へそ曲がりおじさんのひとり言

常識にとらわれるのが嫌い。
他人と同じ事が嫌い。
世の中、別な角度から見ると新しい物が見えるから。

実は・・・・

2014年01月13日 22時05分45秒 | Weblog
画像は今日の朝日新聞朝刊に載っていた天声人語だが、内容的には、昨日私がアメーバのブログに書いていたことと同じである。

昨日のブログを書くきっかけとなったのは、その前日に放送されていたNHKの「大人の心配 × 若者の本音」である。

放送を見ていない人も多いだろうが、放送の内容はいつもの通りで、大人と若者の意見のすれ違いに終始するのである。

そう。

永遠に繰り返される、結論の出ないテーマでもあるのです。

一度過ぎてしまった時間は戻らない。

そして・・・・。

同じことが再び繰り返されることも無い。

「再び繰り返された惨事」などと言うこともあるので、「そんなことは無いのでは?」と思う人もいるだろうが、繰り返されるのは惨事だけで、時代背景も登場人物も全く違う。

また、過去の経験が全く役に立たないことも多い。

一見同じように見えることでも、実は全く違うのだから。

大人の心配は、言い方を変えるなら「老婆心」である。

私がこのブログに今まで書いてきた事だって、所詮は「老婆心」に過ぎない。

老婆心。

老爺心とは言わないようである。
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富士山頂 狙いません

2014年01月01日 22時16分54秒 | Weblog
一応社交辞令として、明けましておめでとうございます、と書いておこう(笑)。

本当は笑うところではないのだが・・・・。

今年の「初笑い」と言ったところか。



さて本題の画像だが、今年初めて配達された、朝日新聞の三面記事である。

何となく、安倍総理の「アベノミクス」に対する皮肉に思えるのは、私だけであろうか?。


日頃私が書いていることと似たような内容で、読んでいて、思わず笑ってしまった。



が・・・・。


この記事を読んだ人はどのくらいいるのであろうか?。


近頃は新聞離れが激しく、近所で新聞を取っている家は「10軒に1軒」と言った感じである。



ネットは見ていないので何とも言えないが、載っていたとしても、読む人は新聞以上に少ないだろう。




これが今朝配達されたものだが、何とも分厚く、重さは「1.1キロ」あった。

配達がさぞかし大変であったろうが、折り込みチラシの量も多いので、専売所としては嬉しいだろう。


私とすれば、折り込みチラシも重要な情報源です。

新聞の紙面はざっと目を通したが、それ以外は明日です。

明日は新聞休刊日なので、改めて読み返します。
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