小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

慶応大学の経済学部、教授の金子勝先生

2015-12-31 23:46:30 | Weblog
慶応大学の経済学部、教授の金子勝先生は、わかりやすいし、結構、ユーモアもあるので、聞いてて、面白い。

私も、かなり、金子勝先生の、意見に共感する。

金子勝先生の、特徴は、何といっても、「責任をちゃんと、とるべきだ」、ということに、価値観を持っている。

小泉政権の時の、不良債権問題にしても、銀行に、引当金を充てることを、主張し、銀行の責任問題を強く、主張したし、福島の原発事故にしても、電力会社が、責任をとっていない、ことを、強く批判している。

それは、金子勝先生の倫理観が高いから、責任をとらない、日本の政治が、異常に見えるのだろう。

しかし。金子勝先生は、石原慎太郎を、極右と、言っているが、それには、少し、違和感を感じる。

言葉使いは、荒っぽくても、石原慎太郎氏は、対米従属には、反対の立ち場だし、「NOと言える日本」を書いて、自民党から、離脱した。

保守政党や、権力に、べったり、くっついていなく、自分の思うことは、正直に言っている。

本音と、建て前、が、違う、したたかで、腐りきった、自民党議員とは、違う。

年末年始の週

2015-12-31 23:06:38 | Weblog
年末年始の週は、嫌いだ。

市のトレーニング・ルームも、温水プールも、使えないから、体を鍛えられない。体を鍛えてないと、覿面、体調が悪くなる。

整形外科医院も、休みだから、リハビリに通えない。

図書館も休みなので、不便である。

まあ、家で、腕立て伏せ、や、ストレッチは、出来るが、いつの間にか、最近、家で、筋トレする習慣がなくなった。

外は、寒いので、外では、ランニングはしない。

運動が出来ないのが、一番、困る。

狭山スキー場にでも、行こうか、と、思ったが、どうせ、混んでるだろうから、行く気がしない。

家の近くに、バッティング・センターがあってくれた、ことが、非常にありがたい。

バッティング・センターは、多少(というか、結構)は、運動になるので、これは、市のトレーニング・ルームと同じように、公共の運動場、ということで、公共事業としても、やっても、いいとも思うのだが。


大晦日

2015-12-31 04:18:12 | Weblog
今年、書いた小説は、

1ダルビッシュの肘。(3月19日)・・18枚。

2韓国セウォル号。(4月16日)・・・28枚。

3医者と二人の女。(5月15日)・・・400枚。

4皇位継承。(5月15日)・・・・・・20枚。

5草食系男の恋愛。(6月5日)・・・100枚。

6地獄の話。(6月6日)・・・・・・18枚。

7ゴキブリ星人。(10月9日)・・・64枚。

8経済小説。(10月27日)・・・・32枚。

9男女入れ替わり物語。(10月28日)208枚。

10安保法案。(11月12日)・・・・・43枚。

11マネーの虎。(12月10日)・・・111枚。

18+28+400+20+100+18+64+32+208+43+111=1042枚。

である。


6月から、体調が悪くなり、6月、7月、8月、9月、と、全く、書けなくなり、生きていても、仕方なく、死のうかと、思ったが、10月から、体調が回復した。

まあまあ、書けた方、というべきだろう。

ルイ・ヴィトン大学 桜通り

2015-12-30 07:59:14 | Weblog
たまたま、図書館で、「ルイ・ヴィトン大学 桜通り」という本を、借りて読んだ。

著者は、松原惇子、という人である。

久しぶりに、いい本に出会えた。

言葉、というか、文章が、重い。

一回、読んだら、翌日には、忘れてしまう本ではない。そして、再読に耐えうる。

著者は、確固とした、自我を持っている。

私と似ている点も、かなり多い。

もちろん、すべて、の点において、共感できるわけではないが。(そんな人がいたら、気味が悪い)

一部引用。

「私は登校拒否児の子を見るたびに、憤りを感じる。世間が(学校が)、あの子たちを病気扱いしていることに、怒りさえ感じる。なぜなら、今の時代、登校拒否児こそ、まともな子供たちだからだ。今のような学校に平気で通える子こそ、異常な子供たちだと私は思う。」

