小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

安倍晋三が裁量労働制(成果主義)で働け

2018-05-31 12:25:04 | Weblog
安倍晋三が裁量労働制で働け。

あのバカは、てめえは、しっかり、時間制で働いている。

時間制の中でも、働いていない。

そもそも、公務員は、働かない。



あいつにとっての、仕事は、国会での、野党との審議をちゃんと、やること。

あのバカは、国会にロクに出ないで、友人との、ゴルフと、会食と、海外旅行に、いそしんでいる。

そして、総理大臣としての仕事である、野党の質疑に、答えない。すり替え、ごまかし答弁ばかり。

全然、仕事してない。

総理として、誠実に答えないから、国会を一年、無駄にした。

あいつが、昭恵夫人を、証人喚問する、と、ひとこと、言えば、森友問題は、一気に解決する。

あのバカは、仕事を、ほったらかして、遊んでばかりいるから、あのバカが、過労死することなど、天地がひっくり返っても、あり得ない。






安倍晋三は、厚顔無恥、狂っている

2018-05-30 02:33:48 | Weblog
安倍晋三は、厚顔無恥、狂っている。

悪法の強行採決。国家の私物化。出来るのにしない証人喚問。シビリアンコントロールの放棄。するべき国内問題はしないで、自分のしたいことだけをする、独裁政治。国民を、「こんな人たち」、と、罵倒する。自分の疑惑を隠すために、国民の血税800億円、使って、冒頭解散。公文書の改ざん。データ隠し。データ偽造。つまらない政治は、ほったらかして、友人との、ゴルフ、会食に明け暮れる。

こんな、暴政をする、総理大臣を、「安倍晋三、がんばれ」などと、生徒に称賛させる、安倍晋三記念小学校を、「素晴らしい教育理念を持った学校」、などと言っている(た)、安倍昭恵も、安倍晋三も狂っている。

厚顔無恥、極まりない。

人間性が骨の髄から腐っている。

拉致問題と過労死と、どっちが優先度が高い政治問題か

2018-05-29 04:35:14 | Weblog
拉致問題と過労死と、どっちが優先度の高い政治問題か。

そりゃー、過労死の方が、優先度の高い問題であるのに決まっている。

過労死は、人間が死んでしまうのに、対して、拉致された人たちは、衣食住、で、手厚い優遇を受けていた。

(拉致された人の中には、優雅な生活に満足していた人もいただろう)



今、日本は、北朝鮮に、拉致問題をつきつけるべきではない。

北朝鮮と韓国は、南北融和、という信じられない、分断された国家が、統一に向かおうとしている。

北朝鮮は、核兵器、核施設を、段階的に、廃棄しようとしている。

北朝鮮が、ICBMを打つこともなくなった。

外交は、一国の、一つの譲歩に対して、他国は、一つの譲歩を、して、慎重に、成功に持って行くべきなのだ。

金正恩は、今まで、ポーカーフェイスで、何を考えているのか、わからなかったが、彼の態度からすると、体制の維持を、はかりたい、と思っているのだと、僕には思える。

つまり、金一族の、独裁体制である。

外交では、いきなり、多くの条件をつきつけて、相手の態度を硬化させて、失敗に終わらせてはならない。

安倍晋三とトランプ大統領の違い

2018-05-28 00:37:41 | Weblog
安倍晋三とトランプ大統領の違い。

トランプ大統領は、アメリカの国益を、考えている。

選挙公約で、アメリカの国益を、最優先する、と言って、大統領になってから、すぐに、大統領令を出した。

貿易では、アメリカへの輸入製品には、関税をかける、と言ったり、トヨタ自動車に、アメリカ国内で工場を作らせない、と、言ったりして、アメリカ人の雇用を、上げようと必死である。

しかし、安倍晋三は、日本の、国益なんか、考えていない。

日銀(日銀は、政府からの独立性があるが、今の日銀は、安倍晋三の忖度日銀になっている)、異次元緩和を続けている。

東証一部の、0.1%にも満たない、大企業は、内部留保をため込み、自社の生産ラインは、動かさず(動かせず)、国民は、金がないから、企業が、商品や製品を作っても、売れないから、大企業は、株や土地に投資して、株価を、見た目の上で、上げようとしている。

