小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

エミ

2014-07-31 02:37:47 | Weblog
ホームページに、長く付き合ってた彼女(エミ)の写真をアップしました。よろしかったらご覧下さい。

彼女との、つきあいのことは、ホームページに出している私の自分史、「ビタ・セクシャリス」で書いてます。

彼女は、物凄く可愛いので(写真を見ればわかります)、モデルとか自分を世間にアピールするよう、勧めたんだけど、(彼女のことを載せたいといってきた雑誌もあった)彼女は、人と喋るのが、苦手で、全部、断ってしまった。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

2014-07-30 18:35:45 | Weblog
過ぎたるは猶及ばざるが如し。

であり。女のビキニは、普通の程度の方が、いいのであって、あまり露出過度なビキニは、かえってセクシーではなくなる。

女にすれば、露出度が多ければ多いビキニほど、開放感と興奮度が高まるのだろうが。

ヒトラーと阿部晋三

2014-07-26 22:51:22 | Weblog
ヒトラーと阿部晋三は、似ている。

ヒトラーのナチ党が勢力を拡大していったのは、当時のドイツ政府が、共産党の勢力拡大を、おそれ、反共のナチ党を、共産党の勢力拡大を、抑えるために、利用しようとしたのである。しかし、いざ、権力を与えてしまうと、権力者のヒトラーは暴走した。

阿部晋三も、民主党が与党では、ダメだから、国民は、仕方なく、阿部晋三、自民党なら、まだ民主党よりはマシにやるだろうと、やむを得ず、自民党に票を入れたのに過ぎない。国民は自民党に、たいして期待など持っていなかった。しかし阿部晋三なら、紳士的そうな保守派で、国民の人気もあり、多少は、期待をかけたかもしれない。しかし、いざ、権力を手に入れてしまうと、権力者は豹変して傲慢になり横柄になる。内閣も自民党議員も、内心では、集団的自衛権の強引な容認を間違っていると思っているのに、阿部晋三の国民の支持率は、まだ、高い。拉致問題に積極的なのと、タモリの「わらっていいとも」などに出て、国民に親しみやすさをアピールしている。だから、大臣も自民党議員も、内心では、間違っていると思っていても、うわべは、おとなしくしているのである。

自民党の考えていることは、自民党政権の長期存続だけである。

それが政治というものなのよん。

女子中学生

2014-07-26 22:01:30 | Weblog
女子中学生はセーラー服を着ているから、可愛いのであって、セーラー服を着ていない女子中学生は、可愛くない。

なので文部科学省は、女子中学生に、夏休みも、セーラー服を着るよう、義務づけるべきだ。

自衛隊は暴力装置になった

2014-07-26 00:56:30 | Weblog
とうとう自衛隊は暴力装置になった。

民主党の仙石由人元官房長官が、「自衛隊は暴力装置」と言って、自民党議員たちは狂ったように、仙石由人氏を非難したが、今、氏の発言を非難できる自民党議員がいるか。いやしない。つまり、仙石由人氏の発言は正しかったのである。というか、今、正しくなったのである。

確かに、中国や韓国との領土問題や北朝鮮などは、日本にとって危険な状態である。
福島の原発や、食品や、いじめによる自殺や、建築物など、あらゆる事物の安全性、などから、人命を守るために事故を未然に防ぐことが大切だ。だから法律を破ってもいい、という理論は実にバカげている。
官民、問わず、日本の国内で作る物は、日本の法律に基づき、作られ、日本の法律によってチェックされ、事故が起こった場合は、日本政府が、その責任の是非を問われる。日本政府が、その責任と義務で、支配している物なのだから、それは当然で、その安全の予防は、政府の判断によって、行ってもよい。

しかし、中国や韓国、北朝鮮などの危険などというものは、他国の政府の判断と責任によるものであり、それは、起こるかもしれない、という、あくまで推測であり、もし仮に事故が起こったとしても、日本政府は、その事故が起こったことに対して、責任と義務を持つ必要など全くないのである。
こんな簡単な区別が、わからないのだろうか。

東大を出て、司法試験まで通っていても、政治家はバカが多い。

第二次世界大戦後の最大の仮想敵国だった、永遠に続くと思われていた、ソ連も崩壊したではないか。つまり、それに備えて、やった行い、注ぎ込んだ金は、全て無駄だったのである。