韓国の女の始球式

2015-12-29 20:56:48 | Weblog
You-Tubeで、韓国のきれいな女の人が、一回転して、ボールを投げているのを、見て、何回もストップして、動きを見て、やってみたら、出来た。

ジャッキー・チェンが、スパルタンX、だったか、サイクロンZだったかで、ベニー・ユキーデに、対して、使った蹴り技と、似ているように思う。

なので、確認してみよう。

結構、実戦で使える、蹴り技である。

まず、軸足の踵を相手に向ける、という点で、縦回転の、後ろ回し蹴り、的である。

スパルタンXだった。

胴回し回転蹴り、という。

実戦では、空中に飛んで、軸足は、宙に浮いていて、相手の顔面に、倒れかかるように、蹴っている。

どうでもいいけど。

威力はあるけど、相手の顔面を蹴るのは、えげつない。

前方宙返り

2015-12-28 02:17:21 | Weblog
体操競技の床の、前方宙返り、は、助走をつければ、かなり高く飛べる。

これは、極めて、物理的にわかりやすいことで。

ボールを壁に向かって、投げる時、前に、上向きの、斜め、45度の、頑丈な板を置いておいて、それに、ぶつければ、どうなるか。

ボールは、板に当たった後、真上に飛んでいく。

前向きのエネルギーが、上向きのエネルギーに変わるからだ。

これは、誰でも、わかる。

体操選手も、助走をつけて、前に、上向きの、斜め、45度の、頑丈な板を置いておいて、それで、踏み切れば、ボールと同じように、前方の助走のエネルギーを、上方に変えることが、出来る。

しかし、床体操では、そういう、踏み切り板は無い。

しかし、踏み切り板など、全く、無くても、飛ぶ時、足を突っ張る、ことによって、あたかも、斜め上向きの板があるかのような、効果を作り出すことが出来るのである。

しかし。

フィギアスケートでは、マットが無いから、足を突っ張って、止めることが出来ないから、踏み切る時、助走の前方のエネルギーを、上方に変えることが出来ない。

だから、フィギアスケートのジャンプでは、垂直跳びの、ジャンプ力、以上には、高く飛べない。

否。フィギアスケートでも、前方につけた助走のエネルギーを、ジャンプする前に、滑る、向きを変えることによって、上方に変えることは、出来るのかも、しれない。

ウソは、表情や仕草で、わかる

2015-12-28 01:16:29 | Weblog
大抵の、人間の、ウソは、表情や仕草で、わかる。

それは、なぜか、というと、人間は、自分を完全な、悪人とは思いたくないからである。

平気で相手をだます。つまり、良心を捨てきってしまう。と、自分が、大悪人になってしまうので、人間は、その自分の罪業に耐えられないからである。

人は、ウソをついて、人をだます時、自分は、完全な、悪人ではなく、(ふんだんな自己正当化により)、自分は、やむを得ず、ウソをついているが、本当は、善人である、と、思いたいからである。

自分が、地獄に落ちたくないからである。

これが自己欺瞞である。

だから、ウソをつく時、あやふやな態度になるから、大抵の、人間の、ウソは、表情や仕草に現れるので、わかるのである。

その逆に。

オレオレ詐欺とか、振り込め詐欺とか、完全に、良心を捨てきってしまった人間のウソ、というのは、見抜けない。のである。

なんせ、自己欺瞞がないから。

自らを欺いていない、という点に関して、だけ言えば、良心を捨てきってしまった人間の方が、誠実と言える。

寒暖差アレルギー

2015-12-27 21:54:20 | Weblog
寒暖差アレルギーで、まいる。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり。

休む暇も与えられない。

鼻のかみ過ぎで、鼻が痛い。

一日で、ティッシュペーパー、三箱、トイレット・ペーパー三つ、使っても、まだ、おさまらない。

それでも、仕事をしなくては、ならない。

拷問にも、等しい。

こんな時。

ルイ・アームストロングの、「What a Wonderful World」も、青い影 (プロコルハルム) も、サイモンとガーファンクルの、「Bridge Over Troubled Water」も、シャーリーンの、「愛はかげろうのように」、も、そらぞらしい。

そういうのは、最低限度の、肉体的健康、と、経済的ゆとり、が、あって、はじめて、思える。ものである。

拷問を受けて、苦しんでいる人に、「なんと、世界は素晴らしいんだろう」、なんて、思えるわけがない。

ただただ、この、地獄から、解放されたいと思うだけである。

しかし。

「より苦しんだ人間ほど、より強く生きられる」

と僕は思う。

CO2は地球温暖化の原因か?

