今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

雪彦山のネコノメソウ 2011.04.24(2).

2011-04-30 19:37:32 | Weblog

ジロボウエンゴサク?



 七種山を降りたのが午後4時くらい。まだ暗くなるには時間がある・・・・。ヒカゲツツジを検索していたときに偶然、見かけた雪彦山の白いネコノメソウの写真。シロバナネコノメソウと書いてあったが、違和感があり見にいくことにした。


 普通、雪彦山というだけでは、そのネコノメソウを探し出すのは簡単じゃないのだが、山登りのブログ記事だ。どうせ、登山口辺りだろうと検討をつけていた。


 案の定・・・・





 さて、これはシロバナネコノメソウだろうか?何かの本にはシロバナネコノメソウは蕊の先がガクを大きく越えない・・・とあった。そして、顎片の先が丸いとも書いてあったような記憶・・・・


 夕方の雨上がり。ひどい写真だな・・・・。失礼・・・・・














 蕊はガク片より明らかに長い。顎片の先が丸いか?微妙だな・・・・。広島で見たシロバナネコノメは集団で咲いていたのにたいして、ここのネコノメソウはポツポツと散在している。これはハナネコノメに近いような気がした。


 でも、結局分からなかった・・・・・。


 帰りは同じ道を通り、福崎ICから高速で帰った。その途中・・・・








 コゴミが山ほど芽生えている場所が数箇所は見えた。だれもコゴミには興味があいのか・・・・。どなたか、興味のある方はどうぞ。多分・・・・・採り放題だよね。
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朝撮りの庭 series 俯くタイプと上向くタイプ     2011.04.28.

2011-04-29 07:05:20 | Weblog




 地植えのミヤマオダマキが咲き始めている。去年の夏の猛暑で幾株か枯れてしまったけれど、残ったものは株を更に大きくしたようだ。





 種から育てている苗もこの隣に移植しておこうか・・・・。ミヤマオダマキはいろいろ変異種があるけれども、いずれも俯くタイプ。


 さて、次は・・・・




まったく俯く気のないオダマキ。蕾の時は下を向いているのに、開く前に首を上げて上を向く。鳥の雛が親鳥に餌をねだっているような姿。


 たしか、大山オダマキの種として買ったものだが、フウリンオダマキとミヤマオダマキの交配種と書いてあったような記憶がある。大山の三鈷峰近くで見かけたダイセンオダマキとは全く違うものだったようだ・・・・・


 おまけ。葉っぱの勉強用に買ったエビネが咲き始めた。これから、育つか、消えるか・・・・




地植えだけに危険な賭けだ。モッコウバラが適度な日陰を作ってくれることを期待。
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ヒカゲツツジを見に山に登る 2011.04.24(1).

2011-04-28 19:53:50 | Weblog




 土曜は天気予報の通り、ひどい雨だった。寝坊をしてそれから何をしたかも、あまり記憶がない。途中で友人からメールがあり、明日山に登るという。明日は晴れの予報だからどこかにとは思ったが、何となく気が乗らなかった。友人からは登る山について連絡があることになっていたが、そのまま日曜の朝を迎えた。


 金曜の午後、森林植物園からヒカゲツツジが咲いているという知らせがあり、何となく気になっていたこともあり、日曜は植物園にでも行ってこようかと布団の中で考えていた・・・・。


 9時過ぎに起きて、ヒカゲツツジを検索・・・・。七種山に咲いているという情報があった。そこなら、自宅から近い・・・。着替えて、支度をして車に乗ったのが10時半。途中、コンビニでビールとオニギリを調達して、40分後に登山口着。遅い出発なので道に迷っている暇は無く、管理棟の人に道を尋ねた。






 ヒカゲツツジは七種槍山頂に咲くということで、池の周りを歩き、奥の登山口を目指した。晴れの予報だったが、雨が降りだし傘をさしての山登りか?昨日の雨のせいだろう、川の流れは速い。





 登山口では小降りになったので傘を置いて上り始めた。





 最初から傾斜の急な尾根筋を一気に登る。





 100mでもう疲れた・・・。見上げると、急な上り坂は続いている。








 まだ続く。





 先週に覚えた木かな?