2012年12月2日の笹子トンネル天井板落下事故などは、第二次安部政権が起こる、ちょうどいい時に、インフラの整備という、公共事業を行う口実になる事故が起こった。のも、不運である。

(注)私の書いていることの一部には、わかりきってる、という人もいるだろうが。わかりきっていることを、ちゃんと言葉で文章にしている人は、一人もいないだろう。私は全ての人が、感覚ですませてしまうものを、きちんと文章化しているだけである。

しかし、石破茂の、「デモはテロと本質的に変わらない」などど、ブログで平気で書くようなのを、見ると、やっぱり政治家がバカに見えてしまう。

イヤーノート

2014-07-24 10:20:19 | Weblog
さて、「医師国家試験に通る方法」で、医師国家試験には絶対イヤーノートを使わなくてはならない。と書いたら、ある掲示板で、イヤーノートのゴリ押しがひどすぎる、ということが書かれてあった。どうやら今の医学生はイヤーノートを使わない人もいるらしい。確かにイヤーノートは、初めて見た時には、最悪につまらない教科書のように感じる。もちろん私もそうだった。医師国家試験の勉強のこわい所は、別に教科書なんか使わなくても、過去問題集の解説で、ある程度、勉強できてしまうところにある。しかしこれだけでは、絶対、医師国家試験には通らない。それは保障する。過去問を解くだけではダメで、何かの教科書を使って勉強しなければならないのである。
そんなにイヤーノートが嫌で、イヤーノートを毛嫌いしている人は、もう別にイヤーノートを使わなくてもいいだろう。ゴリ押しする気もない。私も最近の医師国家試験の勉強は詳しく知らない。ただ、イヤーノートを使って、イヤーノートを8割、理解し、8割、覚えれば、医師国家試験には、絶対、通る。ことは保障する。教科書も、イヤーノートが、そんなに嫌ーNO-と言うのなら、別の教科書で勉強してもいいと思う。ただ。絶対、医師国家試験の前に、イヤーノートを読みこなせるようになっていなくては、ならない。イヤーノートは医師国家試験の必要かつ十分な知識なのである。イヤーノートを読みこなせない人は、絶対、確実に落ちる。それも保証する。
イヤーノートは、必ずしも医師国家試験の受験生のため、だけの教科書ではない。もちろん、医師国家試験の受験生のための教科書である面が主だと思う。しかし、もう一つ別の人も使っているだろう。それは、内科専門医の試験を受ける人である。医学部を卒業して、内科の臨床医になった人は、医師国家試験の百科事典のような膨大な知識は必要なくなる。どの科でも、頻度の多い疾患だけを診ることになる。単調な仕事になる。だから、イヤーノートの100万人に1人の疾患などは、忘れていく。しかし、内科専門医の試験では、頻度の多い日常的な疾患だけではなく、頻度の少ない疾患の試験も出す。だから、内科専門医の試験に合格しようと勉強する人もイヤーノートを使って勉強しているだろう。
これは、ちょうど高校の歴史の勉強に似ている。大学受験を目指す高校生は、高校の歴史の教科書で勉強する。(←あたりまえ)しかし、大学入試の試験が終わって、かなりの期間が経って、社会人になると、かなり、高校の時、学んで覚えた歴史の細かい所は、忘れている。だから、社会人が、もう一回、歴史を勉強したい、と思ったら、また高校の歴史の教科書を読み返すのである。それと同じである。
勉強には、小学校、中学校、高校、大学とレベルの違いがある。(←あたりまえ)当然、歴史学者にとっては、高校の歴史教科書の知識など、お笑い、ママゴトである。
イヤーノートや医師国家試験も、それと同じで、大学病院で勤務するベテラン臨床医にとっては、イヤーノートや医師国家試験に書いてあることなどママゴト的知識である。(もっとも、ほとんどの医者は卒業すると、消化器とか呼吸器とか循環器とか、何か一つの専門医になるから、狭く深い知識になっていくので、自分の専門でない分野は、かなり忘れていることが多い)

