子育てアドバイザー/心理カウンセラー グランマ39のページ

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今日でお別れ

2011-03-31 09:33:04 | 子育て支援アドバイザー
いよいよ今日で卒園児とお別れです。
卒園式が終わっても、保育園は31日までお子さんを預かります。

今朝はにぎやかでした。 
もうルームは次の進級園児に明け渡しているので、卒園児はローカに荷物を置いています。
わさわさして落ち着かなかったけど、今日までと思うと寂しい感じがします。

”明日から学童、楽しみ~”と言う子もいれば、いつもと違って口数が少ない子もいました。

異動される先生がたも今日まで。
あちこちで”寂しくなるね、頑張ってね~”という声が聞こえました。
ドキドキしながら新しい赴任先に行くという先生もいました。

大人だって慣れた場所から飛び立つのは心配もあるから、6歳の子供が不安になるのは当たり前。

なんか今朝は今までより、何人もべたべたまとわりついてきたけど、叫び声をあげず我慢して
好きにさせてあげました。
おんぶに抱っこ、膝に二人乗っかり、時々腕にぶら下がり。
首はきついし、膝は痛いし。 

一人の男の子が一枚の紙をくれました。
”小さい時からお世話になってありがとうございました”と書いてありました。
全員の先生に書いたそう。

私は短いお世話だったけど、一人づつ最後のスキンシップ。
”止めてよ~気持ち悪い!”というやんちゃな男の子が照れたけど、無視してハグハグ~しました。
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いとこ同士

2011-03-29 10:45:40 | ゆうちゃん・だいちゃん
                           

大ちゃん7か月半、ゆうちゃん9か月。
久しぶりに一緒に遊びました。 二か月しか違わないいとこ同士。
近くに遊べる身内がいるのはいいですね。 親近感があります。

私の名取市に住む従弟も今回の大地震で被災しました。 幸い家族は無事でよかったです。
たくさん従弟がいる中でも、子供時代から姉弟みたいに遊んで関わった従弟は家族のようです。
被災地の従弟も同じで、歳を取った今でも私たち姉妹を”○○姉ちゃん”と呼んでくれます。

箱に入って遊んでる様子は楽しそうです。 
じっとしていないそう。 この月齢は当然です。 
好奇心旺盛になってきているし、ハイハイ、つかまり立ちが上達?します。
園でも箱から物を放り投げるのが好きな赤ちゃんがいて、最後はその箱に自分が入るのです。

子供に怪我をさせないよう、ピリピリして見ていますが、小さな箱にどうやって入ったの?という
シーンを見ると、叱る前に大笑いしてしまいます。
叱られると思って上目使いに見ていた子供も、先生たちが笑っているので一緒に苦笑い。

ほんとに子供って箱や穴に入るのが大好きです。
好奇心を摘み取ってはいけないし、安全に気をつけて遊ばせてあげたいですね。

ゆうちゃんは歯が二本生えてきて、活発になってきた様子。
大ちゃんの歩行器を借りていますが、少し窮屈かな。

赤ちゃんの話題って和みます。 さあグランマさんも活発に動きますよ~
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久々のレッスン

2011-03-28 13:10:37 | ピアノ
前回のレッスンは大地震のあとだったので中止でした。
今日は久しぶりにレッスン再開。

地震後は気分も沈みがちで、ピアノを弾く気になれませんでした。
音を出してはいけないような、暗~い雰囲気。
私の先生も、コンサートが中止になり残念でした。 ドレスも作ってあったそう。

日本中が華やかな、明るいイベントはキャンセルとなり、質素な節約ムードです。
被災者の気持ちを考えると、遠くにいて思うように手助けができないから、しかたないかも。

最近は少しづつ、練習するようになりました。 やはり音楽は落ち着きます。 
鑑賞でもいいし、演奏でもいいし、日常に音楽があるのは元気になれます。

昨夜遅く、BSで岩崎宏美さんとチェコの楽団とのコンサートを観ていました。
言葉が通じなくても、楽団や観客の心を打った宏美さんの歌声に私も感動でした。

彼女は、”自分は演奏家みたいに基礎から学んでないし、選ばれた人たちと比較もできない。 
ドボルザークホールで権威あるチェコ楽団と一緒にやっていいのか。
でも自分には歴史がある。 30数年歌ってきた歴史が・・・そう歴史なんです”と言っていました。

