小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

健康になるには基礎代謝を上げる

2018-01-31 01:08:50 | Weblog
健康になるには基礎代謝を上げる。

去年の夏の終わりから、体調が悪くなっていった。

小説が、書けなくなくなったのが、一番、つらかった。

本を読むスピードも遅くなった。(というか、読めなくなった)

それで、仕方なく、経済学の本を、10冊くらい、買って、経済学を勉強した。(わかると面白い)

(一応、僕は、医者だか、医学の勉強など、クソつまらない。ので、しない)

私にとっては、小説を読むより、勉強する方が、楽なのである。

その後、第二次世界大戦以後の、日本史、世界史、を勉強した。

それ以前にも、日本史、世界史、の勉強は、大学を出た後に、していたが、第二次世界大戦までの歴史、しかやらなかった。

というのは、戦後の現代史なんか、わかってるから、わざわざ勉強する必要なんかない、と思っていたからだ。

しかし、第二次世界大戦以後の現代史も、面白い。

その後、業界地図、の本を、6冊、買って、日本の企業(東証一部上場の大企業)の勉強をした。

もちろん、勉強する目的は、小説を書くためである。

でも、まあ、経済学や、現代史や、企業、のことを、知っても、小説を書く参考には、ほとんど、ならない。

小説を書くには、世間の細々したことを、(くだらないことでも)知っている、方が、いいのだ。

しかし、経済や、現代の世界の政治問題や、企業のことは、(小説を書く上で、即効的に役立たないが)小説を書く上で、根本的な土台となるとは思う。

たとえ、フィクションの小説を書くのにしても。

現実を、しっかり知っていないと、フィクションの小説も、書けないと思う。



それで、冬になるにつれ、どんどん、健康状態が悪くなっていった。

僕は、有酸素運動では、水泳をメインに、体を鍛えている。

水泳が一番、健康にいいからだ。

一回、プールに行くと、最低、3時間は、泳ぐ。

(別に水泳なんか、好きじゃないのだか、やらないと、死ぬのでやっている)

筋トレ、は、二週間に一回くらい、最低、2時間は、やる。

大体、背筋、3000回、腹筋、1000回、あと、上腕、500回、そして、トレッドミルで、40分、走る。



しかし、去年の冬には、水泳をすると、その後、アレルギー性鼻炎で、鼻水がとまらず、部屋が、ティシュペーパーの山になってしまって、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のため、眠れなくなってしまった。

さらに、肌が乾燥して、アトピー性皮膚炎になって、痒くて、これも、地獄の苦しみ、で、全身が痒くて、これまた、眠れなくなってしまった。

さらに、気管支喘息まで、起こってきた。

なので、もう、「死」を覚悟しはじめた。

それで、どうしたら、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、が、おさまってくれるか、ネットで、毎日、調べて、合計、1000件、以上、検索した。



それで、これは、ネットで、わかったことではなのだが、ある時、経験から、幸運にも、わかった。

それは、基礎代謝を上げる、ということだ。

基礎代謝は、筋肉をつけると、上がる。

(僕は、マッチョじゃないけど、腕立て伏せは、1000回、楽々できる)

基礎代謝とは、(運動しなくても)何もしなくても、体の維持に消費されるカロリーである。

基礎代謝は、筋肉の量を増やせば、上がる、と一般的に言われているが。

実際は。

基礎代謝の内訳は、

肝臓:27%
脳:19%
筋肉:18%
腎臓:10%
心臓:7%
その他:19%

であり、肝臓が一番、大きい。

脳も大きい。

ということは、頭を使えば、基礎代謝が上がる、ということである。

もちろん、筋肉もつけた方が、基礎代謝は、上がる。

基礎代謝を上げるためには、「食べること」、である。

僕は、胃腸の動きが悪いせいで、食べなくても、食欲が起こらず、食べても、満腹感が起こらない。

なので、健康のため、あまり、「食べなかった」

食べ物では、水溶性食物繊維、とか、「腸活」、に効く、ヨーグルトとか、タンパク質とか、そんなことばかり、調べていた。

しかし、ある時、コンビニの弁当を食べたら、体の調子が、なんとなく良くなった。

何を食べるかは、あんまり、ムキになって、考えなくても、いいと思う。

バランスのとれた物を食べればいいと思う。

それで、有難いことに、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、も、起こらなくなった。

それで、基礎代謝について、調べてみた。



僕は、平熱が、35.5と低温で、血圧も低い。

しかし、食べるようになって、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、が、起こらなくなった。

平熱も、36度になった。

基礎代謝とは、身体(筋肉、内臓、脳など)を活動させるために使うエネルギーであり、新陳代謝は、エネルギー源と栄養素が反応し、古くなった細胞から新しい細胞へ作り替えられること、である。

