ドッグシェルター

保護犬の紹介、お知らせ、ご支援のお願い

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レディちゃんのその後

2009年05月25日 | Weblog
レディちゃん2泊3日病院に入院し、無事退院できました。
スタッフの敏速な対応で病院へ駆けつけたことと、
ドクターが一晩中、2時間おきに点眼して下さったこと、
お薬と注射での治療、レディが失明しなくて心から嬉しく思います。
綺麗にして美人(犬)なところ見せようと張り切ってトリミング行って
いいとこ見せたかったのにね。

アクシデントで結局入院の為、カメラデビューできなかったレディちゃま、
残念です。
まだ点眼しているので暫くカラー付けたままですが・・。

またまた医療費が大変。でもレディの目を守りたい一心なのでした。

賑やかな一日

2009年05月25日 | 活動報告
スタッフです。

先日里親様でもあり、サポーターとしても長きに渡り応援して下さっている
豆ママ、パパさんがわんこさん達のごはんをたくさん抱えて、
ちょうどフードの在庫も残り少なく、心細くなっていたわんこ達。
ぎりぎりセーフでした。ありがとう。
 

さてさて、この日は初めてのロケ隊が
保護わんたち一日アイドル?うん、ひょっとして初めてのカメラデビュー?

コマちゃんお見事です。

一体何があったのかは、しばらく後のお楽しみで~す。

あら、豆ママさんにカメラが向けられています。

でもアイドルデビューじゃないよ。
ドッグサルベーションの為に、カメラデビューして下さいました。
ありがとうございました。


レディ緊急入院

2009年05月22日 | Weblog
数年前のある日、警察に届けられていたスピッツの小型犬がいました。
警察にいたこの子は、臆病さんだったのか、怖い思いをしてきたのか
警察の方を3人くらい噛んだらしく、もう保健所に渡すからと
通告されましたが、代表が近寄ると、特に怯える様子もなく、多少の警戒心が
あるものの、接触は可能と判断、時間をかけて信頼関係を築けば変化はあると
説明し、保健所に送られずに引き取ることが叶ったわんちゃんでした。
それから、里親とのご縁を諦めたくないと訓練所に預けたりして
膨大な出費を重ねて来ました。人間不信も時間と共にときほぐされて
来ましたが、まだ完全とまでは行かず、信頼関係がないままでは、
誰にでも懐くところまでは行きません。
しかし、長くお世話を続けている私達スタッフには、甘えた仕草も
可愛いところも見せてくれます。

だけど、他人に対して絶対噛まないという保障もなく、未だ譲渡には時間が
かかりそうです。

そんなレディはフサフサで真っ白な毛、汚れると、とても汚くなります。
本日数ヶ月ぶりに、トリミングに出しました。
帰って来てすぐにレディの目に異変に気が付きました。
目が充血し、開かなくなっているのです。痛そうで状態はますます悪化。
夕方病院へ駆け込み診察してもらいました。
獣医からは、目が傷つき角膜まで炎症が起きて、このままでは失明するかも
知れないと言われています。そうなれば手術も・・・などなど
不安材料を一杯説明され、レディの目が回復してくれるのか不安を抱えたまま
早期の徹底治療を要する為緊急入院となりました。


レディを痛い目に合わせてしまう結果となってしまい、心が痛みます。
又々入院治療費もたくさん必要になってしまいます。
だけど、可能な限りの治療をして直して上げたい。
トリミングで何があったのか、追求したとしても仕方ありません。
でも、元の綺麗な瞳に直って欲しいと祈るだけです。

兎にも角にも、資金がありません。
医、食、住、全てが資金不足となっています。
レディの医療費も早急に必要です。
お願いです。小さな命を助けて下さい。

支援金のお願いをHPにて行っております。
宜しくお願い致します。

超劣悪環境で暮らす犬

2009年05月21日 | Weblog
先日とある劣悪環境で飼育されている現場へ行って来ました。
この場所で、5年前25頭程の犬が飼育されておりました。
劣悪環境で次々と誰にも看取られずに寂しく、苦しみながら
15頭の犬が命を落としました。

DSVでは、3年前まで徳島の多頭飼育現場救済活動を行っていました。
しかし、糞だけは毎日回収するようにしておられました。

ここは、それ以下で一体何日、掃除をしていないのか、
目に余るものを感じるくらいで、悪臭とハエの多さには驚きました。

短い鎖が絡まり、更に短く、自由に身動きさえ許されない。

一日に一度の少量の餌を貪り食う犬達。
餌を与えても、糞は取らない。掃除もしない。

環境はゴミと糞と飛び交うハエ、最悪の環境。

犬の周辺には糞が散らばって、敷地内は大量のハエが飛び交う。

こぼれ落ちた餌を必死で食べている。
お世話をしていると言っている人は、汚れた器に無造作に入れて行く。
哀れ、可哀想に・・・。

続く・・・。

サプリです。

2009年05月20日 | 譲渡犬里親募集
今日のサプリです。
真っ白いサプリ君、人のサプリメントになってくれる、
癒しを与えてくれるようなわんちゃんです。

僕もmy家族に癒されたいなぁ。。


お昼寝中


※室内飼育希望。
サプリの家族募集中です。
宜しくお願いします。


ミュウちゃんです。

2009年05月20日 | 譲渡犬里親募集
今日のミュウちゃん。
最近、お座りも素直に出来るようになり
笑顔も見せてくれます。
最終処分場にいたミュウから長い期間、笑顔が消えていました。
今では表情も豊かになったミュウを宜しくお願いします。


