今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

山で蘭 6  (ジエビネ+キエビネ)÷2=?       2014.05.

2014-05-28 23:08:07 | Weblog

ジエビネ



 ジエビネには花色の変異が多くて楽しい。これは特徴がないようで、緑がかったすっきりとした花姿。好きなタイプ。






これは、ちょっと色が濃くて赤味がさしている。



 キエビネも近くに咲いていると、たまに交雑するらしい。





タカネエビネ
花色は黄色に褐色が混じっている感じ。いかにも、ジエビネとキエビネの中間だ。




        

葉の大きさはキエビネと同じように大きい。キエビネよりさらに大きいかもしれない。



 調べてみると、タカネエビネの花の色には変異が多いらしい。ジエビネに変異が多いのだから当たり前かもしれない。





タチシオデ



 林床にはいろいろな植物が他にもあって、じっくりと見ていたいのだが時間がなかった。また、出直してこよう。蚊が出始めていて、次は虫対策が必要になりそう。





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出張 東海村へ       2014.05.21-22

2014-05-27 23:39:37 | Weblog




 
 前日は雨が酷く降っていて、朝まで降り続いていた。その後、晴れ間がのぞくようになってきて、仕事場を出る昼には良い天気になっていた。仕事場の庭ではヤマボウシが綺麗だ。


 今日はこれから、仕事で東海村まで出張しなければ。東海村と言うと原子力。まぁ、その関係に何となく繋がる仕事かな。例によって、高速のバス停近くまで車で行き駐車。そこからバス停まで歩いて、高速バスで新大阪まで。高速は渋滞もなく順調に新大阪に着いて・・・・





のぞみにのるホームには、さくらが停まっていた。新大阪止まりの回送だ。






どっちかというと、九州に行ってしまいたい・・・



 さくらはやがて走り去って行った。








 その後、のぞみがホームに着いて、乗り込む。今日は移動だけだから、ビールでも飲んで・・・・。新大阪で同僚と待ち合わせていた。のぞみに乗ってから話をしていた。関ヶ原を過ぎた頃に天気が悪くなり、一時、雨が降っていた。その後、また天気は良くなり、ひょっとしたら富士山が見えるかもしれないなどと思っていたのだが、同僚が言うには富士山が列車の進行方向、右側の窓から見えるスポットがあるのだとか。


 頭の中で考えるに、駿河湾の中に入り込んでいく辺りかな・・・。右側の窓際に座っていたのだが、ぼんやりと窓の外を見ていると、雲の中にはっきりと富士山の山腹が見えていた・・・・。富士山の写真は撮り損なったけれど・・・・






随分と長い間、右側のまどから海の上に虹が見えていた。



 それから、東京駅に着き、上野に到着。常磐線のホームまで歩いて行くと、隣のホームに修学旅行の子供たちがいた。





何か、妙に懐かしく・・・・。関東の出身なもので、上野駅で修学旅行なんてね・・・








 17時に上野発。水戸まで行くのだが・・・・、約一時間後。





列車が停まった。実は東京駅に着く頃に、雨が降り出し荒れ模様だった。



 列車は強風のため、しばらく停車して様子を見るということだった。そんなこと、ある??


 その後、水戸に10分ほど遅れて到着し、その晩は仕事の相手と飲みに行った。翌朝・・・・





水戸駅前、朝の八時過ぎ。



 東海駅まで移動し、昼までシゴト。なかなか、成果のある打ち合わせだった・・・・ことにしておく。。


 常磐線で上野に向かう途中、車窓からスカイツリーが見えた。





最初は遠くに少しだけ・・・



 その内に、どんどん大きく見えるようになり、やがて列車の前方から後方へ移動していった。








 帰りの新幹線ではE席が取れたので、富士山の姿を楽しみにしていたのだが、雲が分厚く山を覆っていた。帰宅は夜の8時頃。思ったより、早く帰宅が出来た。




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山で蘭 5  キエビネ、その後       2014.05.