続けてきてよかった。だから今がある。 私もそう思います。
こんな想像を絶する大災害が起こるなんて・・・
気持ちを奮い立たせるものが誰にでもあるといいなあ。

やる気がしなかった練習も、この頃は積極的に弾くようになり、だいぶ良くなってきました。
今日のレッスンもばっちり! 最初と最後だけ・・・
全体的に危なっかしい。 まだまだ抜出し練習が必要です。 
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父の思いやり

2011-03-27 00:17:19 | ファミリー
土曜日の夕方、宅配がきました。
九州の田舎から、父がミネラルウォーターを一箱送ってくれたのでした。
送料の方が高くつくってもの。 でも無くなってきていたので助かりました。

乳幼児には水道水を飲ませないようにとのことなので、今のところ大人の私たちは
普通に水道を使っていました。

父には何も頼んでなかったのですが、関東の水汚染ニュースを見てすぐ買いに行ったのかも。
といっても、86歳の父は杖をつくような足取り。
きっと誰かに頼んで車で回って買ったのでしょう。

田舎だけど、買うのに制限があって一箱しか送れなかった~と残念そうでした。
送ってきた箱を見た時、<ビタミンウォーター>と書いてありました。

”やっぱりお父さんは高齢だから、水を間違えたか。 ビタミン水なら料理に使えんばい!”と
私はつぶやきながら箱を開けました。

ところが中身は普通のミネラルウォーターでした。
箱売りが無くなり、バラで買い集め違う箱に詰めたそう。 そうだったのか~

なんかジーンとしました。 箱に入った6本の水がすごく貴重なものに思えました。
よたよたした足で、水で困っている身内のために奔走したのだなあ。

感謝すると同時に、86歳になってもまだ誰かのために動こうとする父が頼もしいです。
私も子供たちのために、いろいろヘルプしているけど、自分が親からしてもらうのって
この歳になっても嬉しいです。

私の地域では水は安全でした。 しかしさっきのニュースで乳幼児制限地域になったようです。
大人は大丈夫とのことで、沸かす分は普通に使います。
薬を服用する時、生水を飲む場合は、父が送ってくれたボトル水をちびちび大事に飲みます。

上手く水道水とミネラル水を使いこなし、この危機を乗り切りたい。
買いだめには走らないぞ! 赤ちゃんのミルク用が足りなくなると困りますね。

生きていくために水はなくてはならないし、安全宣言を早く聞きたいものです。
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細々と継続します

2011-03-25 12:24:52 | 国際交流・英会話・英国
昨日のレッスンで一応今まで通っていた英会話教室を止めました。

二回勤務の合間に頑張って出席していましたが、このような事態(ガソリン不足など)に
陥ると、無理が生じてきて疲れてきました。
仕事の勤務状況もあるし。

しかし、このたびの災害でイギリスからのお見舞い電話、他国からのメールを受け取ると
英語力の必要性を感じます。
なので、しばらくレッスンはお休みするけど、英語の勉強は続けます。
無理しないで通える教室も探してみるつもり。
数年前、長く通っていたジオスを止めてから会話力がどーんと下がりました。
慌てて今までのこじんまりした教室を見つけ、3年半くらい学びました。

やはり語学は継続が一番です。
ジオス後の空白体験を思い出して、これ以上落ちないよう努力しないと。
テレビ英会話を必ず見てるし、洋画は字幕なしで見るとか・・・
そして、もう一度、ジオスなどで学んだテキストをおさらいして、CDも毎日聴くようにしよう。

教室を止めると英会話の機会が少なくなるので、なるべく夫相手に少しでも使おうと思います。
昨日も、夫が言い訳ばかりするので、”だって、だって・・でなくまずは謝りましょう!”と言いました。

英語はこの点、便利。 ”I am sorry, because・・”ですのでね。
そうしたら負けず嫌いの夫さん。 ”Sorry sorry very sorry"とふてくされて連発していました。
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春の訪れ

2011-03-24 10:32:05 | ゆうちゃん・だいちゃん
                     

関東は寒くて冬みたいです。
昨夜はホッカイロを貼り、小さい電気ストーブを時々抱え込んでいました。

リビングの天井には、業務用みたいな埋め込み型のエアコンがあります。
夫が”ちょっと点けちゃだめ?”と聞いたので、にらんでやりました。
ほんとに夫婦とも暑さには強いけど、寒さには弱くて・・・
今は日本人みんなが耐える時ですから、我慢、我慢。

