ドッグシェルター

保護犬の紹介、お知らせ、ご支援のお願い

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銀ちゃん改め【ジロウ君】の里親募集

2007年09月28日 | 譲渡犬里親募集
8月に紹介しておりましたが、ホームレスに飼われて橋の下で暮らしていました。
次郎君はまだ一歳の男の子。
ワクチン済、フィラリア-、去勢済です。体重は10kg程度
ホームレスの飼い主はアパートに引越ししてしまい、ジロウ君は置いてきぼり
になってしまいました。
ホームレスの人は飼育を放棄している為、何処にも行き場がなくなってしまい
ました。
優しい目をして、穏やかな性格のジロウ君を宜しく。

そこで、緊急に保護することになりました。
ジロウ君はまだたったの一歳なのに、本当に苦労して来ました。
そして何より性格がいいのです。
ホームレスの人が躾をしているはずもなく、放し飼いだったり繋いでたり
ほったらかしの様でしたから、
誰に教わった訳でもないのです。
吠えない、他の犬に対しても人間に対しても一切攻撃性もない。
他の犬と一緒にしても、尻尾がお腹に隠れてしまいますが、
自然にその場の空気に溶け込んでいるわんちゃんです。
あ、ジロウ君いたの?って感じです。
自己アピールもしないので、存在感はないのですが、隠れキラリ星です。
おトイレもマーキング癖がないのでどちらかと言うと
トイレが硬いタイプなんです。本当に珍しいくらい大人しい。
わがままも言いません。
いつも寂しそうで切ない目をしていている感じなので

一日も早くジロウ君の笑顔が見たいと思いました。
かなりいい子、いつも一人ぼっちだったジロウ君でしたが、
近隣の人に見守られてフィラリアのお薬もちゃんと貰って来ました。
だから、橋の下でもフィラリアには感染していませんでした。

これからジロウ君の幸せ探しが始まります。
宜しくお願いします。

ランキング参加中



徳島多頭飼育から幸せを掴んだこまめちゃんその2

2007年09月28日 | Weblog
里親近況報告掲示板に投稿して下さっていますこまめちゃんは
劣悪な環境にいました。
当時、私が知るこまめちゃんはとっても怯えて犬小屋の奥に張り付いて
前には出てきてくれませんでした。
単にその姿だけを見ればこの子は人には懐かないのではないだろうか?と
判断されるかも知れません。

<画像は5年前のものです。>

でも、病院に行く時は仕方なく強引にでも連れ出しましたが、とっても大人しくて
噛んだり、歯を立てたり、うなったりすることは一切なかったので
こまめは臆病だけど、これは環境が変われば臆病も直るかも知れないと
感じるところがありました。
それだけ温厚なわんちゃんだったのです。

このような自由のない環境で短い鎖に繋がれて、好きなように身動きも取れず
恐怖心で一杯だったのです。

徳島多頭飼育の犬達には、愛情や環境次第で表情も仕草もここまで変わるんだと
大切なことを教えてもらいました。
そしてこのような汚い環境で暮らしていた犬達を家族に迎えて下さった
里親様のことを尊敬します。

最近の里親を希望される方の中にはフィラリアは?体重は?おトイレの躾は?
など、色々と理想を求めて来られる方も少なくありません。
保護犬は捨てられた子達なのです。
何処で生まれ育ち、どんなところで飼育され、どんな飼われ方をしていたか
察することはできても、過去に問題ありの飼い主に飼われていたから捨てられ
辛い経験をしてきたのです。
DSVでは噛む犬は里親にも、預かりにも出しません。
なので、噛む以外は大きな問題ではなく、環境次第で改善できるし、
おトイレは環境や生活習慣次第で改善できます。
犬は学習できる動物だと認識していますので、新しい環境で規則正しい
習慣と工夫と努力をして頂ければ、例え最初の数回の失敗があったとしても
これまでの経験上必ず克服できると、思っています。

