馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

お弁当

2020年04月29日 | Weblog
現在「馳走いなせや」は、昼の営業と夜17:00〜20:00まで、自粛営業を実施しております。

そんな中、今月中旬より「お弁当」や「酒肴盛り合わせ」「日本酒」等の販売も始めました。






日本酒は、11の酒蔵さんにかなり無理を言って特別に瓶詰めして頂きました文字通り「唯一無二」の○△□オリジナルラベル酒です❗️



毎日のように自粛自粛とニュースに流れておりますが、宜しければ地方発送(お弁当は、無理ですが…)も承りますのでよろしくお願い申し上げます。

5月10日の馳走いなせや酒の会(遊穂)も見合わす事になり寂しいけれど、皆様一緒に頑張りましょう‼️


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えらいこっちゃ〜〜❗️

2020年03月06日 | Weblog
1月には、対岸の火事的に見ていた
「コロナウイルス」

2月には、日本上陸をして今(3月4日現在)で日本各地に広がっている…。


ほんま、やめてほしいわ。。。。。


テレビやSNS(昔はラジオって言ったもんやけど)では、朝から晩までずっとそのニュースばかりで、見ていても気が滅入る。

ごたぶんに漏れず、馳走いなせやも歓送迎会や一般の宴会のキャンセルが多く
釣られて❓普段使いのお客さんも減ってます。
隣の芝生を見る訳じゃないけれど
俗に言う「インバウンド狙い」の店舗は、飲食店に限らず大打撃だ。




これは、最近の錦市場。まぁまぁ人通りがあるように見えるけど、普段ならば時速約1キロで歩くのが精一杯だ。




そして、寺町通りもこの有り様。
特に目立つのが、アジア人(中国の方)の激減。
もともと馳走いなせやに中国🇨🇳の方の来店は少なかったのだが、やはり痛いのは日本人の宴会の自粛だ。

少し長文になるが、阿部さんと言われる方の投稿を見て頂きたい。

【個人飲食店主からのお願い】【シェアお願いします】
横浜市港北区日吉でハンバーガー専門店Made in handsをやっております、阿部和彦と申します。個人事業主です。

メディアでも報道されている通り、コロナによる行動自粛の影響が飲食店にも押し寄せています。
僕が先日行った某世界的コーヒーチェーンでも、お客さんはいつもの半分程度しかいませんでした。
個人店とは比べ物にならないほどの集客力、ファン数を誇るスタバでさえその状態なので、ローカルな零細個人店など推して知るべし、といった有り様です。

専門家やコメンテーター、SNSの中にも
「しばらくの間は徹底的に外出を禁止したほうがいいんじゃないか。経済的な痛みは伴うだろうが、もっと酷くなってからでは遅い」
「やり過ぎなくらい思い切った対策(飲食店の営業自粛命令など)が必要だ。それで空振りになってもパンデミックが起こるよりはいい」
という意見が見られるようになってきました。
僕の邪推だと良いんですが、こういった『痛みを伴ってでも』を唱える人って、実は自分はそこまで痛みを受けない(=すぐに収入が減るわけではない)ケースが多いと思います。
痛みが直撃する立場の人から『痛みを伴ってでも』という意見は聞いたことがないような。
僕の被害妄想かもしれませんが。

どうやら、政府は我々を救う気はないようですし、メディアも『商売に影響でる人は大変だね。でも多少の犠牲はしょうがないよね』ムードになってきており、誰も助けてはくれないのかなと疎外感が生じ始めている今日このごろです。
同様に感じている個人経営者は少なくないと思います。

当然ですが我々に有給などはないので、売上が無いなら即無給です。
それどころか、店の家賃など固定費はいつものように発生し続けるので、貯金を切り崩すことになります。
自分だけでなく従業員の生活もかかっているので、仕事なくて人件費抑えたいから、全員解雇!というわけにもいきません。

もし、「うーん、確かになんかちょっと可哀想になってきた」という方がいましたら、ぜひお願いがあります。

ひいきにしている個人飲食店がありましたら今こそ、行ってあげてください。
個人店というのは、おそらく世間で思われているよりも遥かに脆いです。
一ヶ月どころか半月、開店休業状態が続いただけで潰れるところが出てきても不思議ではないです。

旅行など出費の予定がキャンセルになった、コロナショックがあっても収入が減るわけではない、という方はいつもより一品多めに注文してあげてください。いつもよりちょっといいお酒を頼んでみてください。
店の人と話せるようであれば「飲食店も大変らしいね。でも、この店無くなったら困るから頑張ってよ」って言ってあげてください。あー、僕だったら泣いちゃうね。

飲食店をやる人の動機というのは千差万別ですが、多かれ少なかれ
『自分の作った料理で、接客で、他人を喜ばせたい』
という想いが基になっているのは共通だと思います。そうでなければこんなしんどい仕事続けませんて。

