないのです。 珍しいフルーツもあり席を立つのが遅くなりました。
日本でビジネスホテルに泊まり、ちゃちゃっとご飯を食べて、ハイ終わり!との違い。

                     

海外に来た時くらい、ゆったり過ごすのもいい。 せっかちの私とはしばしお別れ。
しょぼい英語でも使ってみたくてウエィターに聞いてみました。
”これはな~に?” なんとなく解っていたけど、さて英語でなんと説明してくれるか。

                     

ヌードルなどシェフにオーダーする時、時間がかかるから席まで運んでくれます。
誰が頼んだか解るよう、席に番号のピンが置いてあるのです。
木の洗濯バサミみたいなもの。 なるほどね。

ネットでキャンペーンで予約したので、五つ星なのに一泊が安い!
故郷のビジネスホテルと同料金ですよ! 朝食込み。
目玉は夜景が見える丸いお風呂。 日本人が好きそうなバスルームです。

                     

カラスの行水で3分シャワーでいいせっかち以外、男性陣が丸いお風呂に入っていました。

このホテルのアメニティグッズは、タイの高級コスメブランドTHANNでした。
ANAのファーストクラスで使われているそう。
だいたい五つ星は、タイブランドかロクシタンのアメニティが多いかも。
ナチュラルスキンブランドで、日本人にも合うようです。 

                     

私たちの部屋は30階でしたので、眺望が良く夜景も綺麗でした。

                     

この景色、どこかで見た記憶が・・・ 
3年前、一人で行ったロンドンのホテルから見た景色とそっくり! 懐かしい~
高層階から眺める景色って、どこもこんな感じかもしれません。
感傷に浸っている場合ではない。 まだまだバンコク記は続きます。
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微笑みの国(タイ)

2015-10-05 00:59:09 | 旅行記
5日になりました。 
夕方の便でタイ・バンコク4泊5日の旅をしてきます。

休みの方が先に取れていて、どこかに行けるね・・という話題からバンコクへ。
いくつか候補があったけど、2週間前では無理。 結局アジアになった。

ほんとに海外旅行は早くから企画し、準備をやったほうが安心して出かけられます。
リピーターになれば、着の身着のまま出発できますが。
ロンドンなら一人で明日にでも行けるざんす・・と家族に自慢。

でも行ったことがない国なら、ツァーか誰かと一緒でないと女子の一人旅は危険。
一応女子です。 シニア女子。
今回は個人旅行なので、自分で手配しました。
まずは譲れないのがANA直行便と五つ星ホテル(立地と施設設備を重要視)。

どちらもネット予約しました。 
行き慣れたイギリスなら安いB&Bでも平気。 実際に泊まったことがあります。
アジアはちょっと不安。 
ましてタイは今雨季の最後なので、足止めになった場合も考え交通の便がいいホテルに。

航空機とホテルが決まれば、後は細々とした準備。 これが結構やることあります。
成田空港でのWiFiルータを予約、現地の送迎車も手配完了。 マイレージ登録。
もろもろのキャンペーンも抜かりなくチェック!

現地に着くのが今夜遅くなので(日本時間23時半)、地下鉄やタクシーは心配。
ホテルまで直通の専用車を選びました。 キャンペーンやってる会社の乗用車。
何を決済してもカードを使う時は慎重になります。

さてさて、現地に行ったら何をするのか? 
オプショナルツァーを予約する時間の余裕なし。 行き当たりばったり~
雨季なので、天気の様子を見て遠くに出かけるかうろうろするか決めます。
ホテルの近くにワインバーがあるので覗いてみるか。
タイシルクや雑貨も気になる。 ちらっと見てみよう。 眺めるだけ・・

食べ歩きはするでしょう。 カラフルな雑誌を見たらその気になります。

                     

辛い食べものは平気。 しかし、外国人向けにマイルドにしてあるそうですよ。
暑い国だから香辛料を使った赤い料理が多いのかも。
口コミにパンが美味しいと書いてありました。 マカロンだってあるそう。
パンとマカロン。タイはフランスを思いださせる。 
3月にパリに行ったから、今年はフランス系に縁があるのかも。
フランスワインの講義も受けたし。

しばらくマンネリブログ、お休みですね。 
では微笑みの国に行って、たくさん微笑んできたいと思います。
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パリ旅行⑫

