小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

自衛隊は暴力装置

2014-05-30 18:43:29 | Weblog
「自衛隊は暴力装置である」

と以前、民主党の仙石由人元大臣が言った。それは、その通りである。戦闘機や戦車および兵器、武器を持っていること、および、それを扱える人間がいること。つまり軍隊を持っているということは、クーデターを起こせる、ということ以外の何物でもない。逆に言うなら、戦闘機や戦車および兵器、武器を持っていないこと、および、それを扱える人間がいないこと。つまり軍隊を持っていない、ということは、物理的に、クーデターを起こせない、ということに何の間違いがあるというのだ。シビリアン・コントロールや、自衛隊の規律、統制なんてものが安全の絶対の保障になるというのか。なりはしない。人の心まで統制、洗脳することなど出来ない。自衛隊員の心の中までは、わからない。彼らの中から、クーデターを起こそうと思う人間が出たら、その人(その人達)は、クーデターを起こせるのだ。一国が軍隊を持つ、ということは、軍隊の中から、反乱分子、革命勢力を産み出せる、ということ以外の何物でもないのだ。二・二六事件、五・一五事件、にしても、そうではないか。逆に軍隊を持っていないということは、(絶対とは言えないが)クーデターを極めて起こしにくい、ことなのである。棍棒で拳銃に勝つことは極めて出来にくい。しかし、反乱分子の数が多くなったり、また、警察官や自衛隊員の心が変わったら、それは意味をなさなくなる。革命とかテロとかは、人の心から生まれるのである。たとえば戦闘機で訓練中の自衛隊員が「中国はけしからん国だ」と思って中国へ飛んで行き、中国を攻撃することは簡単に出来てしまう。だから連合軍マッカーサーが、日本を戦争の出来ない国にするために、憲法九条で、「陸、海、空軍は、これを保持しない」と明記したのである。
だから自衛隊を「暴力装置」と言って何の間違いがあるというのだ。軍隊は、全て、「暴力装置」である。自衛隊員の頭はコンピューターではない。

解釈の仕方で、集団的自衛権が合法にしようなどと、政府は、いい加減にしろ。ただでさえ日本は憲法違反の国だぞ。ちゃんと、憲法九条を、「専守防衛、自衛のための軍隊は、これを保持する」と改正してから、自衛権の行使範囲の議論をしろ。

ちなみに私は右でも左でもない。タカでもなければハトでもない。

スポーツ上達の基礎理論

2014-05-24 21:05:45 | Weblog
「スポーツ上達の基礎理論」(自由現代社)

これは、20年以上前に買った本である。漫画なので読みやすい。もちろん物事の本質的なことに強い私には、この本に書かれてあることは、全てわかっていて、私の思考力の確認にしかならず、本から学んだものは何一つない。

しかし内容は素晴らしい。しかし、これに類似する本は、見当たらない。とっくの昔に、売れないから絶版になっていて、欲しい人は、ネットで注文するしかない。

しかし現実の阿呆なスポーツ選手やスポーツコーチは、ここに書かれていることが、わかっていない人が、多すぎる。一読を勧めたいが、彼らは、やる気がないから、買おうともしないだろう。彼らは、「真実」とは、一生、無縁な人達なのである。売れないで絶版になったのも、この世に、「真実」を求めようとする気のある人が、極めて少ないからである。

