へそ曲がりおじさんのひとり言

常識にとらわれるのが嫌い。
他人と同じ事が嫌い。
世の中、別な角度から見ると新しい物が見えるから。

政治の世界に忖度はつきもの

2018年03月13日 20時39分37秒 | 毒舌(皮肉)
森友学園に関する文書の書き換えが問題になっているが、「だれの指示で・・・・」などとバカげた質問をするおめでたい連中が大勢いる。

タイトルに書いたように、指示などなくても忖度で動くやつはいくらでもいる。

我々庶民の世界でも忖度はごく普通に行われている。

「あの人機嫌が悪そうだから・・・・」

「このお菓子あの子が好きだから買って帰ろう」

「疲れて帰ってくるだろうから、お風呂を沸かしておいてやろう」

書きだしたらきりがないほどある。


で、今の野党のやっていること。

浅瀬を網で囲って雑魚を捕まえようとしているだけ。

肝心な魚は網の外を悠然と泳いでいる。



が・・・・。


これも「政治の世界特有の忖度」のなせる業であろう。


「窮鼠猫を噛む」「藪蛇」

政治の世界ではこれを恐れる人も多いのだから。



これはかなり昔の話ではあるが、我が地元のある議員の不正を別の議員が追求しようとしたのだが・・・・。


結局は立ち消えに。


それを問題にすればその議員は辞職に追い込まれるが、「窮鼠猫を噛む」で自らも辞職に追い込まれる恐れが。



今回の書き換え問題にしたって、一部の人間の忖度で始まったようなものだろう。


「忖度などない」と言い張る人もいるが、それは大ウソつきの言うセリフ。


すでに、切り捨てる「トカゲのしっぽ」が用意されているのだろう。

さて・・・・。

だれがトカゲのしっぽになるのか。


が、今回は切り方が難しいかもしれないので、下手をすると「トカゲも死ぬ」ということもありうるかも。
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