2015-03-21 01:13:18 | 旅行記
短いパリ旅行記も最終回になりました。
駆け足で綴ったので、誤字は明日、お昼休みに直しますね(笑)。

人が行った旅行、人が食べた物の記録なんてつまらないかもしれませんが、このブログも
そろそろ閉じる時期に来ています。
なので、まとめておきたいと思うようになりました。
特に、旅行記は近い将来、元気に海外に行っていた自分に励まされるかも。
陽のあたるホームの部屋で、一人にんまり自分の旅行記を読み返しているのを想像したり。

ああ、なんか終わりに近づいたらしんみりしました。
まだまだいける!と言ったばかり。 これからも機会があったら行きたいです。

パリ最後の日、午前中は時間があったので街をぶらぶらしました。
またお迎えの車が来てくれますので。
帰りは、日本人の男性でした。 もうパリに20年も住んでおられるとか。

空港に向かう途中も、観光案内しながら運転していました。
最後までラッキーな旅行でした。 ずっとお天気も良く、傘は一度も使わず。

ドゴール空港のラウンジも使ってみました。
成田より狭いけど、軽食はこっちがオシャレだったと思います。

                    

次男に今から帰るとフェイスタイムしたけど、うまくつながらず残念。
あとで知ったけど、Wifiルームがあってそこなら通じたのでした。

帰りの機内食は、また違うメニュー。

                    

ほんとに一流シェフの献立は見事です。
ワインを軽くひっかけて眠りにつきました。 映画も観ないで・・・
”もうすぐ成田だよ!”と夫に起こされたのは、到着2時間前でした。
旅行でこんなにぐっすり寝るなんて。 パリ旅行は夢だったのかしら。

帰宅後、バタバタ片づけて時差ボケを直し、ブログアップの写真に四苦八苦。
そして明日から仕事。 やっと現実に戻りました。
体力・気力すでに回復。 時間とお金があったら、明日にでも一人でパリに行けますよ~

フランス人、親切でした。言葉も英語や日本語が混じって楽しかった。
事件後で不安はあったけど、武装した警官が地下鉄で乗り場を教えてくれたし。
いい思い出になりました。

毎度おなじみ、長いブログ、お付き合いいただきましてありがとうございました。
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パリ旅行⑪

2015-03-21 01:03:28 | 旅行記
修道院に行く前に、ランチタイムがありました。
このツァーではオムレツ付きのランチが食べられました。
もうモンシャンはすぐ側。 ウキウキランチ~

いや~びっくりしました。 おねぇさんが運んできたジャンボオムレツ。
私は一人づつ、お皿にオムレツが乗っていると思っていましたので。

その時、彼女が叫びました。 ”写真! 写真!”と日本語で。
このオムレツ・パフォーマンスをカメラに納めよ!と言うのです。

                    

周りを見たら、お客はみんな日本人ばかり。 毎回、写真を撮っているのかもしれません。
でも、撮影しろと言ったのが納得。 切り分け方が独特でした。
トングを上手に使いながら、個別に切っていくのです。 一人前がこちら。

                    

オムレツというより、ふわふわケーキ。 美味しい!!
この辺、ノルマンデー地方はリンゴが名産だそうで、リンゴの発泡酒、シードルが有名。
ランチに付いていました。 甘みがあり、シャンパンのようで呑みやすい。

                    

ペットボトルでも売られるようになったとかで、買ってみました。
球磨焼酎が呑める人には、ジュース?

メインは、ボリュームがあってお腹いっぱいになりました。

                    

デザートは、やはりリンゴのタルトでした。 めっちゃ美味しかった。

同じテーブルの若い女性に、”ご夫婦で旅行、いいですね”と話しかけられました。
彼女は、初めてのパリ一人旅だそうで、関西からエールフランスで来たとのこと。
遅い冬休み・・と笑っていました。
感心したけど、私も何度も一人で海外に行ったから共感できます。

その人のご両親も、私と同じ年齢で初めて夫婦でロンドンに行かれたそう。
だけど、スリに遭ってしまい意気消沈。 
やっと元気になり、また旅行したいと言っていると話されました。

そうそう、我ら世代はまだいける!
若者ほど体力はないけど、もういいや・・と思ったら終わりですから。

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