将来、バブルが崩壊しようと、安倍晋三には、知ったこっちゃない、のである。

さらに、法人税を下げ、財界の言いなりになって、労働者が、過労死しようとも、偽造データを元にしたままで、「働かせ改革」、を、強行採決した。

「過労死した遺族の会」、など、との、話し会い、など全く無視。

そして、森友、加計、問題などのように、国民の税金を、自分の友達のために、使っている。



つまり、安倍晋三は、日本の国益なんか、考えていないのである。

国民をだまし、見せかけの、大企業の株価を上げ、日本経済が良くなっていると、アピールし、そして、財界の言いなりになって、というか、財界との、つながりを強めて、自民党の政党基盤を強めているだけなのである。

それは、安倍晋三も、わかっているはずである。

つまり、安倍晋三は、日本の経済、国益、が、悪くなろうとも、そんなことは、どうでもよく、自分の、支持率を上げることと、財界との癒着を強めて、自民党の政権基盤を、固めることしか、考えていないのである。

こういう国家の元首を、「売国奴」、という。



そもそも、トランプ大統領は、やたら、ツイッターで、意欲的に発言しているが、安倍晋三は、逃げ回ってばかりで、何も発言も説明もしないし、国会にも出てこない。



そもそも、アメリカは世界経済の中心であり、アメリカの経済が、悪くなると、世界経済も、連鎖的に一気に悪くなる。

だから、トランプ大統領は、エゴ、自国の利益追求のため、だけではない。(これは、結果論かもしれないが)

昭和4年の、ウォール街の株の暴落が、第二次世界大戦の引き金になってしまったし、2007年から始まった、リーマン・ショックでは、日本経済は大打撃を受けたし、EUの、PIIGS、では、もっとひどい、打撃を受けた。

日大アメフト部反則プレー問題について

2018-05-24 03:39:39 | Weblog
日大アメフト部反則プレー問題について。

監督や、コーチは、怪我をさせろ、とは、指示してない、と言っているが。、



これは、簡単。

監督や、コーチが、ウソをついているのであり、ウソをつき続けなれれば、ならない、のである。

なぜなら。

監督や、コーチが、正直に、

「相手選手を怪我させろ」

と、指示ていた、ことを認めたら、監督や、コーチは、世間から、猛バッシングを受けるからだ。



だから、監督や、コーチは、正直に、話すことは、決してない。

人間の認識と記憶について

2018-05-23 16:33:10 | Weblog
「学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐり、2015年2月に学園の加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面会した、と学園側から報告を受けたとする内容を、愛媛県職員が文書に記録していたことがわかった。加計氏が学部新設を目指すことを説明し、首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたとの報告内容も記されている。愛媛県は21日、この文書を含む関連の文書計27枚を参院予算委員会に提出した。」

安倍晋三は、愛媛県の、この文章を否定し、「会っていない」、と言っている。

どっちかが、ウソを言っていることになる。



僕の考え。

僕は、愛媛県の言っていることが、真実だと思う。

ただ、安倍晋三は、故意に、ウソをついているとは、思わない。

安倍晋三が、忘れているのだと思う。

(野党は、故意に、ウソをついていると、言っているが)

それは。

人間の、「記憶」、というものは、非常に不確かなものだからだ。

ましてや、安倍晋三は、友人が多く、多くの友人と、会って、ゴルフをしたり、会食したりしている。

その数は、数えきれないほどだろう。



人間の、「記憶」、の不確かさ、に、ついて。

You-Tube で、よく経験することなのだが、好きな映画で、(それを絶対、細部まで、全部、しっかりと覚えていると自信を持っていると思っている、映画)を、一年くらいぶりに、見て、細部の、あるシーンが、自分の記憶と、食い違うのに、驚くことが、結構あるのだ。

