ドッグシェルター

保護犬の紹介、お知らせ、ご支援のお願い

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柴犬

2007年10月30日 | 保護犬rescue
豆柴 7kg台 年齢4歳前後
ネーム 誉(ほまれ)君
ワクチン接種済、フィラリア-
保護日 10月29日 

性格◎ 本当にいい子です。
吠えない、攻撃性なし、大人しい、人見知りありません。

室内飼育を希望します。


僕を助けてくれてありがとう。




僕待ってたよ きっと助けてくれると信じてたよ~

お待たせ~


宜しくお願いします。



京都からボランティアに

2007年10月28日 | Weblog
おなじみの あらたま君、菊菜ちゃん里親のY様ご夫妻
前回20日に来られた際、シェルターのドアや屋根のことを気にかけて下さって
今日来て下さいました。

ドリルを使い慣れない者であれば、2時間以上は軽くかかる作業ですが
なんとも素早く30分くらいで作業完了でした。
本当に助かりました。
そして、昨日は雨だったので犬舎の屋根に水が溜まっている所を
補修して頂きました。

日々忙しく動き回るスタッフは一頭一頭に構って上げれませんが
優しく接してくれる時間を犬達は求めています。

ロッキーといいます。宜しく!ぺロリ

ロッキーがうめチビお姉さんの手をぺロり。
きっとこんな風にそっと優しく接して貰った事がなかったんですね。
不器用なロッキーはどう甘えたらいいのか解らないみたいだけど
自然に出た素直な仕草でした。



ロッキー 足跡ついてますよー


カナン預かり宅に

2007年10月28日 | Weblog
カナンが一時預かり宅へ

とは言っても先住犬2頭、その中の一頭のわんちゃんがどうも犬見知りらしく
さて、どうなるかな?と言う心配もありましたが、どうにか大丈夫そうです。
カナンが預かり宅に行ったあと、すぐにポメのジンイチロウ君が
お部屋に入りました。

ジンイチロウは保健所からレスキューしたわんちゃんです。
飼い主に捨てられたわんこは何かしら心の中に不安を抱いています。
その不安を安心に変えれるものは愛情と信頼関係が何より大切では
ないでしょうか

現在DSVの保護犬10数頭がホストファミリー様のご協力を頂き、
一時お預かり頂いております。
ホストファミリー様もお預かりするからには心中思いの中に重責を感じながらも、
幸せの赤い糸探しに繋がる様に、ブログ等でご協力下さっています。
この一時預かり日記のブログをお一人お一人がどのようにご覧になられているのか
知る由もありませんが、
お預かり様の後を終生の飼い主として引き受けて下さる方との
ご縁が一日も早く見つかりますよう願います。





テリアMIXのネーム決定

2007年10月27日 | お知らせ
先日、テリアMIX犬のネームを募集していました件で
皆様より素敵なネームをご提案頂きましたこと
心よりお礼を申し上げます。
少々御時間を頂き迷いましたが、ロッキー君に決定致しました。
もっと元気なわんちゃんになって欲しいとの思いから、
ロッキーという呼び名が相応しいとなり、ロッキー君を選ばせて頂きました。
ありがとうございました。


当番の日

2007年10月24日 | Weblog
今日はシェルター一日当番の日でした。
スタッフのOさんと朝からシェルター入り、犬舎清掃からお散歩
わん達の食事、後片付け、休憩をする間もなく動き回り、
一段落したら、物資を受け取りに堺まで、その後新聞を受け取りに狭山市まで
シェルターに帰って来て、ばたばたと犬達のお散歩に突入
お散歩終了後犬達の夕食。
広場に小型犬達の外出しフリータイム、

スタッフのOさんも手際よくこなして行く。
今日はシェルターで保護している犬達一頭一頭にフィラリアの
お薬を飲ませました。
まだ蚊も発生中で香取線香も11月中旬頃まで焚く予定でいます。

