小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

全豪オープンテニス

2013-01-31 11:30:47 | Weblog
全豪オープンテニス。男子も女子も、決勝だけ見た。トップアスリート、特に相手と戦うスホーツの場合。選手生命とか選手の実力とかは、もう、これは怪我との戦いである。それほど怪我が多い。猛ダッシュを何度も、長時間、やらねばならない。これでは怪我が起こって当然である。シングルスの場合、もっとコートの横幅を狭くすべきだ。ちょっと広すぎる。伝統のあるスポーツの場合、ルールを変えるというのは、抵抗があるのだろうが。しかし、「チャレンジ」とか、野球なら統一球への変更、とか、危険球で退場、とか、ルールが変わっているものもある。ではないか。

オリンピック

2013-01-31 11:20:50 | Weblog
オリンピックに、いくつかおかしな点があると思う。まずメダルである。上位三人は、金、銀、銅というメダルを貰える。つまり、上位三人だけが、価値があって、四位の選手は、水泳や陸上なら、0.01秒、遅れただけでも、何の名誉も与えられない、というのが、おかしい。こんなのは、もう一度、やれば、十分、結果がひっくり返ることである。体操競技の場合は、他国の選手の失敗が自分のメダル獲得になる。だから、選手は、他国の選手の失敗を心の内に祈るようになる。これがスポーツマンシップか?オリンピックの原点は、良いものだった。アマチュアのスポーツ競技として、技を競い合う、という純粋なものだった。しかし今では。(選手は、自分のため、という純粋な人が多いだろうが)結果として、メダルをとれば国民のスターとなり、マスコミに騒がれ、市民栄誉賞を与えられ、コマーシャルに出演でき、民放のバラエティー番組などの出演のオファーがかかり、性格が面白ければ、タレントになることが出来、生活に困らず、そういう目的で・・・。さて、オリンピックはこれからどうなっていくか。

オウム真理教

2013-01-31 11:17:15 | Weblog
オウムのサリンの事件が起こったのは、1995年で、それから四年後くらいに、朝まで生テレビ、で、オウム(アレフと改称していた)の広報部長である荒木氏が、朝まで生テレビ、に出演していたのを動画で見つけた。当時、(今でもそうかもしれないが)オウムは、パソコンの販売で、億単位の多額の利益を出していた。偉い評論家たちは、サリンの被害者に対する償いとして、教団は、パソコンの売り上げで、儲けた金を、被害者たちに支払うべきだ、と当然のごとく言っていた。私は、これは全くおかしな主張だと思う。評論家たちは、感情的な短絡思考しか出来ない。
オウムの信者たちに、なぜ、サリンの被害者たちに、償わなければならない義務があるというのだ?償う、というのは、法的にも道義的にも、犯罪を犯した、当事者、本人にだけあるのである。オウムの場合は、サリンを撒くことを命じた麻原、および、それを実行した幹部たちにあるのである。それ以外のオウムの信者たちには、償わなければならない義務などないのである。麻原が殺人鬼で、その麻原を教祖として崇めているから、信者たちには、麻原の犯罪を償わなくてはならない、というのか?これは、全くおかしい理論である。
教祖と信者の関係は、ある家庭における、父親と、その父親を尊敬する息子の関係と、ほとんど同じである。それで喩えてみよう。ある父子がいたとする。父親は子に対して優しく、子は父親を、人格的に尊敬していたとする。しかし、ある時、父親が、強盗殺人をしていたとわかったとする。子は、尊敬する父親が、そんなことをしたとは信じられず、気が動転する。悩みに悩むが、子は、強盗殺人は悪いことだが、それでも子は、自分に優しくしてくれた父親を敬い続けたいと決断する。麻原とオウムの信者の関係も、これと、ほとんどおなじである。さて、この父子の場合、償い、の問題はどうなるであろう。それは、強盗殺人を犯した父親が償うべき責任があるのは、当然である。しかし、その父親を敬している息子に、被害者に対して、何か、償うべき責任があるだろうか。全くない。犯罪者の息子だから、または、犯罪者を敬愛しているヤツは、償うべきだ、などと言うのは、論理にも何もなってない、非知性的な感情主義者の言い分である。ましてや、当時の荒木氏は、麻原が、サリンを撒くよう命じたことを、いくらメディアが報じても本心から信じることが出来なかった。荒木氏以外のオウムの信者も、そういう人が多い。だからオウムの信者には、サリンの被害者に対して、償うべき責任など無い。しかし、オウムは、(なぜか知らないが)パソコンの販売で大きな利益を出していた。しかしバカな評論家どもは、その金をサリンの被害者の償いのために、支払うべきだ、などと言っている。これは全くおかしい。オウムが金儲けがうまいことをいいことに、つけこんで、オウムが何の違法もなく、儲けた金をネコババしようとしている。これは詐欺にも等しい。本当に、償うべきだと思っているのなら、民事訴訟を起こして訴えりゃいいしゃねえか。なぜ、訴えないか。それは、訴えても、自分らの主張が通らないということを知っているからである。自己欺瞞もいいとこである。

筋トレ

2013-01-08 21:27:30 | Weblog
ひさびさにブログを書く。久々にプールで10:30~11:30分泳ぐ。一時間泳いでも、全然疲れない。混んでる。11:30~は、やや空く。筋トレ。二時間半する。全然、体なまってる。驚いた。体調、悪いの運動しないため。鍛えなきゃ。正しい筋トレ。かなりきつい過負荷をかけてやる。そして二日か三日休む。続けてやらない。そうすると体が驚いて、次に過負荷が来た時に対処できるように、筋繊維が太くなる。体はまるで、あたかも生きている人間のように反応する。