小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

綾瀬はるかの空手

2017-12-30 04:02:47 | Weblog
綾瀬はるかの空手。

たまたま、You-Tube、で、綾瀬はるか、の動画を見ていたら、綾瀬はるか、が、空手の入門、をしている、のがあった。

もちろん、基本が、完全に出来ている、とは、いえないが、すごく上手いので、驚いた。

(素人にしては、という意味)

空手の初心者に、いきなり、空手をやらせたら、絶対、あんなに、上手く出来っこない。

突き、では、肩が出でしまう。し、肩に力が入って、力んでしまう。

それに、彼女は、蹴る時、いったん、踵を尻につけて、蹴っている。

(これが空手の正しい蹴り方、であり、それが身についている)

初心者では、こんなこと出来っこない。

型の転身も、上手い。



運動神経が、どんなに、いい人でも、いきなり、空手をやらせたら、こんなこと、数時間では、絶対、出来っこない。



なので、調べたら、綾瀬はるか、は、小学生の時、空手を訓練したことが、あると、わかった。

やっぱりな、と思った。

どのくらいの訓練をしたのかは、わからないが、最低でも、半年くらいは、していると、思う。



彼女に、今、空手を、練習させたら、半年か、一年くらいで、黒帯になれる、と思う。



しかし、空手なんて、ものは、くだらないので、やっても、やらなくても、どうでもいい。とも思う。



映画や、ドラマだったら、スクリーンで、素人でも、黒帯をつけさせても、全く何の問題もない。

しかし、体験入門で、道場で練習する時、は、初心者は、白帯、をつけなくてはならない。

ここらへんは、どこの道場でも、徹底している。

段位詐称になるからだ。

綾瀬はるか、は、体験入門で、黒帯をしていた。

ということは、綾瀬はるか、は、黒帯(初段)を、とった、ということになる。

リニア中央新幹線の大手ゼネコン4社の談合

2017-12-23 04:01:25 | Weblog
リニア中央新幹線の大手ゼネコン4社(大林組、清水建設、鹿島、大成建設)の談合。

談合について。

談合を独占禁止法違反による犯罪と、言い切るのは、僕には、違和感を感じる。

談合は、もちろん、企業の向上心を無くし、日本企業の実力を低下させてしまうが。

しかし、完全な競争にすると、結局は、一番、力のある企業だけが、毎回、選ばれて、選ばれなかった企業は、仕事が、まったく回ってこなくなり、どんどん、企業の力が弱くなってしまう。

そうすると、弱肉強食となる。

企業の格差が、どんどん、大きくなっていく。

そうすると、企業は、仕方なく、合併していくことになる。

どんどん、合併が起こると、一社独占になってしまう。

一社独占では、競争が起こらない。



僕の考え。

まず、大手の一つの会社(A社)に、工事の、入札金額、を出させる。

そして、それを発表する。

ただし、完全に正確な入札金額を発表してしまうと、他社は、もちろん、それ以下の、入札金額にしてしまう。

なので、入札金額に、プラスマイナス、5%くらいの幅をつけて、その値段を発表する。

つまり、A社の入札金額が、100億円だったら、「A社は、95億円~105億円の間の金額で入札した」、と発表する。

そして、その後に、他の会社に、入札させる。

そして、A社と比較して、費用と、工事の質の高さ、を、合わせ考えて、総合的に、最も、適当と思われる会社に、落札させる。

というふうにしたら、企業の、実力も落ちず、むしろ、企業の力が伸びる、だろう。

しかし、そうすると、最初に、見積もりを、出さなくてはならない、A社、が、不利になる。

なので、最初に、見積もりを出させる会社は、今回の仕事は、A社、次の仕事は、B社、というふうに、変えていけば、いいと思うのだが。

そうすれば、企業の実力も落ちず、弱肉強食も起こらず、むしろ、良い競争が起こり、日本企業各社の実力が、上がる、と思うのだが。

人間の習慣のおそろしさ(慣れによる不感症)