さすがに5時半頃になると日も暮れてきます。
日中の気温と違い、夕方以降は気温がぐんと下がり肌寒さを感じます。

ラブラドールレトリーバー ムーミィちゃん 里親募集中
ホストファミリー様緊急募集

コーギーのパイン 里親募集中




ブレンディ 里親募集中








保護犬のネーム募集

2007年10月24日 | 譲渡犬里親募集
先日保健所に収容されていたノーリッチテリア風のテリアミックスのわんちゃん
なかなか性格はいい子です。
無駄吠え一切なしで、大人しい子です。
人間からあまり構ってもらっていないというか、愛情をもらっていなかった
様で人に甘えたり要求することに対してとっても控えめです。
わがままもありません。
でも、大きな瞳でしっかりと見ています。

又、排便はお散歩でしてくれます。

この子に可愛いお名前を募集したいと思います。
そして一日も早く本当の家族から新しいネームで呼んでもらえる様に
願っております。






<ネーム募集について>
この子にあったイメージをお名前の中から選ばせて頂きたいと思います。
どうぞ、ご協力をお願い申し上げます。

メールアドレスはwith18du@yahoo.co.jp までお願い致します。
件名に「テリアMIXネーム募集の件で」とご記入願います。


里親を探す会 其の②

2007年10月21日 | Weblog

手前がさっちゃん、後ろの白い子がアクアちゃん。
アクアは15歳になりましたが、綺麗なご老犬さんです。






初エントリーのジロウ君 イキイキスマイルを見せてくれました。


初エントリーのジャム君 ちょっとオスマシポーズで


劣悪徳島多頭飼育から幸せを掴んだ小まめちゃんが遊びに来てくれました。


ボロボロになって捨てられて溝にはまって動けなくなっていたところを
警察に届けられて、DSVで保護、そして幸せを掴んだサキさんも、
最近乳腺腫瘍が見つかり、現在免疫療法で頑張っています。
元気な内に。

その他の画像はこちらをご覧下さい。たんたんさんご協力の画像集です。

幸せの赤い糸探し、里親募集中





里親を探す会

2007年10月21日 | Weblog
昨日は雨でしたが、今日はお天気に恵まれ無事里親を探す会を
終える事ができました。
本日は徳島多頭飼育からレスキューした、小まめちゃんの里親様が
小まめちゃんを連れて遊びに来て下さいました。
久々元気な小まめちゃんにお目にかかれてとても嬉しかったです。
時々里親近況報告掲示板にも投稿下さっております。

DSV卒業犬達が新しい飼い主のもとで幸せに恵まれている姿は
何より嬉しいことです。

今回で今年4回目となった里親を探す会のイベントを終えて
里親譲渡会の在り方について、考えさせられる機会ともなりました。
結局4回の譲渡会での里親決定は0。
譲渡には里親条件がございますので、ご希望者が譲渡希望されても
条件に沿わない場合は成立しません。
それと人気犬種や小型犬で年齢の若い犬ばかりに関心が集まる傾向を
強く感じ矛盾に繋がっているようで残念でなりません。

今日もそういう人が来られて、「条件みたいなものがあるならややこしいから
いらんわ、直に貰って帰れると思ったから来たのに・・・
条件があるんだったらペットショップで買った方がマシや。」と
言って帰って行きました。
その方はダックスのタックをお気に入りでした。
活動の趣旨をまったくご理解されずに来られる方もいらっしゃいます。

譲渡会でそのままお持ち帰りなんて当団体においては絶対に有り得ません。

今日譲渡会にエントリーした子達はとっても楽しそうに走り回ったりして
日頃の運動不足を解消できて
わん達はよく眠れることでしょう。

本日物資ご支援などの援助をお届け下さいました方々、
ボランティアでお手伝いに駆けつけて下さった皆様ありがとうございました。

保健所からのレスキュー☆里親募集

2007年10月19日 | 保護犬rescue
保健所に収容されていたテリア系MIX
ぱっと見た目、足が短く毛の色はブラウン
ノーリッチテリア風ですが、尻尾が断尾されていないので
MIXだと思います。
本当は処分される運命だったのです。




