子育てアドバイザー/心理カウンセラー グランマ39のページ

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旅のお土産

2010-10-30 10:29:59 | ファミリー
先日妹が行ったハウステンボスの花を載せましたが、いろんなイベントを楽しんだだけでなく
お土産もたくさんご購入されたようでして・・・
ワインの箱詰めだけではなかった。
ステンドグラス品を買ったとかで、玄関に飾ったそう。
レースのカフェカーテン越しに見ると素敵です。

我が家もチェコで買ってきたステンドグラスを窓に掛けています。
うちのは、どう見てもクリスマス用か・・と思うけど、どうってことない一年中眺めています。
やはりレース越しにさりげなく光っているのが好きです。

旅をしているときは、年齢的にもう物欲ないし物はいらんなと思うのですが、そこにしかない
物や自分がとても気にいった品は、ゲットしてきます。
帰宅後もそれを眺めて旅の思い出に浸り、幸せな気持ちになります。

また何か新入りのものを飾ると、周りも片付けるから部屋やコーナーが綺麗になります。
妹宅も、ステンドの下が整理されてすっきりしたかも。

日帰りでも短い旅でも、リフレッシュは大事。

と、いうわけで、私もこれから小旅行です。
3日間、ブログはお休みします。 
どこへ行くのでしょうか? 帰宅するまでミステリー?ですね。
しかし、台風が近づいています。 空港に行ってみないと出発するか未定です。
まっ、それもよかろう・・の気分。 人生なりゆきまかせ。

のんびり夫婦は夕方発というのに、日常と変わりません。
夫は溜まっているアイロンがけ中。 上手いからと褒めて最近はやってもらいます。
私はこれからピアノ練習して、お昼にうどん食べて出かけます。
どうか飛びますように。 
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美味しい?

2010-10-29 10:58:32 | ゆうちゃん・だいちゃん
妹にとって、二人の孫の存在は大きな癒しとなっているようです。
次々に送ってくる写真に、何度か会っている私も自分の孫のように目を細めます。
孫が出来るまでは、孫の話ばかりする人を疎ましく思うもの。
私もそう思われていたかも。
ところが、実際、初孫を見てしまうとがらりと変わってしまうのです。
理屈でなく可愛いので、豹変しても仕方ないですが。

しかし、所詮孫は孫。 親がいるのだからあくまで一歩下がった温かい見守りがいいですね。
妹も仕事が好きな人だからその辺は心得ているようでして・・・

昨日送ってきただいちゃん写真は、なんかおませな顔になっていました。
アップが追いつかないけど、本日は自分の手を食べて?舐めている写真にしました。

こういう光景、可愛いです~

うちの息子達もよく自分の手を口に入れていました。

まだ指ならいいけど、手を丸ごと入れようとして”うぇ~!”と顔をしかめ、泣き出した
ことがあります。
自分の手だから手加減しろよ~と言いたいけど、それが解らず口に入れるから面白い。

表情も豊かになってこれから1歳くらいになるまでは、毎日が変化の楽しい時期。
そう思って育てていきましょう。 寝不足は昼寝すればいいさ。

またユニーク写真、待ってるよ~

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素敵な仲間達

2010-10-28 10:06:49 | 友人、仲間達
オーストラリア人の先生(友人)は、2ヶ月日本に滞在するので時々みんなで会っていました。
昨日も仕事の合間をぬって、ティタイムに駆けつけました。
彼女も久しぶりの日本が楽しいらしく、充実した日々を過ごしています。

銀座も2回行き、もう1回一人で行くそう。 今週末はパーティですって。
京都やディズニーシーも満喫していたのでした。 体調も次第に良くなっているようです。

最初は日本に来てから豆腐ばかり食べてると話していました。
日本の食は彼女に合っているようです。

昨日は仲間がみんなに手作りの小物を持ってきました。
叔母さんがビーズ小物を作るのが趣味とかで、みんなの分も貰ってきてくれました。

キーホルダーやストラップ。
迷うくらいよく出来ていて綺麗なのです。 色もカラフルで。
私は水色のキーホルダーをチョイス。 車のキーにでもつけようかな。
これを作ったおばさん、84歳だそうですよ。
よく目が見えるなあと思ったら、細くて白っぽい糸の先を黒く塗っているそう。
感心しました。 グッドアイデアですね。 私も糸を通す時、やってみよう。

