コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

率先垂範だけではうまく行かない

2015-03-31 07:50:30 | Weblog
よく、
「率先垂範せよ」という言葉を聞きます。

この言葉を真摯に受け止め、
自ら行動している人でも、
相手が思うようにいっていないことが少なくないようです。
そんな、
率先垂範がうまく行ってない人の話を聞いてみると、
どうやら、
「相手から好かれていない」
ということが原因であるケースが多いようなのです。
その証拠に、
うまくいっていない人の口からは、
必ずと言っていいほど
「生き方の悪口・不満・愚痴」と言ったものが出てきます。

おそらく、
そんな気持ちで他人に接していたら、
相手だってその人教師のことは快く思わないでしょう。
そして、
快く思わない人には、
何かしら反発心や否定の気持ちが芽生えてしまうのが人情でしょう。

つまり、
「さまざまなことを否定する人が、
率先垂範を行うと、
相手が反発し、
真逆の方向に向かってしまう」ということも、
起きかねないのです。

こういう風に動いて欲しいと思いながら、
自ら行動しても、
「俺は、あんたのようには働きたくない」といった気持ちに、
させてしまいかねないわけです。
これでは、率先垂範どころではないです。
むしろ、悪影響を及ぼしています。

だから、もし人をきちんと育てたいのならば、
率先垂範を行う前に、
「相手を受け入れ、認める姿勢をきちんと見せる」こと。
その結果として
「相手に認められ、好かれる人」となるのです。
率先垂範は、その後でやることです。
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3月30日(月)のつぶやき

2015-03-31 05:56:25 | Weblog
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Passion Mission Action

2015-03-30 06:54:15 | Weblog
昨日ラジオで
「Passion Mission Action」の話を聞きました。

この言葉はアンソニーロビンスも
よく使っていましたが
日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏が
Jリーグ立ち上げのときにも言っていたようです

今日はこれを紹介します。

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私は、まず第1に、Passion(パッション)だと思ったんです。
情熱といいますか、熱意といいますか、
川淵三郎さんにはやけどをするような熱い情熱がありました。

「時期尚早と言う人間は、100年経っても時期尚早と言う。
前例がないと言う人間は、200年経っても前例がないと言う」。

ほとんどの人が、トップがここまで言うのだったら、
この人についていこうじゃないかという気持ちになったと思います。
これはやはり理屈じゃなかった。情熱のない人間に人はついていきません。

そして第2に、私はMissionミッションだと思いました。
使命感、あるいは理念、それに基づく計画性まで含まれてのことでしょうか。
川淵三郎さんには、高邁なる理念と崇高なる使命がありました。
「スポーツが変われば地域が変わる。
地域が変わったらチームも変わっていく。
スポーツは教育の一環だけではない。スポーツは産業なんだ」。
そして「地域経済に対する貢献度も非常に高い。
やろうじゃないか、日本を変えるんだったら、
スポーツを先に変えてみせよう」とやったわけです。

「できるわけがないだろう。
夢みたいなことばっかり言うな。
あなたが失敗したら、誰が責任取るんだ」こう言う人もいました。
しかし、川淵三郎さんはやり遂げた。
これが3点目でした。

Actionアクションです。行動力です。
まさに率先垂範、陣頭指揮。トップが動いたら、周りも動きます。
動かざるを得ないと言うほうが正しいかもしれません。
パッション、ミッション、アクション。
別に語呂合わせじゃありませんが、
私は21世紀のリーダーシップはこの3つではないだろうか。

これからは、女性であるとか男性であるとか、
関係ないんじゃないか。
「私、後輩。あなた、先輩。どうぞお先にあなたから」
なんていう組織は潰れるだろうと。
この3つの資質を持つ者こそが、
閉塞状況を打開することができる。
そして、たくましくて、
やりがいのある組織をつくることのできるリーダーではないだろうか。

二宮清純氏講演
「サッカーの繁栄をつくったリーダー川淵三郎キャプテン」から抜粋

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3月25日(水)のつぶやき

2015-03-26 05:57:16 | Weblog
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コミュニケーシヨンの原則

