小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

憲法改正

2015-09-29 21:45:11 | Weblog
私は、憲法改正(9条)すべきだ、なんて書いているけど。

それは、知性的、論理的、に考えた場合に、そうであるべきだ、と思っている。だけである。

日米安保条約を結ぶ前にするのなら、憲法改正は、問題はなかった。

しかし、現実的に考えるなら。

日米安保条約が、結ばれた後、そして、安保法制なんてものが、成立した後では、憲法改正すべきではない、と思っている。

現行憲法の縛りが、安保法制や、自衛隊の海外派遣の、ブレーキの役割をはたすからだ。

もう日本で、憲法改正は、絶対、行われない。

自民党に権力を渡すと、とんでもないことを平気でやる、と、国民は、自民党に対する、おそろしさを、実感しただろうから。

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安保法案8

2015-09-27 22:09:39 | Weblog
安保法案は、自民党の、綿密な、計算によって、なされた、法案では、さらさらない。

衆議院、参議院の、数によって、出来ることを、安部首相の、個人的な、趣味によって、なされたものである。

日本は、自ら進んで、アメリカの奴隷として、生きる道を選んだのだ。

決まってしまったことは、もう、仕方がない。

さて。安保法案の、強行採決によって、これからの、日本は、どうなるか?

順番が逆なのである。まず、憲法を改正してから、自衛隊法などを、変えるべきだったのだ。

安保法案の強行採決は、シールズを生み出し、学生(高校生)にまで、日本の政治の腐敗を、目覚めさせた、という点は、阿部晋三の、不真面目な態度は、むしろ、良かった面がある。(結果論であるが)

ともかく、これだけは、言える。

「憲法改正が、行われる日は、永遠に来ないだろう」

そして、安保法案で、違憲だ、合憲だ、と、国会を、空転させ、本当に審議すべき、日本の経済問題にさくべき時間を、減らしてしまう。

それは、日本の政治にとって、非常に悪いことだ。



☆ちなみに、三島由紀夫の自決は、自衛隊の違憲性に対する、憤りのためでも、憲法改正の訴えのための、諌死では、決してない。(多少は、あるが)。彼は、ニヒリストであり、三島由紀夫の自決、や、憲法改正の主張や、自衛隊の違憲の訴えなどは、自分が、壮大な死に方をするための、便利な手段にしか、過ぎない。

自分が壮大な死に方をしたいための、手段なのだから、何も、防衛問題でなくても、日本の政治的な、矛盾なら、何でも良かったのである。

もちろん、私も、ニヒリストなので、政治になんて、全く、関わりたくなんか、ない。

だから、本当は、佐々木さやか、さんに、対しても、本心では、たいして憤ってはいない。(ちょっと、残念だな、と思っている程度である)

ただ、物事の、考察はしたい。

そういう点で、シールズは、偉い。

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日本国憲法

2015-09-25 20:53:23 | Weblog
マッカーサーが、作らせた、日本国憲法は、そもそも、欠陥憲法だ。

国家の自衛権は、いわば、国家の、自然権であり、あって当然であり、それを明記すべきだったのだ。

しかし、日本の軍国主義、太平洋戦争、天皇制、などを考え、それに対する、おそれ、から、そして、戦勝国の傲慢さから、行き過ぎの、矛盾を含んだ、おかしな平和主義憲法に、強引に、してしまったのだ。

だから、憲法改正するのは、当然だ。

自衛隊の、立ち場が、かわいそう、ではないか。

しかし、ソクラテスの言うごとく、「悪法も法なり」であり、憲法改正は、ちゃんとした法的、手続きを踏んですべきなのは、当然だ。

しかし、国民投票によって、国民の過半数の賛成を得ることは、難しく、憲法改正は、難しいから、強引に、安保法案なるものを強行採決してしまったのだ。

憲法改正を批判する、共産党、社民党、民主党にも、問題がある。

民主党にしても、たとえ永住であっても、そして日本に税金を払っていても、日本国籍を持っていない、外国人に、日本の政治の、選挙権を与えるなど、とんでもないことだ。(絶対、悪いことだとも、思ってはいないが。そこらへんは難しい)

多くの国民は、「平和。平和」と、平和を論理的に考えずに、浄土真宗の専修念仏のように、お題目を唱えているだけである。

親鸞の、浄土真宗の、「南無阿弥陀仏」の、他力の、専修念仏は、人間の心の信仰のことであって、現実の平和と、勘違いしてはならない。

平和は、おとなしく、していれば、得られるものでは、決してない。

高校の「世界史」を、読んでみたまえ。

おとなしく、していれば、他国は、攻めてこないのか?

世界史は、ヘドの出るような、人間の、汚い、まぎれもない現実の、歴史、である。

アメリカ、ヨーロッパ諸国の、アジア、アフリカ、分捕り合戦をみてみたまえ。

日本人が、マハトマ・ガンジーに指導された、インド国民のように、なれるはずなどない。

マハトマ・ガンジーは、当然、イエス・キリスト以上の、現人神だった。

あれは、世界史の、奇跡だ。

たとえれば。誰か見ず知らずの、A氏が、あなたを、理由なく、なぐってきたとしよう。あなたの、物を奪おうとしたとしよう。その時、あなたは、黙って、なぐられ、物を奪われるのを、我慢できるのだろうか?

それは、悪いA氏にとっても、悪心を増長させてしまう、悪いことでは、ないのではないか?

もちろん、時間的に、間に合うのなら、警察(国連)に、訴えるべきだが、そんな悠長な、暴漢や、強盗など、いやしない。

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安保法案7

2015-09-25 13:39:07 | Weblog
佐々木さやか。

前回の参院選で、創価学会の金と力で、至る所に、ベタベタ(今でも、残ってる)一番、多く、ポスターを貼ってもらい、創価学会および公明党のイメージガールとして、当選した、佐々木さやか。

さやか、ではないぞ。

堂々と、安保法案を賛成するその、無神経さは何だ?

安保法案反対のデモの中には、創価学会の会員も多くいるのだぞ。あの声が聞こえないのか?

彼らに、対する、裏切り、と、少しでも、良心が痛まないのか?

