ドッグシェルター

保護犬の紹介、お知らせ、ご支援のお願い

保健所、処分待ちの犬を救って下さい。

2008年12月26日 | Weblog
今日は、かなり寒い日でした。いよいよ寒波到来でしょうか。
朝から、警察で保護されていたわんこさん一頭引き出しに行き、
そのまま、動物病院に向かい、ワクチン、フィラリア検査、便検査等の診察を
してもらいました。
本当は、保護スペース上可能であれば2頭とも救いたかったけど、
公務員さんは、仕事収めの本日が引き取りリミット。
残念ながら一頭しか救うことが出来ませんでした。
引き取れなかった柴犬は藤井寺分室に送られてしまいました。
即日処分されていないことを祈ります。

DSVとして、ここ数ヶ月里親の決定がかなり悪くなっています。
シェルター空きスペースも一頭が限界でした。
救いたくとも、保護犬の譲渡先が見つからなければ、次の命を救えなく
なってしまいます。
現在、中型犬クラスの犬が全体の3分の2を占めている為、スペースにも
限界があります。又一頭のレスキューごとの医療費資金も厳しいです。
柴犬は男の子で
大人しくて、吠えない静かな犬でした。
引き取って上げれなくてごめんね。本当に苦しい選択です。
どなたか、ご縁を感じて下さる方がいましたら、救いの手を差し延べて欲しい。


又、今回の柴犬に限らず、各保健所には多くの犬が収容されて来ています。
毎年のことですが、年の瀬になると、一段と増える収容犬、大阪府では、
譲渡対象犬の飼い主募集もされています。
一頭でも、保健所の犬を救って上げて下さい。
そして、終生飼養はもちろんのこと、ちゃんとお世話ができることが、
重要であることを認識の上、お願い致します。