ドッグシェルター

保護犬の紹介、お知らせ、ご支援のお願い

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ジロウ君

2007年11月27日 | 譲渡犬里親募集
ホームレスの男性に飼われ、置き去りになりました。
橋の下が彼の居場所だったのです。
でもそこでは生きていけません。
DSVのスタッフの近所だったこともあり縁あって保護に至り
シェルターにやって来ました。
ジロウの性格は本当にいい子としか言葉が見つかりません。
このお顔もよくよく見るとなかなか可愛いいです。
可愛いジロウを宜しく!


ジロウの幸せはシェルターで暮らすことではありません。
でもシェルターがなければジロウを救って上げることはできなかったと思います。

一日も早く幸せのご縁が見つかります様願います。
ジロウの存在を知って欲しい。
そして忘れないで欲しい。





ヨーキー&プードルMIX

2007年11月27日 | 保護犬rescue
昨日某警察より引き取りました小さな命
ありがたいことに早々に譲渡先が決まりました。


本日去勢、ワクチン、フィラリアチェツクを済ませフィラリアも-でした。
寒い中ずっとお外で耐えておりました。
引き出し後一旦シェルターにてシャンプーを済ませました。
結構汚れて臭いもありました。
警察にいる間に汚れてしまう状況もあります。

食欲もあり元気で、短いしっぽを振り振りさせながらとっても人懐こい
性格は◎です。
こんなにいい子でも捨てられるこの世の中はどうなっているのでしょうか?
まだまだいます。
期限付きの命が待っています。

そしてシェルター、ホストファミリー宅にも、ご縁を待つ犬達が多数います。
この子達の存在を知って欲しい。
このままシェルターで生涯を遂げることのない様願います。
ホストファミリー宅で居候中の子達も我が身が居候ということを理解していると
思います。
早く本当のお母さん、お父さんが欲しいはずです。
どうかどうか飼い主のいない子達に幸せのプレゼントを贈って上げて下さい。

里親募集中


ホストファミリー募集中

コータ

2007年11月24日 | 譲渡犬里親募集
可愛いコータを宜しくお願いします。
画像をクリック
   



ロッキー

2007年11月20日 | 譲渡犬里親募集
ロッキーのことで新発見

保健所に収容され処分されるところをレスキューしたロッキーです。
ロッキーはとてもおっとり犬で、賢いわんちゃんです。
そしてブラシ大好きな様で、ブラシの最中に自然とゴロンとなってくれます。

いい子ですよ。
どうも~、居候です。宜しく!と遠慮気味にしています。
控えめロッキーを家族の一員に迎えて下さい。





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シーズ犬

2007年11月13日 | 譲渡犬里親募集
本日保健所に収容されていたシーズをレスキューしました。
この子の飼い主さんがお亡くなりになり、その子供さんにより
処分に持ち込まれました。

何故どうして?とこの子の表情に不安が漂っています。

この子を救いたいけど現在シェルターは満杯で保護は無理です。
そこで数年前から計3頭の里親になって頂いているFさんに連絡を取り
事情を説明しました所、一時預かりOKとのお返事を頂き
本日保健所よりレスキューに至りました。

2年半以上になりますが、Fさんに里親になって貰ったこのわんちゃんを
見て下さい。
  

初めて見た時、一体何犬ですか?と考えてしまうほど、ものすごく劣悪な環境で
飼育されていたこと一目両全です。
拾得され警察に保管されていました。
きっとこの子が保健所に収容されていたら処分されていたと思います。
警察だから引き出せたのです。

全身がニキビダニに侵され、手足ははれ上がっていました。
フィラリアも強陽性だったので、治療の注射を接種することが出来きず
週一の薬浴を繰り返し薬浴は今でも続けているそうです。