2014-05-25 23:28:24 | Weblog
 約3週間後、訪れてみると・・・・




キエビネ



 こんな目立つものが森の中に咲いていて良いんだろうかってくらい派手。





 深い森の奥で・・・・


 いつまでも咲いていて欲しい。



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多紀連山 一万本のクリンソウ         2014.05.18.(2)

2014-05-25 11:29:55 | Weblog




 登山道に「クリンソウ群生地」と書いた看板が立っていた。朝といっても昼前だったが、入り損ねた登山口を進んでいれば、
ここを下から登ってくることになっていた場所。


 左に下ってゆくと、谷沿いに細いが奥行きのある湿地が続いていた。そして、道の脇に屋根のついたアンケートボックス。中には、
アンケートとクリンソウ群生地のパンフレットが置いてあった。ちょっとしらける。


 進んでゆく・・・、と、道の先の方の日が中っている辺り。







 そしてそのまま進んでいった所からクリンソウの群生が見えた。












 丁度、昼飯時だ。駐車場に停まっていたたくさんの車の人たちもかなりはここで食事をしているようだ。
こちらも倒木の上に腰掛けて弁当を食べることにした。その前に、いつものようにビール。


 ここから、ちょっとしつこく、写真をアップ。


















湿原の奥までクリンソウが咲き続いていた。












花は盛りを越えている。クリンソウの九輪のうちの六輪くらいは咲き終わっているかんじかな。その意味では花期の長い花か。。

















        
    この白い花木は何だっけ・・・











        







この辺りはつぼみも残っていて、見頃だ。





        

さて、クリンソウはこの位にしといたろ。



 登山道に戻って、今度は火打岩への道を下った。下りもいろいろ探しながら・・・・





イチヤクソウ












ランの仲間









 
 駐車場に戻ると車はずいぶん減っていた。多紀連山を一周歩いてきたようなグループもいるようだった。


 帰り道は途中から高速を使って走る。いつの間にか、記憶がとんでいて舞鶴道から中国道に入った辺りで目が覚めた。
友人には運転をまかせきりで、申し訳ない気持ち。ビールもたくさん飲んでしまった。毎度のことながら、御免。




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多紀連山でクリンソウ         2014.05.18.(1)

2014-05-24 22:26:21 | Weblog
 日曜日は友人と多紀連山の山腹にある湿地にクリンソウを見にゆくことにしていた。
約束では8時半から9時までに自宅にむかえに来てくれるという約束。ということは、来るのは8時半。





その時間まで、庭に出て様子を見ていた。


 庭ではノコンギクが凄い勢いで育っていて陣地を広げている。ホタルブクロは勢力範囲を狭めているようだ。





仲良くしてもらいたいものだ。取りあえず、先に咲くホタルブクロはもっと頑張ってもらわんと・・・



    



 そうこうしているうちに8時半になり、友人はやって来た。行先などはすっかり友人に任せていて、何も調べていなかったが、
車に乗ると友人はどうやって行こうかと聞いてくる。さあ・・・・

 取り敢えず、篠山のほうに向かって走ることにした。途中、iPadで調べようと思ったが繋がらず・・・・。道に迷いながら、
最後には警察署に入って道を聞く始末。それでも何とか10時半に火打岩の駐車場に到着した。駐車場にはすでに車が一杯。
でも、隙間を見つけて奥に入り込み、その後、用意をして出発した。

 登山口は駐車場から少し下ったところにあるはず。いつものように道の脇をキョロキョロしながら歩いてゆく。




ムラサキカタバミ
最近、あまりみなかったな。




フタリシズカ



 この辺では田植えが始まっている。






調子に乗って歩いてきたが、いつまで歩いても登山口の看板がない。田植えをしている人に聞いてみると、通り過ぎてしまったようだ。


 登山口は右側にあると思っていたが左側にあったらしい。でも、クリンソウを見に行くなら「車道をそのまま登って行って、
川を渡る橋を越えた辺りにクリンソウ登山口というのがあるから、そっちの方が早い」らしい。登山というほどの山じゃないし、
目的はクリンソウだけなんだから、楽な方が良い。クリンソウ登山口に行くことにした。

 
 来た道を戻り、登ってゆく。やがて駐車場が見えてくる。あぁ、30分が過ぎている。汗が出てきた。快晴だ。駐車場から年配のご夫婦が
車を降りてきて、クリンソウはどこですか、と聞いて来たので一緒に舗装道路を歩いて行った。それから車道を30分歩く。




コナスビ



      
ハタザオの仲間?