ザイフリボク



馬酔木


 その後、傾斜は緩くなるが相変わらずの痩せ尾根の道が続く。そのうち、辺りが暗くなり大粒の雨が落ち始めた。風も強くなり、尾根を歩くには危険を感じる程。雨具を出そうかとも考えたが、尾根に生えていた松の木の下で雨宿りをして様子を見ることに。


 雨を避けようとしているのだろうか、中型の、羽の一部が青い鳥が何匹か尾根伝いに飛んでいく。何もすることがなく、その様子を眺めていた。





 雷も鳴り出した。それでも尾根筋では逃げる場所もなく、もう登り始めてから1時間半近く経っているので戻るわけにもいかず、雨がおさまるのを祈っていた。


 その甲斐もあってか雨が小降りになり、青空も見えてきた・・・・先を急ぐ。





 七種槍の手前に到着。





 ヒカゲツツジに漸く出会えた・・・・・。ここから槍山頂はすぐそこだ。道が消えかけて分からなくなったので、適当に攀じ登ると・・・



七種槍山頂


 登山口を登り始めて2時間と少々。低い山の割りにとてもきつく感じたのは何故?








 例によって、ビールと昼飯。








 下る。初っ端から下る尾根を間違えてしまった。きのこ採りの癖が抜けないな・・・、いい加減な判断で歩くと山では痛い目に会いそうだ。GPS持ってきて良かったな。方向を修正して見覚えのある尾根筋の道に戻り、急ぎ下った。


 滑りやすい痩せ尾根、登ったり下ったりの多い道・・・・、下りでもちっとも楽になったという印象がない・・・。これから下ってゆく尾根を眺める・・・・





 あとは途中の花だけ・・・・




















 下り初めて1時間半、登り口に帰着。





 ちゃんと傘は残っていた。登って降りてくるまでに会った人は同年代から上の男性3人と若めのカップル一組だけだった。




 
 歩いて車に戻る途中で、また雨が降り出した。





 傘を、また開いて戻る。


 さて、午後の4時になるところ・・・・、まだ、時間がある。朝、検索していて気になった雪彦山の登山口周辺の花を見に行こう・・・。



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朝撮りの庭 series 早池峰ミヤマオダマキとか・・・ 2011.04.24.

2011-04-27 07:57:36 | Weblog
 ここのところ、色々なオダマキが庭で咲き始めている。プランター植えのもの、庭に地植えのものなど。今回は、もっともお気に入りの早池峰ミヤマオダマキをメインに。









朝、そろそろ開いているだろうと思って庭に出ると、まだ。それでも小さな丸い水滴をつけた蕾が綺麗だった。


 ミヤマオダマキの蕾も膨らんで来ている。







 その翌朝・・・・














 乙女風鈴オダマキも、本当に風鈴のよう・・・・






 再度、登場・・・・


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エツキクロコップタケ 2011.04.17.

2011-04-26 08:12:20 | Weblog
青葉山で唯一見かけたキノコ・・・・



エツキクロコップタケ     Urnula craterium (Schwein.) Fr.






かなり稀少は盤菌類でクロチャワンタケ科。兵庫県のきのこのレッドデータブックの選定では「要注目種」に指定された。もっとも、青葉山は京都府なので、どうなのかは分からないな・・・と思ったが、資料を見てみると・・・、何にも指定されていなかった。やっぱりね・・・
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朝撮りの庭 series 乙女風鈴オダマキとか・・・ 2011.04.23.

2011-04-25 21:40:16 | Weblog




 去年は一輪も花を付けなかったのだが・・・・、種から育てた乙女風鈴オダマキが二年目の今年は沢山蕾をつけた。


 漸く、咲き始めの時期を迎えたようだ・・・・








同じ花も見る角度によって随分変わるものだ。

















この辺にしておいて・・・・


 何故か、庭に今年咲いた・・・・


    
ウマノアシガタ



 これは植えたもの・・・・





考えてみれば、皆、キンポウゲ科だ。
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イカリソウの咲く道 2011.04.17(4).

2011-04-24 22:02:08 | Weblog



 今畑の集落は目前らしく道の傾斜がゆるくなってきた。道の脇は畑の跡なのだろうか、一面にフキノトウが出ていた。道の反対側にはヤマエンゴサクが咲いている。








 水の流れがあるわけではないのにワサビも生えている。







 ようやく舗装道路に出て、車を停めてある松尾寺を目指して歩くと・・・・


 神社があった。祠の奥は孟宗竹の林。夕暮れ時には通りたくない雰囲気だ。







熊野神社というらしい。


 舗装道路の山側の斜面にはイカリソウが沢山、咲いていた。














白とウスムラサキ?の花が半々というところだ。白花は珍しいのかと思っていたが、ここではそんなことはないようだ。イカリソウとトキワイカリソウの見分け方・・・・調べなければ・・・・


 途中、蕨とノカンゾウの芽を沢山採り・・・・



シハイスミレ?