食べないと、体の細胞が、活発に働かなくなるのである。

その結果。

基礎代謝の低下によって、

体温が低い(平熱36度未満)。
冷え性である(手足が冷えやすい)。
姿勢が悪い(気づくと猫背になってる)。
湯船に浸からずシャワー派。
汗をかきにくい。
ちょっと食べただけで太りやすい。
少し動いただけで息切れする。
肩こり・腰痛がある。
あまり動かずじっとしてることが多い。
便秘がちである。

などが、起こる。

(僕には、これが全て当てはまる)

しかし、食べるようになって、体調が良くなり、

自律神経症状(耳鳴り、など)、頭が働かない、などが、改善され、さらには、チクチク刺すような、過敏性腸症候群の、痛み、まで、軽減されてきた。

あと、5年は、何とか、生きられそうな感覚である。



食べる回数は、代謝を上げるためには、3回、小分けに、食べた方が、いいと言われているが。

僕にとっては、少ない方がいい。

飲み物なら、それほど気にする必要はないと思うが。



食べると、代謝を上げるメリットはあるが。

食べると腸に負担をかけ、腸を疲れさせて機能が低下する「腸疲労」を起こすからだ。

食べないメリットとしては。

老廃物が除去され、効率よく排泄が行われる。
内臓が休まり、腸内環境が整う。
疲れない身体が構築される。
(消化の作業が無いため、余ったエネルギーが他の部分に活用されるため)
免疫力、自然治癒力の向上に繋がる。
痩せやすくなる。
食べていない時間に胃や肝臓が休まり、消化に使っているエネルギーを体の修復や活動に回せる。
1日一食の食事をすることで軽い飢餓状態を作り出すことにより、体の中で眠っていた生命力遺伝子が活動し始め、逆に健康になっていき、若返っていく。

などの、メリットがあるので、食べる回数は、2回くらいにしている。



ちなみに、ほとんど全ての健康サイトで、ます筋トレをして、代謝のいい体にして、その後、有酸素運動を、すると、脂肪の燃焼効率が良くなる、と書いてある。

なので、ほとんどの人は、まず筋トレをして、その後、有酸素運動、をすべき、だと思ってしまうのではないか、と思う。

が、僕はこれを否定する。

まあ、出来たら、そうした方がいいのかもしれないが、個人的な生活の都合上、なかなか、そう理想的に出来にくい。

なので、仕方がないので、僕は、3時間、泳いだ後に、筋トレをしている。

しかし、それで、悪くないと思っている。

というのは。

ボディービルダー、は、筋肉をつけるため、激しい筋トレをして、その日は、タンパク質をとって、翌日は休ませて、体をだまして、筋肉をつけているが。

連日、筋トレしない方がいいのだ。

しかし、そもそも、有酸素運動では、脂肪は落ちるが、筋肉はつかないのだ。(全く運動しないよりは、ある程度はつくが)

筋肉がついていない状態で、筋トレをすれば、有効なのだ。

だから。筋トレ→有酸素運動、の方が、ベターであって、有酸素運動→筋トレ、をすると、悪い効果が出るわけではないのだ。

むしろ、僕は、生きるために、イヤイヤ、運動をしているので、毎日、運動しているわけではない。

(出来れば、運動などしないで、生きられれば、有難いのだが)

なので、いきなり、強い負荷の筋トレ、をするより、その前に、軽い負荷の有酸素運動で、筋肉の足慣らし、をしておいた方が、効果があるように思える。

ここらへんの事は、本で書いてあることを、忠実に守るのではなく、自分の感覚を大事にすべきだと思う。



それと。

運動は、やり過ぎ、に注意が必要だ。

運動を、やり過ぎると、体が、「運動の、ありがたみ」、を、感じなくなってしまうからだ。

やり過ぎると、体が、「やり過ぎても、それで、生きていける」、体質になってしまう。

つまり、自分を水泳選手にしては、いけない、ということだ。

僕など、テニスで80分、やると、汗だくになり、ヘトヘトになるが、テニスコーチは、毎日、テニスをしているが、体が、強負荷の運動に慣れてしまっているので、80分、テニスをやっても、息切れ、など全くしていない。

