コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

肩ひじ張らないのがコツ

2013-08-29 06:56:17 | Weblog
水泳の北島康介選手は、
小・中学校のころ、
特別に突出した記録の持ち主ではなかったそうです。

そんな北島選手を、
コーチの平井伯昌氏が、
オリンピック選手を育てるという自身の夢をかける相手に選んだのは、
まつすぐ前を見る鋭い目つきにほれこんだという話は
よく知られています。

だが、
平井コーチがそれ以上にほれこんだのは、
北島の無類の素直さだったという。

スポーツ選手は、
自分がいま、
どういうフォームで泳いでいるか、
走っているかはわからない。

体に叩きこまれたものを
懸命に発揮しているだけなのです。

しかし、
フォームはちょっとした気持ちの乱れや
コンディションで微妙に崩れます。

その崩れを伝え、
どうしたらベストなフォームを取りもどせるかを指示することも
コーチの大きな仕事のひとつです。

といっても
選手がそれを受け入れなければ、
コーチの指示は意味をなさない。

だから、
素直さは、
伸びる選手に不可欠な精神的要素だということなのです。

同じことは
仕事やプライベートべートについてもいえます。

自分を信じる気持ちがなしでよいとはいわない。
だが、
選手には、
泳いでいるあいだの自分が見えないように、
仕事中の自分の姿も自分にはあんがい見えていないものです。

上司や同僚が、
「こうしたほうがいいんじゃないか」と言葉をかけてくれたら、
「自分には自分のやり方がある」と突っ張らず、
とりあえず、
「それもそうかな」と相手の意見に従う姿勢を学びたいのもです。
コメント

どんどんアウトプットする

2013-08-27 23:05:15 | Weblog
「研修会で何を話そうかな」と
レジュメをつくっているとき、
書棚から何気なく適当に本を取り出して、
パラパラめくっていると「あっ!これこれ」って感じで、
まさに話したいテーマに関する事例などを見つけることがあります。

同じ読書をするにしても、
それをもとに
「何か書こう、何かしゃべろう」
とアウトプットを前提に読むと、
吸収力がふだんとは、
まったく違ってきます。

この世の中は
アウトプットを多くすればするほど、
インプットされる情報も増えてくる、
という話は本当のようです。

子のインプットとアウトプットの関係は
井戸のようです。

ひとつの井戸から水をくみ上げ続ける(つまりアウトプットする)と、
水が減っていって、
やがてその井戸は、
枯渇するように思われるかもしれないが、
どの井戸も地中の深いところで、
膨大な水脈とつながっている。

だから、井戸から水をくみ上げればくみ上げるほど、
その水脈から水がどんどんと流れ込んでくる(インプットされる)ので、
心配は要らなようです。

だから、
私も原稿を書き続けているんですが・・・・・・

コメント

心に沁み込ませる

2013-08-27 06:27:43 | Weblog
いいと思ったことは
自分のものにすることです。
心にしみこませましょう。

世の中には、
とんでもない才能豊かな人が数多く存在します。

そんな人を見るとどうなりますか?

多くの場合
尊敬で見るのではなくて
嫉妬をもってしまいます。

素晴らしい才能をもっている人に出会ったら、
嫉妬やねたみを持つのでなく、
それを認め、
自分の心に沁み込ませましょう。

すべての成功というのは、
成功者を真似ることから始まります。

出会った新しい才能を、
潜在意識に吸収させ、
自分のものにしてしまえばいいのです。

他者を認めることは、
自分を認めることです。

すべて受け入れたあなたは、
誰よりも多くの才能を手に入れられます。

そうすればやがて、
潜在意識のほうから、
あなたに呼びかけ、

手に入れた才能は、
あなたの独自性と変化しているのです。
コメント

まず頭の中で1日を見通す

2013-08-26 06:32:50 | Weblog
1日をスタートする前に、
まず頭の中で1日を見通そう。

すると、
その1日の一瞬一瞬がうまくいくようになります

1日を見通すという作業を
どれだけの人がやっているでしょうか?

そういう私も、
できる日があったり、
できない日があったりします。

もちろん、
いくら見通しを立てても、
計画を立てても、
その通りに物事が進まないのがほとんどですが
そんな中でもなぜ見通しを立てる、
計画する必要があるのでしょうか?