※室内飼育希望。



保護犬達の避難場所、そして幸せのご縁、待合場所

2009年05月14日 | Weblog

中型犬の保護犬を家族に!

中型犬以上の保護犬を家族として迎えて頂くことが可能な方、
ご検討頂けないでしょうか?
保護犬にはほぼ室内飼育を希望しておりますが、中には性質的に外飼い
可能なわんこさんもおりますので、飼育環境をお知らせ頂けたら有難いです。
シェルターで家族を待つ保護犬達の大半は中型犬のわんこ達です。
今シェルターにいる一頭でも、2頭でも巣立ってくれれば、
お部屋が空き、又次の行き場のない犬を施設に受け入れます。
シェルターは、行き場のない保護犬達の非難場所です。
そして、次なる幸せのチャンスを掴む待合場所として意義ある宿として
不幸な犬達の為に役立てたい。

保護することで更なる医療費や保護飼育費が必要になります。
徳島で待っているなるみちゃんや飼い主がお亡くなりになり、
一頭で取り残されている、女の子のわんちゃんもDSVのお迎えを待っています。
宜しくお願いします。

資金的に厳しい状況が続いております。
保護犬達の避難場所、そして幸せのご縁、待合場所であるシェルターを
これからも維持出来ますよう、皆様のご支援を宜しくお願い致します。
シェルターで新しい家族を待つ子達に
医、食、住 飼育応援基金にご協力をお願いします。

保護とは

2009年05月13日 | Weblog
一頭の命を救うに伴う費用、医療費や、餌代、保護飼育費
捨てられた犬は保護前に汚れた状態での保護が殆どで
シャンプーやトリミングも必要、健康上治療が必要な保護犬もいます。
保護して新たな家族を待ち、決まるまでたくさんのお金が必要です。
避妊、去勢、ワクチン、毎日のフード、フィラリアのお薬、治療薬など
しかし、保護に要した費用全額を算出すると膨大な金額になる為
それらの全額を新しい飼い主様に請求することは出来ません。
ただ、幸せの赤い糸と出会えるその日を夢見て、希望を持って
スタッフ一同お世話に励んでおります。

レスキュー資金がない事や、保護する場所もなく、
目の前の限りある命を救えないことは
とても悲しいことです。

ご縁、素敵なご縁、幸せへのご縁、根気良く待つしかない、
そんな子達の為に、シェルター維持協力金に、
ご支援の程宜しくお願い申し上げます。


僕daigo 僕からもご支援宜しくお願いします。
幸せのご縁も待っています。

クッキー&ジャム

2009年05月11日 | 飼育スタッフの飼育日誌
飼育担当スタッフです。
先日からクッキーのことピーアールしています。
早く一日も早く素敵なご縁に出会って欲しいから
毎日クッキーとジャムを運動場で遊ばせる時、毎回5分間だけ
こんな感じで抱っこして上げています。

クッキーとこうしている時、ジャムはけして割り込んできたりしない。
そっと隣で控えめに、側にいます。ジャムもいい子。





クッキーの心は保護生活が長くなるほど孤独になっているような気がする。
願いは、新しい家族の愛情だけ下さい。
クッキー関連画像も合わせてご覧下さい。

シェルターで新しい家族を待つ子達に
医、食、住 飼育応援基金にご協力をお願いします。


こももちゃんの今(フォスター様より)

2009年05月11日 | 近況報告より
こももちゃんの家族より近況報告を頂きました。
これまで毎月のようにご報告頂き、早一年が過ぎました。
こももちゃんは2007年12月のある日、路上で蹲っていました。
相当さ迷ったのか、疲れ果てて、歩き過ぎて足もびっこ状態になっていました。

当時便検査において陽性、普通のご家庭で飼われていたら、5歳以上で
寄生虫持ちと言うのも、珍しい話です。
駆除して、4ヶ月あまりシェルターで家族を待ちました。当時の名前は豆ちゃん。
そして、滋賀県のファミリーとご縁結び・・・
シェルターでも大人しくて、手のかからないとってもにいい子でした。
こももちゃんもシェルターのお陰で救えた一頭です。
保護犬を救える時、シェルターの存在に感謝せずにはいられません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近況報告の一部を抜粋しご紹介します。(先方様にはご了承済です)
    ↓