かなり汚れていましたので、スタッフと合流しシャンプーを
3度洗いしました。
その後病院へワクチン接種、フィラリア検査を
フィラリアは陽性でした。この子もやはり未去勢です。
いかに捨てられる犬に去勢済犬がいないか、これが現実です。
言い換えればちゃんと去勢をしている飼い主は
犬を捨てたりしないのです。
無責任な飼い主、飼養意識の低い飼い主の多い事に怒りさえ感じています。

年齢は5、6歳くらい。
体重は10kg
年齢的にも落ち着いて無駄吠えのないわんちゃんです。


珍しいMIX犬という印象です。

※大阪府犬管理指導所管轄保健所分室より処分前に救助。
譲渡先は大阪府の譲渡規約に従い、譲渡者居住地域指定があります。
(大阪市、東大阪市、堺市は除く)大阪府にお住まいのご家族となっております。





ワクチン接種

2007年10月19日 | Weblog
先日15日に獣医往診にて16頭のワクチン接種を実施しました。
保護した際必ずワクチン接種をしますが、保護して一年以上経過した子達には
2回目のワクチンの時が訪れます。
今月は当月保護犬を含めて約25頭分のワクチン費用が必要です。


保護する度に、ワクチン、保護してからもワクチン接種
ワクチンは伝染病予防の為に必ず必要です。
医療費に費用がかかるのは必要最低限のことだと考えています。
皆様からのご支援は全て保護されている犬達の為にあります。

DSVは里親正式譲渡時にはワクチン証明書を付けて里親様に
お渡ししております。
この子達の中から、ご縁に恵まれ一年以内に今回のワクチン証明書を付けて
お渡しができる日が訪れますように。



10月15日

2007年10月15日 | Weblog
現在ホストファミリー宅にて滞在中のさっちゃん里親募集
と同時に一時預かり先も募集致します。
とは、いっても現在お預かり頂いている環境同様室内飼育を希望します。

昨年11月に保護したサキさんという老犬を家族に迎えて下さった
たんたん家さんにお世話になっています。

保護前のサキさん、保護して暫くもまったく無表情が続きました。

現在のサキさん、穏やかな笑顔、優しい表情をするようになりました。

やっと本当の幸せを手に入れたサキさん
つい先日乳腺腫瘍が見つかり、病院で手術予定でした。
しかし、既に肺まで転移し手術は断念。
とは言ってもサキさんは食欲もありますし、今はとっても元気です。
だけど、老犬ですし今後闘病と介護が予測されます。

サキさんが警察に保管されている時冷たいコンクリートの上で長く伸び過ぎた
爪が曲がり、立っている姿は今でも脳裏に焼き付き忘れません。
そんなサキさんの一時預かりを申し出て下さり、その後正式に家族になりました。
避妊去勢することにより予防できるホルモン分泌による病気があります。
保護犬の100%と言っても過言ではない確立で避妊、去勢がされておりません。
未だに、避妊去勢に対する偏見を持たれている飼い主がいかに多いのか
費用がもったいないからなのか、しかし避妊去勢をしていない犬の
女の子の場合乳腺腫瘍、子宮蓄膿症になる確立、男の子の場合
肛門腫瘍膿、前立腺腫瘍、他にもありますが、病気の確立が高くなります。
DSVでは保護した犬は麻酔による手術のリスクが極めて高い場合を除いて
不妊手術を行います。

ただ、経験上感じたことですが、不妊手術は若い内に済ませている方が
このようにホルモンの関係で誘発する病気にはかかりにくいと言う事です。

病気になってから慌ててする飼い主がおりますが、それでは手遅れになる
ことも少なくありません。

飼い犬は野生動物ではありません。
人間の管理の下で生きています。
健康管理も飼い主の義務です。

サキさんはDSVの保護犬、幸いにも現在のご家族に愛されて大切にされています。
そして元気なままでまだまだ長生きして欲しいと願います。

さっちゃん里親募集
さっちゃん彼女は元の飼い主からはほんの少しのフードで
がりがりに痩せていました。そして大切にされていませんでした。
きっと思い切り甘えたかったのでしょうが、短い紐で繋がれて飼われていました。
構って貰えなかった寂しさの3年間を今一生懸命に挽回しようと頑張っています。
でもそれは本当のお家が見つかるまで、取っておこうね。