これは、人間の記憶のメカニズムのことだが。



人間の、物事に対する認識の方法に関して、僕は、アメリカのジャーナリストの、ウォルター・リップマン、の考え方に非常に共感するからだ。

人間が、物事を認識する時、その認識の方法は、人間の、頭の中にある、特定の記憶に、よって、人間は、物事を認識してしまうのだ。

たとえば。

「家」、という言葉を聞くと、僕は、どうしても、中学一年から、過ごした、鎌倉の家、が、イメージされてしまうのだ。

「スキー場」、と聞くと、自分が、よく滑った、長野県の、戸隠スキー場、滋賀県の、琵琶湖バレースキー場、その他、自分が、よく滑ったスキー場、が、イメージされてしまうのだ。

その他、あらゆる事象で、たとえば、「野球」、なら、テレビで観た、印象深い、野球のシーンが、とっさに思い出されてしまうのだ。

つまり、人間の、物事に対する認識は、自分の脳の記憶を材料にして、形成されてしまうのだ。

だから、You-Tube で、絶対、細部まで、全部、しっかりと覚えていると自信を持っていると思っている、映画でも、一年くらいぶりに、見て、細部の、あるシーンが、自分の記憶と、食い違うのに、驚くことが、起こったりするのだろう。

人間の、記憶力(特に、視覚による記憶)というものは、非常に、精度の高いものである。

人間は、視覚が、一番、発達した動物だからだ。

だから、人間は、人の顔、とか、景色とか、を、ほとんど正確に思い出せる。

だから、人間は、いつの間にか、人間の頭の中には、デジカメ、が、入っていると、錯覚してしまう。

しかし、人間の頭の中には、デジカメ、なんて、入っていない。

人間の記憶力、というものは、視覚で言えば、後頭部にある、視覚の中枢の、神経細胞の、ネットワークによって、形成されるのだ。

記憶は、神経細胞の、ネットワークによって、形成されたものだから、当然、時間が経てば、狂いが生じる。

このことを、人間は、忘れている。

これは、聴覚でも同じ、である。



安倍晋三は、友人が多く、多くの友人と、会って、ゴルフをしたり、会食したりしている。

その数は、数えきれないほどだろう。

たえず、新しいこと、現在の自分が興味を持っていること、のみに、意識を使っているので、過去のことは、本当に、忘れてしまっている可能性があると思うのだ。

忘れてしまっている、ことは、本人にとっては、「やっていない」、こと、としか、思えないのだ。

だから、安倍晋三が、故意に、ウソをついているとは、思えない。

ただし、人間の記憶の、不確かさ、ということに、向き合おうとせず、何としても、実際は、どうだったのか、と、本気で調べようとしない点に、安倍晋三の、不誠実さ、を感じすにはいられない。

彼は、「忘れてしまった事」、を、そのまま、「やっていない」、と断言してしまっている。

なぜ菅官房長官、二階幹事長は偽善者なのか

2018-05-21 01:30:49 | Weblog
なぜ、菅官房長官や、二階幹事長は偽善者なのか。

以前の、安倍政権、以外の官房長官のコメントは、誠実だった。

(自民党が与党の時でも)

