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コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

喜怒哀楽をうまく伝える

2019-05-17 06:28:39 | Weblog
人は感情の動物です。

この感情表現を考えるうえで考えてほしいことは、
感情は非常に多様で、
複雑な感情をもつことができるということです。
そして、
人間はさまざまな感情をもってよいし、
それらを表現してもよく、
表現してはならない感情はないということです。

しかし、
私たちの多くは、
日頃そのように考えて生活していないようです。
表現してもよい感情、
してはならない感情を区別し、
さらに、表現してもよい人、
してはいけない人を決めているようです。

大切なことは、
自分の感情をどう表現するか、
相手に脅威や不愉快な思いを与えないで伝えられるか、
そして、
どのようにして相手の感情もきちんと受けとるようにするかです。

感情を表現しようとするとき、心得ておくと助けになる事実は、「感情は自分のもの」であり、自分の責任で表現できるものだということです。

感情は自分でコントロールできる

たとえば、
誰かが大きな音を立ててギターを弾いていたとします。
それを聞いて、
「うるさい!」と不愉快になる人もいれば、
「すごい!」と聴き入る人もいるのです。

つまり、
あることに対する感情は、
自分が起こしているのであって、
ギターを強いている人が起こしているのではありません。

そして、
自分が起こしている感情であれば、
必要に応じて自分でコントロールすることもできるわけです。
感情は自分のもの、
だから自分の責任で表現してよく、
またできるということです。