「体力のない個人店は潰れてどうぞ」という風潮になってきた時、
『自分の作った料理で、接客で、他人を喜ばせたい』
という想いがお客様に伝わっている。
この店を必要としてくれる人がいる、自分のサービスに喜んでくれてる人がいる、と実感できるだけで計り知れない力になるものです。本当です。

もちろん、健康が第一であることは言うまでもないので、無理はせずに。
感染させないし、感染さないという自衛はきっちりと。
コロナ予防はしっかりと意識した上で、過剰とも思える飲食店回避の流れについて一考頂ければ幸いです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
少しでも多くのお店がこのコロナショックを乗り切れますように。

メイドインハンズ 阿部和彦

<2020/2/27 22:09>
リンクが貼ってあるとシェアした時に投稿本文がシェアされないという情報があったので、リンク(お店のwebページ)を削除しました

<2020/3/2 23時追記>
多くの方にシェア・共感を頂き、大変ありがたく思います。正直、賛否の分かれる話題ではあるので、『あなたの商売のために他人を感染リスクにさらしていいと思ってるんですか?』といったご意見も頂くかなーと覚悟はしていました。
現時点でそういった声は頂戴していないので、それほど誤解はされていないようだと思っています。

先週末の北海道などもあり、少しずつ飲食・サービス業の苦境も伝えられるようになってきました。
が、ちょっと気になるのは『安売りをして頑張っている』『新商品を作って工夫している』などの乗り切り方が良いことと紹介されていることです。
もちろん、そういった努力は素晴らしいですし、応援したいです。

ただ、安売りをするということは薄利多売を狙うということですが、『多売』が見込みにくい今の状況では『薄利』だけになるという諸刃の剣でもあります。

『新商品を作って売る』というのは大袈裟に言えば企画立案・仕入・製造・販売・宣伝といった重い作業を一気にこなす必要があり、全ての店が気軽にできることではありません。加えて、試作や仕入などに投資も必要となり、先行き不透明な状況においてはこれまた諸刃となり得ます。

飲食店も『暇だ』ばっかり言ってないでこういう努力しなよ、という声があればそれは仰る通りなのですが、それが出来ない場合は自業自得だね、になるのが懸念されます。

飲食店はやはりお客様に来ていただいて始まる商売なので、お客様の気持ちが『自粛』に向き過ぎていては苦境は抜けられないと思います。重ねてではありますが、ご無理のない範囲で御協力頂ければ幸いです。

※本文中ではテーマを分かりやすくするために『個人飲食店』という書き方にしましたが、『小規模のサービス業』は大体同じ状況にあると思います。適宜、読み替えて頂ければありがたいです。
同業の方々、なんとか頑張りましょう!

<2020/3/5 14時追記>
たくさんのシェア・共感ありがとうございます。
まさかここまで輪が広がるとは・・やはり店側もお客様側もこの閉塞感は苦しいんだなと痛感しています。
北海道から九州まで、たくさんの方からもコメントを頂戴しております。

「お店側ですが、困ってます」「外食しよう!経済を回そう!」という声はもちろん、
「お店側としては当然『来てください!』と言いたいけど、衛生対策ももちろんしっかりやっているけど、もしコロナが出てしまったらと思うと、積極的に呼びかけができず辛いです」
「お店が困ってるのは想像できるし食事に行きたいけど、小さい子供がいるから、やはり外出はなるべく避けたい・・」
などのコメントも頂戴しております。
全て正しいと思います。というか、もともと正解などなく、それぞれの立場や事情によって優先事項が変わる。だから、難しい話なんだと思います。

一方で、これだけたくさんの「困った」「助けたい」が渦巻く中で、コロナによってそれらが遮断され、上手く結びついていない。なんなんだ、このグチャグチャした状況は。なんとかならんのか。

投稿元として、たくさんの声を聞き、そう感じた結果、どれだけ貢献できるか分かりませんがクラウドファンディングの立ち上げを企画しています。まだ準備中のため、詳細は伏せますが、近日中に公表できると思います。苦労している店側と支援したいお客様側をつなげるための仕掛け。みんなで一丸となって、この教科書に載るレベルの危機に立ち向かえる仕掛けを。

準備が整いましたら、またfacebook上でお知らせしますので、その際はシェア・ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

※たくさんのコメント、メッセージを頂いておりますが、全てに返信できておらず、申し訳ないです。全て読んで、励み・気づきにさせて頂いております。僕自身、朝から晩まで自分で店に立ちつつ、空き時間にコメント返信やクラウドファンディング準備を進めています。追いつかず申し訳ありませんが、何卒ご了承くださいませ。


