小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

なぜ厚生局は院長に対して恫喝的なのか

2013-04-26 22:08:22 | Weblog
なぜ厚生局は院長に対して恫喝的なのか。
それは。クリニックや病院という所は。たとえるなら、防犯カメラがついてない商店(たとえばブックオフ)のようなものだからである。防犯カメラがないだけなら、まだいい。何人かの店員は、いるからである。しかし、クリニックや病院には、店員も、一人もいないのである。こういう商店(たとえばブックオフ)に入って、買う商品を決め、正直に、商品の代金を、誰もいないレジに置いていくようなものなのである。そんな商店では簡単に万引きが出来てしまう。もちろん、全ての人が万引きするとも、思わないが。代金を正直に置いていく人も多いだろう。つまり、人間の良心を信じているのである。信じているというよりも、商店の店主である厚生局は、防犯カメラも、店員も、病院に常駐させる、なんてことは、手間がかかって、物理的に、とても出来ないのである。クリニックや病院の責任者である院長を信じるしかないのである。そして、まがりなりにも医師には、そんなに悪い人間は、いないだろう。しかし、違法なことをやろうと思えば、簡単に出来てしまうのである。だから、店主である厚生局としては、クリニックの院長を、何か悪い事をやっているのではないか、という疑いの目で見ているし、頭ごなしに恫喝しておけば、院長も、おそれをなして、悪いことは、出来なくなるだろう、と思っているのである。実際、その効果は、(院長にとっては不愉快ではあるが)ある。それが厚生局が、院長に対し、恫喝的な態度をとる理由の一つである。

違反者講習

2013-04-22 23:08:45 | Weblog
交通違反の点数が6点たまってしまったため、神奈川区六角橋の神奈川県警交通安全センターに行く。一万円で、一日の講習である。受けないと、30日の免停になるが、受けると、免停が無くなる。前回は、平成21年に、受けた。

横浜市営地下鉄の岸根公園駅から歩いて10分の所にある。社会参加活動とかで、新横浜駅近くの交差点で、「横断中」と書かれた旗で、歩行者誘導をさせられた。別にイヤじゃないが。

交通安全センターで働く人も、違反6点の人がいないと、仕事が出来なくなる。なので、適度に、違反しやすい所で、ネズミ取りしている。

亀井静香

2013-04-20 20:27:00 | Weblog
私が今、一番好感を持っている政治家は、亀井静香である。亀井静香は志が高い。芯を曲げない。頭がいい。正義感が強い。努力家である。東大を出て、「オレが世の中を良くしてやる」という意気込みで、猛勉強し、国家公務員採用上級試験を3番の成績で合格し、警察官採用上級試験に5番の成績で合格した。成績優秀のため各官庁からオファーがきたが、本人の希望で警察庁に入庁した。そして15年間警察官僚として働いたが、「いくら警察で頑張っても所詮、警察は社会の、ゴミ掃除、だ。社会のゴミを出さないようにするには政治家になるしかない」と決断して、政治家を志し、1972年に、当選した。
しかし、残念なことに、政治の世界は、努力だけでは、どうにもならない、やっかいな所がある。ひたむきに努力すれば総理大臣になれる、というものではない。政治家には、一徹さより、狡猾さ、妥協心、状況判断、など、したたかさ、が求められる。そこらへんで、ずっこけているところに氏の面白さもある。

佐々木さやか

2013-04-20 17:41:32 | Weblog
佐々木さやか、という綺麗な人が、今年の参院選のポスターにある。弁護士で、神奈川からの公明党推薦の立候補である。ポスターで綺麗でも、写真写りがいいだけで、本当に綺麗なのかと疑った。それで、ネットで調べてみたら、本当に綺麗なのである。創価大学を出ているから、公明党とのつながりがあるのは、当然である。政界なんてドロドロした世界には入って欲しくない、と思うけれど、本人は本気である。正義感が強い。私としては、当選して、「美人すぎる議員」として、ビキニの写真集を出して、それで、ウィキペディアに載って欲しいとは思うが。なので彼女に一票入れよう。別に公明党を支持しているわけでは全然ないが。でも、議員になっても、丸川珠代のように、言葉が荒くなってしまわないで欲しいものである。女の魅力台無しである。与党に対する質疑は、いかに論理的であるかが大切なのであって、激しい口調であればいいってものではない。まあ、政治家は、度胸がなくては出来ないから、女だと、なめられるんじゃないか、と思って、彼女は、無理して、わざと荒い言葉づかいをしているのではないかと思うのだが。