小型犬ホストファミリー募集

2007年10月14日 | ホストファミリー募集
小型犬ホストファミリー緊急募集!
小型犬の室内ルームのスペースが手狭になり、その為に数頭が
外の犬舎で過ごしています。
これから夜間になると気温が下がりますので、一日も早く室内に入れて
上げたいと思います。

現在保護している中から一時預かりをお願いしたいと
考えております。
預かり期間はご相談になります。
ワクチン、去勢を終えた子になります。

※アフターフォローの都合上あまり遠方にお住まいの方と
多頭飼育の場合はご遠慮願います。

宜しくお願い致します。


ご報告

2007年10月14日 | Weblog
ラッシーとのお別れの日
何故か今日のラッシーはいつにない笑顔でした。
「やったーシェルター卒業」と言わんばかりに

本日鹿児島から引き取ったラッシーに里親様とのご縁に恵まれ
今日から里親宅にて暮らす事になりました。
ラッシーを引き取ってから約10ヶ月間DSVのシェルターで
お世話をして参りました。
くるみちゃんが一足先に幸せのご縁に恵まれ、ラッシーも必ず良きご縁に
恵まれることを信じて来ました。
そして、今日という日を迎えることができました。
詳細につきましては、今月末の「里親決定の犬達」のご報告で致します。


今夏の猛暑も過去のごとく過ぎ去りましたが、最近では夕方5時半くらいには
夕暮れになり、業務も暗くなるまでに終了したい状況です。
私もお手伝いに入っており多忙を極めております。
正直自分の分身があと二つくらい欲しいくらいです。
昨日は高槻、今日は兵庫県に、
時間がなくて新聞をお譲り下さっているところに受け取りに行きそびれてしまい
先方にご迷惑をお掛けしてしまうなど、雑用等いくらでもすることがあります。
来週も活動のスケジュールが一杯詰まっております。
命を救う活動に自分の自我の都合を通していては前には進みません。
でも保護犬達が新しい家族のもとへ巣立つ忙しさはありがたいことです。

犬舎の冬バージョンの準備に取り掛かっておりますが、時間が足りなくて
満足にできない状況にあります。
又あらたま君里親ご夫妻にお手伝いの方お願いしようと・・・
材料はこちらで用意しておきますので、宜しくお願いします。

里親募集
さて、3日にラブラドールをレスキューしました。



既にワクチン接種等は済ませております。
体重は22kgの女の子
年齢2歳~3歳
現在ドッグホテルに預けております。
費用の方の援助、ご協力をお願い申し上げます。

又15日に保護一年以上経過の保護犬に獣医さんに往診に来て頂き
一斉ワクチン接種を行います。
約15頭くらいを予定しております。

里親募集
クッキー 女の子
年齢 2歳
体重11kgくらい




飼い主から飼育放棄され保護しました。
いい子なんだけど、まだ幸せの赤い糸に出会えません。
室内飼育を希望致します。
宜しくお願いします。



スタッフ募集

2007年10月13日 | Weblog
夕暮れの時間が早くなり、夏期季節は午後7時頃の時間帯でも
明るかったのですが、最近では夕方5時半過ぎると薄暗くなって来ます。
できれば日が暮れるまでにシェルター内の業務を終えたいのですが、
飼育スタッフが後一人足りません。
特に忙しい時間帯である午後2時頃から夕方5時過ぎ頃まで
又は週3日以上飼育スタッフとしてお手伝い頂けないでしょうか?
パートやアルバイト制も採用しております。

私共は尊い命を救う為に活動に取り組んでおりますが、
活動自体は無償の奉仕で動いております。
しかし、シェルター飼育スタッフには労働という任務が課せられています。
犬舎の掃除全般、犬達のケアー、お散歩、食事の用意、他
することはたくさんあります。
犬達のお世話に、犬に囲まれて楽しくという軽い気持ちでは長続きしません。
もちろん体力、根性、責任感も必要です。
犬が好きなだけでも出来ません。でも犬に対する愛情は必要です。
ある意味でどんなに大変な仕事でもやり遂げるだけの根性がなければ
長続きしません。
これはどんな事にも共通して言えるのではないでしょうか?

