コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

平凡な人間だと自覚する

2016-05-31 06:08:49 | Weblog
人生において最高を目指すこと、
大切なことです。

しかし、
人は必ず失敗する。

実際に自分は平凡な人間だという自覚はとても大切です。

自分だけが特別だとは思ってはいけません。

友人のコンサルタントで、
彼の家は散らかりほうだい。
私生活もめちゃくちゃです。
しかし、
そんな彼も仕事では一切妥協を許さず、
いつも的確な支援をしている。

この友人の仕事への完璧度はまったく正しい。
すべての仕事は完璧に仕上げるべきです。
だからといって、
完璧にできなかった自分を、
責めなければならないということはありません。
たまには先壁にできないことがあると認め、
次の作業に取りかかればいいだけです。

いつでも先壁にならなくてもいいのです。
最高を目指し、
同時にいつも成功できるわけではないことも自覚している人になりましょう。
人間は欠点や弱点があるからこそおもしろい。

むしろ完璧でない自分を楽しみましょう。
欠点や傷もまた、
自分という人間を構成する大切な一部です。

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人生にテクニカルタイムを入れる

2016-05-30 06:13:10 | Weblog

全日本バレーボールの試合などで、
形勢が危うくなったとき、
監督が絶妙のタイミングで
「テクニカルタイム」をかけます。

スポーツ選手は、
思うようにいかず、
イライラしたり緊張したりしているときには、
顔がこわばり、
思わぬミスをしたりします。

同じように、
イライラしているときには、
平静を装っているつもりでも引きつった顔をしていて、
作業の効率も下がっているのです。

そのまま続けても、
ますます眉間のしわが深くなるだけですから、
こんなときは気分を変えて肩の力を抜くことです。

うまくいかないときは、やめてみるのです

何をやっても思うようにことが進まない。
あせるほどにイライラが募る。
いっぱいいっぱいになって、
余裕がなくなる瞬間は、
誰にでも訪れます。

そんなときは、自分で自分にテクニカルタイムをかけましょう。

ココロの中で「タイム!」と宣言して、
今やっていることからいったん離れてみるのです。
幕をいったん下ろすイメージで。
そして 「物理的に」 ほかのことをしてみることです。

トイレに行ってみる、
歯を磨く、
軽くストレッチをする、
外に出て風に当たる、
コーヒーを飲む、
散歩に出る、
コンビニに行ってみる
何でもいいのです。

時間に余裕があるなら、
シャワーを浴びたり、
服を着替えたり。
睡眠不足なら30分ほど仮眠を取るのもいいでしょう。

そして最後に「よっしゃー」と自分に気合を入れます。

思うようにいかないときは、
迷わず「タイム!」。

自分の気持ちを上手に扱える、
名監督になることです。
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夜は難しいことを考えない

2016-05-27 06:24:20 | Weblog
夜になると
「ああ、やってしまった・・・・」
なんて
頭でわかっていても、
心の余裕がなければ、
ネガティブになってしまうこともあります。

そんなネガティブな感情は、
食品の賞味期限のように
きっぱりと「期限」を決めましよう。

食品に表示こ
れZいる賞味期限のように。

ネガテイブは感情を断ち切るのに
一番にいいのは「朝」です。

私がこの原稿を書くのが朝なのも
この理由ですあ。

人の感情は、
夜になると不安定になる傾向があります。

妄想が膨らんだり、
落ちこんだりします。
そのときに無理にポジティブになろうとしても、
なかなか思うようにはいかないでしょう。

しかし、
一晩寝て、
朝日を浴びれば、
気分がすっきりします。

たとえば仕事でスランプに陥ったときも、
人間関係に躓いたときも
さっさと帰って寝てしまいましょう。
翌日目が覚めたら、
驚くほど冴えた解決策が浮かぶことも多いのです。

夜は、難しいことを考えない。
これが大切です。
一度、
「オールクリアー」にして
気持ちをリセットしましょう。

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相手が「してほしいこと」を知る

2016-05-26 06:20:53 | Weblog
「相手の立場に立って考える」。
これは、すべての人間関係の基本です。
けれど時々、
その意味を勘違いしてしまうことがあるものです。

たとえば、
恋人が望むだろうと思って、
いろいろと世話を焼いてあげる女性がいます。
彼のために料理をつくったり、
部屋の掃除をしたり、
手作りのプレゼントをしたりします。

しかし、
なぜ勘違いなのでしょうか。

理由は、
彼が本当にそれを望んでいるのか、
確認していないからです。

「自分の思いを伝える」ことと、
「相手の思いを知る」ことは、
まったく別ものです。

相手のことを思いやっているつもりで、
自分がやってあげたいことを相手に押しつけていたら、
むしろ逆効果になります。

では、
相手が本当に望んでいることを知るにはどうすればいいのでしょう?

