ドッグシェルター

保護犬の紹介、お知らせ、ご支援のお願い

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すばるのこと

2007年07月30日 | 譲渡犬里親募集
すばる
保護の経緯はこちら
すばるは28日よりホストファミリー宅に滞在中です。
すばるホストファミリーさんよりすばるの近況報告です。
          
今日も散歩に、ボール遊びにと元気いっぱいです。


鏡に映る自分の姿に見とれることも忘れません。

物音には敏感で夜も熟睡はしてなかったのかもしれませんが、
夜中にはベッドに入ってきたり、
一人になると遠慮がちないたずらをしてみたりと
甘えん坊な一面を見せてくれ、またそれが可愛いです。
持ち前の器量の良さと美形なお顔立ちでおねだりし、
家族全員との散歩をゲット、昨日は結局4回行きました。

昨日、体重を計ったら9.5㎏でした。
お尻の骨が触れるので、夏バテさせないように気をつけて、
もう少し太ってもらおうと思います。
彼のボール遊びに終わりはなく、筋肉質にもなりそうですが・・。
食欲もすごく、オスワリをさせようとすると
昨日は要求して吠えましたが、今朝は自ら座ってくれました。
本当に賢く可愛いコです。
______________以上______________

すばるは鏡に映る自分の姿を見ては微笑んでいます。
俺、なかなかイケメンじゃんって思っているみたいです。
里親募集の詳細


すばるの一時預かり日記はこちら






コーギー

2007年07月28日 | 保護犬rescue
23日某警察署より保健所送りを宣告されたコーギーを引き取りました。
パイン君

かなり汚れていたので、スタッフ2人でシャンプーを済ませました。

可哀想に・・・
この子は何故こんな目に合う羽目になったのでしょうか?
今警察では複数の犬達がいつも保護されている状態です。
飼い主の飼育放棄は本当に減っているのでしょうか?
迷子犬の殆どが迷子札や鑑札さえも付けていません。
これを飼い犬に義務付けて頂ければ、迷子犬は明らかに減ります。
又飼い主の意識の向上と管理の責任を、もっと感じて貰いたいと常に感じております。
捨てたのか、逃げたのかはっきりして欲しいです。
年内に警察の遺失物法が改正になります。
だったら保健所に犬が溢れる事になります。
このままですと明らかに処分される犬達が増えていくのではないでしょうか?
迷子犬は野良犬ではありません。飼い犬だったのです。
安易に警察に犬を届ける人にも、届けた後その犬がどうなったのかくらい
心配して下さい。
届けただけで、後は知らないで保健所に送られ処分されたら
処分するきっかけを作った事になり兼ねないのです。

ペットブームと言ってもブームって怖いですね。
私どもは5年以上前から純潔犬達が捨てられる時代が来ると予感していました。
何故かと言うと、雑種を飼っても捨てる人は捨てるのです。
純潔犬を飼っても捨てる人は捨てるのです。
8年前になりますが、あるお年寄りの方が5歳くらいのプードルを
保健所に持ち込みました。可愛い子でした。
で、何故保健所に持ち込んだのでしょう?
理由を保健所の方に聞きました。そうすると驚く答えでした。
新しいプードルを飼ったので、もうこの子は可愛くなくなったのでいらないと
言ったそうです。
信じられません。高齢になるほど命を重んじるものだと思い込んでいただけに、
返す言葉も見つからなかったのを今でも覚えています。


ファミリー募集
コーギー 男の子 
ニックネーム パイン君

宜しくお願いします。




暑い

2007年07月27日 | Weblog
この日はすばるのシャンプーをしました。
ブラッシングで山のように毛抜けがありました。

兎に角暑くてこれでは人間の方がバテテしまいます。
午後の犬のお散歩は太陽がまだ高く、スタッフ2名まるで罰ゲームさせられている
見たいと笑いながら、全頭お散歩をしました。
おまけに草刈までしてくれました。


毎日業務についているスタッフさん体力大丈夫でしょうか?
私は、まる一日でくたくたです。
一方スタッフがいそいそと動いている姿をわん達はずっと見ています。
一体どんな風に見ているのだろうか?
暑い日も後一ヶ月くらいでしょうか?

