ドッグシェルター

保護犬の紹介、お知らせ、ご支援のお願い

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ペット問題情報番組のお知らせ 

2009年03月01日 | ニュースから
3月1日(日)18時30分~19時  「TBS夢の扉」
「ペットの安全を確保して行きたい。」

ロサンゼルスのアニマルポリスが特集されます。
番組紹介:ペット先進国アメリカでは、ペットに対しての様々な問題を解決するためにアニマルポリスという機関がある。
動物の虐待を行っているような飼い主に対して注意を行い、ひどい場合には
逮捕まで行える機関だ。そして今、アメリカで最もペットの問題を抱えている都市がロサンゼルス。
そのロサンゼルスでも特に治安の悪い南部でアニマルポリス
として活躍している組織がSEAACA(セアカ)。そのセアカのキャプテンがアーロン・レイズさんだ。
アーロンさんは日本にもアニマルポリスは必要だと訴えている。



ニュース~ドッグフードについて

2007年07月09日 | ニュースから
ドッグフードは愛犬が毎日食べるものですから
健康への影響がないわけない。

気になるニュースから

ブルセラ病の陽性犬119頭安楽死処分

2007年04月29日 | ニュースから
どんな命であれ、命は平等
私どもは日々殺処分を目前にしている犬達の救助に追われながら
活動をしていますが、常に思うことは人間の利益の為に人間によって
産まされて、人間によって殺される。
本当に人間ってこの宇宙の中で一番偉いのですか?
自然破壊や大気汚染、動物虐待、野生動物達も人間によって殺されていく現実、
本当にこのままでいいのでしょうか?
邪魔なものは排除する。この大人社会が生み出したことが
これからの未来の世相に、悪影響を及ぼしたりしないのか?
とっても危機感を感じるこの頃です。

今回大阪の繁殖業者による繁殖犬達の約過半数が、
ブルセラ病集団感染していたことで陽性犬は安楽死処分が実行された。
犬にはまったく罪がないのです。

この原因を生み出した原因はどこにあるのか?
それは、商売と利益本位の繁殖業者に対して頭数規制と管理指導が
徹底されていない、しかもできなければ営業停止の処置もない。
例えば企業だったら営業停止処分などが課せられるのに、
動物を取り扱う営業目的な販売業には規制が厳しくないことが、
このような結果を生み出している。
これは何年も前と少しも変わっていない。

そして今でも日々、罪のない命が犠牲になっている。
あまりにも命をものとしか、扱っていないように思えて仕方がありません。
本当に二度とこのような悲劇を生み出さない為には
行政の皆様に動物取り扱い業、特に繁殖業者をもっと厳しく徹底指導
徹底管理して欲しいです。
根本的な原因究明をし、教訓を生かさなければ又同じ過ちを繰り返すことに
なるのではないでしょうか?

私は数年前に愛玩動物飼養管理士の資格を取得しました。
その時に教わった教材の中に輪廻思想、輪廻転生という意味を教わった。
人間、動物、植物などおよそこの世の生のあるものは、全て生きている間に
行った善悪の行為に従って天国や地獄の世界に生まれ、行為と結果が
因果応報となり繰り返される。
これはピュタゴラス、プラトンなどが、輪廻転生の考えを打ち出したとある。
輪廻思想は、仏教やインド哲学だけの固有のものではなく
ギリシャ哲学にも見られるということです。

本来の動物愛護の考えは、人間を優位なものと考えるところから出てくる
支配する愛とは著しく、異なるもので、相手と自分を互いに緩和しょうとする
「とけこむ愛」で動物に対する限りない優しさや譲歩を基調としなければ
ならないという考えは、生きあるものを少しでも傷つけまいとする行為で
なければ、ならないと言うことなのです。

最近では動物愛護の思想が入り乱れてしまっているような気がしてなりません。
欧米先進国は動物愛護思想の普及や運動がとても進んでいるが
日本はまだまだ遅れています。
動物愛護の基本精神と生命尊重の思想と行為が人間支配に
なってはいないだろうか?本当に考えさせられることが多々あります。

私の持っている動物関連の資格はたった一つですが、
動物愛護の基本精神や思想について、犬猫の病気から小動物関係、
関係法令、環境衛生など、それまで知りえなかった事まで
学ぶことができ、良かったと思っています。



犬の行動学

2007年04月28日 | ニュースから
うれしい時は大きく右に?=犬が尻尾で感情表現-イタリア研究チーム
4月28日7時0分配信 時事通信

 【ジュネーブ27日時事】「犬はうれしい時、右へしっぽを大きく振る」-。
イタリアの研究者はこのほど発表した論文で、こんな実験結果を明らかにした。
飼い犬とのコミュニケーションに悩む愛犬家には朗報となるかもしれない。
 インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙によると、
論文をまとめたのは、伊トリエステ大学のジョルジョ・バッロールティガラ氏ら
3人の研究チーム。内部にカメラを設置したかごに犬を入れ、飼い主、他人、猫、見知らぬ犬と対面させてその反応を調べた。
 実験では、飼い主を見た時、犬は元気いっぱいにしっぽを右に振り、攻撃的な
見知らぬ犬の場合には、しっぽを左に振るとの結果が出た。
他人や猫の場合も右にしっぽを振ったが、振り方が飼い主の時よりも小さかったという。