飲食店や物販店は、私も含めて会社とは名ばかりの個人経営の店がほとんどだ。

毎日毎日の売上げで生計をたてているので、キャンセル等
お客様が減ることには、滅法弱い。

3月15日は、馳走いなせや恒例の酒の会。
少しキャンセルが出ているのが不安だが、田中社長とは電話で話をして予定通り開催する事になりました。

こんな時期なので「体調が悪いとか」「少し不安だ」とかのお客様は、キャンセルして頂いて大丈夫です。

どうぞ宜しくお願い致します🤲


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松井酒造と太陽酒造

2020年01月29日 | Weblog

毎年のことだが
酒蔵訪問の時期に入った。

問屋でも酒屋でもないけど、この時期は私的にかなり重要な季節である店で取り扱う商品(日本酒)を選ぶ仕事だ。

さて、先ずは2月に馳走いなせやにて開催する松井酒造さん。




蔵のファサードや蔵内から、見事に清潔そのものだ! 【一部の隙もない】
これは、おそらく蔵元さんの性格。
駄目出ししようもない、綺麗さ。





おそらく、京都で一番コンパクトな酒蔵であろう。
通年なら7月は、一ヶ月間休みで
「それじゃ、四季醸造ちゃうやん」と言われていたが、今年は7月も酒造りをするとの事で紛れもなく四季醸造の酒蔵となる。




これは発酵中の「五百万石60%」
神蔵になる一つである。
「あ〜松井さん。これ滓入れて微発砲で瓶詰めてもらえませんか?」
いつでも無茶振りだ…。
「あっ、いいですよ」と快諾いただき
これは、2月9日の馳走いなせやの酒の会で出そう!

ひとしきり蔵を案内して頂き、次は試飲。



一番右のラベル無しが、今回酒の会の目玉だ。これも非売品なので、内容は当日に松井社長から説明して頂こうと思う。

仕込み水もお願いした。
伏見に数多くある酒蔵よりも軟水との事なので、料理にも使いたいな。

さて2月9日は、昼の部は満席だが
夜の部は、まだ若干の空席ございます❗️

宜しければ、直接店舗にご予約お願い致します。



そして翌日1月28日

約20年ぶりとなる明石市の「太陽酒造」さん。







ほんまにご無沙汰やなぁ。

今回は、京都の同業者の声かけでお邪魔した。何と元「竹鶴酒造」その前は「向井酒造」にいた
まさかの長さんこと長慶寺くんが、今期より蔵人として働いているとの情報があり

「ほんまかいな〜〜〜‼️」
みたいな感じで訪問。




えらい痩せたなぁ。本人は、変わらず元気いっぱいやけど。




田中社長も、ほんま久しぶりだ。
昨年まで、奥さんと2人で酒造りをされてたらしいが病気になってから今期に人を探していたらしい。

しかし、この搾り機。。。。。



ほんとに年代物やし、置いてあるけど使ってない酒蔵も数多くある。

人手がない為、柿渋もかけないので虫食いがところどころにある。

その昔1000石を造っていた酒蔵も
今は50〜60石でいっぱいとの事だ。
(そら2人じゃ無理やわ)

比べては、変やけど
松井酒造の5倍ぐらいの敷地やな。



長慶寺くんが勤めてから、掃除をしまくり
お酒の味も綺麗になったらしいが
「酒蔵は、雑菌も含めて酒の味があるから掃除しすぎやわ」と蔵元兼社長の田中さん。
昔は火入れの日本酒を出してたらしいが、その作業も今はやらないので全量「無濾過 生原酒」だ。

さて、今回のブログは
あまりに両極端なニ蔵。

どっちがいいとか正しいと言うより、嗜好品として皆様お楽しみくださいませ。

田中社長

長慶寺くん

ありがとうございました😊

今期、太陽酒造初の生酛造り。
長慶寺くんのお酒は、2月末ぐらいに入荷します。

「馳走いなせや」「酒と小鍋いなせや」「茶屋町marry」にて届き次第販売しますので、どうぞお待ち下さいませ。








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明けましておめでとうございます❗️

2020年01月05日 | Weblog

60回目の新年を迎えた…。

皆さま、明けましておめでとう御座います。旧年中は、大変お世話になりありがとうございました。
本年も変わらぬ、お引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

毎年のブログならば、1/1日にアップしてたと思うけど
昨年から、ずっとバタバタ続きで申し訳ありません。

余裕が無ければ、あげれないブログなどやめてしまえ〜〜‼️


と、おっしゃる方々の誹謗中傷を
さらっと聞き流して、久しぶりのアップ⤴️

既にインスタとFBには、新年のご挨拶やご報告をこのようにアップしてある。








今まで、担当してくれていた森口真も
基本的に12/20日で退職したので、私がやらなあかんなと思ったが、店長の村上がどうやら始めたみたいだ…。


そう
やればできるんや❗️

さて、本日1/5日で姉妹店の坊屋(旧んまい)が約18年の歴史に幕を閉じる。

思い返すと、ほんまいろんな事があったなぁ。。。

よく理由を聞かれるが、いわゆる人手不足による閉店である。

この数年、ほんま人には振り回されて来たが特に飲食業は人手ありきの業態なので難しい。
飲食人を目指す人も少なくなったなぁ。
募集は、ほとんど空振りやし来てもすぐ辞めるの繰り返しだ。