党議拘束で、逃げるのか?いや、公明党の党議拘束は平和主義であるはずだ。

安保法案が、合憲か違憲か、その違いも、司法試験に通った弁護士として、わからないのか?
司法試験に、何度も落ちて、やめようとまで思ったというが、ようやく合格したというが、明治大学の法科大学の司法試験問題、漏えいのように、彼女も、創価大学の法科大学院の教授に、試験問題を教えてもらったのでは、ないのか?

東京地検特捜部は、国策捜査として、事実関係を捜査しろ。

まあ、しかし、私の部屋も家宅捜索されたら、年に数回しか、掃除してないので、叩けばホコリが、たくさん出るから、あんまり、偉そうなことは言えないのだが。

まさに彼女は傾国の女だ。

カエサル、アントニウスを堕落させたクレオパトラ。玄宗皇帝を堕落させた楊貴妃のようだ。

来年の参議院選挙で、彼女は、勝つのだろうか?
それは、日本国民の良心にかかっている。
そもそも、彼女は、髪を後ろに束ねていると、きれいだが、束ねていないと、彼女は、特に、絶世の美女ではない。ちょっと、ツラの印刷が平均よりは、いいだけた。
「特別じゃない、どこにでもいる、(中森明菜のような)少女A」に過ぎない。

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安保法案6

2015-09-24 14:48:17 | Weblog
「石破茂地方創生担当相は24日、自身に近い自民党議員らと結成する派閥を28日に旗揚げし、名称を「水月会」とすることを決めた。
 所属する議員は20人前後となる。安倍晋三首相の党総裁任期が切れる3年後をにらみ、次期総裁選に向けた準備を本格化させる。」

(時事通信 9月24日(木)13時24分配信)

さっそく、安保法案が成立して、石破茂が、動きだした。

当然、三年後には、国民は、安保法案のことなんか、忘れている。から、批判されない、安心な総理大臣が出来る。

三年後の国民A「安保法案って、誰が決めたんだっけ?」
三年後の国民B「えーと。確か、安部さんじゃなかったっけ?」
三年後の国民C「あの時、石破さんの考えは、どうだったんだっけ?」
三年後の国民D「あまり、賛成してなかったんじゃないの。思いだせないな」
三年後の国民E「じゃあ、石破さんなら、きっと信頼できるね」


武田信玄の風林火山みたい。

「其の疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵(おか)し掠(かす)めること火の如く、動かざること山の如し」


「安部がつき安部がこねし天下餅すわりしままに食うは石破」


当然、自民党の陣笠ザコ議員どもは、安部より石破に着く。


☆大体、抗議活動とか、デモとかは、「法案が成立するのを阻止するのが目的」だから、どんな、悪法でも、法案が成立した後では、抗議活動とか、デモとかは、行われなくなるのは、当然なのである。



私はこれからの日本に全く希望をつなぐことができない。このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、貧富の差が激しい、抜目がない、或る経済的貧国が極東の一角に残るのであろう。それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである。

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安保法案5

2015-09-23 09:10:34 | Weblog
安部総理は、第一次安部政権の時に、マスコミに徹底的に、叩かれた。それが、くやしくて、くやしくて、仕方がないのだ。なので、彼は今度は、マスコミの批判を、どんな手段を使ってでも、封じてやろうという、、「宇宙猿人ゴリ」のような、復讐心の鬼と化してしまった。のだ。だから。それには、法人税減税で、大企業、優遇の政策をとれば、マスコミを黙らせることが出来る、と気づいたのだ。

しかし、個人的な、恨みで、権力を乱用されては、たまったものではない。


安倍晋三の主題歌

マスコミから非難された
そのくやしさは忘れはしない
総理をやって、気がついた
日本を必ず支配する
「ラーよ 攻撃の時は来た」
「ウォーッ」
私は政治家
総理大臣アベなのだ♪

だれにも負けない意地があれば
どんなデモでもおそれはしない
自公の数の権力で
日本の征服くわだてる
「ラーよ さあやれ」
「ウォーッ」
私は政治家
総理大臣アベなのだ♪

自分の野望と策略持って
強く生きてるそのはずなのに
日本の敵だと言われると
身震いするほど腹が立つ
「我々の力の程を見せてやれ」
「ウォーッ」
私は政治家
総理大臣アベなのだ♪

浅野浩二 作詞

宮内国郎 作曲

ハニーナイツ 唄

(宇宙猿人ゴリ、の歌で、歌いましょう)

「宇宙猿人ゴリ」の歌は、You-Tubeにあります。



特定秘密保護法の歌

国民の前では、正義感♪
ツンとおすまし、それは誰♪
それは自民、国民の前ではツンツンツン♪
野党の質問があらわれた。ツンツンツン♪
それはなあぜ。それは秘密、秘密、秘密♪
秘密の法律

作詞 浅野浩二

作曲 小林亜星

「ひみつのあっこちゃんの歌で」



対米従属の歌

日本をみている、オバマの横顔が♪
怒っているとは、限らないのよ♪
日本を見ずに、肩いからせて♪
石ころ、蹴ったりしているけれど♪
わたしは、あなたに、命をかけてる♪
日本は、あなたに、命をかけてるの♪
だから二国の間には♪
愛と誠のつながりがあるの♪

作詞 浅野浩二

作曲 渡辺岳夫

歌 池上季実子

「愛と誠の歌で」

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安保法案4

2015-09-22 09:15:36 | Weblog
日本の主権者は、国民ではない。そして、自民党でもない。(民主党であっても、何党であるっても、いいのである)では、誰か?
官僚だ。しかし官僚(各省庁)は、縦割り行政であって、団結することがない。だから、巨大な、権力の塊の団体ではない。しかし、国家予算の決定、という面からすれば、財務省が一番大きな、権限をもっている、ことは、間違いない。そして、そして自民党には、厚生族、とか、農林族、とか、族議員がいて、各省庁と結びついている。だから、自民党は、官僚とガッシリ結びいて、(癒着して)、安定した、政権運営が出来るのだ。

その点、民主党には、族議員制度がない。だから、奇跡でも起こって、民主党が政権をとって与党になったとしても、官僚との、しっかりした結びつき、癒着がないから、安定した、政権運営など出来ないのだ。

日本の官僚が、日本の主権者なのだ。あらゆることに対する許認可権を持っているのは、官僚なのだから。本田技研が、オートバイだけでなく、四輪車をつくろうと、した時には、通産省が、昭和35年に作った、特定産業振興法を盾にとって、認めようとしなかった。しかし本田宗一郎は、通産省に乗り込んで、事務次官に、「次官、次官、と威張っていても、代わるのも時間の問題でしょ」と、皮肉を言って、いそいで、オートバイのエンジンを使って、四輪車を作ってしまった。そんな、勇気と、知恵のある男は、今の日本には、いない。

