ドッグシェルター

保護犬の紹介、お知らせ、ご支援のお願い

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急遽犬小屋修理

2008年12月30日 | Weblog
シェルタースタッフは最小人数で、犬のお世話に追われています。
一日の仕事も分刻みで、日程が組まれています。
そんな中、予定外のこともあって、時間が足りなくなってしまうことも
しばしばのこと、今日も急遽犬小屋の修理に、犯人は白い犬。
スタッフがいる昼間に、ガリガリ解体工事をすることは、殆どありません。

現場は夜間きっと寂しいのでしょう。暇つぶしに色々やってくれます。あのお方。
この寒空犬小屋なかったら、寒さが身にしみませんか?

これでどうだ、完全防備完成。それでも戦いますか?
白いお嬢様。。



黒ポメのドレミ君家族募集

2008年12月29日 | 譲渡犬里親募集

10月10日日誌でご紹介済でした、
某警察署より保管期限切れで、急遽引き取りました。
保護当時しっぽが切れていましたが、今では完全に普通のしっぽさんになり、
しっぽフリフリの愛らしさを振りまいています。
性格も、誰にでも懐いてくれるので、とても飼いやすいタイプです。

ワクチン、去勢済、フィラリア陰性です。
どうぞ、愛情を注いで下さる方宜しくお願いします。




保健所、処分待ちの犬を救って下さい。

2008年12月26日 | Weblog
今日は、かなり寒い日でした。いよいよ寒波到来でしょうか。
朝から、警察で保護されていたわんこさん一頭引き出しに行き、
そのまま、動物病院に向かい、ワクチン、フィラリア検査、便検査等の診察を
してもらいました。
本当は、保護スペース上可能であれば2頭とも救いたかったけど、
公務員さんは、仕事収めの本日が引き取りリミット。
残念ながら一頭しか救うことが出来ませんでした。
引き取れなかった柴犬は藤井寺分室に送られてしまいました。
即日処分されていないことを祈ります。

DSVとして、ここ数ヶ月里親の決定がかなり悪くなっています。
シェルター空きスペースも一頭が限界でした。
救いたくとも、保護犬の譲渡先が見つからなければ、次の命を救えなく
なってしまいます。
現在、中型犬クラスの犬が全体の3分の2を占めている為、スペースにも
限界があります。又一頭のレスキューごとの医療費資金も厳しいです。
柴犬は男の子で
大人しくて、吠えない静かな犬でした。
引き取って上げれなくてごめんね。本当に苦しい選択です。
どなたか、ご縁を感じて下さる方がいましたら、救いの手を差し延べて欲しい。


又、今回の柴犬に限らず、各保健所には多くの犬が収容されて来ています。
毎年のことですが、年の瀬になると、一段と増える収容犬、大阪府では、
譲渡対象犬の飼い主募集もされています。
一頭でも、保健所の犬を救って上げて下さい。
そして、終生飼養はもちろんのこと、ちゃんとお世話ができることが、
重要であることを認識の上、お願い致します。

カイト【2度目のクリスマス編】

2008年12月26日 | 譲渡犬里親募集
カイト君、2年前の9月生まれ、2歳です。
おトイレはおトイレシートでも、お散歩でも出来ます。
本当は、2度目のクリスマスも、お正月も保護犬カイトではなく
カイトファミリーと一緒に過したいとこっそり教えてくれました。
一時預かりホームステイ先には、14kgの大きな中型犬のお姉さんがいて
カイト君は、居候の身、これでも遠慮しているんだ。とカイトの口癖。
お姉さん方に嫌われないように。。
僕の気持ち解るかなぁって。
早くカイト君の特別な人が見つかります様に・・・。。。



画像は一時預かりホームステイ先にて

右端の小さいのがカイト君です。豆柴くらいの体型です。
カイト君を宜しくお願いします。


12月24日

2008年12月24日 | Weblog
朝からシェルターに入って忙しい一日、3年間水曜日一日も休まず
ボランティア皆勤賞と自分で勝手に思っています。
ほぼ毎日シェルターに通って、わんこさん達の今日の顔を見て、
早く保護わんの、「幸せの赤い糸」見つからないかな、と願いは一つ。
今日はクリスマスイブらしいけど、DSVには一切関係なし、クリスマスツリーも
ありません。シェルターでは普段通り、朝が始まって、日が暮れる。
なんだか味気ない様ですが、保護わんにとっては、一日の日課を通常通りに
して上げれることが、一番だと思います。
けれど、一番望むことは、わんこさん達が家族と一緒。これに尽きます。