しかし、今の、菅官房長官、二階幹事長の、コメントは、ひどすぎる。

偽善の象徴であり、聞いてて、吐き気がする。

なので、ニュースでも、菅官房長官、は、顔を見るだけで、不愉快になる。

僕は、この理由を考えてみた。

それで、わかった。



それは、安倍政権が、やっていることが、あまりに、ひどすぎる、からだ。

たとえば。

安倍晋三は、「丁寧な説明をする」、と言って、全くしない。

この矛盾を、記者会見で、ブン屋に、聞かれても、

「そうですね。安倍総理の発言は、誠実とは、言いにくいですね」

とは、官房長官という立ち場から、言えないのだ。

官房長官も、内閣の一員であり、内閣不一致に、することは、できないのだ。

菅の本心は、わからない。

本当に、ああいう、偽善者である可能性もあるかもしれないが。

一番の理由は、大臣の、内閣不一致に、してはならないために、ひど過ぎる、安倍晋三の言動を、肯定しているのだ。

トランプ大統領は批難しない

2018-05-15 07:48:21 | Weblog
トランプ大統領は批難しない。

色々と問題発言、問題行動をしているが。

それは、トランプ大統領は、自分の実力で大統領になったからだ。

そして、正直であり、選挙前に言った公約を、大統領になってから、有言実行しているからだ。

パレスチナ問題など、今まで、せっかく、うまくいっていたものを、ことさら、いじくって、アラブ諸国と、ユダヤ人の関係を、ことさら悪くしている。が。

そもそも、トランプ大統領は、イスラム教徒の入国禁止を選挙公約にした。

イスラム国(IS)のテロを、嫌って。

しかし、エルサレムをイスラエルの首都に認めたりしたら、イスラム教徒が怒るぞ。

また、イスラム教徒が、アメリカにテロを企てかねんぞ。



しかし、日本の安部首相は、自分の実力で、総理大臣になったのではない。

政界、財界、との、つながりが、非常に強く、安倍晋三を、首相にすれば、自民党にとって、好都合だから、自民党が、バカ殿を、総理大臣にしたてあげたのに過ぎないからだ。

戦争と「いじめ」は違う

2018-05-14 20:29:44 | Weblog
戦争と「いじめ」は違う。

「戦争」の目的は、国家の利益の拡大、であり、それ以外にも、宗教戦争、民族紛争、領土問題、など、さまざま、あるが、基本的には、国家の利益が目的である。

そして、戦争になると、非戦闘員も殺され、戦闘員も殺される、ので、戦争には、僕は、絶対、反対である。



しかし、「いじめ」、は、目的が違う。

いじめている集団Aが、ある人Bを、いじめるのは、集団Aの利益のため、ではない。

「いじめ」、は、「いじめ」、という行為が面白いから、集団Aは、ある人Bを、いじめることによって、楽しんでいるのである。

つまり、「いじめ」の目的は、精神的快楽、である。

なので、「いじめ」、を、うけたら、徹底して、反撃すべきなのである。

いじめられて、黙っていると、集団Aは、ある人Bを、ますます、面白がって、つけあがって、いじめるのである。

反撃の方法は、怒鳴り返す、ことも、必要であり、有効であるが、ケンカを相手に、申し込むなり、あるいは、宣戦布告せずに、いきなり暴力で、反撃してもいいと思う。

ケンカといえば、素手によって、相手を殴ること、だから、その程度では、相手は、死ぬこともないし、怪我することも、まずない。

公文書の改ざんは、村木厚子事件と同じ

2018-05-12 14:26:56 | Weblog
公文書の改ざんは、村木厚子事件と同じ。

2010年(平成22年)、大阪地検特捜部は、刑事裁判に何としても、勝つために、村木厚子さんの、フロッピーを故意に改ざんした。

たまたま、村木厚子さんが、検察の恫喝的取り調べに対し、否認を貫き、フロッピーの改ざん、を、立証したから、村木厚子さんは、無実になれたが、もし、検察の自白強要に屈して、自白していたら、犯罪者にされていただろう。

これは、司法の犯罪。



森友、加計、問題の、内閣人事局による、忖度官僚の、公文書改ざん、や、厚生労働省の、データの不正は、行政における、故意の、犯罪。

国家権力が、故意に、犯罪を犯すと、国家が、メチャクチャになってしまう。



籠池夫妻も、大阪地検特捜部に、8ヶ月も、そして、いつまでなのか、知らないけど、拘留されている。

逃亡の恐れ、も、証拠隠滅の恐れ、も、ないのに。

(逃亡の恐れ、で言えば、谷さえこ、は、イタリアに行って、まさに、逃亡の恐れアリ、であるし。・・・というより、政府が、谷さえこ、を、イタリアに逃亡させた。各省庁の官僚は、証拠隠滅の恐れ、アリ、じゃないか)

拘留すべきは、政府の人間じゃないか。

明らかに司法も行政もおかしい。



特定秘密保護法、安保法、共謀罪、は、わざとボケナス大臣を選んで、ボケナス答弁による時間かせぎ、での強行採決。

(安保法制の時は、防衛大臣は、防衛問題に非常に詳しい石破茂に、すべきだった。そうすれば、ちゃんとした与野党の議論が出来た。のに、わざとしなかった)