先生もキーホルダーにしました。 彼女の国の携帯にはストラップを付ける穴がないとか。
携帯といえば、日本に来てからご主人に誕生日プレゼントをもらったと嬉しそうでした。

みんなに見せてくれたiphone。 それだけでもわぁ~なのに、後ろを見た人がびっくり。
ご主人の言葉が刻んであるのでした。
<スウィートハート>なる言葉、我々おばちゃんには縁がございません。
それでなくても賑やかなサークルなのに、その言葉にテンション上がりました。

”素敵ねぇ” まるで自分がもらったようにアイホーンを撫でてためいきでした。

もう一人の、かな書道を習っている仲間が、自分で文字を書いた扇子を先生にプレゼント。
賞を取った素晴らしい作品でした。

みんなすごいなあと思っていたら、ファッションの話題に・・・
先生が着ていたワンピース、ビートルズの娘さんがデザインした服とのこと。
自宅の近くにブティックがあるようです。

仲間達もすごいおしゃれでセンスがよかったなあ。 
気がつくと、私だけ疲れたしゃれっ気がないおばさん。 昔はもっとましだったのに・・・
保育園で働くようになり、いつのまにかピアスも指輪もしなくなっていた。

仕事の合間に駆けつけたお茶会で、素敵な仲間達からたくさん刺激をもらってきました。
歳を取っても女性なのだ、自分のためにも少しはおしゃれをしようとつくづく思いました。

しかし、今朝もエプロン姿で子供達と腕ずもうしてきたけど。
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兄弟一緒に

2010-10-27 09:48:52 | 子育て支援アドバイザー
2歳児のクラスでへぇ~と思うことがありました。

大勢の子供に混じって、粋なTシャツを着た男の子が、ニコニコして遊んでいます。 
一見大人しく見えますが、わいわい賑やかな部屋で自然と溶け込んでいました。

ちょっと隣の部屋に行って戻ると、その子がわんわん泣いている。
”あれ、さっきまで笑っていたのにどうしたんだろう?”と不思議でした。

”K君、どうしたの?”と聞くと、”違う違う、その子はS君”と他の先生が言いました。
えっ!と思ってよく見ると、同じ子が二人います。
ふり二つ。 双子ちゃんでした。 着ている服も色違いの同じもの。

一人は前から保育園に来てて、もう一人は待機児童のため、家庭保育をしていたそう。

今回やっとS君もK君と同じ園に通えるようになったのでした。
まだ入ったばかりで集団保育に慣れないため、泣くことが多いようです。

少子化で幼稚園に行く子供が減って、逆に働く親が増え、保育園には入りにくい。
幼保一体化実現をめざし、モデルとして認定こども園が出来るようですが、進ちょく状況は
いかに?
保育園と幼稚園を合体させることに賛否両論がありますね。

我が家は二人とも幼稚園でした。
今、保育園で働いていて、全く違うので正直、驚きました。
保育園は、働く親の味方です。 ほんとに第二の我が家。
食べて遊んでお昼寝して、そこで暮らしているのですから。

K君もS君も、一緒の保育園に通えるようになり、園の暮らしや行事を通して共通の思い出を
作っていくことでしょう。
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ただいま2歳7ヶ月

2010-10-26 11:47:28 | ただいま・・・ヶ月(Yちゃんの成長記)
久しぶりにYちゃんママからお便りがきました。
元はYママのママと友達になったのですが、若いほうのママも親友って感じ。

だれだれの娘さんでなく、一人の友人として接することが出来るのは嬉しいです。

写真を見てびっくり!
ほんとに子供の成長は早いです。 こんなに大きくなって。
前回は舌ったらずの可愛い声で”グランマしゃ~ん”と話していました。
Yちゃんは活発な性格で、毎日のお昼寝の2時間だけが平穏な日々だそう。

以前はママも育児疲れで、リフレッシュのため、時々実家に帰っていました。
最近、帰省してないし、きっと元気に何やら活動しているのかなあと思い巡らしていました。
やっぱりそうでした。周りの人々に支えられ、心にゆとりが持てるようになったとか。
Yちゃんと遊んだり、一緒にクッキーを作ったり・・・