熊本は桜が二分咲きらしいです。 桜の話題がピンときません。
普段なら桜の開花予想が待ち遠しい時期ですが、最近は暗い話題ばかり。

大ちゃん誕生記念のブリーベリーの花が咲いたそう。
可愛いです。 私は見たことがないです。 ブルーベリーは食べるのが好きですが。
大ちゃん実家は庭が広くて、我が家から持っていったバラやハーブも植えてあります。

春の便りは嬉しいですね。
隣の畑には、つくしも出てきたそうですよ。

季節は巡ってくるのだ。 早く暖かくなってほしいなあ。
春の太陽を浴びて明るい気分になりたいです。

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9か月です

2011-03-22 10:52:47 | ゆうちゃん・だいちゃん
                   

ゆうちゃんは9か月になったばかりです。
先日の初めての入院から、だいぶ元気になったそうで安心しました。

だいぶ顔つきもしっかりしてきて、乳児から幼児へ変わりつつある表情です。
保育園に行くようになると、いろいろ移る病気をもらってくるかも。

集団生活だから仕方ないけど、鼻を詰まらせて苦しそうな赤ちゃんをみると切ない。
たくさん食べて病気に負けない体力をつけて乗り切ってほしいです。

また子育てしながら毎日奮闘している親の方も、ばてないよう自分もいたわってほしい。
手がかかる時期はいっとき。 周りに甘えていいと思います。
助けてほしい時、また手を差し伸べてくれる人がいる時、手伝ってもらえばいいのです。

私も病児保育の依頼があった時、飛んでいってやれないもどかしさを感じます。
わが身が一つしかないので、困っているママさんがいた場合は申し訳なく思います。

頑張りすぎず手を抜ける家事は抜いて、今の子育て時期を親子で乗り切ろう!
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遠い国から思いやり

2011-03-21 09:48:09 | 国際交流・英会話・英国
昨夜8時半ごろ、夕飯を終えワインの余韻にいい気持ちでいました。
電話が鳴ったけど、表示が<圏外>と出て切れました。
そして数分後また鳴って出ると、”ハロー!”の声が・・・

たまにオーストラリアの知人と話すので、てっきり彼女かと思いました。
大地震を心配してかけてきたのだと思い込んでいて、私も元気よくハロー!と
答えました。

ん? 相手の声、発音がちょっと違うぞと、相手が確認のため私の名前のスペルを言ったとき
感じました。 
そういえば、ハローでなくヘッロー?と聞こえたような・・・

なんということでしょう! イギリスからでした。 
懐かしいブリティッシュイングリッシュ。 

10年前、始めてイギリス郊外にホームスティしたホストファミリーとはずっと交流していて
4~5年前、彼らに再会するため一人で英国に行きました。
お庭でランチした素敵な思い出を胸に(2008/7/4,7/5ブログ)英会話もがんばってきました。

しかし、昨夜はうまく話せなかった。 
というか、感激で言葉が詰まって・・ということにしておこう。

彼らから国際電話がきたのは始めてでした。 私より年配だし思ってもみなかったです。
さすがにこのたびの大地震は、安否確認したいほど世界の人も動かしたのでしょう。

今思い出すと、”津波は?””被災地からどのくらい離れているのか?”など聞いていました。
私は”余震がまだあるけど、私も家族も無事でいつもの暮らしができてる”となんとか伝えました。
余震は英語でafter shock です。

とにかくイギリスから電話してくれたことに感極まって、言葉に詰まりました。
何度もありがとうを言ったので、きっと感謝の思いは伝わったと思います。
もちろん、今から彼らにお礼の手紙を書きます。 電話で言い切れなかった分も思いを込めて。

遠くから祈ることも有難いですが、やはり相手に伝わると尚、勇気や元気をもらいます。
私も少しでも行動したいと考えています。

お見舞いの手紙をくれた人。 遠い国から電話をかけてきた人。
温かい思いやりの心を、私も誰かにおすそ分けしたいです。

ああ、それにしても英会話、もっとフルーエントリーに話したいもんだわ。
話せない夫はそばで聞いていて、”通じたからたいしたもんだ”とうなずいていましたが。
そういう褒め方もあるか。 夫に褒められても満足はしません。
外国で災難に遭うかもしれないので、英会話は継続していきます。
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涙の卒園式

2011-03-19 14:10:36 | 子育て支援アドバイザー
今日は保育園の卒園式でした。
私は昨年に続き二回目なので、式次第や雰囲気も判ります。
だけど、今年はちょっと違っていました。