僕幸せになったよ。

上のボロボロの犬と同一犬とは思えないほど変わりました。
あの時、処分されているかも知れない命が救われ、
今でも元気一杯に暮らしています。

その2年半前夏この子の里親に名乗りを上げて下さった方が今回も救いの手に
協力を頂きました。

今回レスキューしたシーズちゃんの飼い主の死が、この子の運命を
最悪な方向へと
でも、生きるチャンスさえあれば幸せになるチャンスもあるのです。

保護日11月13日
シーズ犬 
男の子
体重7kg
フィラリア+
性格は大人しく他犬に対しても友好的です。
お腹に大きなヘルニアがあり手術にて切除予定です。
手術費用の援助にご協力をお願い申し上げます。

12月から遺失物法が改正となります。
これまで警察に届けられていた迷子犬達が保健所に収容されることになれば
処分される犬達が増えるのではないかと危惧しております。
DSVは処分される犬達を救う為にこれからも頑張りたいです。

どうか応援して下さい。

ミドル手術成功のご報告

2007年11月12日 | Weblog

保護当時から乳腺腫瘍がありました。
それが、一年前に比べて倍くらいの大きさになっていました。
ミドルの場合、もともと変形性脊髄症、左足股関節脱臼などで
避妊手術決断に踏み込めない状態でした。
そして、多数の持病を持っているミドルの里親探しは断念し
シェルターから我が家に連れ帰り面倒を見ております。

しかし、最近乳腺腫瘍が少しずつ大きくなっており、
獣医判断により、避妊はホルモン分泌の誘発を抑える働きがあるので
乳腺腫瘍手術と同時に、子宮卵巣摘出もした方が良しとの判断で
大手術をしました。
手術前日はかなり心配でしたが、無事手術成功3日ほどの入院で、
高齢のミドルは元気に帰って来ました。
退院帰宅後晩御飯パクパクで完食の快復振りに驚きました。

この笑顔にほっとしました。



今年の夏は暑かったので、私がサマーカットしました。




未避妊の場合かなりの確立で乳腺腫瘍と子宮卵巣の病気にかかりやすいのも
事実です。
高齢だから避妊、去勢しませんとお考えの方、病気になっても手術しませんか?

我が家の小型犬は全員保護犬で10歳以上の老犬さんです。
老犬のお世話は若いわんちゃんに比べると楽なもんです。
老犬さん頑張れ!

サキさんもアクアも頑張れ!

コータ君 緊急里親募集

2007年11月10日 | 譲渡犬里親募集
コータ君といいます。
 コーギーと柴犬のMIX 男の子
年齢 一歳半
今年4月に保護して半年が経過しました。

里親募集中コータを宜しくお願いします。

コーギーの飼い主が避妊を怠り、ご近所の柴犬との間に出来ました。
最後まで飼えないのなら、これ以上増やさないよう避妊手術をして頂きたいです。
保健所に連れて行かれそうになり、緊急保護に至ったわんちゃんです。

コータには先住犬のいない一頭飼育が向いていると思います。
愛情に餓えて焼きもちやきな一面があります。
人間に対しては誰にでも直に懐いてスキンシップを求めてきます。

隔離された空間は若くて元気なコータにとってストレスに感じています。
一頭部屋を何度も上り超えようとして危険なので
仕方なく現在は広い部屋を一頭で独占して、動き回っております。
そんなコータでも広場でフリーにして上げると、走り回ることもなく
大人しくて落ち着き、人の側でじっとしています。

なのでコータの場合繋留や隔離せず、室内飼育を希望しております。

9kg程度の小柄なコータが広いお部屋を一頭で独占している状態で
次の保護に支障をきたしています。

コータ君の為にも、お部屋空き待ちの行き場のない犬の為にも
早急にコータのご縁を願います。
どうぞ宜しくお願いします。




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行き場を失った犬達の為に

2007年11月08日 | Weblog
シェルターはあくまでも緊急避難場所であり、終生飼育場所ではありません。
それは、捨てられた犬達にとって安住の居場所は、本当の飼い主家族との
共存だと考えております。