話は前に戻りますが、徳島多頭飼育の犬達はとっても狭いスペースに
一メートルもない短くした鎖で繋がれたままでした。
排泄も睡眠も同じ場所でした。
本当はせめて寝るところくらい清潔な場所で過ごしたかったでしょう。
でも、短く繋がれた鎖はその自由を与えてくれませんでした。
そんな子達でもたまに順番が回ってくるお散歩に時は
必ず即効おトイレをしていました。
そんな環境で過ごしていた子達が里親先ではトイレの躾がどうだの論外、
さすがにお一人もおトイレはどうですか?と聞かれることはなかったです。
ある種覚悟を持って家族に迎えて下さったと感じました。

そして今現在のこまめちゃんを拝見しわんちゃんは
飼育環境と愛情次第で表情も性格も変わると言う事を証明して下さっています。
こまめちゃんは当時犬舎の隣の犬におでこを噛まれ、今でもその時の古傷が
残っているのが、痛々しいですがその分幸せになってくれました。

現在のこまめちゃんを見てやって下さい。

セカンドチャンスを求めて

2007年09月24日 | Weblog
現在レスキュー待ちの犬達が6頭待っています。
みんな期限付きの命です。

現在保護している子達が一頭でも決まれば次の命を救って上げれます。
先週よりどうしても行き場のない中型の保護犬をドッグホテルに預けています。
もちろん有料です。
どなたか一頭の命を救う為にも、特に中型犬のわんちゃんのご縁があればと
願うばかりです。
先日里親会がありましたが、残念ながら中型犬のわんちゃんはご縁に
出会えませんでした。
何故か可愛い小型犬に視線が集まっている傾向が
かなり強かったです。
そんな中さっちゃんが気に入って貰える様に笑顔を一杯振る舞い
お手お座り伏せなどの芸までしてとてもけな気でした。
わんちゃんは今の自分の立場を理解しているものだと感じます。

みなさん休日を返上し遠方よりボランティアで京都、加古川、その他から来て
下さっています。
本当にいつもご協力ありがとうございます。

又今回くるみちゃんの里親様がわざわざ滋賀県から駆けつけて下さり
本当にありがとうございました。
私達はくるみちゃんに続く次の幸せの出会いを探しております。
どうか、人間に裏切られた可哀想な保護犬達を宜しくお願いします。

画像はレッツ君です。
里親会の帰り車中にて。車はまったく平気のレッツです。


レッツの幸せの赤い糸を求めて待っています。


その他の画像はこちらをご覧下さい。

ほのか天国に旅立ちました。

2007年09月20日 | ほのか
昨日もスタッフと2人でほのかに会いに行きました。
昨日のほのかは一昨日と違い呼吸が荒く苦しそうでした。
ドクターからもある程度のことは説明を聞いていましたので
覚悟もしておりましたが、老衰でも呼吸が苦しそうなのは見ていて辛かったです。
約一時間30分くらい側に付いておりましたが、
昨日は2人とも当番の日で、夕方のお散歩を待つ犬達のお世話に
シェルターに戻らなければなりません。後ろ髪を引かれる思いで
又明日来るからねと、声をかけて病院を後にしました。


そして、今日朝病院から朝6時40分に息を引き取りましたと連絡が入り
午前10時にほのかを病院まで迎えに行き、その後ペット霊園で供養し
火葬しました。
ほのかの最初で最後のわんわん!と鳴き声を聞いたスタッフと共に
ほのかを天国に送りました。

ほのかと出会えてありがとうと言いました。
何にも特別なことをして上げれなかったのが心残りだけど、
せめて、最後は完全介護の病院に入院させて上げることができたこと
最後の3日間毎日会いに行けた事、出来る限りのことができたと思っています。

