ドッグシェルター

保護犬の紹介、お知らせ、ご支援のお願い

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みかんとのお別れ

2009年01月18日 | みかん
本日午前11時半頃、みかんを動物霊園にて、天国へと見送りました。
これからはお星様になって、シェルターのわんこ達のことを、
見守ってくれてそうな気がします。
ありがとう。みかんちゃん。

さようなら。




みかん天国へ旅立ちました。

2009年01月17日 | みかん
本日午前9時過ぎ、安らかにスタッフに看取られ天国へ旅立ちました。
みかんはスタッフに最後のお別れを言いたくて、待っていてくれた。

飼育スタッフが朝のおトイレに出し、しっかり排泄を済ませた後、
お部屋に戻り、暫くして危篤状態に、そして間もなく苦しむことなく
安らかで、穏やかな表情で、永遠の眠りに付きました。
みかんを保護して2年以上になり、それなりに思い出も重ねて来ました。
今、みかんとのあの日、あの時の思い出が頭の中を駆け巡っています。
最後の悔いは、みかんの幸せの赤い糸が見つからなかったこと。
もっとして上げたかったこと、
そこへの思いをどう言い表したらいいのか、永遠のお別れの時はいつも活字や言葉だけでの表現には足りない、
何十倍もの、深く複雑な心境になります。

午後から、こまめちゃんの里親ご夫妻が、シェルターに大工ボランティアに
お越しくださり、その際みかんに手向けるおやつとお花を持って来て
くださいました。


みかんは何故、飼い主に捨てられなければならなかったのか?
蚊が一杯いるところで、飼われてフィラリアにかかっていた。
予防もしてもらえず・・・。
犬の飼い主はフィラリアの予防をして下さい。!!


明日、動物霊園で最後のお別れを致します。


みかん危篤

2009年01月17日 | みかん
みかん危ないです。
スタッフから連絡が入り今からシェルターに向かいます。

みかん不調

2009年01月16日 | みかん
みかんちゃんの体調もあまり芳しくありません。
施設室温10℃です。みかんがたまに咳をしています。
寒いので、ヒーターを入れることにしました。
どなたか、みかんを家族に迎えていただけないでしょうか?



みかんのお薬について

2009年01月15日 | みかん
みかんちゃんの現在の状態を獣医に相談したところ、
1ランク上のお薬に切り替えて、又様子を見ることになりました。
みかんはきちんとトイレシートの上でおトイレをします。
特に躾けたわけでもないのですが、何故か最初から覚えていたようです。
室内でも寒くなって来ているので、昨年同様電気オイルヒーターが必要になって
来ましたが、電気代が嵩むので使用を躊躇しています。
室内には、小型犬や健康上温かいお部屋で過すことが好ましい子達が
過しているので、室内のお部屋を温かくしておいた方がいいでしょう。
スタッフはどれだけ寒くても、寒さを忘れるくらい忙しく動き回っています。
シェルターは夏は暑く、冬は寒い、常に季節の風を感じながら過ぎ去る
春夏秋冬。最近は春と秋が短くなりました。
暑い夏、寒い冬が長いです。

みかんの状況とホームステイ先募集

2009年01月07日 | みかん
前にも日記で報告致しました、みかんの容態ですが、
みかんが倒れてから、心臓のお薬の投薬を切らせることなく続けています。
投薬代だけで、毎月1万円くらいの医療費がかかっています。
お薬の効果は、あると思われますが、何しろシェルターは元気な犬たちもいて
騒がしい為、安静を必要とするみかんにとって、ここでの環境は相応しくありません。ここ最近ですが、興奮すると倒れてしまいます。
静かな環境でのんびり過ごせば、病状は良くなり倒れることもないと
感じることがあります。
みかんには静かな環境で、のんびりと過ごさせて上げたいです。
このような健康面に問題を抱えているみかんに、そう簡単に里親様がおられるとは、難しい課題だと思いますが、早急にホームステイをさせて頂ける、
ご家庭を望んでいます。
毎月のお薬は、DSVで用意させて頂きます。
できるだけ、大阪府内にお住まいの方、アフターフォローをさせて頂きやすい為、宜しくお願い致します。