その理由は
見通しを立てておけば、
たとえ予期しないことが突発的に起こったとしても、
「それにどう対応するか?」
「どう反応するか?」
という準備ができるからです。

逆に、
何も見通していない中、
自分が予期しないことが起こればどうなるか?
というと、
その場限りの動物的、反射的な反応しかできなくなってしまい、
パニックに陥りやすくなります。

1日、1日を、なるべく見通せるように、
ほんの5分、10分の時間を1日をスタートする前に
つくってみましょう。

それが夜寝る前でもいいでしょうし、
朝10分早く起きての時間でもいいでしょう。

この時間が1日の生産性を飛躍的にあげるものに
なるはずです。
コメント

自分をポジティブにする問いかけ

2013-08-23 09:35:34 | Weblog
今日は自分をポジティブにする
朝の問いかけを紹介します。

目が覚めたときに
毎日自分に問いかけてください。
洗面所の前で、
声に出して問いかけましょう。
あなたの生活に大きな変化があるはずです。

1 今、私は何を感謝しているだろうか?
2 今、私の人生のどこがすばらしいのだろうか?
3 今、私であることはなぜすばらしいのだろうか?
4 誰が私を愛し、私のことを大切に思ってくれているだろうか?
5 私は誰を愛し. 誰を大切に思っているか?
6 今日、私は誰を助けるか?その人のために何をするか?
7 今日、自分の人生をよりすばらしいものにするために、
私は何をしたいのだろうか?
8 今日、もっとも大切なことがひとつだけあるとすれば、
それは何だろうか?
9 その大切なことを誰よりも楽しむために、何をするのか?
10 必ずうまくいく(成功する)とわかっていたら、
私は何に挑戦するだろうか?
11 今日、自分自身を最高の状態に保つめに、何をするのか?
12 今日、私は自分と他人にどんな贈り物を与えるでしょうか?
13 今日、私はどんな思い出を作るだろうか。

コメント

自分の感情をコントロールする

2013-08-22 06:22:29 | Weblog
自分の感情をコントロールできれば
どんなに素晴らしいか。
私はいつも思っています。

デール・カーネギーは
次のように言っています。
「愉快な考え方をすれば、私たちは愉快になるだろう。
惨めなことを考え始めれば、惨めになる一方であろう。」

感情が前向きなときは、
きっとどんなことでも楽しく思えます。
面倒くさい仕事でも、
遠くまで行かなければいけない時でも、
何か別のことで楽しい気分になっているときは、
意外と苦にならなかったりします。

一方で、
これから起こることについて考えながら、
良くない結果をふっと想像した場合、
体中に緊張感が走って、
ねっとりとした汗が出てきてしまうかもしれません。

または、
人に言われたひと言に過剰に反応して、
「きっと私のことを嫌っているに違いない」と思ってしまったら、
落ち着いていられなくなります。

それにしても、
この違いを生み出しているのは、
いったい何なのでしょう?

愉快な気持ちと、
惨めな気持ちは、
自分ではコントロールできないのでしょうか。

自分のまわりで起こったことや普段の生活で接する人々に、
あなたの気持ちのあり方を委ねるしかないのでしょうか。

そこで発想を逆転させてみましょう。
自分の経験を思い返しながら、
考え方の違いや気持ちの持ちようで、
白分の気分すら変えてしまえないのか、
自分の感情を上手にコントロールできないのか、
ちょっと考えてみませんか?

カーネギーは言っています。
「愉快な考え方をすれば、私たちは愉快になるだろう」と。
そして「惨めなことを考え始めれば、惨めになる一方であろう」と。

そう彼は、
自分の気持ちは、
自分でコントロールできると言っているのです。

今日はどういう気分でいたいか。
答えは明らかだと思います。
だから今日は、
ぜひともこのことについて、
ゆっくり考えてみて欲しいのです。

一日のうち、楽しい気分でいる時間はどれくらいですか?
逆に、不愉快な気分になっている時間はどれくらいですか?
苦虫を噛みつぶしたような顔をしている自分のことを、
あなたは好きになれますか?
そして、
あなたをそこまで不愉快な気分にさせることは、
いったい何なのでしようか?
どんなことを考えることで、
惨めなくらい嫌な気分になってしまうのでしようか?
コメント

イメージの源は創造力

2013-08-21 06:53:03 | Weblog
どんなことでも
それが確実に「達成できる」と確信すると
達成している自分のイメージが
鮮明に脳内に浮かび上がります。

つまり
達成しているイメージを鮮明に浮かばせることができれば
そのイメージは確信となることで、実際の行動が生まれ、
イメージが現実化するということを意味しています。