私の母も先斗町で飲食店を営んでいて、口癖は「人様の口に入る物を作ることは、本当に尊い商売やで」
感謝されて、お金も頂けるって意味も含まれるが。

ちょうど今年(61歳)で、本厄を迎えるのだが
前厄は、ほんまきつかったなぁ。


先日FBにとある方がアップしていた「人の断捨離」
いや、決してネガティブな考えじゃなく
前向きに考えている。

いい時と悪い時も変わらない付き合いをできる人が、大切な人。
そうでない人は、思い切って断捨離しましょうって事だったと思う。

部屋や職場の荷物(使わない物)と同じように自分に関わる人(使わない人)を断捨離して、新しい物や人が入る空間を常に空けておきましょう。
みたいな話だ。これ、激しく同意やな。


これから益々、激動する時代において
「今までこうやった」は、もう古い考え方やと思うし、常にポジティブに動く為にも自分が変わる必要があります。

そんな訳で、今年(令和2年)のテーマは「人の断捨離」だ。
さっそくインスタとFBも整理を始めた。
(まぁ1年以上連絡も取らない友達は、どうかと思うしな)

坊屋(旧んまい)も整理して、一度身軽な状態になって見ようと思います。


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酒と小鍋 いなせや

2019年12月17日 | Weblog

人生どんだけ波瀾万丈やねん!



9年前に始めた「魚戸いなせや」→「問答無用いなせや」として6年間運営していたのだが
当時「問答無用いなせや」だった永田(別名 監督)に譲り
「手水や」として約2年。

そして、Nから閉店の相談があったのが10月下旬だ…。

決して、Nが手を抜いた経営をしていたとも思わない。

昨今の京都では、ホテルの建設ラッシュにより「家賃高騰」「人手不足」「飲食店や物販店の過剰」等の不可避な要素が、かなり経営を圧迫している。

「家賃高騰」は、既に京都に在住する方が市内から離れる事も現実起きているし

「人手不足」で、闇雲に時間給を上げたり求人費の増加で経営を圧迫するケースもある。
※ 結局、人は集まらないのだが…。

「飲食店や物販店の過剰」だが
京都以外の方々が出店されるのが多い。
店舗によっては「京都を本店」に変えるケースもある。
※ 京都に本店があることが、ステータスになるらしいです…。いわゆる多少赤字でもいいや、みたいな。

そんな訳で、今までのように安い家賃と恵まれた学生の多い(アルバイトも多い)街として、のんびりと経営していた京都の経営者は慌てふためいているのが現状だ。
※ 大学もかなり京都市郊外に移転したしな。


さて
そんな

【黒船襲来的】


な京都の商売人は

「京都市を離れる」

「戦う」

「共存する」

の選択を迫られている。

何せ相手は、多少赤字でもいいとか言っている訳やし…。

もちろん、しっかり商売をする目的の店舗もあるが。

私的には「共存共栄」やけど、視点の違いや尺の違いは崇めない。

簡単に言うと「価値観の違い」
京都に生まれ育った私には、京都ならではとか京都だから出来るって言う「妙なプライド?」があるのは
俗に言う、京都人あるあるかなぁ。


この街を誇れるからこそ、自分の存在もあると考えている。


またしても、長文余談になり失礼しました。



さて、冒頭の手水や跡
12月より「酒と小鍋 いなせや」を始めました。
基本的に次の借り手か、働いてくれるスタッフが見つかるまでの間としよう…。

毎週「木金土」の3日間限定。
インスタ又は、FBでの予約最優先として営業するスタイルだ。
※ かなり我儘お許しあれ。

今までの1週間に振り分けている仕事を
日曜日から水曜日にまとめて、木金土だけの営業日を作った。



壁やカウンター、そして足元の台も自力で塗り直し生まれ変わった状態です。

そして



提灯、前の写真ですんません。


鍋の出汁(鶏ガラスープ・和風出汁・しゃぶしゃぶ・味噌出汁)基本4種類

具材(牛肉・地鶏・鴨・牡蠣やくもこ・豚肉)等々と合わせて選べる1人鍋。

相性もあるけどざっと、4×6=24種類の鍋をカスタマイズできる❣️

いつまで出来るか、私自身わからないけれど宜しければ御予約の上、ご来店下さいませ。
電話番号

075 708 7319

雄町して滓増す〜〜❣️



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またもや…。

2019年11月30日 | Weblog
11月27日からgooのブログをアップするのに、新たに新設しなければならないとは…

何か、こんなんばかりやなぁ。

そしてやっと開設したら
かなり、ややこしい&宣伝も入っているし。

まぁ、無料で提供してもらってるので文句も言えないか。


さて、言ってる内に年末になってしまった!
11月から馳走いなせやでは「前売りラッシュ」だ。

恒例の酒の会に続いて、日常のコース料理も前売りを始めた。

そもそも前売りは、キャンセルに対応する手段だが それと別に早く予約を頂いて人手や食材を確保する意味もある


おぉ〜〜❗️絵文字も新しい!