プレゼント頂戴。家族の・・・。

ジュリ君の家族募集中です。
おトイレもお散歩でする習慣が出来ています。
お散歩が好きなので、毎日のお散歩を欠かさずお願いします。


追悼アクアへ

2008年12月19日 | Weblog
モンド(旧タネ吉)の里親様
いつもDSVを温かく見守って頂き、そして
応援、ありがとうございます。

追悼アクアに送る虹の橋へ を
ありがとうございます。

切ない気持ちに涙しました。

一日も早く家族のいないわんこさん達に、「特別なあの人に」
なって上げて下さい。
ずっと待っています。

アクアちゃん天国へ

2008年12月19日 | アクアのこと
本日アクアの一時預かり様より、アクアが天国に旅立ったことを・・・。
先日お知らせ致しました様に、アクアの衰弱が著しく進んでいた為、
アクアの本当の家族探しは打ち切らせて頂き、間もない悲しい
ご報告となりますが、
最期のアクアは、幸せだったと思います。
一時預かり様の腕の中で、苦しまず、安らかに、眠るように息を引き取った。
アクアの、最期を看取って下さったことに、心より感謝致します。

アクアを引き取った2007年1月11日、まだまだ寒い冬空の季節でした。
約3ヶ月程シェルターで過しましたが、食に偏食で必要摂取量のフードを
食べてくれなかった為、見る見る内に痩せ始めたことに、
スタッフも心を痛め、懸命に一時預かり様を探しておりました。
心当りのある方にも、頼んでみたのですが、老犬は大変だからと
どなたにもお断りされて、やり切れない気持ちになったりもしました。
でも、飼い主に捨てられたアクアは、「これいらない」と飼い主と別れたことに
怒っていると思えるほどドッグフードをひっくり返したりで、拒否の態度
いわゆる偏食気味のアクアにして上げれること、シェルターでは限界を感じ、
どなたか、アクアの里親かアクアの一時預かり先が見かりますことを願い、
たんたん家さんにアクアの状況をお話したところ、
一時預かりを引き受けて下さったのです。
誰もが嫌がり、避けたい老犬のお世話、挙句の果てになんで老犬なんか
引き取ったん?安楽死をした方がましでしょう。など心無いメールも
ありました。しかしDSVは老犬だから最後が短い命だからこそ、
その犬の生命力に任せたいと考えます。
人間の判断で勝手に息を止める必要があるのでしょうか?と考えます。
もし老犬だから・・・。だけの理由で、見放す心無い冷たい行為は、
つまり人間に例えれば、老人や、介護に大変な老人を邪魔者扱いすることと、
同じ真意に取れます。

確かに老犬は、若い犬に比べて先が短いかもしれません。
だからこそ、慈悲の気持ちを捧げて欲しいと考えます。
若い犬より、短いかもしれない命だから、短い期間かもしれないが、
一緒に過す密度も深く、愛情も深く、愛おしく感じるものがあります。

多くの人が望む、一歳でも若い犬がいいです。という言葉には、
悲しい気持ちになります。
又、老犬だからと飼い犬を、保健所に持ち込む飼い主も少なくないようです。
何故、そんな惨いことができるのか?
そして捨てる神あれば拾う神あり。
どの子にも出会えてありがとう。と言う気持ちになります。

今回のアクアの死を迎えて、お預かり頂いたたんたん家様より
「たんたん家アクア」として、見送りたいとの意向を伺い、嬉しいです。
アクアのお世話にたくさんのエピソードを伺っておりましたので、
楽なことばかりではなかった思います。
本当に本当にアクアをありがとうございました。

そして、お一方様よりアクア募金1万円をご寄付頂きましたので、
わたくしどもからのお志を合わせて、3万円をアクア埋葬費として
アクアに送ります。どうかアクア、受け取って下さいね。

アクアと出会えてありがとう。

アクア、さようなら。。。




12月15日

2008年12月15日 | Weblog
何かと、することがたくさんあって、慌しく時間が過ぎています。
先日、徳島多頭飼育から救出した、こまめちゃんの里親様ご夫妻が、
こまめちゃん同伴でシェルターに、ご来所されました。
シェルターには、徳島多頭飼育から救出した同郷の、シロ、のこ、ジョイが
います。
太郎ベイは、一時預かり先にいます。
こまめちゃんも、あの地獄のような環境から、救い出すことができたのは
本当にラッキーだったと思います。
辛い思いをした分、一杯幸せにと、里親様のあったかい思いが通じてきます。
久しぶりに再会できて、嬉しかった。

みんな撫ぜて~と寄って来ます。僕も、わたしも・・・。


実は、こまめちゃんの里親様は、2年前からDSVを支援して下さっています。
今回もご夫妻でお越しになり、雨漏りのことをご心配されて、
屋根を見て下さいました。雨漏りの原因箇所を見つけて下さり、
屋根の隙間から雨水が入る箇所の応急処置をして下さいました。
本当にありがとうございました。
ただ、天井の方の修理は業者さんでないと、難しいようです。
今日も、天井のセッコーボードの破片が落ちて来ました。