 ようやく、クリンソウ登山口に着いた。










登山口から下る?川を渡り、そこから山を登る道が続いていた。



 どうせ、すぐクリンソウの場所に着くだろうと思っていた。そして、10分後にはクリンソウが少し咲いていたし・・・・でも・・・




クリンソウ



      

日陰の杉林が続いていて・・・・



      






傾斜もかなり急だ。



 篠山周辺の渓流沿いにトウゴクサバノオが群生しているところがある、と聞いていたので調べながら歩いた。





この芽生え、何か似ているんだけどな・・・



 30分以上登って行くとようやく傾斜が緩くなった。







 そして・・・・



    

看板があり、その先の二股の道を左に進むと右側の谷の下にクリンソウの群生が見えた。



 すぐ、登山道を離れて谷の下に降りる。




クリンソウ















 先に進んでみたが、群生はこれで終わり。おまけにジャケツイバラが行く手を阻む。最近、ジャケツイバラがやたらと多い。
それにしても、この谷のクリンソウは一万本以上と聞いて来たんだけどな。まだ数百株ってところだな。。。。
谷を登り登山道に戻った。また、登山道を少し進んでゆくと・・・・・









 どうやら、クリンソウ群生地はこの先にあるようだった。登り始めてすでに1時間が経過していた。


つづく。


 
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庭  昼咲きツキミソウとペンステモン      2014.05.23.

2014-05-23 22:16:46 | Weblog
 昨夜、出張先から帰宅。もう薄暗かったけれど、昼咲きツキミソウが何輪が咲いているのは分った。そして、翌朝、カメラを持って庭に出てみた。






結構咲いている。











もう凋んでしまった花もあったけれど、蕾も沢山ある。



 この頃、車で走っていると沢山の昼咲きツキミソウが咲いている景色を良く見るけれど、ウチではなかなか咲いてくれない花だった。
でも、ようやく殖え出した。帯びとけ野紺菊の間に若い苗が沢山育っているのが見えている。野紺菊が咲くのは秋だから、丁度良い。


 他には、銅葉ペンステモンが咲き始めていた。












蒸れに弱くて、元気に育っていた株が突然枯れてしまったりするけれど、何故かウチでは種でどんどん殖えている。僕は好きなんだけれど・・・・



 家に戻ろうと思ったが、ウツギ達が花を沢山付けて、枝が垂れてきて屈まないと歩けなくなった。これは何とかしないとな・・・・










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山で蘭 4  キエビネと・・・       2014.05.

2014-05-22 23:04:05 | Weblog

ジエビネ   赤味のある花をつける・・・






キエビネ   今頃は花の時期を終えて、実を大きくしている?






サルメンエビネ






アケボノシュスラン   去年の花の跡をつけて・・・・



 今年は花の時期に訪れることができるだろうか・・・・




 
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山で蘭 3  サルメンエビネ       2014.05.

2014-05-20 22:27:48 | Weblog

 サルメンエビネ




 標高は500mくらい? 杉林の林床で。


 大きな株で、花が見えない?
















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山で蘭 2  クモキリソウ属       2014.05.

2014-05-19 20:56:02 | Weblog

クモキリソウ属



 標高800m程の沢沿いの斜面を登った辺りに幾つか葉を広げていた。花芽が育ちつつある。何が咲くのか分らないが、クモキリソウの可能性が高いんだろうな。




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山で蘭 1  イチヨウラン       2014.05.17.

2014-05-18 21:17:40 | Weblog
      
 イチヨウラン



 標高約900メートルの稜線近くで。花が3つに葉が4枚。ん?



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近所の公園で キンランとギンラン       2014.05.11.

2014-05-17 23:22:42 | Weblog
       
      キンラン


 今年もそろそろかと思い、近所の公園にキンランを探しに行った。丁度、昼飯時、弁当を買って・・・・

 そして、去年、沢山咲いていたところに行ってみると、やはりご数株のキンランが咲いていた。見頃だ。










      





そのまま、斜面を降りて湿地の脇の道を歩いて行く。









       
      シライトソウ
これも、予想通り。だって、自宅の庭でも鉢植えのシライトソウが咲き始めていたから・・・





ミツバツチグリ?