まず園長先生があいさつされましたが、最初から言葉があまり出てこないのです。
あれ?あいさつ文を忘れたのかな・・と顔を見たら、涙目でした。
途中も感極まってとぎれとぎれになりました。
みんなも、もらい泣き。

とても優しい情のある園長先生です。
今回の卒園式は、大地震のあとで落ち着かない状況なので、無事この日を迎えたことに
感動されていたのでしょう。
先生の言葉に”ご両親に感謝しましょう。 物も大事にして節約もしましょう”とありました。

ほんとにあの大地震のあとは、私も生きていることに感謝、家族や周りの人たちに感謝・・と思います。

その後、あいさつされた他の先生方も保護者代表のパパさんも涙、涙で言葉がつまりました。
災害後でなくても卒業はしんみりですが、今回は<いのち>の重さを感じた涙だなと思います。

卒園児も証書を受け取ってから、父兄と先生に向かって一言、楽しかったことや将来なりたいことを
話します。
ほとんどがスポーツ選手やケーキやさんなど、保育園児らしい夢でした。 
ただ一人、”私は管理栄養士になりたいです”との声がした時、”おお~!”とみんなどよめきました。
すごいですね。もうそういう職業を知っている。 頼もしいです。

最後は先生方で花道を作ってあげて、私たちが作った折り紙メダルを一人づつ首にかけてあげました。
私でさえ涙があふれたので、0歳から6歳までお世話してきた先生は号泣でした~
親と同じくらい一緒に生活してたかも。

あと2週間ちょっとでピカピカの一年生です。
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赤ちゃんに癒されて

2011-03-18 10:15:27 | ゆうちゃん・だいちゃん
                       

地震後、落ち着かない生活で話題も不安なことばかり。
保育園でも夕方になると、赤ちゃんはすり寄って来ます。 以前からそうでしたが地震後は特に・・・
大人の状況から敏感に感じるのでしょうか。

ゆうちゃんや大ちゃんの写真もそろそろ見たいなと思ってたところ、通じたのか送ってきました。
大ちゃんは寝返りがコロコロできるようになり、前でなく後ろに下がっていくそう。
<ほふくこうしん>です。 バックせんと前に進んでくれ~
原発で頑張る勇気ある自衛隊隊員のためにも、私たちも諦めず前に進まないと。

先日買ってもらった歩行器、おもちゃで遊べるようにセットできるのですね。
今のところ無心で遊んでいます。 やはり現代のベビー機器はいいなあ。
我が子の時はシンプルなサークルでしたから。

ゆうちゃんは先日、風邪をこじらせて(たぶん)入院しました。
すでに今は退院していますが、あまりに可愛い写真だったので、入院時ほんとは載せるはずでした。
直後、関東でも地震があり・・・

始めての入院だったので、”かわいそうに、さぞ泣き叫んでいるのかも”と心配していました。
しかしこの表情でした。 ”ぼく、点滴してるんだよ”と指さしているような。
私の妹が見舞った時も、”抱っこして~”と手を広げてきたそう。
前は人見知りもあったので、”可愛い!!”と妹も言っていました。

やはり赤ちゃんには癒されます。 環境が変わった初めての入院も乗り越えてよかったです。
この子たちは幸せ。 被災地の赤ちゃん達も早く満面の笑顔にしてあげたいですね。
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友達できるかなあ

2011-03-17 11:19:38 | 子育て支援アドバイザー
昨日夕方の徒歩通勤は、きつかったです~
突風の中、小走りで歩いたのですが、前に進む感覚があまりなくて・・・
風で花粉症が最悪だし、泣きたい気分でした。 

しかし被災地は想像を超えた試練なのだと言い聞かせ、頑張りました。
たかが40分くらいの歩きで、大げさです。 いかに普段車に頼っているか。
地震時、川崎まで歩いて帰った息子に、これくらいで笑われるねとメールしました。
今朝はバスと歩きです。 夕方勤務はどうするか。 わずかなガソリン使うか思案中です。

保育園に行くと、みんな待っていてくれるので来てよかった~と思うのです。
今朝は一人の男の子が私にからんできて困りました。
何かちょっかいを出しては、関心をひこうとします。