憲法には、ちゃんと、主権在民、ではなく、主権在官僚、と正確に書きなさい。

どんな内閣が出来ようと、それは、形だけの、ひな祭り、の、雛壇の雛人形、(人形の久月)に過ぎないのだ。野党第一党の、民主党では、この、族議員というものがないから、安定した政権運営が出来ないのだ。

官僚としては、族議員制度のある、自民党が与党政権であってくれることが、有り難いのだ。

大手新聞、テレビの問題。
大手新聞、は、二つの面を持つ。
その前に、まず、産経新聞は、「自民党新聞」と、ちゃんと正式名称に変えなさい。
共産党の、「赤旗」、公明党の、「公明新聞」のように。

大手新聞から、広告をなくすべきだ。新聞の広告料は、目玉が飛び出るほど、バカ高い。なので、当然、新聞の広告は、大企業の広告しか、載せられない。零細な中小企業は、自社の広告を載せる金などない。なので、新聞社は、大企業の広告料の、おかげて、潰れず、やっていけるのだ。なので、大手新聞社は、広告主の、大企業の批判などかけないのは、当たり前である。そして、今の、安部内閣は、法人税、引き下げの、政策だから、大企業にとっては、有り難く、安部政権の批判は、書きにくい。しかし、公衆は、醜聞を好む。なので、見せかけは、多少、安部政権批判の記事も書いておく。しかし、安部政権の批判を、つっこんで、徹底的に書くことは、出来ないのである。全ての新聞社が、自主的な八百長をしているのだ。

テレビでは。民放のスポンサー(コマーシャルを出している)は、これまた、大企業しかできない。スポンサーになるには、大金がなくては出来ない。零細な中小企業が、民放の、番組のスポンサーになることなど、出来ない。そんな、金など、ありゃしない。だから、民放のニュースは、スポンサーである大企業の批判など出来ない。そして、法人税、引き下げの、政策を、とってくれている、安部政権の批判番組も、作りにくい。つまり、全ての民放が、自主的な八百長をしているのだ。

NHK。観ている人、観ていない人に関係なく、全国民から、受信料を強制徴収して、いい。ということを、認めているのは、政府、官僚、である。だから、そういう、極めて、ありがたい方針を、決めて下さっている、自民党政府の批判など、出来っこないのは、当たり前である。

そして、今、日本はデフレ不況である。デフレ不況の時には、どうすればいいか?政府、企業、家計、の、三つで考えてみる。家計、は、ほんの一握りの一部の富裕層をのぞけば、日本人の年収は、低い人は、二百万などで、生きていくのが、精一杯であり、将来不安のために、可処分所得は、全て生活費で消費され、残った、なけなしの、スズメの涙ほどの、余りが、あったら、その金は、消費に回さず、貯蓄に回すのは、当然であり、金を使わない。
企業は、前年度の収益のデータから、設備投資を増やすことは、ない。
ならば、残る、政府が、経済の歯車を回すのは、いい。し、それしか、方法がない。

経済を好転させるには、GDP(国内総生産)を上げることである。
つまり、国民が金を貯蓄にまわさず、消費に回すようにすることである。

安部総理は、日本に、カジノを作る提案をしている。
確かに、カジノを作れば、人は、ギャンブルが好きだから、そして、庶民は生活が苦しく、一儲けしたいと思ったり、何とか貧困から脱け出そうと、多くの人が、金を使うだろう。財布の紐がゆるみ、GDPが上がるだろう。しかし、バクチですって、財産を全て、失おうと、ギャンブル依存症になって、精神病院に入院したり、自殺したりしても、そんなことは、知ったこっちゃない、である。また、カジノの施設を公共投資で作るのも、GDPの上昇に寄与する。

また。安部総理は、日本で、武器、兵器を作る提案をしている。
確かに、日本の技術力は、世界に誇れるほど、のものであり、戦闘機、軍事用ロボット、などを、企業に作らせ、外国に売れば、これも、GDPを上げることが、出来る。
しかし、日本で、作って、外国に売った、武器、兵器が、戦争や、人殺しに使われようが、どうなろうが、そんなこと、知ったこっちゃない、である。

国債をジャンジャン、発行し、インフラを整備するとの、口実で、無駄な、公共投資をして、無駄な、ハコモノを、ジャンジャン作っても、雇用も確保でき、土建業を動かすので、これもまた、GDPを上げることが、出来る。しかし将来の子供に、莫大な国債を、残しても、そんなことは、知ったこっちゃないのである。

オリンピックの競技場の費用も、バカ高ければ、バカ高いほど、GDPを上げることが、出来る。のである。
しかしオリンピックが終わった後、どうなるか、は、知ったこっちゃないのである。

つまり、安部政権の経済政策とは、一時的に、GDPを上げて、国民の人気をとり、その後は、どうなろう、知ったこっちゃない政策なのである。

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安保法案3

2015-09-19 07:44:25 | Weblog
安保法案について、書いているうちに、また、疑問が起こってきた。

なので、その疑問を書く。

まず、民主政治が最高に素晴らしい政治形態なのか、という疑問である。

民主政治は、言葉を変えれば、衆愚政治である。

政治に無関心な人や、日本の政治のシステムや、世界各国の思惑、世界情勢を、ろくに、理解していない、人を、主権者として、しまっては、正しい政治など出来るはずがないでは、ないか。こんなことは、当たり前のことである。

日本は、太平洋戦争、軍国主義、の反省から、そして、日本国憲法から、絶対的な平和主義を貫いてきた。
戦後、70年間、一度も戦争をしなかった。自衛の戦争もしなかった。それは、確かに、世界に誇れることである。
しかし、日本が、戦後、70年間、一度も、戦争をしないで、すんだのは、なぜか?
それは、日米安保条約を、アメリカと結んでいた、おかげ、から、かもしれないではないか。その可能性は、十分、ある。
大量の核兵器を持ち、強靭な軍事力を持つ、アメリカと軍事同盟を結んでいたから、アメリカの攻撃が、怖くて、日本に、攻撃が、出来なかったのでは、ないか。