シェルターを維持する為には、さまざまな費用が伴います。
今月最後のフィラリアのお薬も済ませ、不妊手術やワクチン、お薬代など
医療費も厳しいです。
又、痩せてきた犬が、何頭か目だってきたので、低価格のフードは比較的
高齢犬や、運動量の少ないわんこさんのみに与える様にしています。
若くて元気な犬に同じレベルのフードを与えると、見る見る内に痩せて来ました
ので少し高いですが、良質なプレミアムフードに切り替えています。
やはり、見ていても、痩せてくる姿を見るのは辛いです。
それに、冬季は夏に比べて体調を崩しやすい傾向があります。
フードの影響も出やすい季節だけに、心配です。

すばる里親募集中止のお知らせ

2008年12月11日 | お知らせ
すばるを保健所から引き取って一年半以上が経過し、一時預かり様宅で
お世話になっております。
暫くして、皮膚の持病の症状見られ病院で治療を行って下さっています。
一時預かり様は、献身的にすばるの持病と向き合い、定期的な薬浴が必要な
すばるにとって、前向きに対応して下さり、皮膚の方も治っていましたが
油断すると再発の傾向があるようです。
それ以外には健康で問題はないのですが、完治にはこの治療を継続する必要があり
高額な医療費負担を、次の飼い主様に引き継ぐのは、厳しいのではないかとという
結論に達し、きちんと完治させてから、改めて募集を開始させて頂くことに
なりました。

本日を持ちましてすばるの里親募集を一旦中止させて頂きます。


アクア里親募集打ち切りのお知らせ

2008年12月11日 | お知らせ
この度アクアの里親募集を打ち切ることになりました。
アクアを保護して約2年の歳月が経過しました。
当時14歳のアクアが保健所に連れて行かれるという情報が入り
アクア飼い主と連絡を取り、事情を伺った後に、DSVで引き取った
経緯があります。何故14歳のアクアは保健所に連れて行かれることになったのか?
理由は全て飼い主側にありました。
アクアの飼い主は70代半ばのご夫婦でした。
主にお世話をしていたご主人が病院に入院することとなり、犬の世話どころでは
なくなったと聞かされました。
14年間の家族とのお別れの理由など、アクアには分かるはずもありません。
暫くは、元の飼い主の元へ返ろうとする行動が見られました。
そんな姿を見るに付け、とても切ない気持ちになりました。
シェルターでしばらく過してもらいましたが、14年間家庭犬として育てられた
アクアにとって、シェルターという環境はストレスとなりました。
暫くして、たんたん家様に一時預かりを引き受けて頂けることになりました。
アクアは今でも、たんたん家様宅でお預かり頂いております。
今年16歳、最近になってアクアの老化現象が著しく進んでおり、
アクアにとって後、何ヶ月、いや、あと何日生きられるのか、
アクアの命のカウントダウンは始まっています。

2年前、飼い主から保健所に送られ、ガス室で殺されるはずだった、アクアの命は
まだまだ、輝いていました。
しかし、犬にとっての一年は4年、2年の歳月はアクアにとって8歳の
年月を重ねたことになります。
16歳のアクアにとって、今日一日一日生きている証しかありません。
一時預かり様には、老化現象が進んでいるアクアをお世話頂いており
心より感謝致しております。

この画像は一年半ほど前のものです。
この時の笑顔が可愛くて、今でも忘れられません。








アクアの一時預かり日記(里親募集はしておりませんが、アクアの様子は引き続き
こちらからご覧になれます。)

お願いがあります。
アクアにおける、症状を緩和させる効果がある、サプリメントを購入したいと
思います。僅かでも構いません。ご支援の程宜しくお願い申し上げます。



12月8日

2008年12月09日 | Weblog
お忙しい中、Y様ご夫妻が毎週の様に、シェルターに来てわんちゃんの為の
犬小屋を作って下さってありがとうございます。
合計4個、犬が齧るおそれのある箇所に、金具を付けたい、
というこちらの要望を快く対処頂き、新作を作って頂きました。
普通の家庭で暮らせば、齧ったりすることもないけど、シェルターは特殊な
環境なので、要因は色々ありますが、愛情に餓えていることも、暇つぶしに・・も、原因の一つだと考えられます。