経済制裁

2014-07-23 00:38:50 | Weblog
経済制裁というは、たとえば、ロシアに対してなら、元首であるプーチンに対してだけ行うべきものである。国に対しての経済制裁は、制裁する側にとっても、される側の国民にとっても、デメリットしかなく、メリットは何もない。

要するに、何とか、プーチンだけが食べられないようにすべきなのである。しかし、そういう方法はない。国連は、何とか、元首だけを困らせるような制裁方法を考えるべきである。

プーチンの政策に反対しているロシア国民だって、たくさんいるし、ましてや選挙権を持たない若者や、乳児、幼児に、経済制裁するのは人道的に悪いことである。

上手い方法は、なかなか思いつかないが。徳川幕府がやった参勤交代のように。国連加盟国の元首の、息子か娘か父親か母親を、国連で人質にとっておいて、食事の量を減らしていくのである。これは、ふざけではない。非常に有効な方法である。それ以外、方法がない。

徳川幕府の参勤交代は、超えげつない統治方法だが、極めて有効である。こんな統治法をした国は、世界でも日本だけである。

スイッチヒット

2014-07-22 19:57:22 | Weblog
私は、全てのことにおいて、左利きである。なので、バッティングも左打ちである。

しかし、試しに右で打ってみたら、結構、打てた。右打ちでは、バッティングの感覚が全くつかめないので、打っても、どうせ打てないだろうと思っていたが、やってみたら結構、当たる。

古田敦也氏の言うように、後ろの脇を開けて構えて、スイングすると、ヘッドスピードが加速する。しかし、左で打っていて、それ以外にも利点があるように感じたのである。それは、バットのコントロールがしやすい、ということである。

後ろの脇を開けるのにも、メリットもあればデメリットもあると思う。デメリットは、バットをコントロールしやすい反面、気をつけないと、全身の力で打つのではなく、手打ちになってしまう、危険があると思う。

しかし、最初の練習では、ボールが当たらなくては話にならない。ので、後ろ腋を開けた手打ち、でいいと思う。

(なお、プロでもアマでも、後ろ腋を開けた構えで、手打ちにならないのは、スイング動作に入った途端、すぐに脇を閉めるからである。すぐに腋を閉めないと、手打ちになるが、バットを目的の位置に持って行きやすく、ボールに当てやすい。しかし、インパクトの時、バットをしっかり握っていれば、ボールの持っているエネルギー1/2mv2によって、ボールは、弾かれて、飛んでくれるのである)

何か、右打ちをしたら、非常に、左脳と右脳の違いのような、変わった違和感を感じた。左打ちでノックは出来るが、右打ちでノックは出来ない。ノックと素振りの練習なら、金がかからない。

ボールも右で投げてみよう。

野球では、スイッチヒッターというのは、数多くいるが、スイッチピッチャーというのが一人もいないというのが不思議である。野球の理論は、よく知らないが、もしスイッチピッチャーというものがいたら、すごく有利だと思うのだが。

大人になってからでは、もう遅いと思うが、子供の頃から、右投げ、左投げ、両方で投げる練習をしたら非常に有利だと思うのだか。

田中将大(まだ)も、藤川球児も、和田毅も、メジャーに行った投手は肘の故障で手術を受けているが。

ピッチャーは、顔が鬼面になるほど、全力で投げているのだから、肩や肘を痛めない投手の方が、幸運な方である。

大谷翔平の投打の二刀流なんかより、右投げ、左投げ、の両方で投げられるスイッチピッチャーというものの方が、投手では、圧倒的に有利だと思うのだが。

なぜ、スイッチピッチャーというものがないのか、不思議で仕方がない。

海の日

2014-07-21 21:30:40 | Weblog
大磯ロングビーチに行く。5時で閉館。その後、片瀬西浜に行く。ケバブを売っていた。ので、食べた。白旗神社で、お祭りをやっていた。焼きトウモロコシは売ってなかった。

空手の空突き、空蹴りの無意味さ

2014-07-19 23:45:33 | Weblog
私は、空手道場の、空突き、空蹴り、の練習の意味が全くわからない。それは達人になっていない初級者、中級者の練習である。達人になった上級者には、空突き、空蹴り、の練習など無意味なのである。ちょうど自転車と同じである。一度、自転車が乗れるようになったら、10年、自転車に乗らなくても、すぐに乗れる。それと同じように、空手の突き、蹴り、受け、などの技は、一旦、身についたら、それ以上、練習しても、上達しないし、何のいいこともないし、また逆に、全く練習しなくても、技術が落ちるということもない。何のために黒帯に、空突き、空蹴りの練習をさせるのか、私には、さっぱりわからない。筋肉もつかない。