こももが我が家の一員になって1年が経ち、
ものすごく成長したのでご報告させていただきます。

最近、特にここ1,2ヶ月くらい前から
こももは家族以外の人にも自ら寄っていくようになりました。
前までだったら怖くて絶対に触らせなかったのに、
今では1日1回は誰かに頭をなでられています。
表情も本当によく顔に出るようになって、
毎日こももと過ごしているのがすごく楽しいです。
先日、こももが保護された当時の写真を見たのですが、
今ではそんな表情はどこにいったの?というくらい
散歩や頭をなでられている時などは耳をペタンと倒して
しっぽを振って全身で喜びを現している感じです。

ブラッシングとお風呂は相変わらず苦手みたいですけど(笑)

本当にこももを引き取らせていただいて
家族の一員として迎えることができてよかったなと
思っている毎日です。

でも、こももは本当に賢くて
一度「あかんよ」と言ったことは次からはやらないし、
「待ってね」と言ったらきちんと待つことができるので
そう簡単には忘れないかなと思ってます。

こももと出会えたこと。
そしてこももから笑顔をたくさんもらえていること。
それが何よりも嬉しいことだし、
我が家の財産になっているんじゃないかなと思っています。

これからも
こももを心の底から愛して
今よりももっと表情豊かなわんこになってくれたらなと
私たちは願っています。


クッキー

2009年05月08日 | 譲渡犬里親募集
これまで何度もクッキーのこと紹介してきたけど、一件もお申し込みも
ないまま、5月に入っちゃいました。
なんでだろう。クッキーは一頭飼育向きだけど、家族大好き子になるのは
間違いないでしょう。
おトイレのマナーは出来ています。
室内で家族の側においてあげて下さいませんか?
宜しくお願いします。
わたしの幸せの順番はまだ?


他にも幸せの赤い糸を待っています。

資金面でのバックアップをお願いしております。
ご支援を宜しくお願い致します。
詳しくはHPからご覧下さい。

ティアラちゃん

2009年05月03日 | Weblog
飼い主に放棄されたマロンとティアラは一緒にDSVに引き取りました。
一足先に幸せの赤い糸に恵まれ、とても幸せに暮らしているマロン、
ティアラはまだ決まっていません。
とってもいい子です。
大切にして下さる方とのご縁待ちのティアラちゃんです。

年齢5歳 女の子
Mダックス
 


ご支援のお願い!
犬を救う活動は皆様の慈悲(無償の愛)に支えられています。
保護には、さまざまな保護飼育費が伴い資金不足となっております。
どうか、お力添えを宜しくお願い申し上げます。

ご支援に関して】はHPをご覧下さい。



お天気がいい日は

2009年05月01日 | DSV保護施設(シェルター)
冬の寒さから夏の暑さが到来しつつあるこの頃です。
10月~2月頃までは、真冬の寒さにより体調を崩す子達が出ました。
ヤマト、ランディ、しんのすけ、急遽入院もしました。
みかんは治療の甲斐もなく天国へ旅立ちました。
入院検査治療費などに、予想外の医療費の出費もありました。
過去の統計からも、体調不良を伴いやすい季節は断然冬であります。
もちろん、温かい室内で過せば状況は違いますが、
獣医からも、急激な寒さや温度の変化に敏感なタイプのわんに対して
室内を温かくして上げて下さいと言われ、寒さに弱いランディを
室内に移して以来夜間中ヒーターをONにしました。
何度も願いました。家の中で飼育して下さるホスター様に早く迎えて貰いたいと。

DSVでは中型犬以上のわんには、自由に動けるスペースで過してもらう為と、
固体管理を徹底する為に外の犬舎部屋を割り当て、
それぞれに過してもらっています。
最近気候も良くなりわん達の体調もかなり安定しています。
食欲も、便の状態も良好な状態です。
少し暑いけど心地よい風が吹き抜ける日中は、みんなそれぞれ身体を伸ばし
お昼寝をしています。


シェルターで任務に就く飼育スタッフは、犬達の為に動き働きます。
朝7時半から日暮れまでびっちりとスケジュールをこなして行きます。
わんの食事が終われば、すぐに食器を回収し約50枚の食器を洗います。

スタッフは毎日お弁当を持参し、昼食はお弁当をさっさと済ませ、
忙しく動き回っています。ブラッシングやお散歩、毎日一日があっという間に
過ぎてしまい時間が足りないくらいですと。
一日常駐飼育スタッフの役割は保護犬達にとってなくてはならない存在と
なっています。
朝、夕のお散歩、朝、夕のフード。わん達の楽しみなんです。
施設では清潔な環境を保つ為には、一日常駐スタッフは必要だと、
家族のいない犬達にとって、毎日の顔は安心感にも繋がり
絶対に必要な存在です。


しろ、のこは病気もせず、多頭飼育の劣悪環境で鍛えられて心身共に
お強いようで、感心しております。
幸せの赤い糸が見つかるまで、医、食、住の応援宜しくお願いします。