2015-12-26 20:51:17 | Weblog
CO2は地球温暖化の原因か?

ちょうど、二年くらい前に、石原伸晃氏が環境大臣の時、極論"バトルSP!2014年01月27日で、地球温暖化の原因を、東工大の、丸山茂徳教授などと、少し話したのがあった。

石原伸晃環境大臣は、建て前と、本音が、目に見えて、違うのが、あまりにも、おかしかった。

まあ、テレビに出てきただけ、度胸がある、というべきか。

丸山茂徳先生は、地球温暖化の原因は、CO2ではなく、ヘンリク・スベンスマルクという学者の主張した、「雲」、だと、言った。

石原伸晃元環境大臣の、おかしな点。

「丸山茂徳先生は、ちゃんとした科学者だが、ちゃんとしていない、科学者が、いい加減なことを言っている」、と言っている。

そもそも、何をもって、「ちゃんとした科学者」、と、「ちゃんとしていない科学者」、という違いが、あるのか?また、それが、わかるのか?

根拠も無いし、自分の主観で、科学者を、、「ちゃんとした科学者」、と、「ちゃんとしていない科学者」、というふうに、決めつけて、区別しているのが、おかしい。

石原伸晃元環境大臣は、「トンチンカンなことを言っている学者がいる」と、言ったが、科学に関しての素人が、「トンチンカンなこと」、というのは、間違っている。

コロンブスや、世界一周したマゼラン、の時代より、ずっと以前には、「どう見ても、永遠の平野にしか見えない、地球が実は丸い球である」、と言った人間の発言の方が、「トンチンカン」に思えただろう。

「しっかりした科学的根拠を、元に、地球温暖化の原因はCO2ではない、と主張しているのは、先生ただ一人」と、石原伸晃元環境大臣は、言った。

これは、おかしい。地球温暖化CO2犯人説を、否定している科学者は、他にも、たくさんいる。

武田邦彦先生も、そうだし。石原伸晃氏によると、武田邦彦先生は、「ちゃんとしていない科学者」、ということになるのだろうか?何を根拠に、そう言うのか?

「丸山茂徳先生は、前から知っていて、会えて嬉しい」と、石原伸晃氏は、褒めちぎっているが。

それなら、どうして、敬愛する丸山茂徳先生の意見を、自分を無にして、聞こうとしないのか?

要するに、本音は、「やっかいな学者が、やっかいな、ことを言ってるな。困ったもんだ」、と思っていて、丸山茂徳先生を、最大限に、おだてて、何とか、なだめようと、しているのである。

もっとも、科学者は、そんな手には、のらないが。

「僕も56年、生きてきて、地球は温暖化してきていると思う」と、石原伸晃氏は、言った。

これは、おかしい。科学者ではない、素人のカンで、科学的なことを決められたら、そして、それを政治的に実行されたら、たまったものではない。

要するに。

大臣なんて、自民党の中の、出世のための、褒章であり、腰かけで、一時的なものだし。

日本の政治を決めているのは、各省庁の、官僚であり。

一度、決めてしまって、出来上がってしまった、エコ社会、エコカー減税、などの法律、さらには、教科書にも記載してしまった、そして、莫大な国民の税金を、それに使ってしまってきた、ことが、今さら、間違いでした、では、政府は、困るのである。

しかし。科学は、進歩するし。

薬害エイズにしろ、福島の原発にしろ、地球温暖化CO2説、にせよ、その他、あらゆる問題で、政府は、失態を隠そうと、たとえ、「間違っているんじゃないか?」という疑問を、もっていても、「間違いでした」とは、言えないのである。

そもそも、多数派、とか、言うけど、それには、国民も入っているだろうが、それは、政府や、マスコミが、正しいと、言ったから、国民は、信じているのであって。

今、国民に、「CO2は地球温暖化の原因か?」、というアンケートをとったら、さて、どうなるか?