それより、腕立て伏せ、とか、筋トレとか、ランニングとか、筋肉、基礎体力の訓練をした方がいいと思うのだが。筋トレ、や、ランニングでは、明らかに、筋肉や基礎体力が向上する。飛び蹴りとか、ジャンプ力を、鍛えるためには、垂直跳び、ではなく、飛び蹴りの訓練でやった方が、技術もジャンプ力も向上する。

松濤館の空手道二十訓の中に、

「空手は湯の如し絶えず熱度を与えざれば元の水に還る」

というのがあるが、あれは間違いである。

では何の練習をしたらいいか、というと、相手と攻防の技術の訓練だと思うのだか。ちょうど芦原カラテの、サバキのような練習をすべきだと思うのだが。それを体が反射的に反応するようになるまで、訓練すべきだと思うのだが。

その次は、自分の性格、特性、長所、短所、を考えて、自分特有の攻防の訓練をすべきだと思うのだが。

泳ぐ

2014-07-19 22:30:13 | Weblog
幸い、曇っていたので、50mの屋外プールで泳ぐ。50mは、25mのプールと泳ぐ感覚が違う。25mは、お遊びに感じられる。50mは、気合が入る。

もちろん、水泳もバカバカしいと思っているけど、健康に非常にいい。ので、しているだけである。

クロールは全身運動ではない。腕の力が7割である。キックは推進力にならない。なんとなれば、2ビート泳法の動画を見れば、わかるが、2ビートでは、足の推進力は、ゼロである。ちょうど、ランニングの時、腕を振るのと同じように、(腕の振りは、走るバランスをとる目的のためだけである)足のキックは腕の動きのバランスをとっているだけに過ぎない。動画では、2ビート泳法は、ゆっくり泳いでいるのが、ほとんどだが、速く泳ごうとすれば、速く泳げる。

インド料理

2014-07-19 22:17:45 | Weblog
三日前に、インド料理を食べて、ランチバイキングで850円なので、バイキングだと、どうしても腹一杯、食べたくなるが、腹一杯、食べると、あとで、腹が張るので、普通に食べたが、それでも、腹が張る。

そもそも腸の動きが悪いので、食いたい物も食えない。

ラーメンも、焼肉も、カレーライスもスイカも、何も食べれない。

いつもヨーグルトとブルーベリーの玄米ブランだけである。

さびしいが、仕方がない。自由に何でも食べれる人が羨ましい。

オールスター戦

2014-07-19 22:16:31 | Weblog
オールスター戦がはじまった。たいして面白いとは思わない。

お中元

2014-07-14 19:54:15 | Weblog
お中元が来た。

差別語

2014-07-12 22:22:36 | Weblog
私は、差別語は絶対、なくしてはならないと思っている。わっかりきったことだが、

知能に障害のある人に対して、「あいつはバカだ」というのが、差別的行為であって、

非常に間違った考えをする人間に対して、「あいつはバカだ」というのは、差別的行為ではない。

私は、「精神分裂病」も「統合失調症」なんて言葉に変えるべきでは絶対ない、と思っていた。

名は体を出来るだけ正確に表さなくてはならない。

実際、私は、「統合失調症」の女の患者を、「神経症」レベルの病気ととらえていて、彼女と結婚したがっている男がいて、患者も男も家族も、悲劇になったケースを見ている。その責任は、どうとってくれるっていうの?責任など、とらない。要するに、無責任である。

表面だけの、きれいごと、は、必ず、水面下で、差別的行為を助長する。

だからといって、蔑視語を、使うべきだ、などとも当然、思っていない。やわらげた言い方にするのは仕方がない。

それより、蔑視語教育というのは、どうしているのかは、知らないが。それは国語の時間にやるのがいいと思う。言葉の歴史の勉強になる。蔑視語をズラーと全部、あげて、その言葉の由来を教えれば、生徒も興味を持つと思うのだか。