今日病院へ迎えに行きました。2,7kgの小さな老齢ポメちゃん

保健所で処分されるところでした。
歯は数本しか残っていませんが、食欲はあります。
彼なりに食べて生きようとしているわけです。
甲状腺ホルモン機能の低下によるものが色々あって、
皮膚の薬浴も定期的に必要になります。

投薬も必要になります。
取り合えずどこまで改善し良くなるか医療面とケアーで頑張って見ます。
体毛がフサフサになって少しでも若返って欲しいです。
免疫力を上げるサプリメントを援助して頂けないでしょうか?

ハヤトはドッグフードアイムスのラムライスから
ソリッドゴールド(ホリッステックブレンド)に変えてから皮膚アレルギーが
かなり良くなって来ました。(体質に合わないフードもあるということで)
赤くただれ毛が抜けていた所も、今ではフサフサになり、かなりの変化がわかります。
わんちゃんのアレルギーには必ず何かの原因があります。
フードを変えて見てここまで効果があれば、アレルギーに悩んでいる
わんちゃんにも改善が期待できます。
現在のハヤト


2ヵ月前のハヤト

ハヤトは紀州犬です。まだご縁がありません。
ご縁のある日を願いフードで体質改善頑張っています。
ハヤト用ソリッドゴールドのフードの援助にご協力をお願いします。
高額なフードですが、皮膚アレルギーも良くなり里親様とのご縁が
早く訪れますように・・・
宜しくお願いします。






徳島多頭飼育から幸せを掴んだこまめちゃん

2007年07月23日 | Weblog
こまめちゃんの里親様もずーっとDSVにご支援を続けて下さっています。
徳島多頭飼育では狭い犬小屋の奥でいつも怯えていたこまめちゃん。
本当はあの時一日も早くあそこから脱出したかったとSOSを
発信していたんです。
そんな願い叶って優しい家族に迎えられて、今では超幸せ犬になりました。

昨日こまめママさんから届いた画像をご紹介します。
きらきらと輝いた幸せそうな笑顔


これからもずっとずっと長生きしてね。

お力添えをお願いします。

2007年07月22日 | ご支援のお願い
老いて捨てられたポメラニアン

歯も数本しか残っておりませんが、食欲はあり食べて生きようとしています。

6月の支援金が最低でも必要な経費のシェルター土地家賃15万円と
シェルター飼育専任スタッフ15万のアルバイト料で30万円は最低必要経費です。毎月20万円代の支援金しか集まらず、赤字が続いています。
これでは、その他の経費と医療費の支援金は一切ありません。

最低経費ラインの30万円の支援金がなければ一体どうやって
維持できるのでしょうか?フード代も出ません。

最低必要な医療費として、避妊去勢、ワクチン接種、フィラリア投薬費
病気の子を保護すれば治療費も必要になります。
お金がなければ治療はしなくても宜しいのでしょうか?

この子達は飼い主に裏切られ、人間に見捨てられ誰かが救いの手を
差し延べ無ければ、消え去っていた命だったのです。
毎日楽しみなお散歩や、フードの時間、DSVではシェルターで暮らす犬達の為に
任務にあたる飼育専任スタッフを雇っています。
ボランティアスタッフはご家庭の事情や仕事も持っておりますので
都合が悪い日はシェルターに通えません。
飼育するということは人間の都合は通用しません。

ご自分の家のわんちゃんに今日は都合が悪いからフードを抜きますか?
今日はしんどいからお散歩はなしにしますか?
今日は都合が悪いから、便をしていても片付けませんか?
今日は都合が悪いからお薬は無しね。になりますか?
家の子はそれは可哀想でも、シェルターの子は可哀想ではありませんか?

