小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

もちろん2020年の東京オリンピックはくだらない

2019-03-19 22:53:20 | Weblog
もちろん2020年の東京オリンピックはくだらない。

という、僕の、本心を言ったら、非国民、とか、売国奴、とか、言われそう。

日本は、おっかない国。

みなと、同じことを、思わなきゃ、ならない。

そういう空気が、こわい。



ほとんどのトップアスリートは、「自分のやっている、スポーツをとったら、自分には何も残らない」、と言っているが。

そうではない。

トップアスリートは、みんな、「燃え尽き症候群」、であり。

正確には。

「自分のやっているスポーツ以外でも、何でも挑戦しようと、思えば、挑戦できる可能性があるのだが、挑戦しようとする勇気も根性も覇気も無い」

が、正解なのである。

生稲晃子

2019-03-11 03:08:17 | Weblog
生稲晃子さん、が、43歳で、乳ガン、を、発症して、その後、ガンが、転移していた、ことを、知った。

生稲晃子さんは、それは、それは、きれいで、性格も素晴らしく、ファンだった。

50歳の今でも、きれい。性格がとても魅力的。

あまりにも、きれいなので、昔、写真集を、二冊、買ってしまった。

(僕は写真集は、めったに買わない)

「あいつ今どうしてる?」

で、小学校の時の、生稲晃子さんの、小学校の同級生で、秀才だった、宮崎哲朗、という子は、順天堂の、循環器の先生になっていた。

低体温

2019-03-10 22:20:20 | Weblog
体調が、全般的に、すぐれない。

僕は、平熱が、35°台の、低体温症。

なので、それが、原因。

筋トレを、もっと増やし、有酸素運動も、もっと増やす。


「正義」の定義などない。北朝鮮はICBMを持つ権利がある

2019-02-28 12:20:07 | Weblog
「正義」の定義などない。北朝鮮はICBMを持つ権利がある。

何が一体、「正義」、なのか?

民主主義国家=「正義の国」、なのか?

民主主義国家で決めたことが、「正義」、なのか?

民主主義国家で決めたこと=バカの多数決、が、「正義」なのか?

「何が正義か?」、など、数学のように、「証明できない」のである。

多数派が、勝手に、何となく、いい加減に、決めつけているだけなのだ。



東西冷戦時代では、「共産主義国家=悪」、「民主主義国家=善」、と、アメリカ、や、西側諸国が、勝手に決めたのに過ぎない。

「正義」に、何の根拠もなければ、何の「証明」、も、出来ない。

ベトナム戦争がいい例である。

朝鮮戦争がいい例である。

「共産主義国家=悪」、とか、「独裁国家=悪」、なのだから、戦争をふっかけて、滅ぼしてもいい、という、アメリカの価値観、が正しい、というのか?

なら、それを、論理的に証明しろ。

「正義」、とされる、アメリカに戦争をふっかけられて、滅ぼされないためには、軍隊を持つのは、そして、自国を守るために、アメリカに対抗できる戦力を持つのは、当然の権利。



世間では、どうやら、アメリカは正義の国であり、共産主義国家、や、独裁国家、は、戦争をふっかけて、滅ぼしてもいい、と思っているらしい。



どんな動物でも、自分を守る武器を持っている。

自分を守るために。

北朝鮮という国家の、軍隊、軍備をなくして、丸裸にすることが、どうやら、「正義」、らしい。

「民主主義=バカの多数決」、が、「正義」、という思想は、おそろしい。



科学者のほとんどは、「地球など温暖化していない」、と科学的根拠から、思っているし、ましてや、「CO2によって、地球が温暖化している」、なとど、さらさら思っていないのに、「民主主義=バカの多数決」、が正しい、という理屈によって、そして、利権によって、「地球は温暖化している。その原因はCO2である」、というウソが、真実にされてしまっている。

民主主義は、おそろしい。

大阪なおみは大きな赤ん坊

2019-02-27 13:39:28 | Weblog
大阪なおみは大きな赤ん坊。

時速200km/hのサーブを打てて、技術だけは、ずば抜けて高いが。

ミスすると、ふてくされ、ラケットをコートに投げつける。

親身になって、アドバイスしてくれるコーチも、気にくわなければ、解雇する。

テニスをとったら人間的に何も残らない。

もう、ダメなんじゃない。・・・とは、ニュースでは、絶対、そういう本当のことは言わない。

辺野古埋め立て「反対」が7割超え

2019-02-25 05:20:02 | Weblog
辺野古埋め立て「反対」が7割超え 知事の得票上回る43万票 沖縄県民投票、投票率は52.48%

(2/25(月) 1:35配信、沖縄タイムス)


沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、投開票された。3択のうち、埋め立てに「反対」は43万4273票に上り、投票総数の71・7%を占めた。県民投票条例で定める知事の結果尊重義務が生じる投票資格者総数の4分の1を超え、昨年9月の知事選で新基地建設反対を訴えて当選した玉城デニー知事が獲得した過去最多得票の39万6632票も上回った。「賛成」11万4933票で、反対が賛成の3・8倍に達した。「どちらでもない」は5万2682票。投票資格者総数は115万3591人で、投票総数は60万5385人。注目された投票率は52・48%だった。

県民投票に法的拘束力はないが、条例では3択の中で得票の多い方が4分の1に達したときは知事は結果を尊重し、首相や米大統領に通知すると定める。



「どちらでもない」と書いて、投票した人も、間違いなく、辺野古の埋め立てには、全員、反対しているはずだ。

普天間の固定化、との、二者択一で、頭を悩ませているのだ。

さて、トランプ大統領は、何と言うか?

池江璃花子

2019-02-16 07:56:50 | Weblog
池江璃花子に対する、世間の態度。

世間では。

「早く良くなって」、とか、「また、水泳に復帰して」、とか、言っている。

し、白血病になったけど、復帰したアスリートの存在を強調している。

けど。

僕は、そうは、思わない。



病気、ましてや、血液のガンである、白血病では。

目標(治療の結果)を高く想定してしまうと、目標を得られなかった時の、失望が大きい。

目標(治療の結果)を低く想定している人は、失う物が無い。

グラビアアイドルRaMu

2019-02-11 04:28:06 | Weblog
グラビアアイドル RaMu

かわいい。

面白い。

あざとい美女。

100年に一人、出るか、出ないかの逸材。

田中美佐子

2019-02-01 20:39:57 | Weblog
田中美佐子。

か、かわいい。

59歳なのに。

信じられない。

喘息

2019-01-29 22:27:04 | Weblog
明け方、寒くて、喘息が起こって、参っていた。

筋トレ、と、ランニング、すれば、よくなる。

ドテラを着て寝る。

筒香嘉智が僕と同じように、スポーツの「勝利至上主義」を批判

2019-01-27 23:06:56 | Weblog
DeNAの筒香嘉智が25日に会見を開き、日本の野球界の問題点について語った
若い世代に多い「勝利至上主義」に問題があるのではないかと言及した筒香
「勝つことが第一に優先されて、子どもの未来が潰れている」と指摘した

(2019年1月26日)ライブドアnews

日本のスポーツ界、特に子供たちの世代における1つの問題点を、徹底した「勝利至上主義」にあると筒香はいう。負ければ終わりの一発勝負の大会が多いことで大人側の都合、指導者側の都合が優先されているのでは、というのだ。

「大人が守らないと子供の将来は潰れると思います」

「野球界でいうと、一つの要因は若い世代に多い『勝利至上主義』が原因だと僕は思っています。どの年代も、選手の将来的な活躍よりも、今の勝利を重視した『勝利至上主義』に問題があるのではないかと思っています。プロ野球はリーグ戦で行われていますが、骨格のできていない子供たちの大会はほとんどがトーナメントで行われています。このため、どうしても選手の成長よりも今の試合に勝つことが優先されています」

「指導者は勝つことが子供に良かれと思ってやっていますが、実は子供たちの負担になっているという現状があると思います。もちろん僕自身も勝つことを否定しているわけではありません。勝つ喜び、負けて悔しがることは必ず必要なことだと思っていますが、勝つことが第一に優先されて、子供の未来が潰れているのが現状です。子供が優先されないといけないのに、大人が中心になってやってしまっているのではないかなと思っています」

 勝つ喜び、負ける悔しさは、人間として、選手として必ず必要だ。かといって、子供たちの身体や将来に目を向けず、勝利が何よりも優先される現状は好ましくないと、筒香は感じている。



僕のように、スポーツにおいて、何の権威のない人間が、「真実」、を、訴えても、「へっ。何をバカなことを、言ってやがるんだ」、と、誰も聞かないだろうが、筒香嘉智のように、スポーツにおいて、権威のある人間が、「真実」、を、言ってくれれば、世間の人間も、多少は、聞く耳をもつだろう。



ただ、僕は、筒香嘉智より、もっと、現状の、ひどさ、を、思っている。

筒香嘉智は、指導者は、子供たちに、「よかれ」、と思って、指導している、と言っているが、あれは、本心ではなく、あまり、日本のスポーツ界の指導者たちを批判しすぎるのが、こわいので、やんわり言っているだけだと思っている。