赤ちゃん顔から幼児の顔になってて、いつも思うけど品のあるお子さんです。
可愛い服を着せてあるし。

なかなか自分の孫には会えないですが、直接成長する過程に関われなくても、こうやってYちゃん便りが来るし、
保育園でも赤ちゃんから5歳児までのお世話が出来ます。

”孫ちゃんもYちゃんも、このくらいの背丈かなあ”と毎日園児をハグハグしては感触を楽しんでいます。

きついことがあっても、悲しいことがあってもめげずに頑張っているから、神様からの贈り物かも。
私に大好きな子供に関われる仕事を与えてくれたのだと、真面目に思っているのです。

女の子っていいですね、 一緒にクッキーを焼くなんて憧れ~
まあ私も息子達に、ケーキのデコレーションくらいはやらせましたが。

Yちゃん、すくすくと成長してこれからが楽しみです。

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新しい刺激を受けて

2010-10-25 12:51:00 | ファミリー
時々、父に電話して健康状態がどうなのか確かめています。
週3回はディケアに通っているので、なるべく土日に話すように心がけています。

昨日の会話では、口もどもることなくよく聞き取れました。
たまにもごもごするので・・・
不思議です。 自分が楽しいことは声が大きくなって、口数も増えます。

施設に行くことに慣れて、結構刺激になっているようです。
本人は素直に楽しいとは言いませんが、話しぶりから行く日を心待ちにしている様子。

母を亡くしてからふさぎ込まないかを最も心配していました。
人はやることやると、今度は前向きに自分のことをなんとかしようと思うもの。

でも昨夜、ふと父が言いました。
”俺も長生きしたから、もう必要がない人間かも”と。 びっくり。

たまたま新聞に連載されている医師、日野原重明氏のエッセイを読んだあとだったので、
その内容を父に話しました。

<先生は今99歳。 来年は100歳だけど、日頃のアンテナの感度を上げて外からの知的・情的な
情報を受け取る受容体を増やせば、いつか実を結ぶ。いつ始めても遅くはない>という記事でした。
<日々新しい出会いを体験して刺激を受けることが大切>だと。

いろいろなことに興味を持つ99歳の日野原氏の話をしたら、父もしばらく沈黙。
そして ”そうだな。まっ、頑張りましょ”と言いました。

一人でこもっているより、施設など外に出かけて行って仲間など新たな出会いや、今まで
知らなかったことをたくさん体験してほしいです。

もう何歳だから~と言わず、老いた身体をいたわりながらも、脳の刺激は受けていきたいと
父だけでなく私もそう思います。
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よちよち1歳児

2010-10-24 10:20:02 | 子育て支援アドバイザー
1歳を少し過ぎたくらいのよちよち歩きの子供は、ほんとに目が離せません。
夕方、二人の保育士で3人をお世話するというのは、一見楽そうに見えてなかなか・・・

寝ていたり、お座りしか出来ない赤ちゃんなら一人で4人くらいは目が届きます。
よちよち歩きのお子さんの場合、マンツーマンで付きたいねといつも同僚と話しています。
眠くなる夕方は、ふらふらしながら遊んでいます。
”まるで新橋の酔っ払いおじさん”と私達は言っているけど。

夜遅くまで起きているからと、保護者の希望で昼寝以外、夕方寝かせは止めました。

先日、大笑いしました。
ほんとは追いかけるのに必死で笑う余裕はないのです。
今ほんとに動きがすばやい二人の赤ちゃんに、大人も汗だくだく。
よくこんな力が出るなあというくらい、大きなドアを開けて部屋を出て行きます。

お迎えが近くなり眠くなると、自分の頭を壁に打ち付けます。
あまりの音にびっくりして、すぐ止めに入りますが、本人はにこにこ。

昨夜の子育て番組で、自分で頭を打ち付ける、髪をかきむしるというのは特に心配ないと
なんとか先生が話していました。

それで大笑いした話。
一人を追いかけては戻しをしているうちに、もう一人をぱっと見たら、おもちゃを入れるカゴに
すっぽり座っているではありませんか。 小さなかごに、よく自分で入ったなというくらい。
もうびっくり!
相棒の先生と大笑いしました。 注意することを忘れて・・・
子供のほうも怒られるかな~先生はどんな反応をするかなあ~という視線でじっと上目使い。