シェルターではお世話をするスタッフが必要なのです。
朝から夜まで付き切りで業務をこなしています。
休む間もなく動き回っています。昼食もゆっくり取る暇がありません。
それでも、帰るところが無い犬を不憫に思い、ブラッシングをしたり
犬舎を清潔にして居心地がいいように工夫したり、まさに思いやりの
心が無ければ、シェルターでのお仕事は出来ないでしょう。

犬が好きだけではできません。続きません。
自分のお家の犬だけが可愛い人も続きません。
純潔犬しか興味の無い人も続きません。
DSVは雑種が多いからです。
どんな犬に対しても愛情を持てる人でなければボランティアは継続できないと
これまでのたくさんの人達を見て学びました。

ボランティアも里親にもなれないけど、支援金ならできる方
どうか、DSVの犬達を、活動を皆様で支えて下さい。
心よりお願い致します。


徳島多頭飼育で2頭が亡くなりました。

2007年07月22日 | Weblog
昨日多頭飼育の保護主だったSおじいちゃんから連絡がありました。
NO25のアポロとNO46のチークが亡くなったという知らせでした。
NO46のチークは長期に渡り下痢が続いており、飼い主である息子Mに
病院に連れて行くか、清潔な場所に移動させるかお願いしていましたが
ずっと排便で汚れたままの犬小屋に繋いでいました。

NO25のアポロは、2日前息子Mが死去したアポロを車に乗せ
どこに運んでいるのか、死んだことさえも父親である保護主に報告せず
の状況です。たまたま目撃したSおじいさんが知って連絡して来ました。
身体が大きくて気の優しいアポロ、こちらで引き取るはずのエントリー犬にも
入っておりました。
ずーっと狭い不潔なところで最期を迎えなければならない気持ちを考えると
いたたまれなくなります。
Sおじいちゃんは言う・・あの息子は何を言っても聞いてくれない。
一頭ずつでもボランティアさんに新しい飼い主を見つけてもらってはどうか?
という意見にも耳を傾けない。かなり険悪な親子関係のようだ。
複雑なだけに慎重に対処していかなければならないと、
スタッフで話し合っています。
フードの量もほんの少ししか与えていないそうだ。
身体の大きい子小さい子、同じ量でいいわけが無い。
又、息子Sは自分が特に好んでいる犬だけには餌はてんこ盛りに与えているらしい。
環境面については清潔に保つよう、排泄物は都度綺麗に片付けるように
頼んでいましたが、根本的に犬の飼い方が間違っている人に
何を話しても通じない、鎖で繋がれ自由のない犬は監禁されているのと一緒だ。

先日、あらたま君の尿道の近くから輪ゴムが発見された。
あらたま君は里親に出て2年近くになりますが、これまで解らなかったようです。

徳島多頭飼育では殆どの犬達が捨てられた犬ばかりで
元々捨てた飼い主がいたわけです。
あらたま君はDSVがレスキューに着手する何年も前からいました。
徳島多頭飼育につれて来られた時は既に何歳?だったのか不明です。
あらたま君の隣の犬が噛み付き犬で耳やら尻尾やら噛み千切られて
痛々しい姿で私が近い付くと無言のSOSを発していました。

多頭飼育に居た頃のあらたま君、今では超幸せ犬になりました。


物静かで優しい性格だったあらたま君にあそこにゴムを巻くなんて
まともな人間のすることではありません。


我慢強く吠えることもなく、辛抱、辛抱の長い年月だったはず。
今回まで気付かないのは無理もありません。
それは隠れた場所だったから仕方ありません。
でも犬は必ず何らかの信号を出しています。
あらたま君も元気がなくなりいつもと様子が違うという、
とても控えめな信号で、気がついてもらえて本当に本当に幸いでした。

                        続く

     

シェルターへの思い

2007年07月22日 | DSV保護施設(シェルター)
DSVは不幸な犬を助けるには緊急保護施設の必要性を呼びかけ
2005年11月頃からシェルター基金を呼びかけた。
それでも残念ながら毎月のご支援の金額は犬達の医療費とフード代がやっとで
シェルター建設費用となる基金は、殆ど集まりませんでした。
訴えても呼びかけても、全ては犬の為にと願っても・・
そんな時、茨城県の主婦の方が50万を2回、其の後神奈川県のS様が
50万円を寄付して下さいました。
これで何とか基礎工事ができるまでになりました。
でも、これでは到底足りません。
犬舎工事の費用150万円が足りない為に、犬舎工事にかかれませんでした。
お金がない。資金が足りない。私自身もありったけのお金をかき集めても
50万がせいぜいでした。
なんといっても家計費の半分以上は活動費に消えていく。
毎日電卓と向き合い、施設建設を目指し寝ても覚めても資金繰りのことで
頭が一杯でした。
いくら基礎と外回りが完成しても、わん達が入るお部屋を作る費用が集まらず
困惑しながら祈るような気持ちでも寄付金は集まりませんでした。
其の時神奈川県のS様が100万円をシェルター基金として寄付して下さったお陰で
犬舎を完成させることが実現しました。
工事では最低限の設備は必要ですぐ壊れるような犬舎は避けたかった為に
設備関係は全て業者さんに任せました。
この100万円の寄付金がなければ今でも犬舎は完成していなかったでしょう。
資金に余裕がなく犬舎の数も多くは作れませんでした。
屋根まで作れる費用がなく、ボランティアでこつこつ手作りの屋根で、
引き取れる犬たちも少数かも知れないが、第一歩を踏み出そうと決めて
シェルターを設立しスタートしました。