8ヶ月前に段ボール箱に入れられてゴミのように捨てられていた貴方に
めぐり合わせてくれた神様に感謝しています。

今回先日ブログでご紹介させて頂いたほのかを引き取り介護をお申し出て
下さったF様、ほのかへの気持ちは、しっかりと受け止めさせて頂きました。
まだ会わぬほのかのことを心から愛しく思って下さったこと、嬉しかったです。
本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
ほのかをそちらに託すことは叶いませんでしたが、
今となればほのかの最期に悔いはありませんでした。

又、今回ほのかをご心配下さりご支援くださった皆様には
心より御礼申し上げます。

今回のみ、ほのかへの追悼のメッセージをコメントにて受け付けさせて頂きます。
※迷惑メールも多い為申し訳ございませんが、事前承認式としております。
ご了承願います。
コメント (26)

緊急!里親募集 期限付きの命

2007年09月18日 | 譲渡犬里親募集
期限は一週間です。

ヨーキーMIX小型犬 男の子
性格とても懐こいわんちゃんです。
お手もお座りもできます。







柴犬(小柄で8kg程度) 男の子 年齢3歳~5歳くらい
性格 温厚でとても人に懐いてくれます。







ラブラドール 女の子
性格 かなり人懐こくいい子です。
お座りお手その後は必ずごろんと横になりお腹を出します。
山に捨てに来られた様で飼い主は現れませんでした。
口輪又はジェントルリーダー又は紐の様な後形がその部分だけ強く残っています。










ホストファミリー様も同時募集


ほのか続報

2007年09月18日 | ほのか
昨日今日2日続けて面会に行って来ました。

実はまだ書いていなかったのですが、9月15日の午前3時頃スタッフの家
でのことです。一晩ほのかを連れ帰った
スタッフがほのかに又歩けるようになったらお散歩行こうね。とかなどなど
話しかけている時ほのかが2回わんわんと吠えたらしいのです。
ほのかの吠える声を聞いたのは初めてで、
深夜のこともあり耳を疑ったらしのですが、
間違いなくほのかがわんわんと吠えたのです。
その後ずっと足をバタつかせ必死に置き上がろうとしていました。

ほのかは話しかけるスタッフの目をずっと見ていて、スタッフもほのかのお顔を
こんなにま近に見たことはなかったのですが、
ほのかはじっと目をそらさずにいたそうです。

保護以来ほのかが吠える声を誰も聞いたことがありませんでした。
なのに、力を振り絞りわんわんと何かを伝えたのです。
言葉に応えるかのように吠えたのです。
人間と犬は心や感情も通じ合えることを確信できる出来事でした。

昨日は私一人で面会に行きました。
その時は目を開けぬまま昏睡状態が続いていました。
呼びかけても触っても、目を閉じたままでした。
もう、このまま眠ったままなのかと失望すら感じていました。

そして今日はスタッフと2人で面会に行きました。
今日のほのかは明らかに昨日と違っていました。
目を開き、話しかける度に瞬きを繰り返します。

本当に不思議です。でも昨日よりも意識が増しになっている。
微々たる変化ですが、目をしかり開けて瞬きをして、
ほのかが「聞いているよ」と反応してくれているようでした。

身体をさすって上げると手足をばたばたと動かしていました。
きっと思いが通じている・・・そう感じました。


きっと又歩きたい。と身体で合図送ってくれました。
しかし、何をどうして上げることもできず涙が溢れてきます。

何より救いはほのか自身に苦痛がなく、苦しんでいるようでもない事が
救われます。


ほのかに

2007年09月16日 | ほのか
昨日ほのかを里子として引き取り、最後まで介護をして看取りたいとの
お申し出を頂きました。
先方に承諾の元一部抜粋させて頂ます。
   ↓
つい最近、亡くした老犬がいるだけに、とても気になっていました。
反面、別れがそう遠くないかもしれない老犬を、受け入れる勇気が持てません
でした。

暑い夏を外で暮らしている様子をブログで見ても何も出来ず、
いま、ほのかさんが倒れた時になって、このような申し出をいたしますのは、
大変御迷惑であり、身勝手なことかと思います。
そもそも譲渡条件に外れていますし。