気象庁とか、要するに、政府の側の人間は、政府に、逆らうことは、出来ない。

大学の研究費を決めているのは、政府だから。

石原伸晃元環境大臣は、

「丸山茂徳は、本当に、やっかいなヤツだから、東工大の研究費を減らせ、とか、東工大を潰せ」

とか、が、石原伸晃元環境大臣の本音である。

僕は、科学者ではないが。

科学的な態度とは。

「科学的に証明されていない、ことは、是とも決めつけず、非とも決めつけず、疑う」、ことである。と思う。

だから、僕は、「CO2は地球温暖化の原因である」、という政府の考えも、疑っているし、丸山茂徳氏や、武田邦彦氏の、「CO2は地球温暖化の原因ではない」、説も、疑う立ち場をとる。

しかし。鈴木宗男、大悪人説にせよ、村木厚子、フロッピー改ざん事件にせよ、政府は、ロクなこをとない。

また。丸山茂徳先生は、「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと思っている」

というタイトルの本も出版している。

少子高齢化

2015-12-25 23:32:05 | Weblog
日本は、どんどん、少子高齢化が進む。

そのため、政府も、国民も、労働力、確保のために、結婚して、子供を産むことを、推奨している。

それが、政府や国民の、当たり前の感覚になっている。

僕に、言わせれば、そんなバカげた考えは、「ふざけんな」、である。

人間は、何のために、この世に、生まれるのだろう。

そして、何のために、人間は、生きるのだろう。

それは、当然、人間は、誰だって、自分が、幸せになるために、生きているのだ。

そして、親は、愛の結晶として、子供を産むのである。

これから、生まれてくる子供は、結婚も出来ず、正社員にもなれず、ジジイの介護のため、だの、フリーターだの、のために、政府の方針で、産まさせられる。

不幸な人生に、まず、なる確率の方が、圧倒的に大きい。

日本が潰れないために、最悪の人生を送ることに、なるとわかっていても、子供を産むことを、推奨する政府の方針は、全く理解できない。

人間を何だと思っているんだ。

国のために、命を捨てよ、と言った、太平洋戦争の時と、似ている。

人間は、国家の目的のために、産まされるのではなく、その人間、個人の幸せのため、そして、親の愛の結晶として、生まれてくるべきであるはずだ。

では、どうすれば、いいか、といったら。

日本に、外国人労働者が、入ってくるのは、あまり、どころか、全然、いい気持ちじゃないけど、仕方がない。

政府、自民党が、こういう日本にしてしまったのだから。

日本は、島国で陸の国境が無く、単一民族で、単一言語で、天皇制があり、世界に類をみない、家族のような、まとまった国家である。

それを、感情論で、どうこう言ったって、現実的には、仕方がない。


稲村亜美

2015-12-22 01:43:30 | Weblog
稲村亜美が、女なのに、バッティングや、ピッチングが、上手いと言われている。

小学校6年間と、中学校3年間の、9年間、野球をやっていたのだから、無理はない。

確かに、見ると、スイングのベッドスピードが速い。

しかし、構えが、大きすぎる。そもそも、トップの位置が、頭の上なんて、プロ野球選手でも、いない。

しかし、バッティング・センターの、120km/h、が速くて、打てない、という。

私は、いつも、バッティング・センターでは、120km/h、で打っている。

そして、120km/h、が、遅すぎるので、少し前ぎみで、打っている。

もちろん、9割、以上、打てる。

120km/h、と表示されているに、遅く思われるので、本当に、120km/h、出ているのかと、思って、他人が、打つのを、横から見ていると、確かに、速く、120km/h、出ているのだろう。