徳島多頭飼育で狭い空間しか与えられずに苦しんだ犬達のことも
考えてストレスを少しでも軽減したいと考慮し一部屋一部屋を広く取り
完成した犬舎でした。

完成し徳島多頭飼育から早速4頭の子達を引き取り、犬舎に迎えました。
其の後、5頭目の引き取りの準備を済ませた頃、多頭飼育には家庭内で
ある異変が起こっていました。
これまで飼育にまったく無関心だった息子が犬の飼育について
所有権の主張を始めだし、これ以上ここの犬を連れて行かないでくれ!と
ここの犬はこれから僕の犬になる、あまりにも唐突な発言に
スタッフも耳を疑い、何度も確かめましたが、
考えが変わることはありませんでした。
そして、4年もの年月をかけたレスキューに一区切りつけることなりました。
何度、徳島大阪間を日帰りで通ったことか、あの子達の一頭一頭の表情も
心に留めております。これは現地を知っている人間でした分からないことも
伝えきれないこともたくさんあります。

4年もの間、関わって来たスタッフ共々徳島多頭飼育に残っている
犬達のことはけして忘れ去ることは出来ません。
今でも見守り続けています。

シェルターを作ったら今度は維持させていく為にさぁ、どうする?
資金がなければこれ又継続できない問題である。

完成したらしたで、維持していく為の費用に、犬達に要するさまざまな経費
支援金が集まらない月日が当たり前の様に過ぎて行く状況です。

でも、神奈川県のS様の思いを無駄にしたくはありませんでしたし
S様のお陰で完成した犬舎のお部屋を是非一度見に来て下さいとお伝えさせて頂き
昨年の11月クッパー10歳以上を家族として迎えに来て下さることになり
シェルターに訪問して下さいました。
S様は定年退職をされたご主人と暮らされており、貯金を切り崩し
DSVの犬達の為にご支援を続けて下さっております。
平凡な一主婦であられるS様にこれ以上DSVのことでご心配を
かけたくないと思います。
S様も必死、私も必死、共にDSVのシェルターの犬達を守る為
又、救う命の為、全ては行き場のない犬達の為なのです。
S様以外からのDSVへ支援金は毎月平均25,6万です。
これでは、シェルター家賃と飼育専任スタッフのお給料も払えません。
当然犬達に要する医療費もありません。
資金難が理由でシェルター存続ができなくなることを必死で助けて
下さっています。



シェルターがあるからこそ救えた命


タネ吉の笑顔も命があって感情がある。


シェルターが完成していなければこの子の命も助からなかった。
クッキー2歳女の子


全ては救いたい命があるから、全ては愛すべき犬の為です。
どんな犬でも命は平等に与えられたもの
でも、人間のエゴや身勝手な理由でこれ以上、犬を不幸にしないで欲しい。
願って止みません。



保健所からレスキュー

2007年07月19日 | 保護犬rescue
ボロボロになって捨てられて


ポメラニアン♂ 年齢不詳(老齢) 体重2.7kg
大阪府動管管轄保健所から処分対象でしたがレスキューしました。
現在動物病院にて検査、治療入院中です。
皮膚が老齢によるホルモン関係による病状の様です。
現在早期回復を願い有効的な治療を動物病院獣医にお願いしております。
治療は少しでも健康を回復し一日でも長生きして、
新しい飼い主との出会いを待ちます。