何処にも行き場がなく、行く末は処分場、これを回避する為に
保護してケアして、人間との信頼関係を克服できるよう、
お世話をさせて頂いているのです。
シェルタースタッフも毎日大忙しで一生懸命で頑張っています。

食事の分量も計りで量っています。

どんだけ~頑張っても犬達にとってシェルターは最良の居場所ではないと言う
事は、はっきり申し上げておきたいです。
私共がどんなに努力しても、家庭犬と同じような待遇で満たして上げることは
できません。
もちろん、出来る限り飼育環境を清潔に保ち、少しでも居心地がいい様に
創意工夫をしながら努力を惜しまず頑張っておりますが、
愛情さえあれば、ワクチンもしなくてもいいのか?
避妊しなくてもいいのか?
フィラリアの予防もしなくていいのか?
それは違います。保護とは適切な管理をしていかなければなりません。
適切な管理こそ飼育資金が支えになっています。

今ではどこのシェルター運営している保護団体でも限界頭数になっています。
DSVは安楽死はしませんので、現在のところ病気以外でなくなった犬は
いません。
今後とも一頭でも多く不幸な境遇に置かれた犬を救って行く為に
どうすればもっと助けて上げれるのか
常に思考錯誤しながら活動に取り組んでいます。

しかし最終結論は、やはり新しい飼い主のもとに送り出すことしかありません。
譲渡条件は譲渡犬の、終生幸せを願わくば必須条件だと思います。
それ故せっかくのお申し込みにもお断りをさせていただく事もありますが、
きっと審査なく譲渡していれば、DSVは毎月20頭以上の里親決定が
あるでしょう。
個人で活動している年数を含め、8年近くなりますが譲渡後は
返還犬、交通事故死、迷子による行方不明もなく、里親様との交流も
大切にさせて頂いております。

DSVはレスキュー屋ではありません。
一頭一頭が本当の幸せに出会えることだけを願い地道な活動に
取り組んで行くしかありません。

画像はハスキーMIXのka君です。
ボランティアさんにブラッシングしてもらい嬉しそう。

犬達にとって安住の居場所は
本当の飼い主家族との共存です。


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なっちゃん宅訪問

2007年11月06日 | なっちゃんのこと
スタッフと一緒になっちゃんの里親様宅に
前回ワクチン証明書をお渡しするのを忘れていたので
別用も兼ねて行って来ました。
なっちゃんとっても大切にして貰って幸せだと思います。
スタッフがなっちゃんと声をかけると、喜んで駆け寄って来てゴロンと
お腹を出して再会を歓迎してくれました。




なっちゃんの為に可愛いベット、なっちゃんお気に入りとの事で
嬉しいね。


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シェルティ里親募集

2007年11月04日 | 保護犬rescue
11月2日に保健所分室よりレスキュー。
ある日諸用で保健所分室を訪問した際、この子がいました。


シェルティ 女の子
ネーム ラヴちゃん
年齢2歳~3歳(獣医診断)
ワクチン接種、避妊済  フィラリア-

性格はキュート、他犬、人間に対して人見知りありません。
すぐに懐きます。

室内飼育を希望致します。






現在ホストファミリー宅にてお預かり頂いております。

ラヴちゃん里親募集中です。宜しくお願いします。

※大阪府犬管理指導所管轄保健所分室より処分前に救助。
譲渡先は大阪府の譲渡規約に従い、譲渡者居住地域指定があります。
(大阪市、東大阪市、堺市は除く)大阪府にお住まいのご家族となっております。


ご支援のお願い!

一頭レスキューする事に必ず医療費が発生します。
一頭でも多くの命を救える様ご支援、援助のお力添えを宜しくお願いします。
レスキュー資金にご協力をお願い申し上げます。


グルーミングにご協力を

2007年11月04日 | Weblog
最近ではレスキューした犬が縺れ毛の毛玉だらけ、プロのトリマーさんに
お願いしなければどうしょうもないケースが多々あります。
そんな時は美容室まで連れてグルーミングをしてもらいますが
有料でけして安いとは言えません。
つい先日もレスキューした犬のグルーミングをいつも利用している
ところでシャンプーしてもらいましたが、5千円~6千円も請求されて
そのお店にとってはDSVは頻繁に利用しておりますが
縺れ毛があるというだけでボランティアから5千円は高くないでしょうか?