僕に言わせれば。

指導者は、子供たちに、「よかれ」、と思って、指導なんかしていない。

指導者は、自分が、チームを勝たせた、優秀なコーチ、名コーチ、という、名声を得たい、ために、脳ミソが、からっぽだから、子供たちを怒鳴りつけているだけに過ぎない。

どうすれば、個々の子供の、能力を上げられるか、ということを、考えるのは、面倒くさいし、バカの指導法は、「怒鳴る」、だけであるからである。

指導者は、自分の指導能力の無さを棚に上げ、自分の、不快感から、感情的に、怒っているのに過ぎない。

統計のデタラメはエコノミストにとって有利

2019-01-26 00:54:01 | Weblog
統計のデタラメはエコノミストにとって有利。

有能な、エコノミストは、経済予測が、当てられるエコノミスト。

無能な、エコノミストは、経済予測が、はずれるエコノミスト。

しかし、国家が、元となる、GDPなどの、基本データを、手抜き調査、していると、分かった以上。

エコノミストは、「基本的な統計データが、不正確であり、信用できませんので、確かなことは、言えませんが・・・」、と、前置きを、言うことが出来る。

エコノミストは、自分の意見を言う時、その、フレーズ、を、必ず、前置きに、言えばいい。

実際、まぎれもない事実なのだから。

だから、エコノミストの予測が外れても、エコノミストの、能力の責任とは、ならないですむ。

エコノミストの予測が、はずれても、「あいつは、無能なエコノミストだ」、と、国民は、批難できなくなる。

だから、誰でも、「私は、一流のエコノミストです」、と、堂々と言える。

自分の意見を言う時、「基本的な統計データが、不正確であり、信用できませんので、確かなことは、言えませんが・・・」、という、事実の、前置きを、言えばいいのだから。

これまでの、経済学者の、論文、そして、これからの、経済学者、や、学生の卒論、は、すべて、無効、無意味となってしまった。

大学でも、教授は、経済学を教えられなくなる。

教えてもいいが、教授は、デタラメを教えても、構わなくなる。

かくして、日本は、滅茶苦茶になる。

統計データの実態を、徹底調査しようとしない、政府、安倍政権は、当然、気が狂っている。

国会は事前通告なしにしろ

2019-01-24 15:57:11 | Weblog
国会は事前通告なしにしろ。

と、思っている。

野党の質問を、あらかじめ、内閣に知らせる、事前通告を、政治家は、当たり前のような、感覚である。

僕は、これは、間違っていると思う。

というより、こんなこと、やっているから、行政はよくならないのだ。

大臣は、ド素人でも、つとまるのである。

官僚の書いた作文を読んでりゃ、いいんだから。

小西洋之議員が、安倍晋三に、憲法クイズをして、安倍晋三は、全く答えられなかったが。

あれを、「おかしい」、という、感覚の方が、おかしいのだ。

日本国憲法なんて、たった、100条で、日本国憲法の、条文と、その内容なんて、一日で、覚えられる。

日本の総理大臣でありながら、簡単に覚えられる、日本国憲法を、覚えない、なんて、ぶったるみ過ぎている。

総理大臣は、日本の国内問題、外交、など、日本国の、すべての問題に、対応する責任があるというのに。

国民、や、政治、を、なめきっている。



もし、僕が、総理大臣だったとしたら、野党の質問が、こわいし、日本国の、すべての問題に、対応しなければならないから、一日、最低、10時間、は、勉強して、野党に何を聞かれても、答えられるように、準備する。

遊んでる時間なんて、とったら、罪悪感が起こるだろう。



で。

あと、大臣の半分は、民間人から、入閣させる、というように、した方がいい。

現行の、大臣の半分は、国会議員から、選ぶ、(つまり、半分は、民間から選んでもいい)、というのを、完全に、逆にして、義務にして、大臣の半分は、民間人から、選ぶ、という法律にした方がいい。

つまり、憲法第68条を改訂し、「内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、民間人の中から選ばれなければならない」、とする。

そうすれば、財務大臣なら、経済に強い、エコノミストが、財務大臣になるから、事前通告なしで、野党の質問に答えられる。

大臣を、平安時代、や、鎌倉幕府、の、大昔から、つづいている全然、進歩していない、褒美、や、党内の、力関係の、駆け引き、にしている、から、全く、国民の方を、見ていない、党内力学ばかり見ている、ド素人組閣になっているのだ。