130km/hでも、打てるが、硬式なので、打つと、手が、痛いので、打たない。

120km/h、では、遅いので、物足りないので、150km/hでも、打ってみたことがあるが、多少は、打てる。というか、当てられる。

バッティング・センターの球は、当たらなきゃ、話にならない。

だから、バットの握りは、短くするし、構えも小さくする。大きく構えて、大きく体重移動すると、長打は、打てるが、その代わり、体がブレやすくなる、ので、スタンスも小さくする。強振しないで、コンパクトにスイングする、などのことを、心がけている。

稲村亜美は、バッティング・センターでも、野球選手相手でも、構えが、大きすぎる。

バッティングでは、ともかく、ボールに当てられなくては、話にならない。

状況に応じて、状況に合わせようと、自分を変えないと、話にならない。

現役、引退した、ロッテの里崎智也氏が、巨人の、坂本勇人に似ている、と言ったが、そんなこと、聞く前から、彼女の構えは、坂本勇人に似ている、と思っていた。

というより。

単に、構えの時の、バットの、トップの位置が、二人とも、高いのである。

あんなに、高く構えている、プロ野球選手は、他に、思いつかない。

よく、あれで、打てるな、と、前から、思っていた。

また、坂本勇人の、足の上げ方も、独特である。

よく、あんな、足の上げ方、タイミングの取り方で、打てるな、と、思っていた。

王貞治の、一本足打法より、難しい、打ち方に見える。

皮膚が痒い

2015-12-22 00:05:24 | Weblog
今年は、暖冬、傾向にあるが、やはり、冬は冬である。

皮膚が乾燥し、皮膚が、痒くなった。

ので、加湿器を買った。

体調を良くする、あらゆる手段を、とる。

このまま、暖冬で、冬が過ぎてくれるとは、思えない。

年が明けて、一月、二月、三月、四月、頃まで、寒い日が続くのではないだろうか。

僕はペットが嫌いだ

2015-12-19 23:16:44 | Weblog
僕は、ペットが嫌いだ。

もちろん、自分が、飼うのが、嫌いだ。

だから、僕は、当然、ペットなど、飼ったことなど、一度もない。

ペットを飼っている他人も、あまり好きには、なれない。

だからといって、僕は、他人の考え、や、(世の中)を変えたいとは、さらさら思わない。

しかし、感情的には、ペットを飼っている人も、ペットを可愛がる、世の風潮にも、あまり好きには、なれない。

だからといって、僕は、他人の考え、や、(世の中)を変えたいとは、さらさら思わない。

なぜ、僕が、ペットを飼うのが嫌いかというと。

ペットは、感情がある。

主人になつく。

生き物である。

だから、ペットを飼うのは、自分が、気持ちがいいから、飼うのである。

そして、ペットは、飼い主に対して忠実である。飼い主を好きである。飼い主に反抗することなど、あり得ない。どんなことをしても。

しかし、本当は、人間は、ペットなんかではなく、自分の子供、や、友達、や、妻(夫)、を愛するべきなのである。

しかし、人間というのは、ペットと違って、やっかいで、自分に忠実な、イエスマンでは、さらさらない。

子供は、親に反抗するし、友達、や、夫婦の関係でも、相手は、自分に反抗し、嫌うことも、日常茶飯事である。

しかし、本当の、「愛」、とは、そういう、やっかいな人間に対してであるべきだ。

僕は、無神論者だが、「愛」、とは、キリスト教の、「汝の敵を愛し、汝を憎む者のために祈れ」、というのだけが、「愛」、だと思っている。

人間は、この世で、一番、知恵の発達した動物なので、「暴力」で、他の動物を支配している。

豚や牛、など、その他、食用のための動物、その他、科学実験のために、人間は、平気で、動物を殺す。

そして、自分に反抗しない、忠実な、イエスマン、である、ペットは、可愛がる。

そして、それが、なんやら、いいこと、らしい。

しかし、ペットを飼うことによって、自分に反抗しない、忠実な、イエスマンだけを、愛する、ということに慣れ切ってしまうと、人間が、最も、愛さなくては、ならない、自分に反抗してくる、「人間」、を愛する能力が、低下してしまうのではないか、と僕は思うのである。