吉田茂、岸信介がアメリカと結んだ、日米安保条約は、はたして、良かったのか、悪かったのか?
日米安保条約を結ばなかったら、日本は、どうなっていたのか。それは知ることが、出来ない。
政治は、過去の判断の正否を知ることも、出来ないし、また、将来を、予測することも、出来ない。
あの当時は、ソ連が、共産主義国家として、アメリカと敵対し、東欧を赤化し、朝鮮や、ベトナム、さらには、キューバにまで、つまり、全世界を、赤化して、世界の、覇権国となろうと、していたでは、ないか。

あの当時の政府の判断としては、日米安保条約を結んだ方が、いいと、判断したのは、無理もなかった面もある。

しかし、結果として、ソ連は、自分の意志で、解体し、ドイツでも、ベルリンの壁が、壊され、東欧の赤化も、なくなった。

その後には、結んでしまった、無用な(無用か、どうかは、言いきれないが)、日米安保条約だけが、残った。その結果、どうなったか。日本は、アメリカの奴隷となった。
はっきり言って、アメリカは、ならず者国家であり、力と、恫喝で、日本を、アメリカのいいなりに、なる国に、してしまった。
アメリカ人は、人間を奴隷にするのが、好きな特性があるのである。綿花の栽培の労働力のために、アフリカから黒人を、奴隷として、人権など無視して、一方的に、強制的に、連行してくることに、何の抵抗も感じない感性なのだ。一方、日本人は、「家畜人ヤプー」や、切腹や、谷崎潤一郎のように、マゾヒストが多いのだ。

日本にバブルをもたらし、日本の経済を、滅茶苦茶にしたのも、アメリカの恫喝によって、昭和60年に、結ばれた、プラザ合意のためである。

田中角栄だって、アメリカより先に、中国を、訪中し、日中の国交を、結んでしまったために、アメリカの怒りを買い、アメリカの仕組んだ(本当の所は、わからないが)ロッキード事件で、逮捕されて、失脚してしまった。

アメリカとは、こんな、ならず者国家なのである。傲慢、極まりない。何様のつもりだ。

もし、タイムマシンがあって、将来が、見えていたのなら、日本は、日米安保条約を結ぶべきでは、なかった。

もう、こうなったら、日本は、もう一度、アメリカと戦争すべきだ。日本は、資源でも、軍事力も、アメリカの軍隊には、とても、かなわないから、秘密裡の内に、作戦を立て、アメリカの一番の急所を狙って、先制攻撃をし、有利な状態の時に、停戦をアメリカに求めるべきだ。
(しかし、これは、やはり、勝ち目がなそうに思う)

そして、日本は、日米安保条約を、結ぶ前に、日本国民の意志で、憲法9条を、改正し、自衛隊を、日本の、正式な軍隊にすべきだったのだ。

日本は、太平洋戦争の反省から、戦争に対して、完全な、戦争アレルギー反応になっていたのだ。つまり、冷静な考え、というものが、出来なかったのである。

軍隊は、持っても、行使すべきてではないが、軍隊を持っている、ということが、他国に、日本を、侵略しようとする、意志をなくさせるのだ。
もちろん、他国が、無法な先制攻撃をしてきた時は、正当防衛として、戦うべきだ。

将来に対する、備え、というのなら、日本は、地震大国、自然災害大国なのだから、そして、それは、紛れもない現実的な、危機なのだから、防災に力を入れるべきだ。

さらには、宇宙人が、地球を侵略しようと、攻めてくる可能性だって、否定できない。その用意も、当然、すべきだ。

そもそも、中国は、悪徳政治家達が、膨大な資産を持って、中国の政治をほったらかして、他国に、どんどん、逃亡しているのだ。格差は大きくなるばかりで、不動産バブルは、はじけ、民主主義国家でないから、スモッグや、公害も、ほったらかしで、中国国民の、政府に対する怒りは、増すばかりで、もう、中国国民による、共産党政府、打倒の革命が起こることは、明らかなのだ。

そして、中国は、南沙諸島を埋め立てて、軍事基地を作っているが、これは、日米同盟とは、関係なく、アメリカは、中国の軍備拡張を警戒し、何としても、阻止しようとしているから、別に、安保法案を、作る必要などない。

しかし、中国が、滅びても、日米同盟は、残る。日本は、何の日本の国益にもならない、アメリカのする、戦争に、協力しなくては、ならない。のである。バカげている。

私の考えでは。
憲法を改正する時、9条だけではなく、第一条も、改正し、天皇に、政治的権限は、与えないけれども、国会審議をする時には、最初に、天皇の考えを、述べていただく、か、あるいは、考えは述べなくても、国会審議の時には、出席していただき、審議を傍聴していただく、ということに、すれば、日本の政治は、良くなると思うのだが。




☆安保法案の、真の目的は何だ。

答えは、簡単なことである。

「自民党が、未来永劫、政権与党として、い続けられるための、確実な安定性の獲得のため」なのだ。

日米同盟を強化し、対米従属して、アメリカに、金魚のフンのように、べったり、くっついて、アメリカのご機嫌をとっていれば、日本は、そして、自民党は、安泰なのだ。そして、政権運営も、楽なのだ。
自民党は、自称、保守、である。
しかし、諸君は、自民党の、偽善と欺瞞に、気づいているか?
保守、と聞くと、あたかも、日本の伝統、文化、を尊重し、自国の誇りを守る、素晴らしい、思想、と思っているのでは、ないか?
そして、左派的、というと、それは、あたかも、それを否定し、自国の、伝統、文化を、軽んじ、自国の誇りを捨て、他国と、べったり、くっついてしまう、思想と、思っているのでは、ないか?
しかしだ。それは、全て、虚偽だ。
自民党にだまされるな。
本当の保守とは何だ。
それは明白だ。自国の憲法を守り、他国の顔色などを、うかがわず、自信を持って、そして、危険をおそれぬ勇気を持って、自国の、進むべきだと信じる道は、一切の、打算、なく、独立不羈の精神をもって、堂々と、自分の「真」の心を持って、決定し、そして行動する、ということでは、ないのか?
そんな考えは、捨て、いつも他国(同盟国)の顔色を、うかがって、それに媚び、打算で、自国の進むべき道を決定する、などというのは、まさに、自国の誇りを捨てきり、自国の魂を捨てた、左派ではないのか?
確かに、それで、Sachlich(即物的)には、経済も、国の防衛も、安定するだろう。
しかしだ。
日本人としての、誇りを捨てていいのか?日本人としての、魂を捨てていいのか?
保守を自称する自民党の正体とは何だ。簡単なことだ。それは、日本人の誇り、と、魂、を捨てた、単なる、Sachlich(即物的)な、日本、および、自民党の、政権安定だけなのだ。
私は、おこがましいことは、言わない。し、言いたくもない。
何が善くて、何が悪い、とか、何をするべきで、何をするべきではない、などと、主張したいとは、さらさら、思っていない。それは、日本人、一人一人が、自分で、判断して、自分で決めることだ。しかし、人間としての、誇り、そして、日本人としての、誇り、は、捨てて欲しくはない。
私は、それを、心から、願うだけである。