慣れよう…。慣れなければ。。。




このような内容だ。
いわば、消費税増税をサービスして提供する姑息な⁈ 手段❓

いやいや、真っ当な営業である。

これ前売りチケットを購入するには、直接店舗にお越し頂く必要がある。
言いかえれば、馳走いなせやにお越しのお客様が前売りチケットを購入できるが正しい。

私のブログ更新は、かなりいいかげんなので最新の情報はInstagramかFBで馳走いなせやを検索の上フォローして頂く方がいいと思う…。


さて、話し変わって
前回の記事にアップした「坊屋」と「手水や」の閉店だが、「坊屋」は12月末日まで「んまい」からの閉店感謝として特別価格での忘年会プランと12月何回来ても10%割引のチケットを無料配布することにした。




このような内容なので、是非ご利用下さいませ。

そして問題は「手水や」後。。。







基本的に借り手を探しています。
ただ、店舗の汚れもあるので少しリメイク中❣️

カウンターや足元、壁をちまちま手直ししているうちに
「ちょっと自分がやろうかなぁ❓」って気になり
12/5日より週に3日限定で営業することにした。


基本的に「木金土」の週末。いずれかに予定が入ったら前もって変更することにしよう。

やるやると言ってた「いなせや小箱」は、結局「坊屋」の閉店や諸々の事情があり出来なかったのでこちらで頑張る所存だ。

そうなると店名
単純に「いなせや小箱」移転も考えたが
まぁまぁ小箱違うし
「いなせや木金土」か…。

答えは、次回ブログにて












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ほんまご無沙汰すんません…。

2019年11月08日 | Weblog
ずいぶん久しぶりの更新だ。

実は、gooのIDやパスワードを忘れてしまいそこからついつい放ったらかししてしまったのが原因である…。

先日、書類の整理をしていたら
様々なログインパスワードやURL等、うじゃうじゃ出てきた。。。。。

ほんま還暦になると、あれこれ物忘れも多くなるな。もちろん、ならない方も多いと思うが。



さて、この場を借りて皆さまにご報告があります!

(株)いなせやが運営する
「坊屋」を年内(正式には1/5日)にて閉店することになりました。
坊屋をご存知ない方は「んまい」と言えばお分かりでしょうか❓
正式には「んまい」として17年営業。
「坊屋」としては、1年の営業です。

私にとっても馳走いなせやの原点である店舗の閉店に心痛みますが、昨今の人手不足や人件費・材料費等の高騰。
それに見合う売上げが、確保出来なかったのが原因です。

長年ご愛顧いただき誠にありがとうこざいました!
これからは「馳走いなせや」と「茶屋町marry」を基盤として頑張っていきたいと思いますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。



そして、更に


こちらは、旧「魚戸いなせや」の後を継いだ「手水や」さん。
こちらの店主 監督こと永田は、12/1日より茶屋町marryの料理人として現場に入ってくれる運びとなりました。

もちろん、こんな格好では働きませんけど。。。



人生いろいろ(by島倉千代子)


ほんま、いろんな事があります。

過去にも様々なことがありましたけど、これも修行だと思っています。
むしろ、監督(永田)が茶屋町に来てくれる事。
長年閉店を考えていた「んまい」が「坊屋」に変わり閉店を決断した事。

これは、次を考えるいい機会と思います。



「過去と人は変わらない」


しかし


「未来と自分は変えられる」



誰の言葉か忘れましたけど、まさにその通りですね。

還暦と言う節目でスタートした茶屋町marry

「坊屋」の閉店

「手水や」の閉店

「手水や」の永田が茶屋町marryで料理


今年は(まだ終わってへんけど…)
ほんまいろんな事が多い年でしたが、ちょっとおまけで。

手水やを手放すことになり、この物件を引き継いでくれる方を募集中‼️
※ ご興味がある方は、12/1日以降直接店舗075 708 7319にお電話下さいませ)

それまでは、私がこそこそ営業する予定です。
(内容はまだ未定ですが、おそらく小鍋と日本酒の店かなぁ)
「酒と小鍋といなせやと」っていう名前は、どやろ。。。。。


営業日は、今後体力(リハビリ状態なので)と相談して決定・報告致しますので
どうぞよろしくお願い申し上げます🤲


しっかし…。人生波乱万丈や〜〜‼️
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馳走いなせや酒の会「2019・遊穂編」

