今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

そろそろ、菊の季節     2018.11.06.

2018-11-18 10:33:23 | 

オビトケノコンギク



 ようやくオビトケノコンギクが5分咲きというところ。















 野紺菊は盛りを過ぎて何故か、色の薄いものはほぼ終わって、最初に植えた苗の特徴を残している濃色の野紺菊が咲き残っている。









 今年は宿根スイートピーに圧倒されて、ほぼ絶滅状態だった琉球アサガオはスイートピーを秋に根元から切ってしまったあと、
復活して来て今頃、花を咲かせている。でも、もうひと月もせずに気温が下がって終わりになるだろう。

 野紺菊以外の菊たちはようやく咲き始めている。





アシズリノジギク
五分咲き? 花が終わったら枝を切ってふやしておく積り。いずれ、交雑してしまうだろうから。


















ずっと庭に住み着いている菊たち。



 他にはイソギク、ナカガワノギクなども咲き始めている。



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荒れ地でムラサキセンブリの花とにらめっこ   2018.11.02.(4)

2018-11-17 23:01:37 | 山、花、山野草





 荒れ地には細い松の木と背丈の低いムラサキセンブリ、僅かにヤナギノギク、ミカワマツムシソウが咲いているだけ。
じっくりと花とにらめっこ。雄蕊の付け根辺りのモジャモジャに拘って撮る。

























        





 








ミカワマツムシソウ



 今日は時間切れ。つづきはまた後日。



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草原を抜けて荒涼とした蛇紋岩台地に出る   2018.11.02.(3)

2018-11-16 22:53:10 | 山、花、山野草

ムラサキセンブリ



 ヤナギノギクの咲く東屋を出て、笹原の中の小径を進む。ムラサキセンブリやリンドウはポツポツと咲いているのだけれど、
何とも絵にならない。










    







シジミ蝶が停まっていたんだけれど・・・・





リュウノウギク





        







ヤナギノギク





        




 陽当りの悪い場所に入るとムラサキセンブリはなくなり・・・・





カンアオイの仲間






シュロソウ




 そして笹原の抜けると、蛇紋岩の風化した荒れた尾根に出た。









 強い日照と乾燥。松の木がかろうじて張り付いているだけのように見えて、じっくりと見ると・・・・












少し陰になる場所には笹とムラサキセンブリが生えている。






ムラサキセンブリ



 そして、お待ちかねのミカワマツムシソウ。

















ミカワマツムシソウ



 ここのミカワマツムシソウはマツムシソウと交雑しているのではないか、という話もあるようだ。確かに花には花弁の長いもの、
短いものが混じっている。でも、まぁ、僕は綺麗ならそれで良い。




        




 この斜面では荒れ地に育ちの悪いムラサキセンブリがポツポツと咲いているだけなので、じっくりと観察したくなるのは毎度のこと。



つづく。


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野紺菊 オビトケノコンギクも咲き始める    2018.11.01.

2018-11-16 06:14:12 | 

秋明菊




 秋明菊の季節を過ぎ、庭では野紺菊が花盛りだ。そして、オビトケノコンギクもようやく咲き始めた。










 元は二株の濃い紫色の野紺菊の園芸種だったのが、根と種で殖えていろんな色の野紺菊になった。でも、それはそれで楽しい庭だ。









 何が良いって好きな花だし、元々、雑草のようなものだから他の雑草に負けることがない。他の雑草を神経質に抜く必要もない。





赤花野紺菊
園芸種だと思うが矮性であまり殖えないようだ。ひょっとして、プランターで育てているから殖えないのかも。
庭に下ろした方が良いかな・・・・。



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センブリからムラサキセンブリへ 青紫色の花々 2018.11.02.(2)

2018-11-15 21:00:58 | 山、花、山野草





 不思議なことに一株のムラサキセンブリを観てからはセンブリの花は咲いておらず、ムラサキセンブリだけになった。
いや、もう一種、青い花も沢山咲いていたっけ。





リンドウ









 山道の脇は草が生えていないので何とか写真は撮れるのだが、草原の中のムラサキセンブリは遠目から眺めるだけ。

















 


道の上に散らばっている小石は青緑色をしていて蛇紋岩でできた丘であることが判る。











        












 ムラサキセンブリの花は沢山さいているのだけれど、笹の葉が邪魔で気に入ったようには撮らせてくれず、少々ストレスを感じてしまう。
少し進むと日陰へと道が続いていて陽の光を気にせずに花を撮れるようになった。































 そしてまた日向になったところに東屋があり、周囲が展望できた。









 そして東屋の周囲には、背の高い野菊。多分、ヤナギノギクなのではないか。





        











つづく。


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