 やっとのことで、松尾寺に戻った。





今日も良く遊んだ。

おわり。
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青葉山 下山して今畑へ 2011.04.17(3).

2011-04-23 23:56:23 | Weblog



 花の季節だからか、結構人の多い山だ。食べて、休憩したところで下山開始。


 前回の霊仙山からの下りのようなスピードではないが、急いで下る積り。でも、花が目に映るととたんに遅くなっってしまうんだよな・・・・


 さて、下りの道は東之峰から降りてしまう手もあったけれど、降りてから舗装道路を随分歩かなければならないらしいので、渋々、来た道を戻ることに。









来たときに見た花・・・・、また写真を撮っている・・・・・。





たまにはスミレじゃなくて、名前を調べようと思って・・・・


    



 
 帰宅後、調べてみるが・・・・、特徴、分布からみてスミレサイシンかなと。葉の裏が紫色がかっているのが気になるけれど、出たての葉だからということに・・・・。フイリナガバノスミレサイシンは葉裏がこんなだが、分布が違うらしい。


 なぜか行きには気がつかなかったミスミソウ達も・・・・









薄いピンク色をしたミスミソウ




 急ぐ積りがやっぱり、道草ばかり。途中、登山道を外れ斜面を歩いてみるが、険しいのと雪が消えてから時間が経っていないのだろう、雪に押しつぶされた枯れ草が斜面に張り付いているだけで、何一つ花は咲いていなかった。登山道周辺しか咲いていないということなのか??


 ようやく、西之峰に到着。


                 


 そのまま通過して暫く行くと、左への分岐がある。今畑への下山道。本によると急な杉林の中の山道で、降りた後にかなり車道を歩かなければならないとあった。けれど、車道の脇で山菜が採れるとか。同じ道は退屈なので、今畑に降りることに急遽、変更した。


 薄暗い杉林の中の下り、やっぱり、イマイチだな・・・と思いながら下ると・・・・






セリバオウレンの葉のように見えるけれど、花の咲いた跡が一つもない・・・・、古い葉も見当たらない。違うのだろうか?


 日陰の道を下ったお蔭か・・・・、沢山咲いていた。





エンレイソウ


 そのまま、杉林をひたすら下り・・・・





 一度明るくなり、広葉樹林帯に入るが、直ぐに分岐。左:旧登山道を通り、今畑、右:車道に出て今畑・・・。

 当然、旧登山道を通るが・・・・





消えてしまいそうな、いい加減な道。道を間違いそうになりながら下ると、明るい開けた場所に出た。







 ヤマエンゴサクが周囲にポツポツと咲いている。

 陽のあたる斜面にはイチリンソウが蕾をつけていた。



イチリンソウ



ヤマエンゴサク


間もなく今畑の部落に着く・・・・・

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朝撮りの庭 series いろいろ・・・ 2011.04.19(2).

2011-04-23 09:17:59 | Weblog




エゾシロバナミヤマオダマキの続き


今年は随分、花の数が多いなぁ。去年とった種からも沢山芽が出ているし、今年、また山ほど種ができるんだろうな。




二色フウリンオダマキ(八重)








イチゴ




ワイルドストロベリー








まだまだ、咲いている水仙たち。


 そろそろ、ミヤマオダマキ達が開き始める・・・・
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青葉山 西之峰から東之峰へ 2011.04.17(2).

2011-04-22 22:31:26 | Weblog




 西之峰から東之峰に向かう。この辺りからミスミソウが多くなるという話だった・・・・


 少し下り、東之峰に向かう途中・・・・・


    








ミスミソウ


 花の数は少ないながらも、これまでと比べるとミスミソウに出会う機会は随分と増えた。


 






 これは、色々な葉の間に咲いているけれど、花はミヤマカタバミだ。





 シロバナだけじゃなくて、ピンクのものも咲いている。

















 ミヤマカタバミ、ミスミソウを探しながら進んでゆくと、ほんの10m程だが、狭い岩尾根があった。岩の脇も通れなくもないが、狭くてバランスを崩したらそのまま転げ落ちそうだ。







尾根をそのまま歩くのが一番良さそうに思うのだが、ロープが邪魔で歩きにくい。何とかこの難所を通過して・・・・





岩場の間の落ち葉の積もった辺りに、ラン科?の葉が一枚・・・・。これは、見たことがあるぞ・・・・ヒトツボクロ?