資金難の中ちょっと落胆してしまいました。

トリマーさんや美容室を経営されておられる方でもっとも低価格で
保護犬のグルーミングにご協力頂ける方を探しております。
ただ、遠距離過ぎると不便な為、美原区、狭山市、富田林市、羽曳野市近郊で
探しております。

どうかご協力をお願い申し上げます。


ミッキー、ラッシー、なっちゃん

2007年11月02日 | 譲渡犬里親決定のお知らせ
10月度里親決定のお知らせ

ミッキー

保護に至るまでの経緯はこちら
6月末に保健所より救助して約3ヵ月半シェルターにてお世話をしました。
まだ幼いミッキーは飼い主により保健所に持ち込まれ、死か、生かに直面しました。
それも新しい家族を得たミッキーにとっては遠い過去のことになり

高槻市にお住まいのファミリーの一員になりました。
里親様は府の譲渡犬は地域限定がある為あえてその中から家族に迎えようと
考えて下さったのです。こちらの趣旨をご理解いただけた事に感謝しております。
ありがとうございました。




ミッキー末永くお幸せに。

ラッシー
保護に至るまでの経緯はこちら

ラッシーを引き取ってから8ヶ月間シェルターでお世話をしました。
ラッシーは頭が良く賢い子でした。
自分の世界を持っていたり、嫌なものは嫌と意思表示もしっかり、
シェルターでは頑固じぃじぃと呼ぶことも、
まだじぃじぃと呼ばれる年ではないはずですが失礼しました。

ラッシーは兵庫県にお住まいの家族の一員になりました。
こちらの里親様とは6年前からのお付き合いになりますので
大切にして下さること間違いなし。







ラッシー末永くお幸せに。

なっちゃん

なっちゃんを保護したのは一年以上前になります。
とある工場で母犬と兄妹犬が、ほぼ飼育放棄同様で飼われていました。
仔犬の頃から繋がれっぱなしでお散歩無し、夏場は熱中症になる寸前の
影のない場所に繋がれ、顔はアリに刺されていました。
工場は倒産し、明け渡す寸前、このままだとなっちゃんは保健所行きに
なるところでした。
私どもは工場や職場で飼われている犬は大切にされていない状況を
目の当たりにしておりますので、心が痛みます。

今回通報して来られた方がいまして、なっちゃんの命はDSVにバトンタッチ
されました。

そして保護後約一年間お預かり頂いたホストファミリーのS様
本当にありがとうございました。

なっちゃんは大阪池田市にお住まいのファミリーの一員になりました。
家の中で飼われたことがなかったので、最初は居場所に落ち着かずの様でした。
今では徐々にリラックスしているそうです。








なっちゃん末永くお幸せに。

皆辛い経験をして来ました。
2度と路頭に迷うことがないよう、願っています。

今回DSVからわんちゃんを迎えて下さった
里親の皆様に心より感謝申し上げます。

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宜しくお願いします。

NOリードについて

2007年11月02日 | Weblog
DSVでは里親及びホストファミリーさんに譲渡もしくはお預かり頂く際に
必ずお約束頂いている一つにお散歩中のNOリードは絶対にしない様
お願いしております。
お約束を守って頂いているお陰で、犬達は現在までに無事故です。
事故死0、迷子でいなくなった犬も0です。
ですが、こちらがいくら気を付けていても、公道、公園などでは
色んな飼い主さん達が犬を連れてお散歩させています。

アクシデントは交通事故と同じようなもので、
こちらはマナーを守って運転していても
後ろからいきなり激突されたり、前からいきなり衝突されたり
とんでもない、違反者がいるように、飼い主としてマナーを心得ていない
人もいます。