韓国セウォル号

2014-05-22 06:46:08 | Weblog
韓国セオル号沈没。韓国はバカな国だ。せっかく、日本政府が、「救助の用意が出来ている。救助に協力させて下さい」と言ってるのに、バカの一つ思いの「反日」で断るとは。何を考えとるのだ。竹島の領土問題とか、過去の植民地支配の問題とか、従軍慰安婦の問題とか、色々と国家間の政治的問題は、あるが、日本政府は、救助に協力したことで、韓国に恩を売って、それらの問題に置いて、優位になろうなどという下心や計算など全くないのだ。竹島の領土問題、過去の植民地支配の問題、従軍慰安婦の問題などは、それはそれとして、救助の手助けをしたこととは全く関係なく、両国間で考え、謝罪すべきことは謝罪しようと日本政府は考えているのだ。戦後の東西冷戦時代でも、アメリカとソ連は、嫌い合っていたが、お互い国内で余っている食料や資源の貿易はしていた。それがオトナの外交というものだ。外交というものを、ミソもクソも一緒くたに考えるな。ましてや人の命がかかったことではないか。ましてや、死んだのは高校生だぞ。若い青少年の死ほど、やりきれないことはない。彼ら彼女らは、まだ恋も知らず、女の柔肌も知らず、社会人として働くこともせず、要するに、人間として、何もなさないままで死んでいってしまったようなものだ。可哀想じゃないか。本人も家族もやりきれないだろう。日本の行政も各省庁は縦割り行政で、連携がちゃんととれているとは、いえないが、それでも韓国ほどひどくはない。天下り問題には日本政府も、それなりに真剣に考えている。民と官の癒着は、どの国にもあるが、そして、それを根絶することは、不可能だが、真剣に本気で考えないと、こういう事故は、これからも起こるぞ。

中ロ共同宣言

2014-05-20 23:09:51 | Weblog
【上海時事】中国の習近平国家主席は20日、上海を訪問したロシアのプーチン大統領と会談し、共同声明を発表した。共同声明によると、両首脳は「ドイツのファシズムと日本軍国主義に対する勝利70周年」を迎える来年、記念式典を開催することを確認。その上で「歴史の改ざんと戦後秩序の破壊に反対する」と明記した。
(時事通信)

悪と悪の同盟。極めて危険。プーチン。ふざけんなよ。シベリア抑留、日ソ不可侵条約の破棄、マダム・ダワイ。北方領土分捕り。やつはスターリンとほぼ同じ性格。

プーチン政権が長く続くと、ロシアは政治的に社会主義国家に逆戻りしてしまいそうである。

公明党 集団的自衛権

2014-05-20 22:58:06 | Weblog
公明党。山口代表。絶対、自民党の、安部晋三や石破茂などの、ファシストに組するなよ。

阿部晋三。貴様。いい加減、ふざけんなよ。目の前にいたら、本当にぶん殴ってるぞ。

片山祐輔被告

2014-05-20 22:32:17 | Weblog
顔が極めてブサイク。まあ、検察の恫喝的な取り調べに落ちなかったのは度胸がある。だが、もう社会的には死んだようなもの。はよ精神が参って死ね。

犯罪も、隠し通せれば、芸術だか、バレて捕まったら、最悪にみっともない。顔も人生も最悪にブサイク。

ヤツの性格は、江戸川乱歩の小説、「心理試験」の主人公、蕗屋清一郎に似ている。

内川聖一

2014-05-20 00:01:28 | Weblog
少し前の話になるが。内川聖一は、優勝を味わいたいから、という理由でベイスターズからソフトバンクに移った。私には、この心理がわからない。確かにベイスターズは、弱かった。(今も弱いが)いつもセ・リーグで最下位だった。しかし、もし私がプロ野球選手だったら、むしろ弱いチームに入りたい。そして、このオレの力で、順位を上げてやる、と考える。その方が、やりがいがあるし、面白い。それに、強いチームには、強い選手がたくさんいるから、自分の存在感が目立たなくなってしまう。それに、強いチームだと、強い選手がたくさんいるから、スタメンやポジション、クリーンアップなどの熾烈な競争をしなくてはならない。弱いチームなら、そういうことがない。から、スタメンは確実、打順もクリーンアップ確実である。そういう二つの理由から私だったら、強いチームより、むしろ弱いチームに入りたい。優勝してビールかけ、をすることが、そんなに嬉しいことなのか?

ヒトラーの名言

2014-05-14 10:55:44 | Weblog
「自由や幸福は突然、天から降っては来ない。全ては我々自身の意志と行動にかかっているのである」

Es soll nie glauben, dass ihm plötzlich Freiheit, Glück und Leben vom Himmel geschenkt wird. Alles wurzelt nur im eigenen Willen, in der eigenen Arbeit.