(共謀罪の時は、法務大臣は、金田勝年(彼は、一橋大学経済学部卒)ではなく、法学部卒で司法試験に通っている法律に詳しい人間にすべきだった。のに、わざと、しなかった)

立法も狂っている。

これで、日本は、行政、司法、立法、全てが、狂ってしまった。

日本人の右傾化について

2018-05-09 17:55:13 | Weblog
日本人の右傾化について。

安倍政権が、ここまで、ひどいのに、安倍政権を支持する人が、結構いる。

この理由は、安倍政権を支持する人に、その理由を聞いてみればわかるが、なので、あとで、ネットで調べよう。



僕は、こう思う。

「経済」、「外交」、「防衛」、と大きく三つを考えると、安倍政権を、「経済」、「外交」、で、支持している人は少ないと思う。

(外交では、日米同盟の強化という点で支持している人は、いると思う)

安倍政権を支持している人は、「防衛」、において、安倍政権を支持しているのだと思う。



日本は、戦後、憲法9条、の制約によって、戦争をせずに、やってきた。

「陸・海・空・軍その他の戦力は、これを保持しない」

からすると、自衛隊も、本当は、憲法違反、ということになる。

そこは、自然権、自衛権、の観点から、法学者でも、意見のわかれるところだろう。

立憲民主党も、自衛隊を違憲とは、思っていない、と言っているが、それは、日本の行政に関わる者として、仕方なく言っているのであって、厳密な憲法解釈からすれば、自衛隊は、違憲と、主張する法学者もいるはずだ。

日本は、そこを、苦し紛れの、憲法解釈で、だましだまし、やってきた。

その方が、日本を、戦争をしない国にしておけるからだ。

しかし、行政上の都合から、自衛隊の存在を、だましだまし、に、しておくことに、反対している人もいるはずだ。

そういう人が、自衛隊の存在を明確しようとしている安倍政権を支持しているのではなかろうか?