2015-03-25 07:33:23 | Weblog
コーチングにおける
コミュニケーシヨンの原則には原則があります。
今日はそれを紹介します。

1 誰もが特っている素晴らしい可能性を信じる
「キミはダメだ。バカだ。能力がない。」
というような相手の可能性を打ち消す言葉は、
相手の未来や人とのコミュニケーションに大きな悪影響を及ぼします。
「キミは無限の可能性があるんだよ。」
と期待をこめて話すことが大切です。

たとえばナポレオン・ヒルは、
子どもの頃周囲の人たちから
“不良少年”のレッテルを貼られていました。
ところが
「この子は決して悪ガキなんかじゃないわ。とても利発でかしこい子よ」
と言われたことがきっかけとなり、
悪びれるのをやめて
自分の可能性を見い出す生き方をするようになったそうです。
継母という可能性を信じてくれる大人がいたこそ、
彼は成功への道を歩むことができたのです。

2 相手の強みや魅力を承認する
日常会話の中で、
相手の強みや魅力を認める発言に心がけたいものです。
もちろん愛情を持って叱ることもありますが、
人の欠点ばかりをあげつらったり、
無闇に批判ばかりするのは
成長を止めてしまいます。
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3月24日(火)のつぶやき

2015-03-25 06:41:52 | Weblog
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3月23日(月)のつぶやき

2015-03-24 06:14:10 | Weblog
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家読みの勧め

2015-03-24 05:56:49 | Weblog
昨夜も近くの本屋に行きました。

すると気になる本が2、3冊見つかります。
周囲の人を見ると立ち読みで済ます人がいますが
立ち読みはやめましょう。
理由は身に付かないからです。

その書店は座り読みコーナーもあります。
若くて暇な人や、
待ち合わせの間の時間つぶしは良いとして、
ビジネスマンが仕事で必要な本をここで済ませようというのは、
実に品がない行為ですね。

立ち読みというのは、
インプットの質が乏しいものです。

インプットの質を高め
仕事に役立てようとするならば
リラックスできて、
コントロールが効く場で行なうのが最適です。

喫茶店で一人読書するのが好きな人もいますが
たいていの人は家の中のほうが、
格段に融通がきくでしょう。

メモを取ることもできますし、
付箋を貼ることも、
ページを折ることも自由自在です。

企画のポイントだけおさえたいから、
買う必要はないと言う人もいるかもしれませんが、
それはまだまだ甘い考えです。

仮にその情報をもとに企画書をつくるのであれば、
まず出典が明らかでないと精度が落ちます。
どこの出版社から何年何月に発行されたという基本的なことは
明確できなくてはなりません。

どういう文脈で著者はそう述べているのかを
理解する必要がありますし、
引用するのであれば「てにをは」や句読点まで正確でなければ
引用とは言えません。

ビジネスに役立つポイントをおさえる読み方は
家読みでしか得られないと思います。
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人と動物の違い

2015-03-23 06:01:20 | Weblog
私は人は人らしく生きることをよく考えます。

では人らしいっていうことは何でしょうか?
人と動物では
生きている意味が違うかもしれません。
動物は基本的に
自分の個体を守り
種を反映させればいいですよね。

ではその違いは何でしょうか?

その最も際立っているものは考えるということです。
次の5つ位があるのではないでしょうか?

1 脳が成長する。
2 理性と知性と良心がある。
3 現状の状態を認識できる。
4 未来を創造することができる。
5 地球上の究極の存在であり、唯一未来を変えることができる
いかがでしょうか?

たとえば犬や猫は勉強をしませんよね。
餌の取り方などを他から学ぶということは
ほとんどありません。
言葉に代わるものがあるとしても
本能的なコミュニケーションでしょう。

ですから、
勉強するとか知らないことを知ろうとするのが
人の役割です。

また、
本能と感情そして理性は別のものです。
感情を理性や知性で制御するのも人の役割です。

また人には良心や意思があります。
たとえばタバコをやめたいががやめられない人がいます。
「自分は人間的である」などと言い訳をする人がいますが
とんでもない間違いで、
ただ意思が弱く動物的なだけです。

アタマで考えてよいと思うことをできるだけ実行し、
わるいと思うことを止められるようになるのが、
人として正しい生き方でしょう。

また人は地球上のあらゆる動物の究極の存在であるから、
この世の中をよくしていくという使命がありますね。

人は
良心と自然の摂理に
したがって生きましょう。

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3月20日(金)のつぶやき

2015-03-21 05:57:29 | Weblog
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