答えは簡単。
聞けばいいのです。

「あなたに私の料理を食べてもらいたいのだけど、今度つくってもいい?」
「和食と洋食、つくるならどっちがいい?」
決して相手に押しつけず、
でも自分のしてあげたい思いもきちんと伝えることです。

「う~ん、今週は忙しいから、来週になったらごちそうしてよ」
「僕は洋食が好きだけれど、和食が得意なら一度食べてみたいな」
彼も自分の気持ちをきちんと伝えることができるでしょう。

いい関係というのは、
相手の気持ちをきちんと確認することが大切です。

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コーチは脇役、相手が主役

2016-05-25 06:05:06 | Weblog
組織において主役は誰だろう?

多くの場合、
圧倒的多数を占める部下ではなく、
わずかな人数の経営陣が主役となってしまっています。

経営陣が注目を浴び、
経営陣が賞賛される。
組織の中では、
その経営陣の命を受けた上司が重要な仕事を抱え込み、
部下には補助的な役割しか与えらません。

しかし、「この仕事の主役は自分だ」という意識がないかぎり、
部下は育たちません。

人は誰でも、
1 できるようになりたい、
2 ほめられたい、
3 周囲から認められたい、
という欲求を持っています。

すなわち、自分が主役になりたいのです。

だから、
部下の意識を上司の脇役から
仕事の主役へと変える必要があります。

そのためには3つのことが大切だ。

1つ目は部下に自信をつけさせることです。

ではどうしたら自信がつくだろうか?

それは勝ち癖をつけさせることです。
できるだけたくさん小さな成功の体験をさせることです。

しかし、
部下に成功体験をさせるからといって、
上司がすぐ手を出したり、
かわりにやってしまうのでは意味がありません。
部下にチャレンジさせ、
自分自身の成功体験をつくらせるのです。

2つ目は、
良いことがあったら部下の功績とし、
悪いことがあったら、上司が責任をとることです。

実際は良いことがあると自分の手柄とし、
悪いことがあると部下に責任を押しつける上司が
意外と多いようです。

これでは部下からの信頼は得られません。
むしろ上司は脇役でいいのである。
部下が育ち、
部下がイキイキと仕事をし、
組織目標が達成されれば、
それは最終的には上司の功績となります。

上司の最大の職務は、
部下の仕事をやりやすくすること、
その環境をつくり出すことである。
白らは黒子に徹し、
部下を前面に押し出し、
部下を主役にすることができたら、
あなたは一流の上司といっていいでしょう。

3つ目は
部下の成功を心から喜べることです。

部下の成功は、
つまるところ上司である自分自身の成功です。
したがって、
わが事として喜べることが大切です。

いつまでも自分が主役でいたいという上司は、
ときには部下の足を引っ張ったり、
ときには嫉妬したりします。

昔からできる上司よりも、
少しできない上司についたほうが、
部下が育つといわれるのは、
主役になれる機会が多いからです。

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毎日自分をほめる

2016-05-24 06:23:30 | Weblog
「ああ、また仕事でうまくいかなかった」
「私ってほんとにダメだ」
「新しいことをしたいけれど、これといって資格もないし」
このように自分の欠点を並べて、
ますます自分の評価を下げてしまう人がいます。

こんなクセは今すぐ決別しましょう。
そして、
「できないこと」のかわりに、
「できること」を見つけてください。

例えば
「パソコンを打つのは遅いけれど、スマホなら得意」
「恋人はいないけれど、友だちならたくさんいる」
「資格は持っていないけれど、笑顔だけは負けない」
人は誰でも、
「できないこと」と同じ数だけ
「できること」を持っています。

自分にできないことがあったら、
その数だけ必す何かできることがあるのです。

人生は、自分の思った通りにつくられていきます。
「できない」と簡単に口走ることは、
自分の可能性を自分で潰していることになります。
もし、
「できない、できない」と口にしていると、
できるはずだったこともできなくなってしまいます。

逆にどんなに小さなことでも
認めてほめてあげれば、
潜在意識が動き出します。

すると、
どんどん自信がコいて「器」自体が大きくなります。

毎日、
今日頑張ったことをひとつ見つけて、
自分をほめてみましょう。
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それって本当にやりたいこと?

2016-05-23 06:10:47 | Weblog
「やりたいことがなかなか決まらない」と悩む人がいます。

はっきり言います?