 コウホネは咲き始めているだろうか、と思って池の所まで行ってみると・・・・






木の葉の間から見てみると、咲き始めているようだった。



 いつものコースを通って行くと、ササユリだ。





ササユリの蕾



 階段を上って行く。いつもトウカイシソバタツナミ草が沢山咲く場所は・・・・












まだ、蕾ができたところ。



 林の中を歩いて行く。





モチツツジ





? ちょっと色が濃いかな・・・・





ヤマツツジ





ミヤコツツジ



 また、気になるものを見に行く。










イチヤクソウ まだ、蕾




 去年、ギンランの咲いていた場所に姿が見えなかったので、車道の反対側まで見に行くことにした。




       
      キンラン群生











テリハキンバイ?












ミツバツチグリ



 池には、サワオグルマが咲いていて・・・・・

















ハグロシハイスミレ




 そして、とうとう、見つけた。





ギンラン







か細いけれど、ギンラン。。



 
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雪彦山 忘れていたオチフジの花       2014.05.10.

2014-05-16 23:16:48 | Weblog





 今年も見に行こうと思っていたオチフジの花。気が付いたら盛りの時期を過ぎていた。それでも、行ってみようと思って家を出たのは10時ころ。途中、花盛りだったシャガの花。














 こんな感じの道がしばらく続いた。











桐の花




 それから、道は登って行き、かなり登った所で車を停めた。支度をして歩き始める。この所、良い天気が続いているので、今日はヒルの心配はないだろう。スパッツを着けるのは止めたが、メントール入りのスプレーを足まわりにたっぷりと吹きかけた。臭。





オチフジ



 歩き始めが昼前だから、気温も随分上がっていて暑いのなんの。日陰になった辺りでオチフジの残り花に出会った。




        










 沢沿いは涼しくて、植生も豊富で楽しい。






オチフジの花は終盤で、本当に「落ち藤」状態だよ。。





つぼみをつけたコミヤマスミレ






サワハコベ






シハイスミレ




 川沿いではなかったけれど、ネコノメがまとまって咲いていた。





うーんと・・・・、素人には判断が難しいけど、キンシベボタンネコノメソウに1票。





アオフタバラン?






ムロオテンナンショウ






ヤマルリソウ




 雪彦山の山頂まで行って戻ってきた。





キッコウハグマ



 ベンチで休もうと歩いてきたが、見覚えのある若者がベンチに腰掛けていた。この山に向かって走っている時に自転車で荷車のようなものを牽いて必死に走っている青年を見たのだ。その自転車に「日本一周の旅」とか、書いてあった。暇な奴だなと思ったけれど、どんな奴かと顔をしっかり見ていた。実はその時に、webのurlが書いてあって、それも覚えていたのだ。


 その若者が目の前にいる。声を掛けて少し話をした。日本1週をしながら、世界にも出掛けているとか。あと7年は頑張って、旅のエッセイを書いて食べていけるようになりたいらしい。かなり無謀な話しとは思いつつ・・・・、若いって良いよね。。。


 そのまま、挨拶をして別れたが、引き返して「1枚、写真を撮らせて下さい」といって・・・・




        

        www.peace-journey.jp



 それから、また下り・・・・





カテンソウ??





沢の脇の岩壁の植物




 イワタバコやジンジソウの葉が育ってきている。


おわり。


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ムサシアブミとヤマシャクヤク       2014.05.06.

2014-05-15 22:48:15 | Weblog
 長野からは3日の21時過ぎに帰宅した。途中、目立った渋滞がなかったのは幸いだった。翌朝、眠い目を擦りながら起床して、福山の両親の家に向かう。まあ、忙しいこと。。。


 親父が入院しているので、4日、5日は病院に行って雑談をしたり、母達と酒を飲んだりして過ごした。連休最後の日に、帰宅途中に新緑の谷を歩いた。




        






大きなムサシアブミ
周りにはコンロンソウが咲いている。





ヤマシャクヤク






      
     素心?



 周囲には・・・・・





 
ヤマブキソウ






ラショウモンカズラ

 
 イチリンソウの花の時期を見逃してしまったな。





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今朝のオダマキ4 ダイセンオダマキとカラフト八重オダマキ       2014.05.15.