これは、どこにも売っていない特注品のハウスだよ。

ジュリ君も
早速入って心地良さを確認後、ハウスの中で寛いでいます。

先日体調不良で入院した、ヤマトも入って寝ています。
きっと寒かったんだね。でもすっかりいつもの元気なヤマトに復活しました。

ブレンディにも、ふかふかの毛布を進呈しました。

ファンタは絶対にハウスを齧らないので、これまでとうりのボブハウスに
ご支援で送られた毛布を進呈、ふかふかにご満悦のようです。


小雪ママさんも、心配して毛布を持って届けに来て下さいました。
そして、毛布をご支援送って下さった皆様、ありがとうございます。

一頭に数枚、替え用の毛布が必要な為に、又2月一杯は寒いのでまだまだ
毛布が必要です。
ストックも必要なので、もう暫く、毛布のご支援をお願いして参りたいと
思います。
十分な枚数が集まり次第、募集の方は打ち切らせて頂きます。
それまで、どうぞご協力をお願いします。

大変です。天井からの雨漏りが

2008年12月05日 | ご支援のお願い
大変なことになっています。
以前からですが、室内建物の屋根に穴が開いているようで、
天井に水が溜まり雨漏りがしています。
そこには、電気の腺も通っており、雨の度に破損した天井の雨漏りに
大変心配をしておりました。
それが今日、穴の開いた天井の壁の一部が崩れて落ちて来ました。
その下には保護犬がいます。
以前業者さんに見てもらった時、屋根からの雨漏りが原因なので
屋根の修理をする必要があると言われていました。
ただ、その時の金額が20万~30万と言われ、資金が無く、
修理を見合わせていました。
その結果、雨漏りが酷くなり、とうとう天井の壁が落ちてくる、
危険な状態になっています。

天井からむき出しになっている資材、今にも落ちそうです。


このドア冊子の間からも、雨漏りがしています。
屋根に穴が開いているので、天井に水が溜まっているかも知れません。
           ↓

室内には、約11頭の保護犬がいます。

早急に雨漏りの原因となっている箇所の修理をしなければなりません。
このままでは、天井が崩れ落ち、漏電の恐れもあります。
危険度が高まって来ております。

団体には修理をする資金がありません。
どうか、犬達の安全を守るため為、助けて下さい。

「犬ビジネスの闇」

2008年12月04日 | お知らせ
AERA12月8日号、犬ビジネスの「闇」

記事は
「流通システムが犬を殺す
毎日全国の地方自治体で犬が殺されている。
その数、一年間で約11万匹。
「少しでも処分を減らしたい」。
自治体職員たちのそんな願いは届かない。
誰がなぜ犬を捨て、犬を殺すのか。」から始まります。

どの犬も愛想がいい。人影が見えると、しっぽを振って寄って来る。
お座りをしてジッと見つめてくる柴犬や、後ろ腰ですくっと立ち上がり、
ちんちんのポーズをする垂れ耳の雑種もいた。
ほとんどが首輪をしている。
職員はこう説明をする。
「飼い主が迎えに来てくれたと思うんでしょう。喜んで寄って来るんです」
一番奥、5番目の部屋にはこの日13頭の犬がいた。
午前8時半ごろ、この部屋の壁も動き始める。
犬達はガタガタ震え、キャンキャンと悲鳴のような泣き声があがる。
追い込まれた先に、もう部屋はない。
鋭く銀色に光る箱。
蓋が閉まり、数分間、二酸化炭素が注入される。
約30分間後、蓋が開き箱が傾くと、窒息死した13匹の犬が滑り落ちてきた。
そして、ゴトリと音をたて、焼却炉に放り込まれていった。
(記事一部抜粋)
・・・・・とあります。

そして、
「殺処分ゼロ熊本の挑戦・・・
殺さない方法はきっとある
地方自治体に収容された犬の8割が殺処分されている。
そんな現実に屈しない取り組みが、熊本と埼玉で始まっている。」
・・・・・

全国の地方自治体が同じような取り組みをすれば、命を無駄にすることも
ないと思います。
記事は14ページから19ページまであります。
是非読んで下さい。



ふくちゃんの家族募集中

2008年12月01日 | 譲渡犬里親募集
ふくちゃん保護当時は、ガリガリに痩せていました。
それも一時預かり様の温かいケアーにより、先日までに体重が4kg増えて、
理想的な体型になっています。
心配していたヘルニアも手術で治療、数ヶ月前から咳もなくなりました。
まだまだ、元気に毎日のお散歩にくり出す、ふくちゃんです。

一時預かり様より、一つ一つの仕草が愛嬌があって可愛いと、お褒め頂いて
後は、本当の家族との出会いを待つばかりとなっています。
ふくちゃんは、それ程老犬ではありません。

元の飼い主による、ネグレスト飼育で健康管理もしてもらえず、
身体がボロボロ状態になったのです。
元気になった今、まだまだ長生きしてくれそうです。
今のふくちゃんを見て下さい。






どうぞ、宜しくお願いします。