この子の入院治療費に高額な医療費が必要になります。
約10万円くらいになる見込みです。
医療費基金に援助のご協力をお願いします。
「ポメラニアンレスキュー医療費基金」とご記入ください。
尚、基金ご報告と共に医療費明細書をUP致します。
ファミリー募集
残りの余生を共に過ごして上げて下さい。
例え短い時間でも必ず貴方に幸せを感じさせてくれると思います。
(この子の新しい飼い主様にはワクチン代以外の医療費は請求致しません。)




京都まで

2007年07月16日 | 今日の出来事
今日は京都までわんちゃんのお届けをして来ました。
なんだか朝から車が混んでいると思いきゃ、祭日だったのね。
こちらは日曜も祭日も無いなんて・・ボラなんだけど
今日朝の8時半頃スタッフから連絡が入った。
入り口のドアが開かないので、施設の中に入れないと・・
雨の日が続いている最近では、開け閉めがきわどい状態になっていただけに
スタッフもいつもより朝早くシェルターに入り業務にかかるつもりが
押しても蹴ってもびくともしない、開かないドアになってしまった。
木製ドアを使っているから、仕方ないのだが、中に入れないとなると
かなり焦るし、犬達は待っているし、
私は、河内長野までわんを迎えに行ってそこから京都まで走る予定だったので
時間が無い。

シェルタースタッフ曰く毎日わんのお世話をしていると、
臨時保護スペースにいる子達に、ちゃんと犬舎部屋を与えて上げたいと・・・
雨でずぶぬれになっているのを毎日見ていると、夜中も気になって
目が覚めると頭から離れず心配でしょうがないと語った。

出来ることなら、早急にそうしたい。資金さえあれば

シェルターで飼育の業務をやっていると雨の日はずぶ濡れになり、
暑い日は汗だくに、肉体労働だからボランティアも続かない人が多い。
信念を持ってまずは一年くらいはやり遂げる根性がないと続かないだろう。
どんな職場でも共通しているのではないでしょうか?

自分の愛犬を大切にするのは当然の事。
台風、暴風、大雨、雷の日、家の無いわん達が一番可哀想です。

飼い主のいない犬達に一日も早く安住の住みかを見つけて上げたいです。



ほのかさん雷怖くないだろうか?耳が遠いから大丈夫かな?





2頭のホストファミリー募集中

2007年07月14日 | 譲渡犬里親募集
本日動物病院へ2頭の保護犬を迎えに行きました。
最初は笑顔もなかった2頭でしたが、今では僕は助かったよ!の笑顔

■ジャム君 3歳 男の子 13kg フィラリア+
ワクチン、去勢済


■ブレンディ 3歳前後 男の子 体重18kg フィラリア-
ワクチン、去勢済
お座りと言えば伏せをします。おりこうなブレンディ君です。


警察にいた時は、この顔、いかつい犬


先日レスキューした2頭の医療費、ホテル代に援助のご協力をお願いします。
膨大な費用が掛かったとしても、この子達2頭の笑顔を見て命あってのもの

でも資金に余裕がありません。
飼育応援一口基金にご協力をお願い致します。






台風や大雨の日は

2007年07月13日 | DSV保護施設(シェルター)
今日は朝からシェルターで業務担当の日でした。
スタッフ2名でシェルターに入り通常業務、清掃、お散歩、食事、後片付けなど
をてきぱきと行いながら、レインコートを着ているとサウナスーツでも着ているか
ような感触で汗だくになり、熱い!
生憎の大雨で、台風も接近して来ている中、犬舎の屋根の問題や
臨時保護スペースの問題点を深刻に感じ、このままの状態では
可哀想で何とかしなければならないとスタッフと話し合いました。
もう自分達ボランティアができる手作りには限界を感じました。

ボランティアスタッフで作った屋根は雨除けにはなりませんでした。
もう一年以上も、屋根の問題で頭を抱え、全身濡れる犬達を見て不憫に思うのです。



犬小屋まで雨で濡れています。

一方臨時保護スペースでは

臨時スペースはあくまでも緊急避難としてスペースを確保しました。

雨水が流れ込み泥んこ状態になります。


ごめん、ファンタ・・・

台風が来たらこのままでは最悪です。
台風の強風や大雨がとても心配です。


犬舎は土ではダメですね。


屋根設置に基金のお願いをしております。

ホストファミリー募集中

2007年07月10日 | 保護犬rescue
7月6日 某警察署より2頭を引き取りました。
前にも書きました様に警察から動管に移送された犬の場合は即日処分です。
それを分かっていて見殺しには出来ません。
明らかに飼われていた子達なのです。
病気でもないのに何故、死ななければならないのでしょうか?
元気で人に尻尾をふり、お座りもして、お手も差し出す。
「処分」という2文字には彼らには理由がありません。
本質をたどれば全て人間の身勝手な仕業でしかありません。