2019年06月22日 | Weblog
全く忘れていたわけじゃないけど…





前にブログにもアップしたと思うが、最近はインスタ&FBでリアルタイムで投稿する事が多く
それを【今さら】みたいな気分も自分自身じつはある。


どうしても、ブログだと【振り返り】になってしまうのもどうなんやろなと思う訳だ。


先日、とあるお客さんから
「今回のブログ、前にFBに投稿してたよね」
と、ツッコミが入るとう〜〜んと考えてしまう。
(もちろん、パソコンユーザーで直接「馳走いなせや」のホームページから【馳走いなせや奮闘中】をご覧の皆さまもおられるのだが…)

これだけ手軽に情報が入ってくる時代。
どうしたもんかねぇ……。

簡単に考えれば、コピペが一番だが
自分の投稿内容をコピペするのは、性格的に無理だ。
FBの誕生日を削除したのも同じ理由。
お祝いのメッセージを頂いた方々に、全て違うコメントを返すのに疲れきってしまった…。
2〜3日をかけて返信すると、クタクタになる。

律儀なのかどうかは、自分じゃわからないけど「同じコメントを返すのは失礼」
これが性分やな。
(他人の投稿は、あっという間にコピペするけど…)



そんなわけで(どんな訳やねん)やっと遊穂の会をアップする事になった。






当然⁉️ と言えば当然の「昼の部」一階二階席ともに【満員御礼です】

さらに今年から始めた「夜の部」もほぼ定員。


誠にありがとうございます😊

今年、御祖酒造として初めての二部制。
「今年から昼の部と夜の部の二部制にしたけど、ええかなぁ…」

蔵元の美穂ちゃんに、恐る恐る電話をかけたら
しばし沈黙の後




「もちろん、そんなにお客さん来てくれるなら全然大丈夫です👌」



ちょっと沈黙の時間が気になるけど。。。。。



2人揃って、11時ぐらいに来店してくれた。



この笑顔は、いつまで続くかやな。



ちなみに
これは、最近某NH…ののど自慢で予選落ちした2人だ。

予選会場では、蔵作業用の白い長靴を履いていたけれども。。。。。



まぁ、それはさておき

相変わらずランチメニューの前面に貼ってある、酒の会の為貸切の張り紙と

暗いからだろうが
天井に向けて付いているスポットライトが気になる。


気持ちはわかるけど、ちょっと残念だ。。。。。







二階席のお客さん達❗️

そして一階席の皆様。

当日の料理は









一番最初の料理は「能登のもずく酢」
酒蔵は、石川県羽咋市なのである意味【掴みはオッケー】だ。
この写真は、夜の部て撮影した。

何せ昼の部は、ギチギチ満席で
横道杜氏・美穂社長とも昼と夜の部の間に食事をして頂き、その後何故か買い物❓

美穂ちゃんの気遣いで、アルバイトスタッフにケーキを買って頂く🍰

その後、横道杜氏は蔵の個室で昼寝



そして夜の部

不思議なのは、昼の部より夜の部の方があまり飲まれない。これは、集まるお客さんの違いなのか〜〜❓


それとも、地球の🌏磁場の影響なのか…。



夜の部は、一階の広間限定なので
やる側にとっては、気が楽やなぁ。


横道杜氏と美穂社長も、客席に入れ替わり張り付いて頂き終始和やかな雰囲気だ❣️




さて、そんな遊穂の会の日本酒達


もともと「無濾過・生原酒」そのものが好きじゃない横道杜氏の嫌がるラインナップとなった。

「無濾過・生原酒」とは

本来なら酒蔵に行った時に、加水や熱処理をする前に少しだけ飲ませて頂けたり蔵人だけが【きき酒】する特別な日本酒だ。



何度かブログにて投稿しているが、そんな状態の日本酒に惚れたのも私。

30年ぐらい前の酒蔵じゃ「あんた、この状態で日本酒出すわけないでしょ」と、散々言われたが。

今や「無濾過・生原酒」じゃなきゃ、日本酒じゃないみたいな考え方もいかがなものでしょうか❓



私自身
「無濾過・生原酒」「加熱・原酒」「加水・生酒」「アル添清酒」「加熱・加水清酒」なんでも頂く。

これほどバラエティなのは、日本酒ぐらいやろな。













❗️



最近は、年のせいかどうかは知らないけれど
「無濾過・生原酒」が重く感じてしまう。

いや、決して駄目じゃなく
1〜2杯なら、むしろ美味しいけど飲み続けるのがしんどいって事。

「あ〜加水清酒って楽やなぁ」「スルスル入るし、ずっと飲めるわ」
みたいな感じだ。
(間違いなく、年やな…)




ただ、思うのは
本来なら、もっと早くにそれを感じるはずやのに50歳半ばまで全く感じなかったって事。



しかし、更に凄いのは私よりも年上のお客さんが無濾過・生原酒をまだ飲み続けているって事だ…。


そんなわけで、最近は加水火入れの日本酒にも興味がある。


味が多すぎなくて、酒の輪郭がはっきりとしてるのもいい。



ついこの前まで「サントリーモルツ」が好きだったのに、近頃は「アサヒ・スーパードライ」がよくなってきたわ。


女性の好みも「ぽっちゃり健康的」から「スレンダー派」に変わったけどね。
最近のマイブームは「塩お好み焼き」
そう、ソースやかつお節をかけずにほんの少しの塩を付けて🧂食べる だ。
凄くキャベツや豚肉の味わいがありますので、是非お試しください。




あちゃー、かなり余談になってしまった…。




夜の部も無事終了して、2人が帰る前にちょっと一杯❣️

向かった先は「益屋酒店」さん。


あれっ!