追加説明。自民党は、咽喉から手が出るほど、対米従属したい、と思っている政党である。一番、対米従属したくないと思っているのは、共産党である。

対米従属したい、と思っている政党の順位。1位、自民党。2位、公明党(支持母体が、平和を求めるはずの、創価学会であるということは、極めて矛盾している。与党の地位を保ちたいからである)3位、維新の党、4位、民主党(4位からは、対米従属に反対の政党である)、5位、社民党、6位、共産党。

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阿部晋三の心理分析

2015-09-18 07:14:11 | Weblog
昨日の記事で、僕は、「阿部晋三は、単なる、わがままな、おぼっちゃん」と書いた。

それは、今でも確信している。

しかし、それを書いた後、ある疑問が起こってきた。

単なる、わがままな、おぼっちゃん、で、野党の質疑を、うざったく、不愉快に思っているのに、阿部晋三、本人は、「継続は力なり」と言って、総理大臣を、続けることを、強く望んでいる。これは、どうしてか、という疑問である。
その理由を考えてみた。

以下、その理由を箇条書きで、書いてみる。


(1)今の自民党に、安部晋三に、代わって、総理大臣を、やれる人間が、見つからない。それは、阿部晋三もわかっている。


(2)安保法案で、国民に嫌われた、名誉挽回を、経済政策や、外交、など、他の政治課題で、したい、と思っている。

(3)誠実な、総理大臣は、きちんと、野党の、質問に答えようとするから、総理大臣の仕事が、たいへん過重なストレスになる。小泉元首相は、黒髪が白髪になったほどである。(加齢もあるが、ストレスもあっただろう)小渕総理も総理の時に死んだ。
そもそも、総理大臣ほどストレスのかかる仕事はない。
しかし、阿部晋三は、性格が、チャランポランで、国会質疑でも、いい加減な、答弁をしても、何とも思わない、脳天気な性格だから、総理大臣の役職が、ストレスにならない。のである。だから、続けても、いいと思っている。のである。

(4)阿部晋三は、深い学問知識もなく、向学心も、やる気もなく、思考力も、おそまつ、なので、大学教授にも、なれないし、また、彼は、勉強嫌いで、本人も、大学教授になりたい、とも、なれるとも、思っていない。(彼は自然権の意味すら知らなかった)
つまり、総理大臣をやめたら、やることがなくなってしまう。のである。阿部晋三は、まだ、60歳と、若い。
国民に批判されても、総理大臣の仕事が、面白いから、続けたい、と思うことが出来るのである。
つまり、政治の仕事、特に、総理大臣の役職が、面白くて、自分の趣味として、しているのである。
野党議員に野次を飛ばす総理大臣など、歴代総理で、彼だけである。
彼は、前回の選挙で、惨敗した民主党をからかう、ことを楽しんでいる。

阿部晋三から、政治家をとったら、何も残らない。彼は、それしか出来ない。だから、辞めることが出来ない。だから、続けようと思っているのである。

(5)阿部晋三は、世襲議員であり、地盤、看板、カバンがある。
阿部晋三の、公開資産は、1億793万円である。さらに、非公開の資産や、親族名義にしてある資産も十分ある。(合計、いくら持っているかは、わからない)つまり、選挙のための軍資金は十分にある。だから、選挙において、金に困らない。

(6)国民も、安保法案に限っては、阿部晋三を嫌っているが、経済政策、外交、その他、国内の政治問題に、対しては、国民は、必ずしも、安部晋三を嫌ってはいない。安保法案は、誰でも、わかりやすいが、経済政策の方針や、その効果は、掴みづらく、国民には、経済の実態は、わかりにくい。だから、安保法案さえ、成立して、通過すれば、その後は、国民に嫌われずに、総理大臣が出来る、と思っている。のである。経済政策では、エコノミストからは、バッシングされるだろうが、そんなのは、たいしたことではない。国民からの、経済政策での、激しいバッシングなどない、から安心している。のである。
実際、経済政策については、民主党は、行き当たりばったりの、思いつきの、デタラメ政策しか、出来ない。それに、民主党は、団結力がない。党の政策がまとまらない。(だから、民主党は、前回の選挙で大敗した)
その点、自民党は、「悪」、という点で、団結力がある。
財務省、各省庁、官僚、への丸投げ、利権政治であっても、民主党の、思いつきの、デタラメ経済政策よりは、安定した、自民党の、丸投げ、利権政治の方が、まだマシと国民は、思っている。

「最善の政策がない時は、最悪の政策が、最善の政策となる」のである。


(7)祖父の岸信介のように、自分も、岸信介のように、日本の、歴史を大きく変えた、歴代総理になりたい。(この理由は、無いかもしれない)

(8)(これが一番、重要)
自民党議員、全員の、全力の、必死の、応援がある。これが、阿部晋三にとっては、一番、嬉しいことである。
あらゆる法案は、一旦、成立してしまえば、メディアは報道しなくなるのは、明白である。マスコミ、メディアは、次なること、次なること、と、最新の、政治課題と政府の対応について、報道するのは、当たり前である。だから、喉元、過ぎれば、熱さを忘れる、で、安保法案が、通ってしまえば、国民の、熱は冷めるだろうと思っている。そして、実際、安保法案反対のデモも、規模が小さくなるか、無くなるだろう。
熱しやすく、冷めやすいのが、人間の本性なのです。