私共は犬と関わる活動を通じて、数々の悲劇を知ってきました。
それは全て飼い主や人間の不注意によるものでした。

例1、とある公園でいつも通り犬連れの飼い主達が集まった。
自由に走らせ遊ばせ、はしゃぎテンションも上がる犬、
トラブルはそんな時におこりました。
ゴールデンレトリーバー同士が喧嘩になり、止めに入った飼い主ではない
第3者の方が興奮しているゴールデンに頭を噛まれて、怪我をしました。
モラルに欠けた飼い主のお陰で人間までも犠牲になっています。

例2、ある方がいつものようにお散歩をさせていました。
其の時前方から歩いてくるご近所の犬を連れた飼い主が、どういう訳か
リードを離してしまったらしく、離れた犬は勢いよく、
向かって来た途端にいきなり被害にあった犬の首めがけて
噛み付いて来ました。
そして数分後自宅に帰宅後、噛まれた犬は倒れ息を引き取ったそうです。
ご近所という事もあり、抗議もせず泣き寝入り、
結果的に犬が人間の犠牲になったのです。

例3、小学生のお子さんが親の変わりにお散歩に行きました。
思わずリードを離してしまった直後犬は走って道路に飛び出し、車に引かれ
お子さんの目の前で愛犬は即死でした。

例4、公園でリードを離しいつもの様に愛犬を遊ばせていました。
大切な子ども同然のラヴラドールちゃん、いつもだったら
道路の方に走ることはなかったのに、道路の向こうに大好きなお友達犬が・・・
そこに向かって走り道路を渡った時車に跳ねられ亡くなったお話など

以外に数十件以上
数々のリードから離れてしまった際のアクシデントを聞いたり目撃したり
リードの意味を理解している飼い主とそうでない飼い主の違いが明らかです。
リードは飼い主が犬をリードする為にリードと言います。
いわゆるリードすると言う意味です。
飼い犬のリーダーは飼い主でなければなりません。
リーダーは犬をリードする為に綱を持ちいつでもコントロール可能な
状況にしておかなければなりません。

お散歩中や公共の公園など、家から一歩外へ出た場合必ずリードを持つこと
外では色んな性格の犬がいます。いつでも飼い犬をコントロールできるように
最低限の飼い主のマナーを守ってもらいたいです。

お散歩中にリードを離す方、公園でNOリードで犬をフリーにしている方
危険ですから、絶対に止めて頂きたいです。
何かあったらそれは飼い主の責任です。

又、離れてきた犬がお散歩中に襲って来たら、まずは大きな声を出して下さい。
襲ってくる犬は大きな声に驚き、その声にその犬の飼い主さんも驚きます。
それで、まずは突発的な攻撃を防止できる場合もあります。

私も以前ありました。
犬の散歩中にあちらから走ってくる犬が来ました。
其の時こちらは2頭引きでした。
襲い掛かってくるかも知れない予感がした途端、
私は大きな声で叫んでいました。
キャ~助けて~。その声で向かって来た犬がびっくりで、Uタン
その犬の飼い主もびっくりしていました。すいませんと誤っていましたが、
その際必ず見る光景はそんな飼い主に限って犬を怒っています。
犬のリーダーは飼い主だということ分かっていないですね。
そんな飼い主に飼われた犬が可哀想に思ってしまいます。

数年前の出来事ですが、ある犬が保健所に持ち込まれました。
理由は散歩中に離れた犬が前を歩いている人の足を噛んだからという理由でした。
噛まれた人も甘噛み程度だったので、責任は追求しなかったそうですが
飼い主は勝手にこんな犬は要らないになったらしく、
保健所に処分して下さいと頼んだらしいです。
私共は縁あって引き取り里親を探し、実はとってもいい子で今でも幸せに
暮らしています。
犬の幸、不幸は飼い主次第でと実感させられた出来事でした。