向こうに見えるは「亀山学」のオーナー亀山学
(ほんま、自分の姓を店名にする店はあるけどフルネームって…)

そして

これは、自慢のUFO🛸Tシャツらしい…。
(既に、私と同じ還暦過ぎやのに)


さすがに電車の時間があるので、本日はここまで


四条通りで、お別れとなった。

横道杜氏そして美穂社長

ほんま長い時間ありがとうこざいました。
どうぞ、これからもよろしくおつきあいくださいませ❗️❗️






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新企画

2019年06月15日 | Weblog

まぁまぁ雨も降っているのに、いつまでたっても関西圏は梅雨入りの発表がない…。

もしや、このまま夏になるん違うやろか⁉️


しっかり梅雨入りして、農産物や琵琶湖に恵みを与えてほしいもんだ。
何やら天気予報では、今年の夏は「冷夏」とか。。。。。

昨年の夏は、京都でも後0.3c°ほどで40c°と言う激アツ状態やったし身体的には有り難い訳だが…。

ただ冷夏になると決まって食材(特に農産物)の値段が上がってしまうので、それはそれで困る訳だ。
適度な梅雨と適度な夏が望ましいのだが、そんな人様に都合よく天候が合わせてくれるはずもない。

最近のニュースでは、世界各地で異常気象が頻発して2050年には人類は絶滅すると豪州の科学者の方が発表したらしい。


どこまでが、真実かわからないけど
こんなニュースを見るたびに「井上陽水・傘がない」を思い出す。
1972年にリリースされた曲だが、ちょっと歌詞をコピペしたので



発表当時は「今の若者たちは、何と身勝手な!」と、問題になったらしいけど今もあまり変わらないな。
私は、若干13歳だったので(わっか〜〜❗️)歌の歌詞の意味もあまりわからなかったけど。

たしかに「問題は今日の雨、傘がない」
が、現実的なんやろなと思う。
そんな事を考えると、香港では政治家が決めることに大人数の若者がデモをしてる(もちろん日本でも過去に若者たち主体のデモやストライキもあった)訳だが、今の日本ではない話やな。

同じ無関心でも「質が違う」のかもしれないし、国民性や取り巻く環境が違うのかもしれない。


親になって親の気持ちがわかる。
爺い婆あになって、その気持ちがわかるのは

単純に「その立場」にならないとわからないし、わかる努力もしないって事やろう。

今、還暦過ぎて「問題は今日の雨傘がない」とは思わないな。




いや…。たまにはあるけど。。。





そんな訳でまた、前振りが長くなってしまった。



さて、最近(株)いなせやでは定期的に知り合いの方がセミナーを馳走いなせやで開いてくれている。
どうしても、私のミーティングだけでは偏った物の考え方や理論になるので違う風を入れたかったのが一番の理由だ。

百人の社長がいれば、百の考え方がある。
もちろん自分の考え方だけでいいと仰る社長もおられるのだが、私は全く違う意見だ。

いいと思う提案は、どんどん取り入れたいし
会社が古くなっても新しい考え方があれば、常に前に進んでいけると思っている。

もちろん、その為の勉強もしているのだが
「話す相手が変わると、聞き手の態度も変わる」

単純に言えば、社長と社員は親子ほど歳の差もある(いわゆるジェネレーションギャップ)

それじゃ誰の言葉が響くかと言えば、いわば兄貴分的な方がいい。
(これは、個人的意見)


例えば
「お〜!俺も現場に弟分が多いし、皆の気持ちもわかるけどさ、やっぱ会社ってこうして皆んな給料が上がる方がいいんちゃうか?」
みたいな感じだ。

もちろん私が言っても行動するけど「やらされてる感」より「やってる感」が大事❗️
(すぐ答えを出すのが、私の悪いところでもある…)

これ、凄い大切なことです。

私も飲食店経営をして30年が過ぎ、決して古くさい考え方の人間じゃないと思っていますが
人に気分良く働いてもらうには、気分良くしてくれる人がいると全然違ってきます。

「あ〜!又社長があんな事言ってるわ」より、遥かに効果がある(やる気が出る)んですねぇ。


そんなセミナーで、馳走いなせやメンバーと私の考え方を合わせてこんなイベントを企画した❗️


これは、パンフレット。

そして、これが「前売り券」だ。
7/1〜7/末日までの限定メニューとなります。

もちろん7月中にご来店頂いたお客様も、購入して次回(7月中)来店での利用可能です!