安保法案なんて、自民党の、これからの総理候補になるような、大物議員は、誰も、自分は、やりたくない。しかし、安保法案や、憲法改正は、日米同盟の強化のために、自民党の、大物議員の、全員が、やりたいと、思っている。
自分が、総理大臣の時に、やってしまうと、国民、全員から嫌われ、もしかすると政治家生命まで、危うくなる。
しかし、法案が通ってしまった、後では、総理大臣となっても、嫌われないですむ。だから、そんな、最悪な、汚物処理のような、嫌な仕事、をやってくれている、安部信三君には、自民党議員は、全員、感涙の思いであり、いくら、感謝しても、しきれない思いなのである。
そして、自民党議員、全員に、感謝されていることが、総理大臣という、孤独な職務をしている、阿部晋三にとっても、涙が出るほど、嬉しいのである。
(しかし、自民党議員にとっては、最悪な、汚物処理の仕事をしてくれている、阿部晋三は、極めて、便利な、使い捨ての、道具に過ぎないのである。阿部晋三が、次期選挙で当選できなくても、そんなことは、知ったこっちゃない、のである。自分の身さえ、安全でありさえすれば、それで、いいのである)

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阿部晋三の正体は、単なる、頑固で、わがままな、ダダッ子である。そして麻原彰晃にも、似ている

2015-09-17 19:06:38 | Weblog
阿部晋三の正体が、完全に、わかった。

結論から言うと。阿部晋三は、単なる頑固で、わがままなダダッ子と同じ、心境なのである。そして、麻原彰晃にも、似ている面があるのである。

小泉純一郎元首相が、郵政民営化の主張を、貫き通したのは、郵政民営化が、国民のためになる政策だと、確信していたからである。もちろん、郵政民営化には、最初から、メリットもあれば、デメリットもある、ということは、小泉元首相も、知っていたはずである。どんな政策だって、メリットと、デメリットの両面がある。しかし、小泉元首相は、民営化するメリットの方が、デメリットより、はるかに、上回るだろう、と確信していた、から、その信念を貫き通したのである。しかし、そこには、国民のため、という、他人を救いたい、という思い遣りの心があった。基本的に、良い性格の人間だった。だから、政権が長く続いた。

一方。安倍晋三は、小泉政権の時に、幹事長になった。そして、北朝鮮の拉致問題に、熱意を持っていた。その点が、国民に評価され、期待された。また、顔も良く、性格も、穏やかなのに、芯が強い人間だと、見なされ、期待された。

実際、安倍晋三のスマイルは、政治から離れれば、すがすがしい。

民主党政権のダメさから、民主党政権が惨敗し、自民党が圧勝し、国民は、阿部晋三に、期待をかけた。

しかし、権力がなかった頃は、阿部晋三の性格の良い所だけが、発揮されていたが、第一次安部政権として、権力を手にした頃から、だんだん、性格が、わかままになっていった。傲慢になっていった。さらに、狡猾にもなっていった。また、46歳で幹事長となり、49歳という若さで、総理大臣になった、ということが、自分が、特別な、優れた人間だ、という、自信を持ってしまった。

さて。安保法案であるが。

これも、小泉元首相の郵政民営化と同様、それが、日本の防衛のためになる、と、思ったから、打ち出したのである。その時は、国民のため、という思いも、確かにあったのである。野党の猛反対は、覚悟の上だったろうが、数の力で、押し通せると、タカをくくっていた。のである。

その時点では、国民は、政治゛に無関心だったから、大規模デモなども、起こらないだろうと、タカをくくっていた。のである。

そしてフタを開けてみると、当然の、野党の猛反対。である。しかし、第一次安部政権の時に、野党の質問に、対する、ごまかし答弁の味も、自信も、やり方も、身につけていた。衆議院、参議院の、数の力で、法案は、通せるのだから、と、安保法案の成立に対して、楽観視していた。

そして、国民に選ばれた、国民に人気のある、このオレ様。という、傲慢な態度になっていた。「このオレ様に逆らう気か?」という、傲慢な態度である。しかし、国民を、あまく見過ぎていた。

大学教授にせよ、検察にせよ、あらゆる、権力、権威、の座にある人間は、自分に対する、プライドから、自分が、一度、決めたことを、撤回したり、自分の、過ちを、認めることは、不愉快きわまりない、ので、絶対、しない、というか、出来ない、のである。つまり、「ごめんなさい」とか、「私が間違っていました」とか、「私の提案は撤回します」など、つまり、自分の非を認めることは、不愉快で、出来ないのである。相手が、逆らえば、逆らうほど、ふてくされる、のである。ましてや、阿部晋三は、裕福な、申し分のない、家庭に生まれ、あまやかされて、育った、坊ちゃん、だから、なおさら、なのである。

阿部晋三にとっての、安保法案は、小泉の郵政民営化と、違って、絶対、今、なにがなんでも、通さなくては、ならない法案である、という使命感のあるものでは、なくなっている。

単に、甘やかされて、育った、坊ちゃん、が、感情的に、不愉快だから、ふて腐れて、意地を張っているだけなのである。もう、そこには、国民のため、という、思いも、薄れている。

これが、阿部晋三の、今の心境である。

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安保法案の強行採決2

2015-09-17 07:39:23 | Weblog
阿部晋三は、ふざけてる。衆議院では、内閣の方から、野次を飛ばし、スキあれば、野党議員をバカにし、参議院でも、然り。

これだけの、大きな、国の方向を変えてしまうほどの、法案ならば、司法試験の受験生ほどに、必死になって、1日、最低でも、10時間、以上、時間をかけて、米軍や、米国の、事実関係を、知悉しつくし、万全の用意をして、国会審議にのぞむのが、当然の態度であるべきだ。

こういう時こそ、官僚や、秘書を、総動員して、使いこなし、野党の質問に、何も見ずに、細かい数字まで、諳んじて、答えられるまでに準備するべきなのが当然だ。

姿勢にしても、膝組み、腕組み、椅子にもたれる、姿勢などせず、膝をそろえ、手は、いつも、、膨大な、書類をせわしく、めくり、目は、いつも、猛スピードで、書類に走らせていなければ、ならない。

そういう真剣な態度なら、デモの規模だって、減るぞ。

数の力で、通せる、と、開きなおり、3割しか、国会に顔を出さず、野党の質問を、うざったがり、心の中の、本心では、国民をバカにしている、態度だから、大規模デモが、起こっているのだ。

いわば、阿部晋三、自身が、大規模デモを、起こしていることに、加担している、という事実が、わからないのか。

自衛隊が、どうなるか。国民が、わからない以上に、防衛大学の生徒、や、自衛官、防衛大学に、進学しようと思っている者にとっても、全くわからない。ではないか。

事実を言うなら。

戦闘を経験した、アメリカの兵士の多くは、PTSDの後遺症に、一生、悩まされ、つまり、気が狂い、つまり、キチガイになり、精神病院に入院か、自殺しているのだ。

自衛隊員も、そうなるのだぞ。

もっと、真面目にやれ。自民党の、取り巻きの連中は、なぜ、阿部晋三に、もっと、真面目な態度になれ、と、言わないのか?