そして、食事の量も、普通の人、以上に食べているわけではない。

さらには、テニスコーチでは、一日中、激しい運動をしているのに、腹の出ている人もいる。

車は燃費がいい方が良いが、人間の体は燃費が悪い方がいい

2018-01-14 20:33:32 | Weblog
車は燃費がいい方が良いが、人間の体は燃費が悪い方がいい。

燃費がいい車=わずかな量のガソリンで、長距離、走れる。

ので、金がかからないので、車は、燃費がいい方がいいのである。



しかし、人間の体では、燃費が悪い方がいいのである。

人間の、燃料は、食事である。

つまり。

燃費のいい体とは、少しの食事で、生活できてしまう体である。

それ以上、食べると、あまった燃料は、脂肪となって体についてしまう。

しかし、人間は、食べたい。

燃費の悪い体、とは、たくさん食べても、代謝が良く、燃料(食事)が、細胞の活動に使われるので、太らない。

そのためには、筋肉をつける。

運動をする。

頭を使う。

小林弘幸先生

2018-01-12 23:15:09 | Weblog
順天堂大学の教授。

便秘外来の名医。

自律神経の研究の第一人者。

非常に参考になった。

オリンピックは金メダルの亡者の蹴落とし競争である

2018-01-12 23:13:23 | Weblog
オリンピックは金メダルの亡者の蹴落とし競争である。

「スポーツ庁は12日、カヌーの鈴木康大選手がライバル選手の飲み物に禁止薬物を混入した問題を受け、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)と協力して18日に各競技団体を集めて緊急会合を開くと発表した。」

(時事通信社、1/12(金) 20:46配信 )

みっともないね。

バカげてるね。

沖縄での米軍の不祥事は罰金性にせよ

2018-01-09 15:30:51 | Weblog
やたらと、沖縄に、米軍のヘリの事故が起きている。

小野寺防衛大臣は、バカの一つ覚えの、米軍への、「ちゃんとして下さい」との抗議。

米軍は、これまた、バカの一つ覚えの、「以後気をつけます」との返事。

そうじゃなく、これからは、米軍が沖縄で、不祥事を起こしたら、一回につき、10億円くらい、沖縄県に、慰謝料を払う、というふうに、したら、いいと思うのだが。

そうすれば、沖縄の財源にも、なるし、米軍も、注意の、気合い、が、入ると思うのだが。

罰則がないから、米軍は、いついつまでも、ぶったるんでいるのである。

厳しい罰則が出来れば、米軍も、「気をつけなくては」、と、ぶったるんだ精神に気合いが入ると思うのだが。

極端な話、不時着したら、パイロットは死刑、という罰則にしたら、絶対、不時着はなくなる。

安倍晋三のモニュメントを作ろう

2018-01-05 23:11:57 | Weblog
安倍晋三のモニュメント。

安倍晋三は、自分のモニュメントを作りたくて、作りたくて、仕方がない。

歴史上の偉い人物になりたいのだ。

教科書に載ったり、自分の銅像が立って欲しいのだ。

なら、作ってやろうぜ。



安倍晋三のモニュメント。

上野の西郷隆盛の像の横に、西郷隆盛の像と同じような銅像が安倍晋三にふさわしい。

ただし、威風堂々と、立っているのは、アメリカのトランプ大統領で、安倍晋三は、トランプの脇で、飼い犬として、四つん這いになって、ニコニコしていて、犬の首輪をはめられて、その綱をトランプ大統領が、威風堂々と握っている、という像が、まさに安倍晋三の像にふさわしい。



(アメリカの言いなりの、飼い犬、忠犬ハチ公になることが、安倍晋三の政治信念なのだから、これは全く冗談ではない)

安倍晋三は内心で、北朝鮮のミサイル発射を喜んでいる

2018-01-04 19:22:52 | Weblog
安倍晋三は内心で、北朝鮮のミサイル発射を喜んでいる。

のである。

森友疑惑。加計疑惑。政治の私物化。解散権の乱用。経済政策の失敗。山積する国内政治の放棄。独裁、戦争国家法案の強行採決。

数えだしたら、きりがない。

これらの無数の暴政に対する、国民の批判を、そらすため、安倍晋三は、北朝鮮の脅威をことさら煽っているのである。

バカな国民どもは、安倍晋三の扇動に、まんまと、ひっかかってしまっている。

日本国民は、「笛吹けど踊らず」、ではなく、安倍晋三の吹いている、笛に踊ってしまっているのである。

謹賀新年

2018-01-01 02:14:54 | Weblog
あけましておめでとうぎざいます。

今年が、皆さまにとって、良い年でありますように。