申し上げられますのは、
今すぐ24時間体制で老犬を看ることが可能であること、
老犬介護の経験があること、なにより老犬を愛しく思う気持ちがあることです。
老犬に手間とお金が掛かるのは承知の上で希望します。

もう一頭の犬『さくら』は、持病を持っている結構な老犬です。
少々怖がりな面もあります。
ですが元気だし頭もシッカリしているので手が掛かりません。
人見知りは激しいですが、寝てばかりの老犬に対しては、
しばらくすれば慣れてくれると予想します。
もし同時に二頭とも介護が必要となったとしても、
その状態はすでに経験済みなので、可能と申し上げておきます。

以上、長々と申し訳ありません。
こんな飼い主と家族の手に委ねても良いと思ってくださいましたら幸いです。

うちの老犬たちは今まで何度も倒れましたが、そのたび持ち直してくれました。
そんな老犬の生命力を信じています。
どうか、ほのかさんも見事に持ち直し、ぶじに退院できますように。
_________________________________

この様な健康状態のほのかを引き取り介護をし、
最後まで看取って下さる方など現れないだろうと思っておりました。
老犬介護という誰もが嫌がることに名乗りを上げて下さったこと
現在のほのかの全てを理解し受け入れて下さるお申し出に、
感激と感謝の気持ちで一杯です。

正直申しましてほのかの様態は良くありません。
まだ何も食べれません。
検査の結果老齢による腎不全と変形した腰の悪化です。
ほのか自身には痛み等による苦痛は感じられず苦しんでいるようにも見えません。
すやすやと寝ているかのような昏睡状態です。
現在でも飲食は取れない状態で、空腹のお腹から胃液のようなものを吐きました。
もしほのかにもしもの事があったとしても老衰ですと獣医からは言われました。

点滴の効果が効いているのか、今日もう一度血液検査することになっています。

例え自力で食べれなくても、せめて食べ物を受け付けてくれるまでになったら
と祈るような気持ちです。

ほのかへ・・・
ほのかは本当に我慢強い子だったんだね。
最後の最後に本当のお家がまっているよ。
介護をしてくれるよ。ほのかの全てを受け入れてくれるところが待っているよ。
だから頑張ろうね。奇跡がおきますように・・・


ほのか入院

2007年09月16日 | ほのか
ほのか本日午前入院しました。
レントゲン検査、血液検査全て行いました。
結果については後日報告致します。
3,4日は点滴になります。

ほのか頑張って!
老犬にだって幸せになる権利はある。

<ほのか医療費ご支援のお願い!>
毎回の事ですが、入院となりますと高額な医療費負担となります。
どうか皆様「ほのか医療費一口基金」を宜しくお願い申し上げます。

ほのか倒れる

2007年09月14日 | ほのか
昨日まで食事も残さず食べていたのに、
今日の朝から倒れて動けなくなっていました。
食事にもまったく口をつけなくなりました。

たまに動けなくなっている時もありましたが、それはごく一時的なことで
食事だけはしっかり完食してくれていたし
食欲だけは若い子達にも負けていませんでした。
しかし、足腰は確実に弱っていました。
立ち上がれなくておしっこの上に寝ていたりで、

今日の朝倒れていてまったく起き上がろうとしません。
大好きな食事の時には早く頂戴とそわそわ、歩き回っていたのが
まったく起き上がろうとする気配もありませんでした。

昏睡状態に落ちってしまったかのように、立ち上がることもできません。
これまでも以前から、寝返りができないみたいだったので
床ずれを起こしていました。
食事どころか水も飲めないので、スポイトで飲ませました。
しかし、シェルターでは人手不足もあり付き切りの介護ができないので
飲食が自力で取れない状態のほのかを、放置する訳にもいかず
スタッフと話し合い、今晩はスタッフが自宅に連れて帰ってくれました。