 間もなく、東之峰に到着。





ここでも、10人くらいの人が休憩中。


 お社のある小高いところでザックを降ろし・・・・・、「お疲れ!!」





 最近、定番のカップ麺とビール。それと、友人は牡蠣のオイル漬けを持ってきてくれた。牡蠣に軽く火を通し、オリーブオイルに漬け込んだという。ビールで流し込むと最高に旨い。今日もありがとう!




飯を食べた場所の脇の岩場に生えていた・・・、これは去年、岡山でヒメウズと一緒に庭に植えたのと同じ。何だったか・・・


つづく。
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ミスミソウの咲く、若狭の青葉山 2011.04.17(1).

2011-04-21 22:40:13 | Weblog




 去年からミスミソウの咲く青葉山に行きたいと思っていた。舞鶴道は無料になったし、時間的にも自宅から2時間もあれば登山口だ。いつ行こうか、今年は花は2週遅れだけど、ユキワリソウの仲間はどうなんだ・・・、伊吹の様子ではスハマソウは大した遅れではなかったし・・・・、そんなことを考えていたら4月も半ば。。友人にも日曜は若狭の山に行くかもしれない・・・・と言ってはいたのだが・・・・・


 ミスミソウにはもう、遅いかもしれない・・・・・、そんな想いと一日歩き廻った疲れに仕事の疲れが重なり、明日は家でゴロゴロすることにして、久し振りにテレビのロードショーを見ていた。のだめカンタービレ最終章前編は、もう一度見ていたけれど、ビールを飲みながら再度・・・・。


 10時頃、携帯にメールが来た。友人が、日曜の用事がキャンセルになったから山に一緒に連れて行ってくれというのだ。「疲れたから行くの止めた。。。」とも言えず、待ち合わせの時間を決めた。今思えば、あのままでは中途半端な休日になるところだったから、思い切って行くことにして良かった。


 それでも「のだめ」を最後まで見て、11時半だったが、あわてて山行の用意と、地図の印刷などをして、風呂に入って寝たのは1時頃か・・・・



 翌朝、七時に友人が自宅まで来た。車を乗り換え直ぐに高速に入り、高浜ICで降りる。最初からナビに登山口の情報を入れていたら、おそらくナビは舞鶴東ICで降りることを指示しただろう・・・・、しかし、忘れていたせいで高浜で降りることになった。冒頭の写真はそのお蔭で見ることができた、砂浜からの青葉山の姿だ。持っている「クルマで行く山歩き 関西周辺」にも載っている景色で、見た瞬間に「あ、あの山だ」と思った。


 砂浜には知らない植物が生えている。



    
調べるかな・・・



 青葉山の標高は627m、おまけに登山口の標高は222mだから、山登りとしては遠足気分??


 松尾寺の駐車場に車を停め、支度をして歩き始める。





 寺の門をくぐり・・・、上を見上げる。






 桜の咲く寺の奥の石段を登り・・・・







 さらにその奥に登山道入り口はあった・・・・。





 石段を登った先は薄暗い杉と孟宗竹の林が続く。





今年、初めて?見るヤマルリソウだ。





 少し歩くとじきに道標。




1.8kmで約400mの高度差はちょっときついか・・・・。


 周囲の花の写真を撮りながらのんびりと歩く。




ショウジョウバカマ




イカリソウの蕾




ヤマルリソウ




多分、トキワイカリソウ



 ミスミソウの葉が見えた・・・・・、が花は終わっている・・・・




ミスミソウの葉は図鑑に書いてある通り、先が尖っていた・・・・


 でも、やっぱり遅い?







