ドッグシェルター

保護犬の紹介、お知らせ、ご支援のお願い

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タネ吉の家族より「モンド」君になりました。

2008年07月31日 | 近況報告より

タネ吉が我が家に来て、早いもので1週間になります。
朝夕の散歩をものすごく楽しみにしているみたいで、
「早く々」と言っています。

赤信号で止まった時も「ストップ」でリードが多少緩んでいても歩き始めません
理解力が早いです。

昨日、砂を固める作業をするつもりでしたが、あまりにも暑かったので、掘った
場所に砂だけ入れた状態にしておいたら今朝、見るときれいに掘ってその中で寝
ていましたよ。また、一緒にいると、一人で歯磨きロープで遊んでいます。
傍にいるという事で安心しているのでしょう。写真添付します。

今週は、水道・フェンス・ガス工事が入っていますので、来週注射をしに動物病
院に行き、その後登録に行きます。
登録の時の名前ですが、「モンド」に改名します。「モンド」というと、
必殺シリーズの「主水?」と皆が言いますが、ダイヤモンドの「モンド」です。

以下省略。
と言うわけでタネ吉はモンド君になりました。
超和風の名前から超洋風の名前になって、タネ吉さん心機一転ですね。
末永い幸を願っています。

<お礼>
モンド君のお父さん、ドッグフードや物資を送って下さり
ありがとうございます。



タネ吉DSV卒業

2008年07月25日 | 譲渡犬里親決定のお知らせ
21日月曜日、スタッフと名古屋まで行って来ました。
タネ吉の新生活を見届ける為に、送り届けに。
高速道路も有難いことに空いていたので、片道約180kを2時間で到着。
タネ吉の保護生活が始まって2年の月日が経過、3歳だったタネ吉も5歳に、
ずっと本当の家族を待っていました。
タネ吉を温かく迎え入れて下さったご夫妻は、少しでもタネ吉が
居心地がいいように、とっても工夫をして下さっていました。
広いお庭はタネ吉専用みたいに思え、
タネ吉のこの笑顔が一番嬉しいです。


コマ、ランディ、チロ

2008年07月18日 | 譲渡犬里親募集
終生の家族を待っているよ。     コマ君のさりげない姿、表情可愛い
隣のランディ、チロもさりげない
スマイル可愛いですよ。
     


☆ご支援のお願い☆
全て資金難です。
狂犬病予防接種は一頭3.000円です。
又当月フィラリア投薬、その他治療費としても医療費資金に困っています。
どうぞ、皆様のご支援お力添えをお願い申し上げます。

☆耳デカプリンセス若菜ちゃん☆

2008年07月14日 | 飼育スタッフの飼育日誌
今日は若菜ちゃんについて書きます。

若菜ちゃんはお耳が大きくお顔立ちのよい女の子です。
朝一番に行うの作業は、犬舎の掃除です。
保護犬達が綺麗なところで過ごせる様にきれいにお掃除をします。
若菜ちゃんに「おはよう」と声をかけながら入ると嬉しそうなお顔で
お出迎えをしてくれます。
飛びつきながらごあいさつしてくれます。とっても可愛いですよ。
昨日は代表にお手伝いしていただきシャンプーもしました。
大人しく、気持ち良さそうでした。
少し毛が抜け変わる様なので明日はブラッシング。
可愛い犬はより可愛く・・・お世話をしています。
若菜ちゃんは千葉県の方からやって来ましたが、遠いところから
幸せ探しに、よくドッグサルベーションまで来てくれました。
辛い思いをたくさんしたと思いますが、これからの第2のワン生が
幸せになれますように。
もう少しシェルターにて里親さんを待ちましょうね。

室内飼育で愛情たっぷり可愛がってくれる家族が見つかりますように。

          7月13日 飼育スタッフ担当者より

☆ちょっぴり弱虫ジャム君☆

2008年07月12日 | 飼育スタッフの飼育日誌
今日はジャム君について書きます。
私は飼育スタッフなので、朝から夕暮れまで、一日犬達のお世話をしています。
お世話をしながら思うことは、わんちゃんってそれぞれ個性があって
観察していたら、面白い子だなと思うことも一杯あります。



ジャム君は白毛の黒ひげ、ちょっぴり弱虫さんです。
犬舎で作業する時は、きまって擦り寄って来ます。
しゃがんで作業の時は背中にお顔をすりすり、とっても愛らしい仕草。
でも、こちらが相手になろうとすると昔、虐待でもされていたのか、
ビビリ、ちょっと後ろにさがります。
ちょっぴり弱虫さんですが、私達スタッフはジャムの心の傷が癒える様に
一生懸命接します。