2017-12-21 13:27:00 | Weblog
人間の習慣(慣れによる不感症)のおそろしさ。

これは、あらゆることで言える。

習慣(慣れ)、は、おそろしい。

企業の不祥事の隠蔽、検察の冤罪づくり、医者の、人間の死に対する不感症。

はては。

ナチスのホロコーストにしても、それが、習慣になってしまうと、無辜の人間の大量殺人を何とも思わなくなってしまう。



安倍晋三や、自民党の、独裁政治も、この、「慣れによる不感症」、による所が大きい。

日本は、「法の不遡及の原則」が国民の感情によって守られなくてもいい国家

2017-12-21 10:12:41 | Weblog
日本は、「法の不遡及の原則」が国民の感情によって守られなくてもいい国家。

という感じがする。

連日、報道されている、(私にとっては、どうでもいいことだが)、日馬富士の問題にしても、それを感じる。

相撲界の問題は、「法の不遡及の原則」の問題、というより、モンゴル相撲と、日本の相撲、という国の、慣習、価値観、による違い、によるものだと思うが。

そして、もちろん、郷(日本)に入れば郷に従う、べきではあるが。

あまりに、つまらんことに、目くじらを立て過ぎているように感じる。



とんねるす、の、石橋貴明の、「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」の件に関しても、それを感じる。

ギャグも言えなくなる。



こういう社会、は、こわい。

ネット右翼の多さも、それをあらわしているように感じる。

「法」よりも、国民の感情によって、物事の正否が決まってしまう、社会は、ファシズムに走る。



法の不遡及(ほうのふそきゅう)とは、法令の効力はその法の施行時以前には遡って適用されないという法の一般原則。

もし僕が天皇だったら天皇制の廃止を訴える

2017-12-18 19:25:56 | Weblog
僕がもし天皇だったら天皇制の廃止を訴える。

あるいは、皇室の費用の減額を訴える。

(まあ。天皇には、政治的発言は認められないけど)

気持ちとしては、そう思うだろう。

だって、日本人の非常に多くが、一人当たり、年収100万円なんかの、生活保護と変わらない、相対的貧困、絶対的貧困で、苦しんでいるというのに。

そんな国民の税金で、のうのうと、暮らすなんてこと、とても、僕の感覚では出来ないからだ。



もし、僕が、自然災害の被災者で、家を失って、天皇が、見舞いに来てくれて、「たいへんでしたね」と、言われたら、うわべは、「有難うございます」、と言うけれど、心の中では、「見舞いより金をくれ」、と思うだろう。

CO2は地球温暖化の原因か?

2017-12-18 02:19:42 | Weblog
CO2は地球温暖化の原因か?

(そもそも地球は温暖化しているのか?)

疑問である。

「CO2は地球を温暖化する」、という完全な科学的な証明が、なされたのか?

なされていない。



僕は、学生の時は、理科は好きだったけれど、今では、こういう問題は、興味が持てない。

つまんない、からだ。

しかし、武田邦彦先生にしても、丸山茂徳先生にしても、その分野の専門家は、ちゃんと、科学的な根拠や研究をして、「CO2による地球温暖化説」を否定している。

丸山茂徳先生の説明は、実に、納得させられる。

それに、CO2による地球温暖化に異論を唱える科学者は多い。

しかし、昨日のNHKの番組を見て、おそろしくなった。

たとえ、「CO2による地球温暖化説」を、心の中で、否定している科学者でも、世界の潮流に逆らった説を主張しようものなら、全世界の人間から迫害されるからだ。

だから、黙っているのだ。

まるで、中世の魔女狩り、である。



それに。

仮に、地球が、ほんのわずかでも温暖化することがあったとしても、その原因が、人間が、人為的に出す、CO2だけ、と、世間の人は思ってしまって、疑わない。

その考えからして、おかしい。

丸山茂徳先生の説によると、「雲」、の減少によって、地球は温暖化する、という。

太陽活動の変化は、CO2とは、比べものにならないほどの、地球の気温の変動要因なのに、それは、全く無視している。

ましてや、北極や南極の温度が上がれば、氷が解けて、海水面が上昇する、などと、おかしな事を思っている。

海水面の上昇は、地球と、海水の、膨張率の差で起こっているのに。



僕は、わからないものは、肯定も否定もしない。

しかし。

僕の個人的な、考え。

(もっと、ネットや本で調べれば、わかるだろうが、興味がないので、する気が起こらない)