相手をしていたけど悪ふざけがひどくなったので、さすがに叱りました。
あさっては卒園式です。 あと二日なので、いろいろ飾り付けをしてあります。

その子、私を思い切りたたいたり、ぶつかってきたりします。
最近ジムで運動してなく、受け止めるのに体力要ります。 ましてアラ還のグランマさんだし。

なので言いました。 ”たたいたりぶつかっても人に伝えられないよ。お口で言ってごらん”
きっと何か抱えていることがあるのかも。 いらいらしているのかな。

そうしたらくっついてきて、”一年生になるのがちっとも嬉しくない!”と言いだしました。
”保育園でも仲間に入りにくいのに、小学校で友達なんてできないよ”と心配そうでした。
もう来月から始まる学校生活に不安を持っています。 
どの卒園児も同じでしょうが、子供も自分の居場所を確保しないと不安なのかもしれません。

”大丈夫。 すぐにできなくてもゆっくり友達になればいいよ”と言ったけど、大人の考えですね。
”先生はいっぱい友達がいるから簡単に言うんだよ!”と言われてしまいました。

難しいです。 でもまた夕方行くので、遊びながらでも悩みの声に耳を傾けたいと思っています。

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心のケア

2011-03-15 00:25:14 | カウンセラー
時間の経過とともに、人々の心も疲れてきました。
最初のパニック、緊張から、虚無感、未来への絶望感へと暗い気持ちに陥っていくような。
今までの暮らしはなんだったのか・・・という人生観が変わるくらいの大災害です。

しかし人間の底力はすごいなあと思います。
災害地を延々と歩いて身内を探している人。 

行方不明になっていたけど、必死で何かにつかまり助かっていた町長さん。
すぐ指揮を取って他の不明者を探しています。

消防団や自衛隊の活躍も頼もしいです。
人の支えや絆は、生きようとする力を与えてくれます。

高齢者や小さな子供の側にいてやれたらどんなにいいか。
手を握って隣に座っているだけでも、心が安らぐと思うのです。
まだボランティアは受け付けていないようですが、できることなら被災者の支えになりたい。

認定カウンセラーの資格を取り、心の傷を負った人のサイドに立って受容できるようになりました。
震災直後は茫然としていて、これからが深い喪失感に襲われます。

自分に出来ることは何か。 みんなが考えねばならないくらいの、地球がひっくり返るくらいの惨事。
物がない、停電など不便さはどうってことない。 夜は懐中電灯を照らしお風呂の予定です。
夫にも駅で並ぶくらいの我慢はしないと・・と言いました。 

計画停電がころころ変わるのも仕方ない。 電力職員だって初めての恐ろしい体験をしたのだから。
みんなで助け合ってまた復興する! 諸外国もそういう強い日本をイメージしているようですね。

その前に、立ち上がるためにも、被災者の心のケアが大事だと思います。
自分なりに一生懸命考えてみます。 カウンセラー仲間に声をかけてみるのもいいかな。

このブログでちょうど1000回目。立ちあげてからノートに記してきたので、ほぼ合ってる回数です。
記念すべき日に大惨事の内容ですが、意義のあるブログになりました。
これからもがんばります。
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宝物も避難

2011-03-13 11:55:58 | 暮らし
                         

時間が経つとともに大地震の被害が広がり、テレビを見るのがしんどくなりました。
救助を待っている人たちがどれだけいることか。 早く助け出してほしいです。
ニュージーランド地震の時、ガレキの中から携帯で遠くの日本に<助けて!>のメールが来ました。
なぜ日本国内で、携帯が通じないのか疑問で腹立たしい。
買い替えるたびに、いろんな機能が増えて中高年には使いこなせないほど。

見た目も機能もそこそこでいいから、災害時、どこにいても通じるようにしてほしいですよね。
そうしたら携帯も命綱と思い、肌身離さず持ち歩くけど。

今も常に携帯は見ているけど、仕事上や交流の観点から携帯は便利。
しかし、災害時に電波が届かない、通じないでは不安です。 いざという時役にたってほしい。

名取市にいる従弟は、車は流されたけど家は高台だったため無事という知らせが・・・

気仙沼の故郷に引っ越した、生協を長く一緒にやっていたTさん。
よく新鮮なサンマを送ってくれました。 無事でありますように。

双葉町には、熊本県立人吉高校で3年間同じクラス、私と同じ誕生日のSちゃんが住んでいます。
和太鼓が趣味で、幕張メッセで披露した時、会いに行きました。

身内や親友の安否が気になり、落ち着きません。
千葉も震度3~4の余震があり、出かけるのも怖い。

気分を変えようと大切な人形を和室に移動しました。 倒れても畳ならセーフかも。
今まではリビングの出窓に並べていましたが、立っているリヤドロの花の部分が落ちました。
夫が自分で付けると言っていますが、リヤドロ展が開催される時ちょっと頼んでみたいなあ。