実際、これからも自民党政権は、まちがいなく続くだろうが、安倍首相いがいで、憲法改正を、政治課題にする首相は、出てこないだろう。

そんなことをすれば、国民の反発を買うから。

自衛隊の明記は、野党が言うように、安倍首相の思い出づくり、だけではない。

首相が、自民党の別の人に代わってしまったら、憲法改正が、いつまでも行われなくなる。



僕としては、憲法改正には、絶対、反対である。

今まで通り、自衛隊は、だましだまし、に、しておいた方がいいと思う。

まあ、あえて、憲法9条を、いじくるのなら、

「自衛権は認める」、だの、他の何かの言葉をつけたすのは、よくない、と思う。

自衛か、先制攻撃か、だの、の論争になると、どっちが先に手を出したか、論争になり、泥沼の、ぐっちゃぐちゃ、に、なってしまうからだ。

僕としては、

「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」

を削除するのがいいと思っている。

「国の交戦権は、これを認めない」

の、縛り、を残しておけば、いいからだ。



それより。

憲法9条に、何か書くことより、

集団的自衛権を認める、安保法制を、強行採決してしまった、ことの方が、はるかに、悪いのだ。

安保法制を強行採決してしまった時点で、日本は、戦争の出来る国になってしまったのだ。

いつか、野党が政権をとって、安保法制を廃案にして欲しいものである。

麻生太郎はウルトラバカ

2018-05-09 08:46:29 | Weblog
麻生太郎はウルトラバカ。

麻生太郎は、セクハラ問題に対して、「セクハラ罪はない」、と、開き直って言った。

なら。

同様に。

「いじめ罪はない」

「差別罪はない」

「暴言罪はない」

「パワハラ罪はない」

「村八分罪はない」

など無限に出てくる。

なので、麻生太郎の理屈によると、

人をいじめてもいいし、人を差別してもいいし、人に暴言を吐いてもいいし、人にパワハラをしてもいいし、人を村八分にしてもいい、ということになる。



「どの組織だって、改ざんはありうる」

発言。

この、おかしさ。

そりゃそうだ。

確かに、どの組織だって、改ざん、は、ありうる。

あっては、いけないけないことだけど。

しかし、民間機関では、「改ざん」、が、あったら、公的機関(司法)、に、よって、裁かれる。

しかし、その裁く側の、公的機関(政府)、は、絶対的な、正しさ、が、求められる。

裁く側の、裁判官が、頭がおかしかったら、大変なことになる。

この違いが、全くわかっていない。


パソコン買った。

2018-05-07 00:35:03 | Weblog
パソコンを、新しく買った。

今までの、パソコンは、平成10年くらいに、買ったもので、8年、使った、ということになる。

他の人は、8年も、使い続ける人は少ないだろう。

キーボードの一つが、とれてしまったので、買い替えるしか、なかった。

キーボードの一つが、とれなかったら、今までのを、使い続けただろう。

しかし、キーボードが、とれてくれたおかげで、買い替える決断が出来た。

曲はわかるけど曲名がわからない

2018-05-07 00:15:51 | Weblog
ネットで何でも調べられるようになった。

しかし、調べられないものもある。

喫茶店で、きいたことのある、いい曲が流れているのを、聞いて、You-Tubeで聞きたいな、と思っても、検索できない。

日本語で、歌詞を一部覚えていれば、探して見つけることが出来ることが多い。

しかし、英語の曲で、歌詞を、知らないと、曲は、全部、歌えても、見つけ出すことが出来ない。

自分で曲を歌って、テープレコーダーに録音しておいて、人に、「この曲なに?」、と聞けば、まず見つけられるだろうが、そこまで、する気が起こらない場合は、結局、見つけられない。

しかし、ネットが、もっと進歩すれば、それも、検索できるように、まず、なるだろう。



調べてわかった。

曲名は、「ANNI B SWEET- TAKE ON ME」、である。

その他。

TRUTH

キラークイーン

安倍晋三を「人間のクズ」と呼ぼう

2018-05-04 23:48:17 | Weblog
安倍晋三を人間のクズと呼ぼう。

You-Tube の、動画にあるが、2014年2月12日、の国会で、安倍晋三は、「ある夕刊紙は、毎日、私のことを、人間のクズと書いていますが、私は気にしませんけどね」、と、言っている。

なら、これからは、安倍晋三を、人間のクズ、と呼ぼう。

本人が、「人間のクズ」、と、呼ばれてもいいと言ってるのだから。



私は、「人間のクズ」、とは、呼ばれたくない。

なぜなら、私は、法的にも、人道的にも、悪い事をしていない、からだ。

「していない」、のは、私の意志で、「しないように」、しているからだ。

しかし、私を、「人間のクズ」、と、呼んでも、いい時も、今後、出てくるかもしれない。

まあ、まず、出てこないと思うが。

それは、私が、悪い事をした時だ。

その時は、私は、あまんじて、「人間のクズ」、と、呼ばれるのを、謙虚に受け入れよう。



しかし、今は、私のことを、「人間のクズ」、と呼んだら、私は、名誉棄損で、訴える。

私は、悪い事をしていないからだ。

今の私を、「人間のクズ」、と呼んでもいいけど、その理由を、ちゃんと、言わないのなら、さらには、理由もないのに、私を、「人間のクズ」、と、呼んだら、もちろん、私は、名誉棄損で、訴える。

裁判になったら、間違いなく、言った人は、名誉棄損で、負ける。

だって、理由もなく、人を、「人間のクズ」、と呼んでいいはずがないのは、常識だからだ。

そんなことを、認めたら、世の中、メチャクチャになってしまう。



さて。

安倍晋三は、自分を、「人間のクズ」、と呼んでもいい、と、平然と言っていた。

これは、おかしな、感覚だ。

普通の人間は、理由もなく、「私を人間のクズと呼んでもいいですよ」、なんて、言わないものだ。

そんなとを言う人間は、頭のおかしな人間だ。

そこで。

安倍晋三が、平気で、そう言っている理由を、察するに。

安倍晋三は、(自分は悪い事をしている)、と、わかっていて、悪い事をしているから、そう言えるのだ。

自分が悪い事をしていると、わかっていて、悪い事を、する。

これこそ、悪人、犯罪者の心理である。