思った以上に材料費がかかりましたけど、必ず納得して頂けると思いますよ❣️


他の料理も召し上がって欲しいので、2人でシェアぐらいがちょうどいいかな。




そして、7月中には「鰻料理」も一品メニューとしてラインナップしております。たまたまのご来店もお値打ち価格で提供しておりますので、是非ともご来店下さいませ。
(祇園祭り開催中も大丈夫です👌)

8月は「夏酒フェアー」

スタッフの皆が考えてくれたことが、いい結果でればいいなぁ。


皆様のお越しを「雄町しております〜〜❗️」



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馳走いなせや酒の会「富翁編 2019」

2019年05月22日 | Weblog
まるで夏到来を告げるかのような、暑い🥵日が続いております。
皆さまいかがお過ごしでしょうか❓

歳をとると寒さにも暑さにも対応するのが、シンドイ今日この頃…。



すっかり、ドロップキックに奮闘して
自店の「奮闘中」が、後回しになってしまった。



50歳の時の人生設計では、60歳(還暦)には悠々自適な生活を送って浮浪雲のような、爺いになってるんやろなと思っていたが…。

どこでどうなったか、現場で仕事をする以上に忙しいのは何故だ⁉️


【そうは問屋が卸さない】とは、まさにその通り。問屋と言う関わりが、私を下ろしてくれない。

ドロップキックも次回開催に向けて、引き継ぎする予定がまさかの【どんでん返し】

また新たに次の一手を考えなければならなくなった。まぁ、このブログであれこれ書くのも変やしはっきり決まれば改めてアップする事にしよう❗️




さて4月28日に開催した北川本家(富翁)の会。

いつも、すぐキャンセル待ちが出る人気酒蔵であるのだが中々予約が入って来ない…。




何故だ〜〜❗️


何でやねん〜〜⁉️



日程を決定して募集をかけてから「GWは、予定があるので今回はパスで」と、常連さんからのメール📩


















そう、あのゴールデンウィークを忘れていたのだ…。


長い人だと4/26〜5/5日までの10日間。



あか〜〜〜ん❗️

そもそも、富翁の会の日程を俺が言った時
誰も指摘しなかったのも変やろ❗️
「大将、その日はゴールデンウィーク中ですが大丈夫ですか❓」ぐらい言えや〜〜❗️



くっそ〜〜〜〜❗️孤立無援とは、このことやな。

まぁ、済んだ事は仕方ない。すぐにチャンネル変えられるのは、得意だ。

ならばと、おそらく「予定のなさそうな常連さん」を探す。



が…。



これまた空振りだ。



そんな訳で、馳走いなせやで三本の指に入る富翁の会は【昼の部 40人】【夜の部 20人】ほどのかなりゆったりした会となった。

そうそう、この日もすっかり予約を忘れたお客さんもいて今後は、開催3日前に確認の電話をする事も決めた。
逆にキャンセル待ちの方々には、2日前にノミネートして頂けるのでこれはこれでいい事だと思う。


酔った勢いで予約される方やシラフで予約して酔って忘れる方が、ほんまに多い。




今回は、垂れ幕や横断幕まで準備して頂き
馳走いなせやスタッフも

北川社長を始めとする、富翁の方々も万全の体制だったのだが少し悲しい😭


富翁の皆さま、ほんまにすんません。





しか〜〜し【ピンチはチャンス】だ。


と、思おう。


テーブルの数ほどの富翁のスタッフ…。
むしろ、今回参加されたお客さんにはラッキーなはず。


しかし、富翁の会は他の酒蔵の会に比べて出る日本酒の量が多い。
これは、以前から元統括の丸山が「それだけ人気なんですよ」と言っていたけど。

私の分析だと、とりあえずお客さんに【注ぐ】そして自らも【飲む】


あかんやつやん〜〜!



まぁ、お客さんが喜んでるならそれもええか。



そんな富翁(北川本家)の日本酒と、馳走いなせやの日本酒会席料理を写真でアップしよう!


今回は、9銘柄
(横断幕かっこいいな)

料理は











ふ〜〜

アップが遅くなると、写真を探すのも時間がかかる…。



私事だけど
他の方のブログを見ていると
「頑張って〜〜」とか「いつも応援してます」何てコメントもあるのだが、私のブログにはほとんどコメントがないけどね…。

時々、凄く閲覧数も多いのだが
多分、雑誌やテレビで紹介された時だけかな。

もう開設して10年なので、どこでやめようか思案中だ。



この2つの写真は、インスタ・FBにアップした写真。


確かにブログより、反応も早いし
こんな長文⁉️も必要ないな。


このまま続けていいのか、ブログ…。毎日アップする方には、ほんまに頭が下がります。。。。

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