コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

3月28日(月)のつぶやき

2016-03-29 06:03:43 | Weblog
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わかっているふりをしない

2016-03-28 06:50:55 | Weblog
質問されると相手は、考え、気づき、決意を固め、
自分を励まし、行動へとすすんでいきます。

人に「やる気」を教えることはできませんが、
質問によって、
人のやる気を引き出すことはできます。
「やる気」は誰の中にもあるものですが、
外から「やる気を出せ」と言って、
やる気を引き出すのは難しいものです。

言われた人が言った人に対し、
さまざまな反応をするからです。

たとえば「うるさいなー」
「何か下心があるのか」
「わかってるよ」などなど。
しかし質問をされることによって、
自分が、自分の内側から引き出したやる気は
確かなものなのです。

相手に質問するときの注意点、
やる気を引き出す質問の仕方、
「わかっているふりをしない」です。

昔は、
その仕事に関しては上司がもっともたくさんの知識を持ち、
部下はその上司の知識をいかに吸収してゆくかというかたちで
部下指導が行なわれていました。
しかし、
社会がこれだけ変化してくると、
上司よりもむしろ部下のほうがたくさんの知識を持っている
ケースも多くあります。
上司にとっては、
その知識をいかに引き出し、
活用するかが組織強化の要となります。

相手の知識を引き出すために上司として大切なことは、
「わかっているふりをしない」
ということです。

松下幸之助氏は、
人からよく「何で成功することができたのですか」という質問に対して、
必ず「学歴がなかったから」と答えました。

すなわち、
「学歴がなかったから誰にでも聞き、
教えてもらうことができた。
人に尋ねることに恥ずかしいという気持ちはなかった」
ということです。

「わかっていない」ということが
周囲にはわかっているのに、
「わかっているふり」をすると軽蔑されるだけです。

まさに「聞く」は一瞬の恥、
「聞かぬ」は一生の恥なのです。

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3月25日(金)のつぶやき

2016-03-26 06:13:54 | Weblog
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ビジョンを強化して恐怖を消し去る

2016-03-25 07:23:47 | Weblog
人の思いは実現します。
このことについては
世界中の思想家の見解が一致しています。

成功者はこの原理に従って
鮮明かつ詳細なビジョンを思い描き、
それを紙に書いて常に考えます。

彼らは絶えず自分にポジティブに語りかけて、
それが現実であるかのように潜在意識に
イメージを焼きつける。

顕在意識は潜在意識のイメージが
現実ではないことを知っているので、
それを現実にするための行動を起こすように
脳に指令を発します。

その結果、
成功者の人はビジョンに向かって邁進します。

この時点で彼らはビジョンについて
ポジティブな思考だけを抱き、
心と体と魂のエネルギーを湧き上がらせています。

要するに、
ビジョンを強化して恐怖を消し去っています。

壮大なビジョンを紙に書いて、
それについて絶えず考える習慣を身につけるようにしましょう。

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3月24日(木)のつぶやき

2016-03-25 06:06:23 | Weblog
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事実だけ受け止める

2016-03-24 06:27:59 | Weblog
事実だけ受け止めると
気持ちが楽になります。

できたものに目を向けましょう。
できていないものをあれこれ考えても
すべて仮定の上の話です。
気を回していることにしかなりません。

友人と待ち合わせたが時間通りに来てくれない。
もう10分も待っている。
この状況で事実というのは
友人が10分遅れているということだけです。
あなたと会うのは気が進まないのでなく、
10分遅れているだけのことです。
考えることは「早く来ないかなあ」、
これだけでいいです。

隣に住んでいる隣人が挨拶してもそっぽを向いているとします。
それは愛想が悪いということです。
「わたしの部屋はうるさいのか」とか
「帰宅が遅いので遊び歩いていると思われているのか」
といった想像も無用です。
「お隣さんだから挨拶はしなくちゃ」とだけ考えればいいのです。