子供の知恵というか、すばしっこいいたずらに”もう笑うしかないね”と涙目で笑いました。

怪我をさせないよう、神経をとがらせているけれど、ほんとに子供っぽい行動やいたずらには
つい笑ってしまいます。
飽きっぽい赤ちゃんをどうやって遊ばせるか、日々考えています。
安全な手作りおもちゃや手遊び歌。 追いかけてばかりではお疲れの年齢ですので。
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食べたい~

2010-10-22 12:26:21 | 子育て支援アドバイザー
先日園児達が芋ほりに行ってきて、一番大きかったお芋さんを飾ってあります。

昨日、2歳の男の子が私の手を引っ張っていき、このお芋を指差してごにょごにょ
つぶやいています。

”大きいお芋だねぇ、誰が掘ったのかしらん”と感心しながら眺めていました。
その子は何度か私の手を引き、部屋から出て”おんも!”と言います。(芋のこと)

そのうち涙目で言ってお芋を触ろうとしました。 ”まんま!”

おバカな私はやっと気がつきましたよ~
おなかが空いていたのでした。

夜も7時近く、おなかが空くのは当然です。 
もちろんお迎えが遅い子はおやつ持参ですので、時間がくれば食べさせます。
その日は目についたお芋が、飾ってあるのでなく食べられる芋に見えたのでしょう。

なるべく芋コーナーのほうに行かないようにして、いろんな遊びで空腹を忘れるよう
気を紛らせました。
子供だけでなく私もですが・・・
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ぼちぼちと・・・

2010-10-21 10:48:09 | ピアノ
友人とピアノの話をする時、"最近、練習時間が短くなったよねぇ”とお互いに言います。

年齢が上がると共に、親の介護や子供のヘルプ、自分や家族の健康面など、心配事が
増えてきます。
毎日なにやかやと雑用もあり忙しい。

言い訳だけはしたくないし、実際、弾かないと寂しかったので毎日頑張ってきました。
ところがほんとに時間が足りない。
前みたいに何時間でも練習していた頃が懐かしいな。 楽しかったし。

先日夜遅く、テレビで<戦場のピアニスト>を放送していました。
何度も観てるけど、やはり音楽が素晴らしい。 
ショパンのノクターンやベートーベンの月光が流れて、うっとりしました。
あの映画を観て、私も発表会で演奏したのでした。ノクターン20番も月光第一楽章も。

忙しくてもピアノを弾くと、心が落ち着きます。
少ししか進まないけど、毎日ピアノに触ると決めているので、それなりに進歩はしています。

以前より演奏時間が長かったり、難しい曲にチャレンジしているので、スイスイ弾けるはずが
ないのです。

解っちゃいるけど、音符を分解?して右手をこう弾くとき左手はこうなる・・と奮闘している
自分に苦笑してしまいます。
忙しいんだから、もっと簡単な曲にすればよかったか・・と思わないこともないです。

しかし、その分解作業が実って、何度も練習するとそこはクリア!となります。
きっとその喜びがあるから、では次に~と進んでいくのかもしれません。

まあ、ぼちぼちでいいか。 そのうち繋がるでしょう。
せっかちの私が、ゆっくり進むものはピアノ練習くらいですから。
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毅然として優しく

2010-10-20 10:16:57 | 子育て支援アドバイザー
最近はだいぶ保育園での暮らし?に慣れてきました。
始めのころは、自分がやるべき仕事を覚えるのに必死で余裕がなかったです。

私が採用された時、前後して辞められた先生がいました。
その方が言われていた言葉が今も耳に残っています。

”指示待ちではなく見てるだけでもなく、自分から動く。常に注意をして一時も目を離さず”
保育の現場では当たり前のことですが、なかなかそれが機敏に出来なかった。

なぜならシフト制の複雑さもあって、パート保育士と担任、サブリーダーなど数人で毎日を
組んでいます。
自分がどこまで発言権があるのか、ヘルプだけでいいのかと悩み考えたこともあります。

しかし!です。 待ったなしの保育現場では、ちゅうちょしている場合ではない。

自分が見て聞いて、危ない!変!と思った瞬間、担任がいようが、注意したり止めるなど
行動に出るようにしました。
担任によっては”大人が出ないで、子供同士で解決させて”と言う先生もいます。
理想ですが、ときにはさっと自分の身体や声が反応して子供達のところに飛んでいきますね。

