小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

2014-11-30 22:29:56 | Weblog
三菱冷蔵庫CM「Big Family篇」の、杏さんは、可愛い。

魔送球

2014-11-29 18:36:36 | Weblog
浅野浩二投手の左肩は、検査の結果、特に異常は見られない、だった。肩を冷やさない、揉まない、ストレッチをする、しばらく休む、だった。

左手で思い切り投げれない。なので、彼は、右手で投げることにした。彼は、右手でも、投げる訓練をしていたからである。しかし、右手では、どうしても、速く投げれない。

そこで彼は、ランナー必殺の送球法、魔送球をあみだした。魔送球とは、ボールが、S状に曲がり、ボールがランナーの体にぶつかるようににみせかけて、ランナーを阻止する。という送球法である。

浅野浩二投手・故障者リストに

2014-11-28 23:38:39 | Weblog
年俸1億円のプレーヤー浅野浩二投手が、故障者リストに乗っていることが、関係者の話で、わかった。ストレートの多投により、数日前から、わずかな肩の痛みを訴えていたが、たいしたことはないだろう、と思って、投げていた、と本人は語っている。明日、精密検査の予定。

(毎朝新聞)

チャンネル桜はバカ

2014-11-27 08:15:46 | Weblog
チャンネル桜の水島聡も、もちろん、バカである。右翼の思想は、所詮、感情が加わっているから、目が曇ってしまっている。

(山本太郎の件で)何で、礼服ではなくとも、背広を着て、皇居に向かって謝罪する人間が極左なのか?

極左とは、背広を着て、皇居に向かって頭を下げる人間なのか?

オウムの事件でも、オウムの武器を、強引に、北朝鮮とかと結びつけて考えようとしている。

ああいう輩は、天皇陛下が現人神であるから、天皇マゾヒズムにおちいってしまっているのである。

彼は、天皇陛下の靴を、涙を流して、喜んで、なめるのである。

四面楚歌

2014-11-26 11:49:59 | Weblog
「四面楚歌」

という小説を書きました。

ホームページにアップしましたので、よろしかったら、ご覧ください。

(原稿用紙換算40枚)

奇跡

2014-11-25 22:42:42 | Weblog
今年は、7月8月、と絶好調だったが、9月10月、と、自律神経が崩れ、地獄になった。

しかし、11月から、(絶好調とは言えないが)自律神経が安定しだした。今年の冬も、何とか、乗り切れるだろう。

テニスも再開した。去年の春、右膝の内側側副靭帯を部分断裂して、テニスをやるのは、不安だったが、やってみたら、全く、何ともない。

もちろん、テニスをする理由は、心肺機能と下半身の強化のため、だけである。

何で大人の野球教室がないんだ?

2014-11-24 21:02:12 | Weblog
何で大人の野球教室がないんだ?

バッティングセンターに、小さいスペースがあって、いつも、子供達向けの、野球教室をしている。

参加資格は、小学生だけだから、私は参加できない。いつも、ピッチングマシンの球を打つのと、落ちている球を投げるのだけである。

グローブは、三年くらい前に買って、時々、朝、体育館の壁に向かって投げている。結構、ピッチングフォームも、コントロールもついてきた。

何で大人の野球教室がないんだ?

キャッチャーに向かって投げてみたい。

ピッチングマシンではなく、生きた人間の球を打ってみたい。

大人は、テニスかゴルフしか、やっては、いけない、というのか?