上司に2日連続で叱責されてしまったとします。
事実は2日続きの叱責、これだけです。
「わたしはこの仕事に向いていないのだろうか」とか、
「チームのみんなも呆れているんだろうな」と思うのは考えすぎです。
「3日連続の失敗は避けよう」、
考えることはそれだけでいいし、
一番大事なのもそのことです。

そんな調子で万事、事
実だけに目を向けてその事実だけを受け止めるようにします。

それによって考え方がどんどんシンプルになっていくはずきます。

しかも短く考え、
すぐに答が出るようになります。

それによってつまらないことが
いつまでも心に引っかかったり、
疑いや不安になって居座り続けることもなくなります。

何事もシンプルに考えるというのは、
明るい感情を保つためには大事なトレーニングになってくるのです。

もしあれこれ考え始めたときには、
「事実は何?」と自分に問いかけましょう。

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3月23日(水)のつぶやき

2016-03-24 06:05:19 | Weblog
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成功者は絶対にあきらめない

2016-03-23 06:52:08 | Weblog
普通の人は辛くなるとすぐにあきらめる。

しかし、
成功者は物事をやり遂げるまで絶対にあきらめない。
彼らのモットーは
「なんとしてでも成し遂げる」です。

癌に脳まで冒されながらも奇跡的に復活し、
ツール・ド・フランスを7連覇した
自転車レースの王者
ランス・アームストロングは
「苦しくなればなるほどレースが楽しくなる」
と言っている。

成功者の信念は
「勝ちたい」ではなく
「絶対に勝つ」である。
この違いは小さいように見えるが、
最終的に天と地ほどの差を生みます。

成功者にとって、
ビジョンを実現しないことは選択肢にありません。
ビジョンの実現にいつも
命を賭けているからです。

成功者は苦しみを乗り越える達人です。
彼らはビジョンを実現するために
ひたすら試練に耐えます。

成功者は競争すると、
長期にわたる織烈な戦いになることを
知っています。

「ビジョンの実現に徹する覚悟ができているか」と自問しよう。
もしできているなら、
正しい道を歩んでいます。
もしできていないなら、
安易な目標で妥協している可能性があります。
そんなことでは、
これから待ち受けている難局を乗り切るだけの
モチベーションが高まりません。
自己分析をしてビジョンを書き改めます。
必要なのは、
夢を実現するための大きなエネルギーです。
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3月22日(火)のつぶやき

2016-03-23 06:03:59 | Weblog
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行動に目的を持つ

2016-03-22 06:18:16 | Weblog
苦手な人に対しても、
意識を切り替えて「この人から学ぼう」
という目的意識を持つことで、
相手に対して興昧も湧き、
相手のいい所を発見することもできるでしょう。

いい所を見るようになれば
“鏡の効果”で
自ずと相手も心を開いてくれるようになり、
自ずと信頼関係が深まっていくわけです。

さまざまな出来事を前向きにとらえて、
常に目的意識を持つには、
コーチングを受けたり、
セルフコーチングの発想で自問自答する時間を持つと良いでしょう。

人は感情の動物ですから、
自分にとって本当に望ましい方向を選択する、
自分の感情によって行動を左右されがちです。

たとえば
ひとつの職場に勤めて10年になる
Bさんという人がいたとしましょう。
「自分のステップアップを考えると
そろそろ転職した方がよさそうだな」と考えてはいるけれど、
「今から新しいスキルを身につけるのも億劫だし、
年下の人問に指示されるのもイヤだし、
新しい人間関係に入っていくのはストレスになるなあ。」
という後ろ向きな感情にとらわれてしまうと、
そのまま惰性でその職場に留まってしまう、
ということも考えられます。

そのように後ろ向きな感情に流されないためにも
今自分の人生に、
どんなアクションを取るのがべストなのかを、
じっくり考える時間を持っていく必要があります。
すると人生に対して主体的に取り組むことができ、
何事においても望ましい成果を出すことができるようになります。
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