スタッフの家のわんこ達も心配そうに見守っています。

日中は未だ暑いのですが、夜間との気温の変化が激しく
夜になるとかなり冷えて来ています。
やはり昏睡状態のほのかをシェルターにはおいて置けません。

明日病院に入院させる予定です。
取り合えず飲食を取れないまでの状態なので、入院させたいと思います。

ほのかに最後にして上げれることは出来る限りして上げたいです。
市役所の前に段ボール箱に入れられて捨てられたところを保護それから
約8ヵ月、まだ一度もほのかの声を聞いた事がありません。
声を失ってしまった犬のようです。
吠えることも、声を発することも一度もなかったです。
ほのかはどんな声で鳴くの?声が聞きたいです。

どうかほのかの医療費にご支援のご協力をお願い致します。


捨てられた老犬

2007年09月13日 | Weblog
犬を助けたいが為に思い悩み苦難することもしばしば、残酷な飼い主への怒り
老犬になって世話が出来ないからと犬をゴミのように捨てる飼い主も
少なくありません。

DSVの保護犬ほのかも、さきさんも、ぽんたちゃんも、アクアも
そういった飼い主の犠牲犬でした。

そしてこのわんちゃんもゴミのように捨てられたのでしょうか?

骨皮くらいやせ細り、お腹もぺったんこで食べる気力も失った老犬です。
もう立ち上がる力も尽きているようです。
毛もボロボロで明らかに手入れの跡形もありません。
このわんちゃんが飼い主に対して何か言いたいことがあるとしたら
何を言葉にすると思いますか?
この子の飼い主さん、せめて最後くらいこの子に対して、
たくさんの思い出をありがとう・と言えませんか?・・
この子は既に保健所に・・・。



期限付きの命~現実を知って下さい。

2007年09月13日 | Weblog
現在DSVのレスキューでは期限付きの命を救う為の活動を行っております。
ただ、我々だけが頑張っても無責任な飼い主達によって捨てられる犬達の
ごく一部の犬達、それは運良くというしかありません。
救えなかった命は最終的にこういう所に収容され、
罪のない命が絶たれていきます。

私共は現実を知った上で一頭でも多くの命を救うべく為に、必死です。
ですがペットブームの裏側では何が起きているのかご存知でしょうか?
死を迎える犬達の結末をご存知ですか?

何事においても問題解決には原因追求無くして物事の本質に
正面から向き合うことなど出来ません。

DSVは期限付きの命をレスキューしています。
ですが、「捨てる神あれば拾う神あり」の言葉がありますが、
捨てる鬼ばかりで拾う神」が余りにも少な過ぎます。

どうぞ貴方のお力をお貸し下さいとお願いしているのです。
ご支援での援助、ホストファミリーでの協力、里親になる。
協力にもいくつかの選択肢があります。
私どもはその選択肢を相手に押し付けたりすることは出来ません。
でも、お願いすること、呼びかけること、そして行動することはできます。
誰の為ですか?
命を絶たれようとしている犬の為にです。

DSVで保護している犬達の表情を見て下さい。
笑顔があります。
でも、心の奥では本当の家まだかな?って辛抱強く待っています。
何かをして気付いて貰いたい。こっちを向いて欲しい。などの時は
何らかの形でシグナルを発してきます。
人間はそれに気付いて上げなければなりません。

保護活動は誰の為ですか?
命を絶たれようとしている犬の為にです。
ここに送られる前に助けて上げたいと思いませんか?