2014-05-15 08:03:07 | Weblog
 大山で種を採ってきて播き、3年目にしてようやくダイセンオダマキが咲いた。




ダイセンオダマキ


 
 発芽は順調だったのだが、その後、生長せず株がちっとも大きくならなかった。そのわけは・・・・、野生のオダマキだし、1500mの荒れた尾根に住んでいたものだから、用土を似たようなものにしようと思って、鹿沼と赤玉土を中心にしてそれに腐葉土を少し混ぜただけにしたせいだろう。もう一つ、同じプランターにヒメフウロを一緒に播いたこと。


 今朝、もう1株、花を開いた。





普通のヤマオダマキよりも紫色が濃いのが特徴なのかな。栄養さえあれば結構、大きくなりそうだ。山で見るイメージとは随分違う。




 もう、一種。カラフト八重オダマキ。






これは、今年、新しく苗を買ったもの。生長が早くて大きくなるようだ。





カラフト八重オダマキ
何色というのだろう、ジルコンのような色。
どうも、「ジルコン」に違和感を感じていたけれど、やっと分った。「ガーネット」だった。



 同じプランターに植えていたヤクシマナミキが元気になって枝を延ばして、花を沢山付けてきた。





ヤクシマナミキ



 それから、あまり歓迎したくないけれど、好きな花・・・・




赤花夕化粧



 最後は、友人に貰った鉢植え。





シライトソウが咲き始めた。苔の上に他に植わっているのは何だろう?ミツバツチグリの仲間とか・・・・他にも何か隠れていそうだ。





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ようやく辿り着いた花園は、やはりニリンソウとネコノメの群生          2014.05.03.(3)

2014-05-14 22:39:09 | Weblog




 そろそろ、登り始めてから2時間が経過する。今の標高は1300mくらいだろうか。車を停めた所から400mくらい登ってきている。しらび平からの下りのバスから見た感覚からは、そろそろ、第2の群生地に着く頃だろうと思っていた。


 カーブの連続の道なので、道を曲がりきった時に何が見えるか期待して登って行くのだが・・・・





わ、凄い群生





コガネネコノメソウ



 上から覗いてみる。






凄いな。咲いている所には咲いているってことだな。。。




 それから、また少し、登る。





コミヤマカタバミ




 そして・・・・・






到着。やっぱりニリンソウだった。最初の群生から標高400mくらい登ってきたから、ニリンソウじゃないんじゃないかと期待していたけれど、ニリンソウ。でも、ガクの紅色が強い綺麗なニリンソウだ。













    












ヤマエンゴサク



 そして、やっぱり・・・





ホクリクネコノメソウ





コガネネコノメソウ






しらび平まであと4kmということは、車を停めてから5kmは歩いてきたということか・・・・



 もう少し登ってみよう。そして、直ぐ・・・・





群生地





















 ここのニリンソウの特徴・・・・





凄いでしょう?裏の紅が。




 ここで、登ってきた道を振り返って見た。




       




 この先、登って行っても同じようにニリンソウとネコノメの花の道が続いているんだろう。歩いて行ってみたい気もしたけれど、時間的にもそろそろだろう。もうすぐ、午後3時になろうとしている。



 堪能した。戻ろう。下りは楽だ。気分も楽だ。






カーブミラーの中のオレ






随分、下ってきた。下る時はあっという間だ。






カラマツの新緑はとても魅力的。




 ふと、下る道の谷側を覗きこむと・・・・・





うわ、ネコノメの群生だ。



 ガードレールを跨いで、崖を下ってみた。





ホクリクネコノメ









 また、道まで登って、下る。下りは余裕があるからか、来る時には気がつかなかったものが見えるのかもしれない。




    
ヤマオダマキだろうか。




 そして、1番目のニリンソウの群生地を過ぎて・・・・





ミヤマキケマンソウ
















 登る時には詳しくは見なかった小さな滝の周辺。



       



 流れの方に歩いて行って、ネコノメソウの咲いている辺りを見てみた。






また、同じネコノメ。ふと、視線を上げると、その先に小さな白い花をつけているのは?

















ワチガイソウ












ホクリクネコノメソウ




 そして・・・・





4弁のワチガイソウの株・・・



 ヒゲネワチガイソウも観たかったなぁ・・・。また、下る。もう、車を停めた場所は近いはずだ。











山吹と・・・・・






クルマバソウ? クルマバムグラ?




 そして、やっと・・・・






到着。



 午後4時半になっていた。登り始めてから4時間と少し。標高差は約500mくらい。そして25000歩。ちょっと、疲れたけれど楽しかった。これから、自宅まで帰らなければ・・・・。5時間くらいの運転かな、渋滞がなければ。。。




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