この山はカンアオイの仲間の多い山だ。この日、沢山見かけた。大きな葉で、自宅周辺でたまに見かけるものとは違う種類だが、何かはさっぱり分からない。


 しばらく、急な坂道を登る。



    



ウグイスカグラ














 ようやく、花をつけたミスミソウに出会う。




花も良く見ると、スハマソウとは違うようだ。この個体は花びら(ガクなのだろうが・・・)が多い。


 少し登ると視界が開け、海が見えた。




絶景。海が青い。




西の峰周辺。





 西の峰山頂では、かなりの人たちが休憩をしたり、昼ごはんを食べたりしていて賑やかだ。まだ、11時半だし、もうひと頑張り、東の峰まで進むことにした。これから先にミスミソウが多いはずだ。


つづく。
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この木、何の木、気になる木 2011.04.16(4).

2011-04-21 08:07:02 | Weblog




 コゴミを採って車に戻り、重くなったザックを降ろしてから、また、ちょっと散策。冷たい風も弱まって、夕方近くなったというのに、日差しが暖かく感じられた。


 歩いていると、白い花を沢山つけた木があった。







 背後にトキワマンサク。





何の木?





夕陽を浴びて花びらが輝いている・・・・。


 再び、車に戻る途中・・・・








久し振りに見る麦の穂。


 帰宅。晩はビールとコゴミの天麩羅など。





 まぁ、よく動き回った一日だった。
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朝撮りの庭 series ヤマブキソウと・・・・ 2011.04.19.

2011-04-20 19:27:04 | Weblog


 

 ヤマブキソウの蕾が開いた。


 岡山の川沿いのガレ場に沢山咲いていたのを見たときに、小さな苗を持ち帰り鉢に植えておいた。どうせすぐ枯れてしまうだろうと思っていたが、意外に強く、2年目の今年は株も大きくなり蕾も幾つかついている。







 こっちは・・・・






 山吹。一重の山吹が好きで探していたところ、知人の庭に咲いていて、分けてもらった。もう随分前のことだ。その頃は、花を探して歩き廻るという程ではなくて、一重の山吹など、どこにでも咲いているということすら知らなかったな。


 このところ、晴れたり、急に曇って雨が降ったり。どちらも雨で濡れてます。

 
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土曜日の次の予定 花見とコゴミ採り 2011.04.16(3).

2011-04-19 22:07:56 | Weblog




 目的の花、もっと探したいところだが、後の予定が控えている。潔く、諦めよう。坂を下り、でもひょっとしたらこんな所にあるかもしれないなどと、川の脇を歩いてみる。


 シロバナのショウジョウバカマが咲いているな、と思って、沢の脇の岩肌を見ると、幾つも咲いている。









ここには、ショウジョウバカマは白花しかないようだ。


 水に濡れた岩肌には、ダイモンジソウも沢山張り付いていて、花の時期に来たらそれも綺麗かもしれない。







     




 カテンソウの咲く小道を通り、車に戻った。


 それから、また少し走り、高速に乗り、花見用の弁当を買い・・・・、少々、時間を使いすぎた・・・。


 目的地に着いて、花の道を歩き・・・・







 晴れてきてはいるが、冷たい風が吹いて、花見という感じではないのだが・・・・ビールを少々飲み、弁当を食べる。















 さて、コゴミを探しに行こう。





最初の一株。ちょっと成長しすぎ?遅すぎたかな・・・・


















今回は友人にも分けてあげる積り。ちょっと多めに採る。袋に二つほど。


 車に戻る途中、川の脇の植物を見ながら歩く。








これは、ヤマネコノメソウではないな・・・・。これが、ネコノメソウ?



     
左:ユキワリイチゲの葉
右:アマナの葉


こんなところに居たのか、君達・・・。






 桜はもう、散り始めている。


 つづく。



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朝撮りの庭 series 2011.04.18.

2011-04-19 08:04:19 | Weblog




 やっと開花。




エゾシロバナミヤマオダマキ


 去年、苗を買い花を咲かせ、その後、大きな株に生長したが、今年は無事越冬してさらに大きな株になった。





これも、咲き初め。乙女風鈴オダマキという名だったが・・・・、桃色二色風鈴オダマキと同じ?






早池峰ミヤマオダマキの二世。今にも咲きそうだ。





地植えのミヤマオダマキ。今年も咲いてくれそう。


 去年とった種から若い苗が育っている。どこに植えようか・・・・・





 このチューリップ、いつ植えたか記憶にないくらい。10年以上前のことだろう。いろいろな色のチューリップを植えた記憶があるけれど、残っているのは赤と白だけ。

 最近、庭の花が和風?野草や雑草だらけになってきたから、チューリップを植えるのも春が楽しくなるかもね。
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