若い先生が、保護者や子供に気を使うのも解りますが、私の年齢はいけないことはいけないと
教えられた世代。 昔は近所のおばんさんたちも叱ってくれたものです。
今は注意するのも遠慮がちです。

でも、これからの子供達がどんな大人になっていくか考えた時、周りにいる大人の役割、責任は
大きいと思います。
叱ったり諭したりしたあとのフォローは忘れず、大好きだよ~の目線で。

今日も叫んできました。(笑)
”お友達のお顔で遊んだらいけません!” (女の子がつねられて泣いていたので)
”ここは保育園、みんなのおもちゃを独り占めするなら退場!” (ボスがいるのです)

<昭和のおばちゃん先生をなめたらいかんぜよ!>の毅然とした態度と、<一緒に遊ぼうね>の
おばあちゃんの目線で優しく・・・といきたいものです。
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体重増えました!

2010-10-19 11:42:12 | ゆうちゃん・だいちゃん
またまたツーショット写真です。
4ヶ月のゆうちゃん8キロ、2ヶ月のだいちゃん5.7キロ・・・体重が増えました。

イオンでアドバイザーをしていた頃、母乳を飲ませる前とアフターの体重を2回計測している
ママもいました。
わが子がどのくらい飲んでるか確かめ、たとえ数グラムでも増えていれば笑顔でした。

ミルクと違い、毎回飲んでいる分量がつかみにくいから体重の増減を気にしますよね。
よく解ります。 私も長男はミルク、次男は完全母乳、どちらも体験しました。

二人の赤ちゃんも、最近は落ち着いてきたのでしょうか。
顔つきもさらに可愛らしくなったし、布団からはみ出しているところが面白い。
寝ているうちはいいけどね~

自分で歩けるようになるまでの1年はほんとに大変ですが、その分、日々の成長の進歩に
目を見張るものがあります。

小さな手を握って、何時間でも目を見つめ合っていたい私としては、ぜひこの1才までの
貴重な育児をママも楽しんでほしいと願います。

授乳やお世話で疲れ果てているのは解ったうえで・・・
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かっこいい!

2010-10-17 10:08:16 | ゆうちゃん・だいちゃん
生後2ヶ月のだいちゃん、GAPの帽子をかぶせてもらって、すました感じです。
もうあわせのベビー服でなくTシャツも着てるし。
外に連れ出す時はこういう格好になるんでしょうか。 帽子はご愛嬌で撮影用かな。

ほんとに赤ちゃんの成長は早い!
母の見舞いやその後のセレモニーで、いつもより回数多く里帰りしていました。
姪の妊婦姿から難産でこの世に出てくるまでを、自分の孫のように見守っていました。

小さめ、黄疸がひどい、赤い発疹が・・・など最初はお世話する家族も心配だったでしょう。
まだ産まれて2ヶ月。 
母親のおなかで守られていた安全圏から、おぎゃ~と泣いて出てきた外の世界はさあ大変!
小さな身体で必死に馴染もうとしているのかもしれません。

子育ての先輩達のアドバイスを聞いたりして、神経質になることなく、ゆったり構えていれば
日々赤ちゃんは成長していくと思います。
だいちゃんも、こんなに大きくなって可愛い。

昨日、父と久しぶりに話しました。
”へその緒が見つかった!”と明るい声でした。
前回の里帰りで、私と妹で探したけど見つけられなかった。 父はがっかりしていました。
タンスに私達全員の分が一づつ名前を書いて保管されてあったらしいです。

半世紀以上も持っていたなんて感激です。 親の愛情を感じました。
へその緒の話を聞いて、自分にもだいちゃんみたいな赤ちゃん時代があったのだなとしみじみ。
当たり前だけど(笑)

今はくたびれたおばさんですが、だいちゃんとへその緒の話で、人間って神秘的~と改めて
原点に戻る気がしました。
元気をもらいました。
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ハウステンボスのダリア