安部が本当に、真剣な態度であれば、国民だって、態度を変えるのだ。

総理大臣が、ああいう傲慢な態度をとるのは、一体、なぜだ?オレ様は、親、じゃなくて、偉大(か、どうかは、別として)じいさん(岸信介)の孫なんだぞ、という、理由からか?

もし、自分が脊髄損傷になったり、失明するかもしれない病気になったとしたら、あんな、悠長で、気楽で、呑気で、傲慢で、不遜な、態度で、いられるはずがない。ではないか。

てめえの命や、大切なものとは、関係のない、ことだから、あんな傲慢な態度で、不快がっているのだ。

人の命、人の痛み、など、どうでもいい、と思ってるヤツは、てめえの、小指を一本、切ってみろ。

「我が身を抓って人の痛さを知れ」

要するに、阿部晋三は、頭カラッポの、ボンボンの、バカ世襲総理大臣、である。



「ああ。自衛隊よ。君を泣く」

ああ。自衛隊員よ。

君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末に生れし君なれば

親のなさけはまさりしも、

親は刃をにぎらせて

人を殺せとをしへしや、

人を殺して死ねよとて

二十四までをそだてしや。

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安保法案の強行採決

2015-09-16 19:10:33 | Weblog
安保法案が強行採決される。

内閣不信任決議案→解散総選挙、しても、自民党の議席を減らすことは、出来ても、与党の座から、引きずりおろすことは、出来ない。それは、民主党がだらしなさ過ぎるからだ。前回の民主党政権。あれは、一体、何だ?政策が全くない。各自の、意見がバラバラ。自民党のしてないことを、探して、それをやったのに過ぎない。高速道路の無料化。全くバカげてる。子供手当ての、バカげた、バラマキ。etc

自民党で、一番のバカ=高市早苗。ほとんど白痴。対象外。

「佐々木さやか。(ブルータス)お前もか」

もう、あんな女、全く興味なくなった。ツラの印刷が多少、良くても、心が腐ってるんじゃね。何が、とれたての大根のような純粋さ、を持っている、だ。心が腐りきってるじゃねえか。

自民党のクズども。安部。高村。石破。谷垣。全ての自民党議員。それと、公明党議員も全て。

イラク戦争の検証。知らない。知ろうともしない。つまり、アメリカ軍の実態を知らないで、また、知ろうともしない。ふざけるな。それで、安全だ、安全だ、の繰り返し。

民主党政権の時、鳩山総理が、辺野古の米軍演習の必要性に、ついて、「知らなかったでは、すまないぞ」と、恫喝的に、糾弾した、石破茂。「知らなかったでは、すまされないんだろ。安部晋三だけは、特別に、知らなくてもいいのか?全く矛盾してる。欺瞞、偽善の極致。人間のクズ。

高村。日米安保。PKOの時もそうだった。だから、今回もいい。だと?ふざけるな。全く、論理になってない。100歩、ゆずって、日米安保がよかったと、仮定しても、間違った法案の時でも、デモは、起きてるじゃねえか。バカの極北。

公明党の、支持母体の創価学会員には、平和主義と言いつつ、みえすいた計画で、巧妙に騙せばいいや、との、きたない手口の。したたか山口那津男。

岸田外務大臣。国際人道法に違反することが、行われていた場合、それが、軍の命令なのか、それとも、一部の兵士の暴走なのか、確かめる必要がある。との発言。アホである。一部の兵士の暴走なら許される、とでも、いうのか?兵士の暴走が、平然と行われるようであれば、それは、軍の統制が、しっかり、とれていない、軍隊ということになり、いい加減な軍隊ということになるじゃねえか。その点、日本の自衛隊は、軍の統制が、しっかり、とれている。軍の上層部には、監督責任があるのだから。日本でも、どこかの会社が不祥事を起こした場合、会社の命令でなく、社員一個人の暴走であっても、監督不行き届きとして、会社のトップが、謝罪し、辞表したりして、責任をとってるじゃねえか。

他にも、自民党議員のあまりにも、バカげた、発言が無数にあるが、書いていたら、キリがない。というより、バカバカしくて、書く気もしない。

日本は、なぜ平和を維持できたか。

宗教という観点から見ても、日本は、単一民族であり。日本の宗教は、仏教、氏神(神道。天皇信仰)と、マイルドなもの、(釈迦は人間)なのだから、(逆に言うと、絶対的な神がいない)が、主なのだから、他国との、宗教の戦争が、(島国であったことも幸いしている)起こらなかったのであり。アメリカは、多民族国家であり、キリスト教にしても、絶対的な神がいて、(宗教としては、その方が強いのだが)特に、カトリックの戒律主義。ユダヤ人のユダヤ教。ジ・ハード(聖戦)などを、認める、7世紀に、たまたま、この世に生まれた、マホメット(統合失調症)という人間、が、作り上げたイスラム教、が入り交ざっていて、争い、が、起きない方が、奇跡にも近いのだ。つまり、戦争は、いつでも、起き得るのだ。各々が、聖地エルサレムは、自分の物だ、と永遠に、主張しつづけるのだから。