まあ、佐々木さやかさんは、もし当選しても、彼女の性格から、そうはならないと思っている。もっとも、公明党だから自民党と連立を組んでる与党だから、その点でも安心である。

医者は学者ではない

2013-04-20 17:10:57 | Weblog
医者は学者ではない。確かに医者は、医学部で医学を学ぶ。これは学問である。基礎医学なら、解剖学。薬理学。病理学など全ての科目、臨床医学では、内科学、産婦人科学、耳鼻科学など全ての科目、これらは学問である。しかし。医学部の二年から、動物を使った実験、実習、が行われる。しかし、動物実験をする時は、必ず、同じ条件の動物をコントロール(何もしない同じ種類の動物)として、観察しなくてはならない。つまり、ある薬剤をラットに投与して、その薬の効果を調べる実験を行う時は、薬剤投与群のラットと、非投与群(コントロール。何もしない)のラットを、同時に観察し、非投与群のラットと比べて、投与群のラットに統計学的に優位な変化が見られた時に、薬の効果があった、と判断するのである。これが学問である。
しかし医者の治療は、コントロールがないのである。同じ人間を二人、作り出すことは出来ないのである。たとえば、風邪をひいた時、医者は薬を出す。点滴をする。また、患者も、風邪が早く治りたいと思っているから、布団に入って温かくして休む。医者から貰った薬を飲む。水分をとる。頭を冷やす。しょうが湯を飲む。食事は粥にする。うがいをする。など、可能な限り、良くなることを色々する。それで熱がひいたとする。しかし、一体、熱がひいた効果をもたらしたものは何かは、わからないのである。薬を飲んだことではなく、水分を多くとったことが、治った理由かもしれない。それは、わからない。それは、非投与対照者が無いからである。医者の治療が学問と呼べるためには、同じ風邪の状態になっている自分のダミーが必要なのである。それを作り出すことは不可能である。

内側側副靭帯

2013-04-19 21:59:04 | Weblog
二日前(17日、水)に、片膝の内側側副靭帯を痛めてしまった。内側側副靭帯とは大腿骨と脛骨をつなげている膝の内側の靭帯で、膝関節が内側に曲がらないようにしている靭帯である。トレーニングジムで膝関節のストレッチで痛めてしまった。(ちなみにブルース・リーの「ドラゴンへの道」でブルース・リーはチャック・ノリスの右膝を外側から蹴って、右脚をへし折ったが、あの時、チャック・ノリスは内側側副靭帯を、痛めたのだと思われる。酷いことをするものだ)しかし、その時は、痛みはなく、問題ないと思って、トレーニングを続けた。その後、テニスをやろうか、と思ったほどである。しかし念のため、整形外科に行った。内側側副靭帯の捻挫と言われ、テーピングしてもらった。捻挫の治療は、RICE(Rest(安静)、Ice(アイシング)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上))である。だんだん、痛みが出てきた。冷やそうと思って、テーピングを、はずし、アイスノンで冷やした。痛みは、どんどんひどくなり、歩行できないほどになった。翌日(18日、木)、近くの別の整形外科に行った。痛くて歩けない。傘を杖の代わりにした。レントゲンを撮ったが、レントゲンでは、靭帯の診断は出来ない。病院内では車椅子に乗せてもらった。松葉づえをもらい、膝を固定する装具をもらった。家に帰って、アイスノンを当てて、その上から、装具で固定して、ロキソニンを三錠のんで、ひと眠りして、起きたら、痛みはなくなっていた。歩行も出来る。しかし圧痛はある。ネットで調べたら、内側側副靭帯の捻挫には、前十字靭帯の損傷や半月板の損傷をともなうこともある、と知って恐ろしくなった。当分、安静と治療である。今回の失敗は、すぐに冷やさなかったことにある。また、軟骨も歳相応に水分が無くなっているだろう。若い時のような無理は出来ない。し、すべきでもない。
(19日、金)電子針とトプラの治療。荷重すると負担がかかるので左足荷重で歩く。
(20日、土)電子針とトプラの治療。荷重しても負担なく普通に歩ける。助かった。

三国連太郎

2013-04-16 01:25:01 | Weblog
昨日、三国連太郎が死んだ。ちょうど、一か月前に、「釣りバカ日誌」を見た後だったので、ウィキペディアで調べて、佐藤浩市の父親であることは、知っていた。私は、佐藤浩市が好きである。松田優作に次ぐくらい。演技派俳優である。何が彼の魅力なのかは、わからない。ちょっとドライであって、それでいて、特定の役にはまってしまわない所に、彼の役者としての力量があるように感じる。