最初警察で会った時、怯えていました。しっぽも下がったまま
お座りなんてとんでもない。僕しないよ!って感じでした。


お顔もいかつい感じ・・


救って上げれるのかなぁ   
ご縁はあるのかなぁ?? 


一回目よりも2回目2回目よりも3回目、この子は確実に心を開いてくれている
この変化を見逃せなかった。

そして、引取りの当日彼は、初めて私に笑顔を見せてくれた。





この笑顔・・同一犬とは思えない(上のいかつい犬と)

性別 ♂
年齢 3歳くらい
去勢済、ワクチン済
特徴 殆ど吠えないわんちゃんです。他性格的には特に問題はありません。
心が通じれば、とても人懐こい性質です。

現在動物病院に2頭の保護犬を預けております。
去勢も済ませ、ワクチン接種も致しました。
今は本当のお家を待っています。

この子の医療費、飼育応援基金にご支援をお願い致します。





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ニュース~ドッグフードについて

2007年07月09日 | ニュースから
ドッグフードは愛犬が毎日食べるものですから
健康への影響がないわけない。

気になるニュースから

滋賀長浜まで

2007年07月07日 | Weblog
DSVのドッグシェルターはほぼ収容可能頭数を何頭までと枠組みをして
それを超えると人手が足りないどころか、施設内の管理面と
秩序が崩れてしまう為、収容可能頭数の枠を守らなければならない。
でもシェルター内で保護することが出来なくても、ホストファミリー様の
ご協力さえあれば、命は救えると考えています。
そしてシェルターから譲渡先が決まったわんを卒業犬として送り出せば
又次の命が救えます。
こうして循環させて行くことが重要です。

人との繋がりってお知り合いになることがとても大切だと思います。
里親にしても、ホストファミリー様にしても見ず知らずの人には渡せませんが
まずは、お人柄って大事ですね。

さて、今日は久しぶりに遠出をしました。
いつもDSVをご支援して下さっているF様が6月の里親を探す会に
足を運んで下さり(滋賀から新幹線と電車を乗り継ぎタクシーも使い)
わんちゃんに会いに来て下さいました。
わたくし自身も初めての面会となった訳ですが3時間かけて
駆けつけて下さったと伺い、感動でした。

このような形でF様とお知り合いになり会話を交わすことがなければ、
わざわざ遠距離先の長浜市までわんの一時預かりをお願いすることも
なかったと思います。

滋賀県長浜市まで車で約2時間、走行距離180kくらいでした。
高速を降りてからは近くて気分的にも楽でした。
渋滞を避ける為にも夕方までには帰宅したかったので、ほぼとんぼ返りに
なってしまいました。

長浜市はお米の産地でしょうか?

用水路から綺麗な水が流れていました。

お水のいいところでは美味しいお米が作れるそうです。

こうなったら素敵なご縁さえあれば譲渡先が少しくらいの遠距離でも
頑張って車で届けるのみです。

引き続き警察から期限切れで保健所送りを宣告されておりました
2頭のわんを7月6日(金)にレスキューしました。
ホストファミリー様&飼い主になって下さる方を緊急に募集中です。
ご協力宜しくお願い申し上げます。


デンスケはもう大丈夫です。

2007年07月05日 | Weblog
デンスケはジェントルリーダーでお散歩の引きがとても緩和され
お散歩がかなり楽に出来るようになりましたと譲渡先様より
ご報告を頂きました。

今回数人の方よりのご提案が引っ張りには、ジェントルリーダーを
試して見てはどうかと共通していましたので、これしかないと
思いましたが、効果があって本当に良かったです。


デンスケは新しいフォスターファミリーのお家で穏やかに暮らしております。