でも難しいことは何一つありません。
DSVのシェルターの作業の流れにはマニアルがあります。
最初に覚えることはいくつかありますが、
毎日同じことを繰り返し行いますので覚えて頂けます。

現在シェルターに通うボランティアさんは4名いますが普段は仕事を持たれて
いる方が殆どで、それぞれ制約があり限られてしまいます。
あとお一人専任の飼育スタッフが必要な状況です。
できれば、専念できる方ならば尚ありがたいです。

ありがたいことに遠方の方からスタッフになりたいとお申し出を
頂きますが、残念ながら利便性の問題上車やバイクで通えることや、
近郊にお住まいの方が通うに便利という点がございます。
通うことに関して遠い、不便という理由から続かない場合もあります。

私は自宅からシェルターまで車で25分くらいです。
距離的には15キロ程度
きっともっと遠ければ通いたくても通えなくなると思います。
日々のことですから、

大体30分から40分以内で通える地域となれば
大阪狭山市、堺市、羽曳野市、藤井寺市、富田林市、美原区、南河内郡地区
でしょうか?

あと、成人女性に限ります。

大阪府以外の方から是非スタッフになりたいとのお申し出には感謝申し上げます。
その方たちがお近くならばと、残念に思うこともしばしば、

DSVは資金難である為、住み込みなどの施設はありません。
せっせと通える方、どうぞ宜しくお願いします。


地獄からの生還

2007年10月11日 | Weblog
王子様犬です。
この子はアフガンハウンドのカン君といいます。
ただ画像だけを見ると、とても不幸な経験を持った犬とは
想像も付かないと思います。
超幸せ犬だねぇで済まされそうですが・・・

先日このわんちゃんの里親様から思いがけないメールを頂戴しました。
その前に保護の経緯はこちらをご覧下さい。(2006.10月記)

約2年ほど前になりますが、私どもで保護したわんちゃんです。
大阪能勢にある保護団体さんから直接里親様に巣立って行ったので、
もう2度と会うことも連絡を取ることも、現在を知りえることもないと
思っておりましたので
メールを頂いて本当に嬉しくて感激しました。
きっと幸せになってくれていると信じていました。
救って良かった。。。






お電話番号が判らなかったため突然のメールで本当に失礼いたします。
昨日貴殿のHPを、たまたまヒットさせていただき、びっくりしてメールさせていただきました。実は、2005年に保護していただきましたアフガンの里親です。
あまりにも悲惨なわが子の姿をHPで拝見させていただき、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

しかし、現在のわが子があのような悲惨目にあっていたかと思うと悲しくて悲しくて・・・HPをみてすぐ、わが子に深く深く愛情いっぱいのハグをいたしました。
現在の元気で健やかに過ごしてくれている子を見てやってください。(写真添付)そしてどうかどうかご安心くださいませ。たぶん彼もゆっくり気分で残りの犬生を楽しんでくれていると思います。

(途中省略・・・。)

もしよければまたカン君にあってあげてくださいね。
きっと彼も感謝の気持ちで喜ぶと思います。

突然のお便りではありますが、とにかくその後の様子をお伝えしたく思いました。
これからも大切に大切に育てさせていただきますので、ご安心くださいませ。
そして 保護してくださって本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
________________________________

レスキュー前のアフガン君です。
この時、彼の無言のSOSが・・



この時の彼は絶望感で一杯だったでしょう。
痒かったでしょう。
辛かったでしょう。
彼は疥癬でした。