あとの三つは大丈夫でした。 真ん中のリヤちゃんは本場スペインから大事に抱えて手荷物で運びました。
小さいのは初孫誕生や結婚記念日などに買ったもの。
どれも思い出の品なので、壊れなくてよかったです。
友人は、マイセンの食器がいくつか壊れて、がっくりしていました。

私も大地震の夜、おそるおそる灯りをつけて部屋に入りました。
家具やピアノも無事で、一番心配だったアンティークキャビネットも倒れてなかった。

こんなこと言っているのはバチ当たりか。 命を亡くした人がたくさんいるというのに・・・
でも、生きている人、助かった人はまた元気を取り戻さねばなりません。

家族の安否をつながらない携帯で、送信し続けたあの2011/3/11の金曜日。
”無事でよかった。助かったことに感謝してまたがんばろう”と家族にメールしました。
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悪夢の災害

2011-03-12 13:34:19 | 暮らし
まだ夢を見ているようです。
いつかは関東に大地震が来ると言われていたけど、現実になると自然の大災害に
言葉を失うばかりです。
家族や家を失った被災地の映像を見るたび、涙が出ます。

昨日15時前、私は保育園にいてお昼寝の園児たちがそろそろ起きるころだなと思いながら
カーペットなどをベランダに干していました。

その時大きな目まいがしたような・・・とうとう私も過労で倒れるのかなあと感じました。
大きな揺さぶりがきて、同時に<地震です!避難します>のアナウンスが。

怖かったです。 初めての大地震。
子供たちを園庭に避難させましたが、いくら訓練はしていても実際は多少慌てます。
落ち着いているつもりでも、どこかで動揺していたのか。
子供達にミルクを配っていた時、風にあおられたシートにつまずいて転んでしまいました。
”大丈夫よ。慌てないで”と言っていた私がです。

その時はかすり傷でしたが、一日経って今歩くと痛いです。

我が家はツーバイフォーの家だからか、しっかりしてて特に被害はなしです。
大切なリヤドロが一個欠けたくらいで。

水は茶色っぽいから昨夜買ってきました。
スーパーも早じまいしていたし、しばらく商品が不足するのかなあ。

夫は電車が動かず、会社泊まり。 お昼頃帰宅しました。
息子は都内で業者と商談中に地震がきて、そのまま帰宅。 なんと川崎まで数時間歩いたそう。

こういう大災害に合うと、やはり家族の絆が一番だと思い知りました。
メールや電話が通じないと判っていても、各自が家族に懸命に送信していたことを知って嬉しいです。
命があってこそ何でもやれる。 またショックだった心を立て直していかないと。

心配していただいた皆様、ありがとうございました。
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折り紙先生

2011-03-10 10:22:59 | 子育て支援アドバイザー
                  

来週末に卒園式があります。
昨年、卒園時に折り紙で作った花(菊)のメダルをかけてあげました。
折り方を知らなかった私は、同僚の先生から借りた本を見ながら作りました。(2010/3/21ブログ)

今年もやはり作るとのことで、一人数個持っていきます。
ところが、一年経つと折り方をすっかり忘れていました。
ベテランでなくても保育現場で働く先生なら、たいていの折り紙は出来ます。
私はまだ経験浅い先生。 人生経験は長いけど・・・

今朝の勤務時、広告紙の折り紙で思い出しながらトライしてみました。
そこに”何してるの?”と寄ってきたKちゃん。
訳を話したら”簡単だよ。教えてあげる”と言って、さっさと作ってしまいました。

やってみたらほんとに簡単でした。 私の古びた脳も思い出していました。
”ありがとう”とお礼を言っていたら、”Kちゃんは折り紙名人なんだよ”と他の子が言いました。

手先が器用な子もいるし、子供から教わることも結構あります。 
昨日はコマをうまく回すコツを男の子から聞きました。

今朝、子供の折り紙先生と一緒だったのでラッキーでした。

早速、帰宅してから本物の折り紙で作ってみました。
”先生、角はきれいに丁寧にね!”というKちゃんの教えを思い出しながら・・・
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