有機科学では、エントロピーの低い方への、化学反応が起こると、例外なく、CO2とH2O(水)が生成される。

そんなに、有害で、危険な物質が生成されるはずがない。

そもそも、人間は、O2(酸素)を吸収して、CO2を出して生きている。

人間に限らず、動物は、みな、そうである。

なら、人間や、動物も、地球温暖化の紛れもない原因である。

(なら、政府は、人間は、あまり激しい運動をしてCO2を出するのは、ひかえましょう、というキャンペーンをすべきだ)

たき火も控えましょう、というキャンペーンも当然、すべき、ということになる。

これは、おかしい。

それとも、人間が呼吸して出るCO2は無害だが、車や工場などの、人為的なCO2は、有害だ、というのか?



先進国では、CO2を出さないように、太陽光発電や、風力発電、に切り替えつつある。

しかし、太陽光発電のパネルや、風力発電の機器は、見た目にも、脆弱そうで、台風とか、地震とかが、起こったら、簡単に壊れてしまいそうに見える。

大丈夫なのか、疑問である。

莫大なコストもかかるだろうし。

自動車も電気自動車に変わりつつある。

いずれは、全て電気自動車に変えるつもりらしい。

そもそも、植物は、光合成によって、CO2からO2を作っている。

植物で覆われた莫大な地表を、太陽光パネルで、埋め尽くす、というは、見ていて、おそろしさ、を感じる。

台風や地震が、起こっても、壊れないのだろうか?



アメリカでシェールガスが、採掘できるようになって、OPECに頼らなくても済むようになった。

これで、石油資源枯渇の心配は、吹っ飛んだ。

これは、資源枯渇の、ウソを、ブチ壊した。

オーランチオキトリウムから、石油を取り出す、技術の開発も行われている。

もしかすると、オーランチオキトリウムから、石油を取り出す技術が、将来、開発されるかもしれない。

科学技術は、進歩することはあっても、退歩することはないのだ。



しかし、世界の潮流が、CO2を無くすことに向かっていて、それが、世界の産業構造、経済、投資、にまで、向かっている以上、それに合わせないと、一国の経済がやっていけなくなる。



本当にすべきことは、「CO2によって、地球は温暖化しているのか?」、という基礎研究であるべきだ。

科学の研究は、二つあって、一つは、AIなどのような、新しい技術の開発と、もう一つは、現在、常識と思われていることの、真偽を探求する、ことの二つ、である。

今まで、「常識」、と、されていたことが、科学の研究によって、くつがえされた、ことなど、無限にある。



そもそも、「時間」、というものは、存在しないのだ。

これは、物理学的に証明されている完全な真実である。

しかし、世の、99.9%の人は、「時間」、は存在すると思っている。

つまり、世の、99.9%の人は、物理学的に間違ったことを信じて疑わないのだ。

ちなみに、僕は、2016年12月24日、で、「時間は存在するのか?」、というタイトルで、時間の存在を考察した。

Remember伊藤詩織さん

2017-12-15 16:38:14 | Weblog
Remember伊藤詩織さん。

レイプ事件まで、もみ消す、卑劣な安倍晋三。

防衛予算、過去最高

2017-12-13 19:00:17 | Weblog
トランプの言いなりになり、5兆円以上の、使いもせん、無駄な武器、戦闘機、を、アメリカから購入。

バカな安倍晋三の無能外交。←トランプのポチ。

それだけの財源を、社会保障にまわしたら、どれだけ、の国民が助かるか。

僕は北朝鮮に拉致されたかった

2017-12-13 01:36:36 | Weblog
僕は北朝鮮に拉致されたかった。

そして。

北朝鮮に拉致された人々がうらやましい。

北朝鮮に拉致された日本人は、北朝鮮で、日本語教師として、丁重にもてなされたのである。

(北朝鮮に拉致された日本人は、ナチスのアウシュビッツのような、寒い強制収容所に入れられて、貧しい食料で、過酷な労働を強いられたのではない)