犬を安易に捨てる無責任飼い主に対して
何の責任も罰則もない、問わない矛盾を強く感じます。

幸せの赤い糸

2007年09月12日 | くるみ
くるみちゃんの譲渡先が決まりました。
里親先はくるみちゃんを7月7日より一時お預かりとして引き受けて下さった
DSVを支援下さっているF様です。
くるみはシェルターにいるより一日も早く一般の家庭で落ち着かせて上げた方が
いいのではないかとシェルターでの日常の中、観察して感じておりました。
犬は環境次第で精神的安定を図れる動物なのです。
私共は犬自身が「ここがいいよ」と思える環境を見つけて上げることが
努めだと考えています。

7月7日にくるみを滋賀県の長浜までお届けに行きました。


いらっしゃい くるみちゃん


この時のくるみの笑顔は、あたちここがいいと言っているようでした。
輝くような最高の笑顔を見せてくれました。

くるみちゃんの為に少しでもいい環境をと願い・・・
くるみちゃんが居心地のいい場所見つけたよ。


そして、2ヶ月後一時預かり様より正式に家族の一員として迎えたいとの
お申し出を頂きました。突然だったので、驚きもありましたが、
本当に嬉しくてスタッフ共々大喜びしました。

お散歩が大好きなくるみちゃんにとっては申し分のない環境
時には寄り道してモグラの穴を見つけ、
土を鼻に付けたりご愛嬌たっぷりなようです。

又最近の近況報告を里親専用掲示板にてご報告下さっています。

保護の苦労が報われる時は、幸せの赤い糸が見つかった時です。


ご報告

2007年09月10日 | Weblog
ご報告1>徳島多頭飼育からレスキューした「つきみ」ちゃん
現タハティちゃんの里親様よりタハティちゃんの近況報告を
近況報告掲示板に掲載頂いております。
とっても幸せそうです。本当に嬉しいご報告ありがとうございます。


ご報告2>現在くるみちゃんはDSVの支援者のF様宅にて一時預かりの
お世話になっております。
現在の様子を近況報告掲示板にて掲載頂いております。


緊急にホストファミリー募集致します。

2007年09月09日 | ホストファミリー募集
NO1 ネーム ミッキー 男の子
年齢 1歳 

生後6ヵ月頃に飼い主による保健所へ持ち込まれ運よく
処分されずに譲渡犬とされDSVで引き取りました。
人間とのコミニケーションや社会性が身に付く大切な時期に
人間の身勝手な理由で保健所に持ち込まれ、飼い主から見捨てられた子です。
現在では人間をちゃんとリーダーだと認識するようになりました。
ただ、成長期のこの子に十分な時間を取り接して上げれない為
シェルターでの保護が彼の成長にとって適切ではないと考えております。
先日2週間だけ一時預かり先でお世話になりましたが、
無駄吠えもなく、お散歩では引っ張らずに、結構いい子でした。
最初から短期預かりという条件で預かり宅に出しましたが、
その後シェルターに帰って来て、ミッキーの様子を観察た結果
シェルターでの保護生活を長引かせない方がミッキー君の為だと認識しています。
学習能力が高い方ですので、この子のいい所を伸ばして上げる環境として
施設での保護よりは、一般の家庭の方がずっといいのです。
できれば先住犬がおらず3ヶ月間くらいまで預かり可能なご家庭がございましたら
宜しくお願い致します。


ホストファミリーお申し込みからお問い合わせ願います。

ミッキーについて、他の画像もございます。
こちらもご覧下さい。

ちー子ちゃん

2007年09月06日 | 譲渡犬里親募集
ちー子ちゃんを家族に迎えて下さる方募集中

性別 女の子小型犬
チワワとダックスのMIX犬 8kgくらいあります。
経緯飼い主に先立たれ取り残されていた状態で保護に至る。
性格は人にも他犬にもフレンドリーですが、年齢的にも落ち着いています。
のんびりと暮らさせて上げたいので、一頭で可愛がって下さる方募集。

現在一時預かり先にてお世話になっておりますが
預かり期限が来ましたので、早急に引き取る予定になっています。
現在室内で保護できる場所がなく困っています。
一時預かりにご協力頂ける方か里親様を緊急に募集致します。
できれば、あまり転々とさせたくない為出来る限り
里親様とのご縁を宜しくお願いします。