馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

大阪 ②

2018年08月08日 | Weblog

さてさて

来年3月の開業を目指し、1週間に2回ぐらいのペースで通う「大阪」

姉妹店「んまい」の店長真理が、独立することになる。場所は、梅田の茶屋町だ。
既に店舗名と構想は、ほぼ決定した。

これは、暫定ロゴのデザイン。

(株)いなせやが茶屋町marryを後押しすることになる。
同時に真理は、社長就任。独立への第一歩だ。



店舗デザインは

ファサード(入り口)
入り口の中央に位置する出窓では、日本酒ソフトクリームを販売🍦

入った右手は「和食の店」のイメージ。

左手が「洋風(ブルックリンスタイル)」
もう少し、崩したいな。


馳走いなせやとは全く違うコンセプトとしたのは、茶屋町は若者(死語❓)の街だから
自分が若かったら、どんな店に行きたいか❓単純に、それだけの発想である。

インスタ的には

# カジュアル立飲み

# 和洋混在

# 20歳未満販売禁止ソフトクリーム

# 発酵食品

# 次世代の飲食店

てなイメージか‼️


私自身、父親は純粋な「京都人」
しかし、母親は純粋な「大阪人」の間に生まれた
いわばハーフである。

「はんなり」した京都で、経営してきた私も大阪は競合が半端ない。
曖昧な言葉じゃ、響かない土壌がある。


まず、圧倒されるのが 飲食店の多さ‼️
ビル地下であろうが、上階であろうが嫌と言うほどの飲食店舗が軒を連ねる。
(どんだけ食べんねん大阪人って感じ)

例えば「地下街」やけど


ここは、JR大阪駅の地下「ルクア」



これは、極々一部の店舗だが
共通するのは「特化型専門店」だと言うこと。

いわゆる「何でもあるから、あそこ行こうか?」の店舗は無い。

路面店も❗️







ビリビリ痺れる、個性的飲食店‼️

これだけの数の店舗が集まると、中途半端な形態の店舗は存在しないと答えが出ている。

専門知識を持って、営業できなければ
一瞬で退店する場合もあり、そう言う意味では「素人不在」のプロが集まる空間って感じがする。
こんな店が「うじゃうじゃ」存在する大阪は、かなり手強い。


これは「地下街」に限らず「ビルテナント」「路面店」も含めてだ。これが商人の街の由縁。
素人に毛が生えた程度のキャリアじゃ、確実に「一瞬退店」が待ち構えている。




恐るべし大阪。。。。。



そやけど


だからこそチャレンジのしがいがある訳やな。



来年の還暦から始める、10人の社長就任計画‼️
(計画は、あくまで計画やからね…)


おまけの人生を、楽しんで行きます❗️


コメント