2010-10-15 11:56:14 | ファミリー
妹夫婦がハウステンボスに行ったと中継メールが次々に送ってきました。

最近はあまり珍しくもない観光地ですが、それを承知の上でガーデニングショーが
目的の1泊旅行だったようです。

薔薇はもう枯れていて・・・秋ですから~
でもダリア会場は見事な花があったようです。
赤いダリアは<サンタクロース>、白いほうは<土俵入り>と言うそう。

白いダリアの名前が面白いので、アップしてみました。
正直、そんなにダリアは好きではないけど、これは大きくて花びらが綺麗。

普段の疲れを癒すには、ちょっとした旅は効果的。
花の見物だけかと思いきや、次々来るメールではかなりエンジョイしている様子でした。

イベント会場で100種類のワインを1000円で飲み放題だから、夫婦でガンガン飲んだとか。

ダンスやミュージカル、オークションも見て、ホテルのホールでピアノと歌のコンサートも。

興奮した内容のメールの最後には”高級ホテルに夫婦で泊まり、いろんなイベントを楽しんで
しめて合計27000円!”と妹らしい報告で締めくくってありました。

観光地に行く場合、どんなイベントをやっているかリサーチする必要ありですね。
私も海外、国内とも調べ尽くして行くので、予約するころには半分旅が終わったような感じ。

ミステリーツァーや、行き先だけ決めてふらりと行く旅にも興味あるけど。

紅葉の季節、どこかお出かけしたいものです。 
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ふわふわドーナッツ

2010-10-12 10:23:21 | ファミリー
昨日は連休最後の日だったので、渋滞覚悟でした。
ところが行きも帰りもスイスイ。

千葉県から神奈川県まで、なんと一時間でした。 地図や路線で見ると遠いのに。
決して夫は飛ばしてはいないのです。 都心の景色を楽しむ余裕あり。

いっぱい母の愛を持っていきました。
インスタントラーメンとか。 母でなくハア~?ですね。

仕方ないです。 今回は忙しくてお決まりの炊き込みご飯など出来なかった。
でも栗の渋皮煮は作れたし、デパ地下のお高いステーキもあげたし。

息子のほうは、おやつにドーナッツを用意していました。
ミスドか? ケーキのほうがよかったかも・・と内心思っていました。

”これ、クリスピークリームドーナッツだよ”と息子が言いました。

有名らしい。 そういえば、テレビで行列が出来るドーナッツ店を見たことがあります。
作っている工程を見ることが出来て、並んでいる人にも一個づつ配るしい。(店にもよる)

<オリジナルグレースド>というプレーンタイプを、一個づづいただきました。
ふわっとしていて美味しい!
あとは3人でシェアして味見しました。
息子の意見と同じく、私もプレーンとチョコレートが一番グッドでした。

普段はなかなかドーナッツは食べないです。 
でもこのふわふわドーナッツ、疲れた心身を慰めてくれる気がしました。
甘いけど、二つくらいは平気かも。
少し太り気味の息子もダイエットしなくては!と気にしながらも食べていました。
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今年も作りました

2010-10-11 10:21:02 | クッキング
毎年この季節作っている、栗の渋皮煮。
今年はさすがに作るのを諦めていました。 毎日忙しいので。
スーパーに行っても栗を眺めて、”無理だなあ”とためいきついて・・・

しか~~~し、たくさんの栗が”作って!”と言わんばかりに送られてきました。
それも運動会の前日にですよ。
妹からの小包。 聞いてなかったので嬉しいやら、”なんで今日なの?”って感じでした。
せっかくの熊本産の栗。 作るしかない! 
数えてみたら大小ですが100個以上ありました。(レシピは以前載せてあります)

重曹や砂糖、丁寧に洗うための専用ブラシも用意して、取り掛かりました。
3回、茹でては洗いを繰り返し、終わったのは運動会当日の夜中1時。
後で腕が痛いなあと思ってましたが、運動会のせいではなく、栗の鬼皮を剥いたためでした。
とにかく100個ですから・・・
今日で3日目。 毎日弱火で火を通したから味が染みて美味しいです。
そして今日は秋晴れのいい天気。

私達夫婦の35年結婚記念日です。 どこか行きたい。
というわけで川崎の息子宅へ旅行?することにしました(笑)。
毎年栗を食べさせているから、今年はパスで寂しいなと思っていました。

腕が痛くなるほど頑張って作ってよかったです。
今から母特製の渋皮煮のほか、たくさんの差し入れを積んで、いざ息子宅へ。

いろいろ資格試験にチャレンジして頑張っているので慰問です。
ついでに結婚記念日祝いの食事もしてきます。
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