環境が変わればもっといい子になると思います。
人間の努力が必要だとも言えます。
今日はシャンプーをして一段と男前!
ただ今、彼の本当の家族を募集中です。

         7月12日飼育スタッフ担当者より

飼育スタッフ飼育日誌より

2008年07月11日 | 飼育スタッフの飼育日誌
シェルターの飼育スタッフとしてお世話をしています。

今日はトッティ君についてです。

トッティの外見は足が長く、男前さんです。
(初めて会った時は怖がりさんなのかよく吠えられました)
トッティはいつも同じ時間に同じ行動をします。
食事前と散歩前です。
二本足で立って、前足の方で犬舎の柱を、かきかき、まるで「僕の番はまだ?
早く散歩に出たい」と言わんばかり・・・
しかし、同じ時間に何故できるのだろう?
しかも「まだですよ」と言うとやめる。このようなトッティは仕草も可愛らしく、頭の良い犬だと思います。
私よりも先輩犬が早く里親さんのもとへ行ける様に
私も精一杯お世話し、コミニケーションに努めております。
ただ、今の環境がベストだとは思いません。
一時間でも、一日でも早く幸せな家族とめぐり逢えますように。

          7月11日飼育スタッフ担当者より


ヤマトもうすぐ1年半になります。

2008年07月09日 | ヤマト君

ヤマトの元の飼い主は70歳代の高齢の女性でした。
その方はヤマトを保健所に持ち込み処分するところでした。
まだ、3歳だったヤマトは元気盛りの男の子だった。
仔犬の頃から飼い始めて、理由は躾が思うようにできなかったから・・。
確かに引き取った時から、躾はまったくされていなかった。
飛び跳ねるは、飛び付くは、飛び越えるわ、足元に絡んでマウントしてくるわで、
それも今では、「いけない」ことを理解できるようになっています。
相手次第で調子に乗りやすいですが、相手がリーダーだと認識すれば
理解できる賢い子です。


きっと仔犬の頃のヤマトは可愛かったでしょうね。
でも、大きくなった今でも十分可愛いのに、躾もしないまま
可愛くなくなった飼い主の心理は、さすがに理解できません。
あれから、一年半が経ち4歳半になったヤマト君
かなり落ち着いてきました。
ヤマトは吠えないので、お庭でしか飼育できないご家庭で、
吠えないわんちゃんご希望のご家庭向きだと思います。
それとヤマトの場合は繋がれた方が、落ち着くみたいです。


早くヤマトの心休まる本当のお家が見つかりますように・・・。


ファンタの近況

2008年07月09日 | ファンタ
ファンタのダマ腫は投薬でほぼ直っているようです。
ただ、以前から時々ですが、血便があります。
普通の便が暫く続き、突然便に血が混じっていたりします。
食事の量を制限したり、こちらもかなり注意をしていますが
今のところ原因は分かりません。
歩く時にも足の力が弱っているようで、見た目以上に年をとっているみたいに
感じるこの頃です。
どこかに別の隠れた病があるのかもしれません。
今のところ食欲もあるので、経過観察になります。

ファンタ自身もともと静かなタイプで、遠くからでもしっぽを振りながら
こっちを見ている時でも、吠えることはありません。
なんだか、ファンタが不憫で可哀想で仕方がありません。
最近ファンタの心の中を知りたいと思うようになりました。
ファンタに聞きたい。貴方の今一番望んでいることは何ですか?
貴方の過去に一体どんな出来事があったのでしょうか?
知ることが可能であれば、知りたいです。
貴方はいつも何かを求め訴えかけているように感じて仕方がありません。


きれいになったよ。お疲れ様

2008年07月03日 | Weblog
今回もプロのトリマーさんがボランティアでココットとビダンを
サマーカットして下さいました。
特にビダンはポメのMIXだけに、フサフサの毛が暑苦しくなっていました。
ビダンは大人しくて存在感をアピールしないタイプなので
目立ちませんが、まだまだ金の卵的、これから磨けば
輝くタイプです。サマーカットして見て発見できることは、毛に覆われている
犬の場合、足の長さが分かりにくいのですが、
ビダンは結構スマートな体型でした。
足も細い方なので体重をオーバーしない様、ちょっと注意が必要ですね。
早く家族が見つからないかな?願うはそれだけです。
本当にいい子なのに。金の卵を磨いてくれる運命の家族を待っています。

トリマー様、本日はご協力頂き、大変ありがとうございました。
又宜しくお願いします。






僕の家族は今何処にいますか?