やりたいことは、
どんどん変わります。

むしろ、
変わっているのに、
それに気づかないほうが危険かもしれません。

ですから、時々、白分に問いかけてください。
「それって本当にやりたいこと?」
「それって価値があるもの?」

目標に向かって「熱中」するのは大歓迎です。
しかし、「執着」してはいけません。
たとえば、「留学したい」という夢に向かって
一生懸命頑張っていたとします。

けれどふと気づくと、
以前ほど夢中でない自分が存在します。

そんなときは、
今の仕事がどんどんおもしろくなっていて、
そちらに気持ちが向いていることもあります。

留学するよりも、
今は目の前の仕事を究めたい。
そんなふうに進路変更することもあるはずです。

お金を貯めたいことが目標だったけれど、
自分のやりたいことが見つかって、
そこにお金を使ってみたいと思うこともあるでしょう。

仕事より趣味、
恋愛よりも仕事、
仕事よりも幸せな家庭を築くことなど。
目標や夢が変わることは、
当たり前のことなのです。

人生には分岐点がたくさんあります。
そのうちひとつの道を選んで進んだら、
新しい景色が目の前に広がります。
そしてまた分岐点にぶつかります。
その連続です。

「やりたいこと」が変わったというのは、
自分が新たなステージに立ったということです。

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他人への批判は、劣等感の表れ

2016-05-20 06:17:33 | Weblog
自分の劣等感というものは
支えきれないほど大きくなると、
他人への批判という形で投影されます。

たとえば
食生活の乱れから体重が4、5キロ以上も増えています。
困ったなと思いながらも、
食習慣を全く改めることができません。
そんなある日、旧友の女性に数年ぶりに再会。
かつては魅力的だったのに、
久しぶりにあった彼女はずいぶん太っていました。
びっくりしましたが、
彼女のことを心のなかで批判します。
「すごい変わりようだな。一体どうしたんだ、
あんなに太っちやって。手遅れにならないうちに何とかしないと・・・」

実はこれは自分自身ができなかったこと。

他人を批判するということは
そのことを強く批判的に思っていること。

結局は自分の劣等感が強く現れます。

ですから、
他人を批判したくなったら
それは一端書き出しましょう。

そしてその名前を自分に置き換えてみたら
いかがでしょうか?

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10の力を出す時

2016-05-19 06:19:44 | Weblog
全力投球すれば10の力が出せるのに、
いつでも8しか力を出さないでいると、
気づいたときには9の力を出すのが普通になってしまいます。

でも、
常に10の力を出す努力をしていれば、
8の力も7の力も自由自在に使いこなすことができるのです。

とはいえ、
人間はいつもいつも10の力ではグッタリしてしまいます。

ですから、
仕事でも趣味でも、
休むときは休む。
そして、
大きな流れの中で「ここぞ」という日をつくることです。

実は、「頑張りどき」というのは、
白分の意思とはかかわりなくやってきます。

ただでさえ仕事をたくさん抱えているときに限って
トラブルが起こったり、
また新たな仕事を頼まれたりすることがあるでしょう。

そういったときが、まさに「頑張りどき」こそ、
10の力を出すチャンスです。

乗り越えられたら、
あとは8の力も7の力も
白分でコントロールできるようになります。

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今日のチャレンジ

2016-05-18 06:11:33 | Weblog
心と精神は一緒です。

鍛えれば鍛えるほど、
めきめきと力をつけていきます。

意識して、
きちんと鍛えていきえすれば、
衰えることも硬くなることもありません。

柔軟で反射神経のいいココ口を持つことは、
運がよくなる絶対条件です。

ハツラツとしたココロを持っていきえすれば、
どんな状況に置かれてもベストな対応ができ、
その積み重ねで、
運が上向きになっていくのです。

心をいつも新鮮に保つ方法は、
とてもシンプルです。

それは、
新しい物事にどんどんチャレンジすることです。

「流れる水は腐らない」という言葉の通り、
心も日頃から新しい刺激にさらされていれば、
いつも柔らかく保てるのです。

あなたが憧れている年上の人をイメージしてください。

その人はいつも前向きで、
興味のあること、
やりたいことは、
決してあきらめたりせずに挑戦しているはずです。

日々変化することを楽しんでいて、
年齢を重ねるごとに魅力を増していきます。

だからこそ、
あなたにとって憧れの人になっているのではないでしょうか。

新しいことを始めるのに、
タイミングなんて関係ありません。
「これだ!」と思ったらすぐに始めてみる。

さあ今日も
今までと違う何かにチャレンジしよう。

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