北朝鮮に拉致された日本人は、北朝鮮で、日本語教師として、丁重にもてなされたのである。
北朝鮮にとっては、拉致した人は、日本語教師として、大切な人材だったから、居、食、住、十分に、てあつい待遇を受けていた。
政府に、逆らったり、日本に帰りたいと言ったり、拉致の不条理に抗議して、日本語教師の仕事をボイコットしなければ、生活は優遇されていたのだ。
日本語教師なんて、日本人なら、誰でも出来る。
知っていることを、教えるだけだから、苦労もいらない。
(そもそも教師なんて、楽な仕事だ)

それに比べると、医者なんて、ストレスのかかる仕事だ。
医学部に入るまでの受験勉強も、しんどいし、医学部に入ってからも、学ぶ量は膨大だし、医者になってからも、医者は、責任も重いし、ストレスのかかる仕事だ。
それに比べると、北朝鮮に拉致されて、楽な、日本語教師の仕事をして、居、食、住、も、手厚く保障されるんなら、当然、拉致されたい。

別に、日本に帰りたいとも、思わない。
僕の、父親も、母親も、わがままな暴君で、僕は、親の虐待に耐えられず、何百回も、自殺を本気で考えた。
病気になって、医者にかかって、治療を受けたいと言っても、親は、叱りつけ、許してくれない。

北朝鮮に、日本語教師として、拉致された、日本人は、そこまで、酷いことは、されなかっただろう。
病気になって、治療を受けたいと言えは、治療を受けさせてもらえただろう。
北朝鮮の方が、はるかに人道的である。(拉致被害者に対してだけは)
僕は、あやうく親に殺されるところだった。

日本語教師なんて、仕事も、楽だから、余暇に、小説を書く時間も、もてるだろう。
拉致された人は、北朝鮮で、好待遇だったから、書いた小説を、出版してもらえたかもしれない。



実際、帰国した拉致被害者たちは、みな、精神も肉体も健康で、病院に入院する必要も全くない健康体で、また、北朝鮮で、つらい思いをした、なんて不満を言ってる人は一人もいない。

ただ、帰国できたなつかしさに喜んでいるだけである。

日本に刑事訴訟は無く、あるのは、検察の民事訴訟である

2017-12-08 09:13:09 | Weblog
日本に刑事訴訟は無く、あるのは、検察の民事訴訟である。

民事訴訟とは、被告と原告が、お互いの正当性を主張して、争う裁判である。

当然、被告も原告も、裁判に勝ちたいと思っている。

しかし、刑事事件は、検察が、疑わしい人間を、起訴、控訴する裁判である。

本来、あるべき姿は。

検察は、「事実はどうなのか?」、ということのみを、学者のように、追及すべきなのである。

それが、当たり前である。

しかし、検察は、起訴した以上、裁判に勝ちたい、と、思ってしまっているのである。

検察の、プライドと、出世のために。

これは、全くおかしい。

狂っている。

裁判官も、法廷での、被告の発言よりも、検察官の作った、(デッチあげた)、検察官面前調書を信じきってしまっている。

なので、裁判官も狂っている。

昭恵夫人「つらい一年だった」←ふざけるな

2017-12-08 08:32:46 | Weblog
「安倍総理の昭恵夫人がベルギーから勲章を授与され、「つらい一年だった」などと涙を流しながら語りました。」

(TBS系(JNN))

ふざけんな。

こいつは完全な白痴女。

この女が籠池氏に、100万円、渡したのは、ほとんど、100%、間違いない事実である。

疑惑をかけられた籠池氏は、立派に、証人喚問に毅然として、応じた。

そして、国策捜査として、罪証隠滅も、逃亡のおそれもないのに、検察に拘束されて、毎日、厳しい取り調べを受けている。

一方、昭恵夫人は、参考人招致も、証人喚問も、記者会見さえも、自民党のクズどもの、おかげで、のがれている。し、(申し出れば出来るのに)自分の意志で、しない。

自ら、証人喚問を受けることを申し出て、「私は、籠池氏に100万円、渡しました。軽率な行為でした」、と、事実を言えば、それで済むことである。

総理大臣夫人という身分で、証人喚問を受けるのは、屈辱という、自分のプライドに自分の意志で、しがみついているだけ。

自業自得である。

それを、「つらい一年だった」、などと、世間が悪いように言っている、頭のおかしさ。

まるで、幼稚園児である。

こいつも、完全な人間のクズだな。