離婚率。児童虐待。パワハラ。いじめ。

それらと、ペットを愛玩する、因果関係は、わからない。

だがまあ。

「人間は、するべきことは、しなく、してはならないことを、したがる」

これは、あらゆることに、当てはまる。


「一言で言おう、おまえたちには、苦悩の能力が無いのと同じ程度に、愛する能力に於ても、全く欠如している。おまえたちは、愛撫するかも知れぬが、愛さない」

(太宰治「如是我聞」)

精神科医はバカが多い

2015-12-17 23:29:52 | Weblog
精神科医はバカが多い。

私は、医学部に入った時から、過敏性腸症候群に悩まされてきた。

大学は、奈良にあるので、奈良や、大阪の、精神科医や、心療内科に、多くかかった。

ある、「心療内科」と標榜している、医師にかかったら、「自律神経失調症って、ホントにあるの?」と聞き返してきた。

思わず、吹き出してしまった。

喘息は、副交感神経の、過活動によって、起こる、自律神経失調症だし、胃潰瘍も、同じ。だから、胃潰瘍では、迷走神経(副交感神経)を切る治療も行われている。

そもそも、息子を失ったり、事業が失敗したり、リストラされたりしたら、将来に対する不安から、食欲は無くなり、夜、眠れなくなり、胃が痛くなったり、意欲が低下したり、と、これらは、全て、自律神経失調症、いがいの何物でもない。

また、ある精神科医は、「内向性って何?」と聞き返してきた。

吹き出しはしなかったが、元気な人間には、内気な人間の心理なんて、全く、わかっていないんだなと、思った。

大学四年の冬に、休学して、日本で、一番、心療内科で、権威のある、聖路加国際病院の、篠田教授にかかった時のことである。

私は、便秘、腹痛、型の、過敏性腸症候群である。

教授「オレは何人も過敏性腸症候群の患者、治したよ」

教授「過敏性腸症候群なら、下痢するよ」

 私「では、私の病気は、何なんでしょうか?」

教授「(怒って)自分の中に、医者を作るな」

とか何とか、言って、怒りだした。

その時は、なぜ、教授が怒ったのかは、分からなかった。

私は、ただ、純粋な疑問を聞いただけである。

しかし、後で、教授が怒った理由が分かった。

つまり、教授は、過敏性腸症候群は、ストレスによって起こる下痢患者しか、知らなく、過敏性腸症候群の、様々な類型を知らないので、自分の無知さ、バカさに、腹が立って、私に、八つ当たりしたのである。

過敏性腸症候群は、下痢型、便秘型、下痢、便秘交代型、など、さまざまな、種類がある。

池見酉次郎先生は、完全な、便秘型である。

そんなことは、過敏性腸症候群の、基本的な教科書には、全て、載っている。

つまり、日本で、一番の、心療内科の権威者でも、基本の教科書さえ、ろくに読んでいないのである。

こんなのが、精神科や、心療内科の現状なのである。

私が、単なる常習性便秘でないことは、簡単に証明できる。

常習性便秘なら、疝痛は起こらない。

そして、過敏性腸症候群は、大腸だけではなく、小腸も、含んだ、消化管の異常だから、腹部のレントゲンを撮れば、小腸に、二ボー(鏡面形成)がたくさん、見られる。

常習性便秘では、小腸に、二ボー(鏡面形成)は、起こらない。

こんなのが、精神科医や、心療内科医の現状なのである。

女のボクシング

2015-12-17 21:32:33 | Weblog
女のボクシングだけは、やめよーぜ。
もちろん、柔道、空手、レスリング、女子プロレス、何でも、いいとも思うけど。
ボクシングだけは、やめた方がいいんじゃないの。

ダイエット効果が高いから、ボクササイズとかは、いいと思うけれど。

そもそも、女のボクシングを見たいと思う人が、そんなに、いるのだろうか?

女子プロも、昔は、髪の毛を、つかんで、引っ張っていたので、嫌なスポーツだなー、と思っていた。
最近は、「このヤロー」とか、言わなくなったし、髪をつかんで、ひっぱることも、なくなった。