結局、官僚が、予算、法律、行政、を、決め、内閣は、脳ミソの無い、ひな祭り、の、ひな壇、の、お雛様、になっているのだ。

まあ、官僚に、作文を書かせてもいいけど、それを、自分で、全く、検討したり、吟味したり、しないから、加計問題の獣医学部新設は2017年1月20日に知った、なんて、官僚の書いた、失敗作文を、そのまま、読んで、政治を混乱させ、自分も窮地に追い込んでいるのだ。

少しは、自分の頭を使って、自分で、ものを考えろ。

量質転化の逆は「試合」

2019-01-23 20:25:04 | Weblog
スポーツにおいて、上達するには。

量質転化、の練習、が必要。

「量質転化」、とは、一言でいって、「同じことの繰り返し」、である。

スポーツは、ある点、バカな人間でないと、上手くならない。

なぜなら、上手くなるには、おんなじ事、を、バカみたいに、繰り返さなければ、上手くなれないからだ。

空手で言えば。

正拳突き、が、上手くなるには、「正拳突き」、を、10万回(くらいかな)、熱意を持って、繰り返さなければ、「正拳突き」、が、上達しない。

前蹴りなら前蹴り。横蹴りなら横蹴り。を、10万回、繰り返さなければ、上手くならない。

(ただ、空手は体系的な運動なので、ある時、一気に、全部の技が上達する、ということはある)

空手が出来ない、空手の初心者に、いきなり組手(試合)、を、いくら練習させても、絶対、空手の技は、上達しない。

これは、誰でも、感覚的に、わかると思う。

転回運動なら。

バク転なら、バク転、を、繰り返し、練習していと、回転効率、が、良くなっていく。

バク宙、でも、前方宙がえり、でも、同じ。

その技、を、繰り返していると、回転効率が良くなっていく。



バスケットボールの基本は。

ドリブル。

ドリブルを、完全に、無意識で、出来るように、なることが、バスケットボールの基本。

バスケットボールでは、目、や、意識を、回りの状況把握に、使わなくては、ならない。

だから、ドリブルは、無意識に出来るようにならなくては、ならない。

この、ドリブルを無意識で、出来るように、なるまで、練習する、という、地味な練習をして、それを、完全に、身につけなければ、バスケットボールは、上手くなれない。



サッカーの基本は。

ボールリフティング、や、遠くへ蹴る、蹴り方、の習得も、必要だと、思うが。

やはり、サッカーの基本は。

バスケットボールのドリブルと、同じように、ボールを見ずに、目、や、意識を、回りの状況把握に使わなければ、ならないから、走りながら、無意識に、ボールを、操れるように、なることだと思う。

テニスでは、ラリーが続くこと。

なので、ひたすら、つなげるラリーの練習が、必要。



しかし。

すべてのスポーツで、「試合」、が、技の上達に、無意味、というわけではない。

野球の場合は。

テニス、や、サッカー、や、バスケットボール、などのような、絶えず、続いている、スポーツではない。

野球の試合では。

ピッチングにしても、バッティングにしても、守備、や、送球にしても。

野球の試合の場合には、間、があり、一つ一つの技術を、落ち着いてやることが、出来るので、また、(勝つこと)、ではなく、一つの、技術、バッティングなら、バッティング。ピッチングなら、ピッチング、を、いかに、上手く、投げたり、打ったり、することに、意識を使えるので、試合をすることで、技が、上達することは、あり得る。



テニススクールでは。

コーチは、フォアハンドがメインの、ラリーを続けるという、地味な、練習を、しては、コーチも、生徒、も、厭きてしまう、と思っているので、色々な、練習の組み合わせ、や、試合、を、しているが、テニスでは、フォアハンドがメインの、ラリーを続けるという、地味な練習だけが、テニスの基本が、上達する、量質転化の練習。


安倍晋三の卑劣で狡猾な政治手法

2019-01-22 23:26:38 | Weblog
安倍晋三の卑劣で狡猾な政治手法。

悪い事、を、次から次へと、数えきれないほどして、もはや、野党に、安倍政権に対する、批判を一つに絞らせない。

あれも、これも、全部、批判するのは、野党にとっても、しんどくて出来ない。

残念ながら、今さら、安保法制を、批難する人はいない。

国会でも、時間の制限がある。

なので、野党は、直近の問題を批難するしか、仕方がない。

かくして、森友学園学園問題、加計問題問題は、もう、批難されていない。

悪もつもれば時効となる。

過去の悪事は忘れられていく。