誰か、大人の野球教室をつくってくれ。

そういう事業を始めたら、結構、儲かるかもしれんぞ。

戦力外通告されたプロ野球選手、は、そういうのを、作ったら、商売になるかもしれんぞ。


プーチン

2014-11-23 21:39:37 | Weblog
プーチン氏が空手8段に 柔道5段、テコンドーは9段。

(CNN) 空手の極真館のロシア連盟は21日、プーチン同国大統領に8段の段位が授与されたと発表した。極真館の国際本部が大統領に送った書簡で明らかにしたもので、ロシア国内における極真館空手の普及への尽力が評価された。

プーチン氏は柔道家としても知られ、2001年には5段の段位を得ている。ロシアのタス通信によると、13年にはテコンドーの最高段位である9段が授与され、名誉的な「大師範」ともなっていた。

格闘技への関心に加え、プーチン氏の「タフガイ」ぶりを伝える逸話はこの他にも多い。ロシアのメディアでは、シャツを着ずに馬に乗って筋肉質の肉体をさらけだしたり、麻酔で眠っている野生のトラのそばにいる写真などを公表している。

(CNN.co.jp 11月23日(日)16時17分配信 )

プーチンが柔道を身につけていることは、前から知っていたが、空手も、とは、知らなかった。尽力した功績の名誉段なのか、それとも、本当に、空手が出来るのか?プーチンの空手を見てみたい。

しかし、プーチンの場合には。

「健全な肉体に、暴力的な精神が宿る」

である。

衆議院の解散

2014-11-22 08:21:30 | Weblog
衆議院の解散。まず、たいした変化はないだろうと予測する。確かに、第二次安部政権では、色々と、問題があった。しかし、前回の選挙で、野党第一党の民主党の、まとまりのなさ、自民党批判ばかりの与党、野党的感覚、実行力のなさ、が、露呈した。野党に落ちたからといって、まとまりの、強化を訓練したわけではない。もう、民主党には、実行力がない、と国民は、見ているはずである。

それより、政策がコロコロ変わることを、国民は、嫌がっていると思う。なので、大企業優遇の経済政策、など、問題はあっても、もう少し、安部政権に、やらせてみよう、と、嫌々、自民党に票を入れるだろう。腐っていても、自民党は実行力、団結力がある。阿部内閣の支持率も、極端に低くはない。

民主党は、共産党と同様、「確かな野党」と言って、国民に訴えるのがいいだろう。どうせ、政権とれないんだから。

パワハラ

2014-11-21 02:55:18 | Weblog
佐山サトルの、昔の、シューティングの厳しい指導のYou-Tubeの動画で、これを、パワハラとコメントしていた人が結構、いる。これは、全くの間違いである。あれは、決して、パワハラではない。

佐山サトル自身、言っているが、アドレナリンを高めることが、スポーツの上達には、どうしても、必要なのである。

スポーツの技術は、ただ、続けていれば、上手くなる、というものでは、決してない。

実際、スポーツを何年も続けても、一向に上手くならない人も、多く存在する。

アドレナリンを高める、ということは、「やる気」を高める、ということなのである。

「やる気」がなく、漫然と、スポーツを続けていても、技術の上達は、望めない、か、上達するにしても、すごく、時間がかかってしまう。

本人に、「やる気」があるなら、問題はない。上達する。しかし本人に、「やる気」がない場合、本人に、「やる気、を持って練習しないと、上達しない」ということを、わからせてあげることが、必要なのである。これを教えるのは、非常に難しい。

スポーツの練習過程では、みな、今の自分の技術が、限界状態と感じているはずである。スポーツをしている人は、みな、「オレは、はたして、これ以上、上手くなれるのだろうか?」という不安の疑問を持っているはずである。そして、一生懸命、練習する。しかし、なかなか上達しない。それで、やめていく人もいるだろう。

しかし、「もうこれ以上は、上手くなれないのでは?」と感じていても、「やる気」を持って練習を続けていれば、苦しい、つらい、長い期間のあと、必ず、上達する時が来るのである。

上手くなれない不安と絶望を感じながらも、それでも、あきらめず、「やる気」を持って練習を続けた人だけが、「達人」になれるのである。限界を突破できるのである。

ただ、これは、上手くなりたいと思っている人だけでいい。スポーツを、体力をつける目的で、やっている人は、無理する必要はない。

また、パワハラとは、頭が弱く、スポーツの論理、というものなど全く、わからないバカコーチ(世の大多数のコーチ)がするものであって、スポーツの理論を知っている人の、しごき、は、決してパワハラではない。しかし、そういう理論的なことを知っている、頭のいいコーチは、パワハラなど、しないものである。