アメリカとの協力なしには、日本人の命は、守れない。だと。

それで、いいじゃねえか。人殺しになって生きるよりは。

人殺しになってまで、生きたい、などとは、私は(私も日本の政治の主権者の一人である)、さらさら思わない。

つまり、安保法案は、他人を殺して、自分が生き延びるか、他人を殺さず、自分が死ぬか、の選択でも、あるのだ。

罪のない無辜の、他人を殺してまで、(戦争では、それは日常茶飯事である)自分が生き延びればいい、などと、思っている、人間や、国家など、滅びてしまえばいい。

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セ・リーグ混戦

2015-09-16 18:29:07 | Weblog
セ・リーグが混戦している。

私は、大のアンチ巨人なので、巨人が負けることを、痛切に期待している。まあ、たいして、プロ野球には、興味ないが。

チームが嫌いというより、原監督が嫌いなのだが。

「気をつけよう。暗い夜道と、オバQ(村田修一)の一発」

ともかく、ヤクルトか、阪神に、勝って欲しい。阪神よりは、ヤクルトに勝ってほしい。

弱小のDeNA横浜ベイスターズは、弱小で、可哀想なので、応援したいところだが、もう勝ち目が、ないので、リーグ順位で、勝ち目の可能性が、まだある、対広島戦では、ベイスターズは、負けて欲しい。

パ・リーグでは、ソフトバンクの工藤公康監督は、嫌いではないので、どうぞ、御自由に優勝して下さい。

カリメロはー優勝を呼び込む奇跡の鳥。

デブだけど、強くて、童顔の、ソフトバンク・ホークスの、マスコット・キャラクターの可愛いイ・デホ君もいるし。

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チャンネル桜の抗議活動

2015-09-16 18:11:24 | Weblog
チャンネル桜の、水島聡氏は、あまり好きではないが、8月25日に、ロシアのメドベージェフ大統領が、択捉島に入ったことに、対して、ロシア大使館へ抗議活動をしようとしたが、麻布警察署が、それを、言論弾圧した、として、麻布警察署に抗議文を、出し、電話まで、かけた。あの対応は、あまりにも、おかしい。
まあ、警察は、僕も大嫌いだから、むしろ、あのケースには、水島氏の方に、味方したくもなるのだが。

水島聡氏も、警察も、法律について、よく分かっていない、ように思われる。
法律というものは、ほとんど全て、抽象的な、文章であって、それは、解釈に幅をもたせるためであり、また、個々の具体的なケースを、全て書いていたら、六法全書が、百億倍になってしまう、から、物理的にも、不可能なのだ。

こんなことは、当たり前のことである。所持品で、何は、良くて、何は、悪い、なんて具体的ことを記載していたら、この世の、全ての物品について、判断して、記載しなければ、ならないから、ウィーン条約の法律だけで、分厚い、辞書になってしまう。
「運用を聞いているんだ」なんて、抗議書を出すことも、全くおかしい。
ステッキ、にしたって、足腰の弱い、老人が持つ分には、いいだろうが、屈強なプロレスラーが持てば、十分、人を、殺傷できる凶器になれる。
こうもり傘にしたって、シャープペンシルにしたって、そうである。逆に、猟銃であっても、全盲の人や、腕に障害があって、猟銃を使えない人なら、携行可、ということもあり得るし、そこは、TPOによって、決まることであって、法律は、杓子定規に決められないのである。
だから、一つ一つ、の物品について、何が良くて、何が、悪いか、なんて具体的なことは、言えないのだ。し、警察が言う義務もないし、そもそもウィーン条約の法律にも、書いていない。

だから、電話に出た麻布警察署の警察官は、「あれが全てです」なんて、返答じゃなくて、堂々と、
「抗議活動に対しては、ウィーン条約に基づいて、現場の警察官が、その場の状況から、判断する権限があります」と、堂々と答えれば、いいのである。さらに、「あの時の、警察官の判断と行動が、間違っている、とか、行き過ぎ、で、不当な行為だと思うのであれば、裁判で訴えて下さい」と、一言、親切に、つけ加えてやれば、いいのである。
ビデオも、しっかり、撮ってあるのだから、裁判で訴えれば、警察が負ける可能性だって、十分ある。

また、麻布警察署を、「どこの国の警察だ」などというのは、全く頭が、おかしい。日本の警察は、日本の治安を、あくまで、(政治的に)中立の立場で、守るのが、義務である。政治的な中立性が、警察の職務執行には、絶対に求められるのだ。だから、日本の治安を乱しそうと判断したら、それが日本人であろうと、外国人であろうと、そんな区別は、関係ないのだ。し、しても、いけないのである。
もちろん、警察官も人間だから、個人的に、どんな政治的な思想を持つのも、自由だ。
しかし、警察官として職務執行している時には、政治的、思想的に、中立でなくてはならない。だから、「どこの国の警察だ?」なんて言うのは、警察官が職務執行する時に、「愛国心を持って行動しろ」とか、「日本の国益を考えて行動しろ」とか、言っているようなもので、全く、頭がおかしい。
警察官は、職務を執行する時、「愛国心をもって」、行動しては、いけないのである。
これは、スポーツの、審判と同じであって、外国のチームが日本に来て、日本選手のチームと試合をする時に、日本の審判に、愛国心を持って、審判しろ、などと、言うことは、とんでもないことだということくらい、高校生なら、わかるだろう。
警察官が、職務を執行する時、意識すべきことは、「職務の執行が、いかに、法の条文の趣旨に、違反せず、合致しているか」、ということである。

ただ、一つの事柄、だけで、その人の人格、全てを否定するのも、間違っていると、思うから、あれをもって、水島聡氏の全てを否定する気もない。
ただ、チャンネル桜を、応援している人は、自分で物を考えられず、水島氏に洗脳されている人が多いように思われる。

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僕は自己主張が大嫌いだ

2015-09-12 06:57:13 | Weblog
僕は自己主張が大嫌いだ。

世の中には、自分の考えが、絶対、正しいと信じて、それを人に押しつけずには、すまない人間が多すぎる。

まあ、人間とは、そういうものなのだが。

僕は、自分と違う考えにこそ、興味を持つ。

僕は、子供の頃から、自分の思いなんて、あっても、決して、しゃしゃり出て、主張しない人間だった。そういう姿は、僕には、みっともなく見える。

しかし、今は、ネットがあるから、自分の思いを書いているのに過ぎない。

当然、僕の考えにも、間違いは、たくさん、あるはずだし、僕の考えなんかを、信じてなんか、欲しくない。賛同者もいらない。

むしろ、僕の考えを、疑って欲しい。

学者というものは、全てを疑うものなのだ。他人の主張も疑うし、自分の考えも、疑うものである。

そうでない人間は、学者とは言えない。

僕の、偏屈な考えも、そんなふうに考える人間もいるのか、と、参考程度に、見てもらえば、幸いである。

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