ブログは小説のヒントになる場合もある

2013-04-12 23:48:50 | Weblog
今、心身ともに、割と健康なので、小説創作もはかどっている。ブログを書いていて、小説のヒントを思いつくことは、ほとんどないが、たまには、何となく書いたブログが小説のヒントになることもある。なので、つまらないことでも、出来るだけブログは、書くよう心がけようと思う。

四宮正貴

2013-04-12 23:48:04 | Weblog
以前、「朝まで生テレビ」で、田原総一郎に、「聖徳太子、知ってる?」と聞かれて、「あたりまえじゃないか」と怒り狂った頭の弱い人。

田原総一郎は、司会者として、これから何かの事柄について、議論しようとする時、「××知ってる?」という言い方で切り出す場合が、結構ある。そんなことは、パネリストみんなが知っている。つまり、田原総一郎は、「聖徳太子を例にして、日本の歴史問題を考えてみよう」と、前口上を言ったのに過ぎない。

しかし、西宮正貴は、まさに言葉通り、「ヤクザが足を洗った」というのを、「ヤクザが風呂場で、自分の足を洗った」と、素直というか、単純に、とらえてしまったのである。

COPD

2013-04-08 23:06:12 | Weblog
毎年のことだが、今年も花粉症がひどかった。だが、やっと花粉症が治ったと思ったら、三月下旬に、寒の戻りで、熱を出してしまった。喘息とは違う呼吸困難が起こった。呼吸器科に行ったら、CRP↑だった。やたら痰が出る。医者は、肺気腫の可能性があるかもしれない、と言った。肺気腫とは、肺胞が炎症で壊れてしまう病気だが、肺気腫について調べたが、肺気腫ではない、と確信した。ただでさえ、過敏性腸症候群の便秘と不眠で辛い日々なのに、この上また、さらに病気が加わるのかと愕然となった。が、助かった。神は私にかくも、いくつもburdenを与える気なのかと、参ってしまった。が、助かった。しかし、腸が動かなくなり、全く食欲が出なくなった。便も出ない。意欲が出ない。疲れやすい。この悪い状態が、いつまで続くのかと悩んでいたが、幸い、昨日から治ってくれた。ありがたい。

佳子さま。学習院大学入学

2013-04-08 17:42:31 | Weblog
秋篠宮佳子さま。が学習院大学に、ご入学された。佳子さまは、フィギアスケートは、まだ、やっておられるのだろうか。それとも、やめてしまったのだろうか。

岡田有希子

2013-04-08 17:29:20 | Weblog
今日は、岡田有希子さんの命日。

神よ・・・我をして平和の道具とならしめたまえ・・・
悲しみある所に喜びを・・・
・・・己が身を捨てて死するがゆえに永遠の命を得るものなり・・・

出生前診断

2013-04-05 21:55:33 | Weblog
・・・

ラミレス

2013-04-05 21:53:43 | Weblog
メジャーから来た外人選手は嫌いだが。ラミレスは面白い。メジャーの選手は、気が荒い人もいるがラミレスは明るい。メジャーでは、投手が主導して投げる球を決めるらしいが、日本では、キャッチャーが、投手に投げる球を、サインで主導して決めている。と、かなりしてから、知ったらしい。それに気づいて、彼は投手もだが、捕手を、ビデオを見て研究している。しかし、日本に何年もいて、日本語があまり、うまくならない、というのは、どうしてか。

タレントの友近さんのダイエット

2013-04-01 01:46:07 | Weblog
ものまねタレントの友近さんは、太ったり、ダイエットして、やせたり、を繰り返しているが、そして、どういうダイエットが効果的だったとかが、出ているが、友近さんの、のんきそうな性格では、摂食障害の患者とは、考えにくい。元々の体格が、太っているわけではないから、少し過食して太っても、ダイエットすれば、体重をおとすことは難しくない。もしかすると、ダイエット商品の会社から、依頼があり、少し、太ってください、そして、我が社の製品で、ダイエットして下さい、と、頼まれているのではなかろうか。目に見えて、体重が減って、スレンダーになった姿をダイエット会社は、非常に有効な広告として使っているのでは、なかろうか。実際、やせた姿をアピールするのが、客にとっての、一番、購買力をかきたてる効果のある宣伝法である。要するに会社の売上げのための目的ではなかろうか。そして、その謝礼として、ダイエット会社が、友近さんに、いくばくか知らないが、謝礼を払っているのでは、なかろうか。というより、さらに進んで、友近さんが、ダイエット会社と契約して、今回は、この会社でダイエットします、次は、この会社でダイエットします、とダイエットを会社と契約して、商売にしているのではなかろうか。