むしろ、生徒を上達させる、一番の特効薬は、生徒の長所を褒める、ことなのである。なぜなら、人間は、誰だって、褒められたがっている。褒められると嬉しい。そして、褒められると、コーチとの良い関係が出来る。そして、誉められることによって、「自発的な、やる気」が生まれることが多いからである。

秋田なまはげ旅行

2014-11-19 05:46:53 | Weblog
「秋田なまはげ旅行」

という小説を書きました。

ホームページにアップしましたので、よろしかったら、ご覧下さい。

(原稿用紙換算108枚)

生命

2014-11-18 01:05:40 | Weblog
日野原重明先生は、「生命とは時間である」と言った。至言である。私も全く同感である。

だから、私は、一日、何もしないで、ゴロ寝して、ボケーと過ごした、一日、というのは、「生きなかった一日」だと思っている。

何でもいい。何かを、一生懸命にした、一日だけが、「生きた一日」だと思っている。

普天間続行・政治の停滞

2014-11-16 21:54:38 | Weblog
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設を最大の争点にした沖縄県知事選は16日投開票され、辺野古移設に反対する前那覇市長、翁長雄志(おなが・たけし)氏(64)が当選を確実にした。(毎日新聞)

やはり感情が現実論に勝った、ということである。

辺野古移設の反対=普天間飛行場の継続、ということである。

ジョコビッチvs錦織圭

2014-11-16 01:04:15 | Weblog
ジョコビッチvs錦織圭、で錦織圭が負けた。とても喜ばしいことである。

もし錦織圭が勝って、プロスポーツ選手に憧れる子供が増えて、勉強をおろそかにして、スポーツばかりやる生徒が増えたら、子供の学力が低下して、日本の経済は、本当に破綻するぞ。

テニス2

2014-11-15 21:21:58 | Weblog
スポーツや運動なんか、全く興味なく、スポーツはバカのやるものと思っている私が、空手に、水泳に、テニスに、ピッチング、や、バッティングなど、が出来て、スポーツ万能になってしまった、というのも、極めて皮肉で、おかしなことである。

スキーも、以前、出来たが、スキーは、しない。私にとってのスポーツは、遊びや、趣味なんかでは、さらさらなく、体を鍛えることだけが、目的だからである。健康のためのスポーツだから、毎日、習慣的に出来るもでないと、ダメなのである。(水泳は温水プールがあるから、一年中、出来る)

テニスを再開して、トレーニングジムに行くより、テニスをするようになった。筋トレは、やはり、面白くなく、それに、テニスの方が、圧倒的に、心肺機能と足腰の強化になる。

歳をとった人も中級クラスで、やっているが、私は、勝ち負け、というものの価値観が、全くないので、試合でも、出来るだけ、相手の打ちやすい所に、返している。これは、もちろん、私の性格が、優しいからでもあるが、それ以外でも、相手に、捻挫や関節軟骨の酷使などを、起こさせたくないので、相手に、できるだけ走らせたくなく、からである。

自分のことを、自分で、良く言うのは、極めて、恥知らずで、イヤなことだが、以前のテニススクールで、私は、生徒に、「素晴らしい人」と言われた。

これは、単に性格が優しいだけ、からの理由ではない。相手に怪我をさせたくないのと、もう一つ。テニスは、リズムのスポーツなので、途切れず、ボールのやりとりが、続いていた方が、技術の上達効果があるのである。

人間は自分の作った所の物になる。

勝つことだけを、目的としている人は、自己流の、強力なサービスやスピンをかけて、勝つケースも、たまにある。しかし、技術の基本が出来ていないので、そういう価値観で、テニスをしていても、いつまでたっても、技術は、上手くならない。のである。