又、みかんには、継続的な投薬が必要な為、医療面でサポートをして下さいます
サポーター様を募集致します。
どうぞ、宜しくお願い致します。


みかん病院へ2回目

2008年11月10日 | みかん
みかん今日2回目の病院へ行きました。
今回は、レントゲンと心電図の検査をしました。
前回の病院以来、食欲がありませんでした。
時々倒れることもあります。
一度に食べると吐いてしまうので、何度か小分けにしながら与えています。
フードもみかん用に特別に用意しています。
少しずずであれば、吐きません。
今日から心臓のお薬を処方されました。
みかんの体調不良の原因がある程度分かったので、心臓のお薬を続けることに
なりそうです。

病院ではどこかが悪いなんて信じられないくらい、可愛い表情で
笑顔を振りまいてくれていました。
みかんも不安を隠すかの様に・・・。
撫でて欲しいのか、身体を摺り寄せてきます。
手をペロペロと舐めてきます。

身体をずっとさすってあげました。

10日前と比べて500g体重が減っていました。
このままだと痩せて行く事は目に見えています。
何とか、少しずつでも食べて貰うように、試行錯誤しています。

夕方おトイレに出して上げると、倒れましたがすぐに自力で立ち上がり
おトイレを済ませて、室内で安静にしてもらっています。

今回タネ吉の里親様でもあり、支援者のS様がみかんのことをご心配下さり、
医療費をご支援くださいましたので、レントゲンと心電図検査を行うことが
できました。
ありがとうございます。
今後継続的に心臓のお薬が必要になります。
又、みかんに限らず多くの保護犬達を抱えております。
皆様のお力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。


みかん病院へ

2008年11月01日 | みかん
3日前からみかんの体調に異変がおこり、元気がありません。


ヨタヨタ歩きで、いつものみかんと違う。
もともとゆっくり歩くタイプなので、特に異常を感じなかった。
貧血なのかな?そしてフードをこれまでと違う少しカロリーの高いタイプに
変えたりしてみましたが、今日の朝半分残してた。
食欲もなくなったでは心配です。
病院に連れて行き検査をしてもらいました。

資金難の状況である為に、できるだけ医療費負担が高額になることは
死活問題です。
でも、血液検査をしてもらった結果、特に異常は見つからなかったです。
本当はレントゲン検査やエコー検査もしたかったのですが、これをすると
かなり高額医療費負担になってしまいます。
なので、今日はしていません。皆さんのご支援のお力添えが必要です。

このところの昼間と夜間の気温の変化が激しい季節柄、
体調不良の原因になってしまったのかも知れない。
木曜日から室内に入れています。
その為、室内のわんちゃんが変わりに、
外のお部屋に入ってもらわなければなりません。

今日、病院からの帰りビアンの娘、旧カナン、現小雪ちゃんのママから連絡を
頂いてフードを持って立ち寄って下さり、シェルターの子達を見て
なんでこんないい子達が幸せになれないのでしょう。
いつでも家族と暮らせる子達なのに・・・と、しみじみ言っておられました。
小雪ママさんは、小雪の母であるビアンのこともとても気にかけて下さっています。いい子なのにと・・・。

一日も早く一頭でも多く、そして体調不良のみかんも、
暖かいお部屋で、温かい家族の愛情があれば
愛情のお薬が効果をもたらし体調も良くなると思います。

そして、フィラリアのお薬や、治療、体調不良犬は病院に連れて行かず
ほっておくこともできません。
保護飼育費において厳しい資金難が続いています。
常に医療費の心配をしながら病院へ連れて行かなければなりません。

資金なくては何事も前に進まないのが現実です。

飼育応援一口基金にご支援を宜しくお願い致します。