しかし、誰しもが
これまでの過去の経験による固定観念に囚われてしまい、
できるイメージを作ることができずに
行動そのものが抑制されてしまっています。

コーチングでは
イメージをわき立たせるために
過去のリソース(自分の成功体験など)を書き出すということを
よくやります。

さあいかがでしょう。

たまには紙一枚取り出して
思う付くまま自分のことを
ブレインストーミングしてみてはいかがでしょうか?
コメント

失敗にくじけない人が強くなる

2013-08-20 07:20:41 | Weblog
失敗はしてもあるし、してもいい。
失敗にくじけない人が強くなる。

中学生のころ、
私はサッカー部でした。
ゴールキーパーの田上君はボールをはじき
なんとオウンゴール。

その結果、
大会で予選落ちになってしまいました。

仲間からは冷たい目で見られ、
先生からきついご指導がありました。

しかし田上君は、
試合でミスをして落ち込んでも、
次の瞬間には立ちなおっている人でした。

先生にそうとう怒られてショボンとしても、
大会が終われば、
立ちなおります。

普通の人であれば、
怒られれば引きずってしまい、
行動が止まってしまうでしょう。

「また失敗するかもしれないから、
慎重にしよう」

こう考えるのが、
普通の心理です。

しかし田上君は、
失敗をするほど行動するような人でした。

失敗して怒られると、
次は失敗しないようにトライします。

当然、
田上君の実力はぐんぐんと伸びていきました。

学校では
「失敗をしないように」と教えられます。
しかし本当に大切なことは、
失敗をしないことではありません。

失敗をしてもくじけないことが、
本当に大切なことなのです。

ボクシングでも本当に強い人は、
倒れない人ではなく、
倒れても起きあがる人だと言われています。

いくら倒れても、
何度も起きあがる人には、
ねばり強さを感じます。

倒れても起きあがることができる人は、
もう一度チャンスをつかめる人です。

何度でも起きあがれる人は、
何度でもチャンスをつかめる人です。

社会では、
上司に怒鳴られたり、
恥ずかしい失敗を
数多くします。

「学校では失敗しないように」と教わりますが、
本当に大切なことは
「失敗してもくじけない」ということなのです。
コメント

うまくいかないときは、原則を忘れている

2013-08-19 06:43:26 | Weblog
今朝はこんな思いで自分がやって眼が覚めた

「うまくいかないということは、
どこかに原則を忘れているか、気づいていない」
ということです。

例えば
コミュニケーションです。

良いコミュニケーションの大原則は
「相手を素晴らしい気持ちにさせる」ことです。

夫婦でも
「今日もこんな遅くて、だらだら仕事しているんじゃないの?」
「何を言っているんだ、俺が頑張っているから、生活できているんだ」

これではどう考えても、
良いコミュニケーションになっていませんね。

コミュニケーションの原則を思い出すとどうなるでしょうか。
「こんなに遅くまでお仕事ご苦労様です。夕飯すぐに暖めますね。」
「いつも遅くなってゴメンね。明日は頑張って早く帰るように頑張るから」

コミュニケーションの原則は、
自分の正当性を主張するためではありません。
「相手を素晴らしい気持ちにさせる」
でした。

この原則を忘れて
いつも何かをしてもうまくいきませんね。

仕事でも
家庭でも
健康面でも
経済面でも
この原則が大切です。

うまくいかないときは
もう一度原則を見直しましょう。

コメント

「運」とは「チャンス」

2013-08-16 07:06:53 | Weblog
運とは何か?
ズバリそれは「チャンス」のことです。

簡単に言うと
つかんだ運をどう捉えるかによって、
道がどのように拓けるかが決まってきます。

例えば、
Aさんは前からやってみたいという習い事がありました。し
かしその習い事教室は少数募集で、
定員が少ないめ、
習いたくとも順番待ちをしなくてはいけません。

そこでもし席が空いたら教えて欲しい、
席が空いたら絶対にやりたい!と
Aさんが周囲に強くアピールしておいたとします。

しばらくしてからAさんは雑事に忙殺されるようになり
「習い事なんてしている余裕はないかなぁ」と
少し気落ちしはじめました。

そんなある日、
あらかじめ綱を張っていた情報網から
定員割れの朗報が飛び込んできました。

このときAさんは
「こんなに忙しくなければやったのに。
とても今の状況じゃできない。なんて運がないんだろう」と思うか、
それとも
「忙しかろうとやってみたい”という気持ちには嘘はつけない。
大変かもしれないけど、がんばってみよう」と思うかで、
後の流れは大きく変わってきます。

ここでのポイントは「できない、やれない」と思うのも
「やれる、やりたい」と思うのも、
自分の心一つだということです。

もし周囲から
「あなた忙しいんでしょう?
だったら習い事なんかしている場合じゃないんじゃない?」
まどと釘を刺されようとも
「それならやめておく・・・」
「それでもやりたい!」と決断するのはAさんの心なのです。
つかんだ運に対し何を思い、
どう対処するのかを決めるのは、
他人ではなく自分以外の何者でもないのです。
コメント