明日はココットを紹介します。

ご支援のお願いです。
どうぞ、皆様のお力添えをお願い申し上げます。


パフィちゃん家族決定

2008年07月01日 | 譲渡犬里親決定のお知らせ
本日まで里親募集でしたパフィちゃんでしたが、このまま預かり宅のお家の子
として、暮らして行く事になりました。

一時預かり様も、本当はもっと以前から家の子として、
受け入れたかったそうです。
お預かり後間もなく、ソファーから飛び降りた際、骨折と言うアクシデントが
あって、注意が足りなかったことを反省されて、
滑らないようにフローリング全てをクッションフロアーに工夫をされるなど、
安全でより居心地のいいように、すごくわんちゃんに対する、思いやりと
努力をなさって下さっていました。
パフィの一時預かりさんは、あんずちゃんの里親様であり、
DSVのことをいつも気にかけて下さったり、ご支援者のお一人でもあられます。
わんちゃんのことを中心にとても大切に、飼養して下さるご家庭なので
今後とも安心して託すことができます。
パフィーを末永く宜しくお願い致します。


シェルター設立からの苦節

2008年07月01日 | Weblog
もともとシェルター設立を決断した理由は、徳島多頭飼育の犬達を
多頭飼育場からシェルターに移動させる計画だった。
それが、4頭救出に成功し、5頭目の引き出しを目前に、保護主の息子である
それまで飼育に関与していなかった者が、これ以上は手離さないと突然の阻止。
徳島のスタッフが何度も説得を試みたが、
犬にとってここに残ることは幸せではない。
犬の幸せを一番に考えて欲しいと懸命に説得したが、
「残った犬は自分の犬にしたい。これ以上犬を連れ出すなら、二度と出入りしてくれるな」とまで言われ断念した。もっと酷いことも言われている。
その父親であって、犬の保護主は犬を全部手離したいので、
引き取りを頼みたいと、一方は残りの犬は手離すつもりはない。と
親子で意見がぶつかり合い、もう第3者の私達にはこれ以上立ち入れる状況では
なかった。
シェルター設立の際に募金のお願いを呼びかけたが、
支援金は殆ど集まらず、現実はこんなもんなんだなと思いました。
そんな中お2人の支援者様が高額の寄付をして下さり、やっと300万近くの
ご支援を頂きました。
規模も大したものは叶わなかったが、犬舎のスペースを広くとり
できるだけ犬達にストレスを感じさせない様に、衛生管理ができやすい様に
狭いスペースに押し込むやり方は絶対にしたくなかった。
資金に余裕がなく、屋根も付けれなかったが、これもある方による後の資金援助
により、半分のスペースのみ屋根の取り付けが実現。
シェルター設立時にご寄付して下さった方への
恩返しは、シェルターで保護している犬たちに一頭でも多く、
家族が見つかることではないかと思っています。

シェルター設立への決断も、多頭飼育の切迫した危機感漂う状況に、
必要に迫られて実現に向けて無我夢中だった。
特別なスポンサーや会員のような支援者もいる訳でもなく、十分な資金の
調達もないまま、ただ思いは一つで、
あの劣悪な環境にいる子達の為に何とかしたい。
大きなことはせず、地道な活動の身の丈に見合ったシェルターにしたいと
考て節約できるところは節約をする。だが犬の為に必要なものは必要で
シェルターを維持していくことは、最低限の資金は絶対に必要なのです。
毎月の家賃、毎月の餌代、毎月の光熱費、毎月の医療費、毎月の飼育スタッフ
のアルバイト料、犬には感情もある。要求もある。毎日のお散歩も必要である
適当な運動も必要である。食事管理も、健康管理も、飼育環境も、衛生面
全ては管理が大切なことばかりです。

毎月の資金調達の方針が支援者からの支援金だけでは、限界があるのでしょうか?
我々のようなピーアール力のない保護団体には、支援金は集まらないようですが、
死の宣告を受けた命、恵まれない環境下で耐え苦しんでいた命、
終生の終の棲家を見つけてあげるまでは、何としても守って上げなければと
思います。
保護活動は強い信念がなければ、挫折してしまいます。
犬のことを思えばこそ、幾度と無く悔しい思いをし、
資金もなく不安に押しつぶされそうになる時もあります。

徳島多頭飼育レスキューどころではない状況だ。
こちらも資金的危機。
この2年シェルターのお陰でたくさんの命を救い出すことができました。
そして多数の犬達が幸せに出会えました。それだけが励みでしょうか
まだまだ、活字ではうまく表現しきれないことを、カイト君の一時預かりママ
さんが、書いてくれています。
シェルターのことを分かってくれているお一人です。
カイト君の家族募集中です。

ピーアール 力に弱いDSVですが、ご支援のお力を貸して頂けないでしょうか。