馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

第100回(多分)馳走いなせや昼酒会【夜の部】

2017年08月26日 | Weblog

さて

無事に【昼の部】を済ますと、3時間ほどで【夜の部】に突入する段取りだったのだが。。。

【昼の部】最後のお客さんを見送ったのは、午後4時。

予定では、3時ぐらいに【昼の部】の終了予定だったのは「予定通り⁉️」延び【夜の部】まで、残り2時間だ…


スタッフ総動員での「どんでん返し」


いわゆる「必死のパッチ」とは、このことだ。



そんな現場が、てんやわんやしてる間に津軽三味線奏者の山影さんはホテルにチェックインして、暫し休憩。

私は、シャワータイムとちゃっかり老体を労わる。





そして迎えた【夜の部】

まずは、ゲストの蔵元さんの紹介。

滋賀県高島市から不老泉(上原酒造)の「上原ちゃん」



ちょっと集合写真でわかりにくいが、中央の紫の法被の石川県羽咋市の遊穂(御祖酒造)の蔵元「美穂ちゃん」と杜氏の「横道くん」



そして、美女に挟まれて満面の笑みの滋賀県堅田の浪の音酒造の蔵元「中井くん」


さらに、何故か普通にお客さんとして予約して下さった

京都 伏見の富翁(北川本家)北川社長。。。

何故、お客さんで来たんやろ〜⁉️




そんな夜の部も6時の開宴時には皆さんお行儀よく揃って頂き、浪の音の純米大吟醸(斗瓶取り)にて乾杯〜〜‼️


写真横向き失礼…。


【昼の部】【夜の部】ともに3蔵参加で3銘柄の9銘柄を予定していたが、北川社長登場で急遽【夜の部】のみ、1銘柄増えたけど。。。

まぁええか。


開宴より30分後



はい❗️待ってましたの山影さん登場。

なんせ舞台⁉️ が、一階と二階の二箇所あるので途中休憩を挟みながらと言えど 15分×2×2の都合60分(演奏時間のみで…)と、かなりハードだ。


実際【昼の部】では、衣装も汗でずぶ濡れになり、ホテルで乾かしたけど、【夜の部】生乾きでメッチャ気持ち悪いらしい。
(でも又濡れたし一緒やな)

料理の内容は、昼・夜共に同じなので割愛するとして。

今回皆さんにお土産としてご用意したのが、yuikiのホットクレンジング。

おそらく、何じゃこりゃ〜〜‼️と思われた方もいらっしゃると思うので一言。
100名様のお料理が、通常の昼酒会レベル(酒蔵のお酒に合わせて10品程度)がご用意出来ないので考えたのが「特別な演奏」+「おもたせ」と発想に至った。



当初、参加酒蔵さんの日本酒と考えたが好みもあるし
もし○○酒造のお酒が余ったら。。。
それはそれで、困った事になる。
いっそ日本酒に関係のない「おもたせ」にしようか?と思うも、やはり日本酒の会やしなぁ。

そんなおり

こんな情報がFBにアップされてるやん。


ホットクレンジングって…。酒粕入りって…。



全く意味わからんけど、その酒粕を提供されてる月の桂の増田社長に電話。
「FBにアップされてるホットクレンジングって、月の桂でも販売されてるんですか❓」

「ん〜⁉︎ 僕もよ〜わからんけど、大吟醸の酒粕を練り込んだみたいでくらでは売ってないねん」

「今回の昼酒会100回記念に売って頂きたいのですが…」

「結構高いみたいやで。いるなら先方に交渉したげるわ」


楽○で、調べてビックリ‼️


たっか〜〜‼️


こりゃ無理やわ。てな訳で再度増田社長に電話して
「いや、すんません。この会費でこれは難しいので、他に何か考えます」

「ん〜〜。僕ちょっと先方に値引き交渉したげるわ。」


いや、値引きって言っても限界あるし
早よ決めなあかんし…。


そんな翌日、増田社長からの電話。
「高田さん○○○円ぐらいでどう❓」




やっす〜〜〜〜〜〜‼️




「いや、ほんまにええんですか⁉️」

「ん〜〜。大丈夫👌入ったらすぐ持っていくし」


かなり無理言って、値引きしてもらったと思うけど…。
ほんまにありがとうございます😊



さて、【夜の部】は【昼の部】より更にエキサイト❗️
やはり、この方がいると変に盛り上がる。

しげ真理&大石ママだ。ある意味、怖いもの無しやな…。
(みんなブログみてるし、詳細は控えておこう)

いつも最後の挨拶をするのだが

もう二階席の挨拶は、ほとんど吉本興業的な。。。

「美穂ちゃん」「横道くん」筆頭に完全に笑いをとりにいってるな。
(単なる酔っ払いかもしれん)

「上原ちゃん」も
「何かいつもと違って、ずっと客席で飲んでるからかなり回ってきてます…」と

なるほど、緊張感ないとそら酔うな。


そんな初の二部制の日本酒達は

こんな感じ。





そして【昼の部】ではできなった二次会。


この後、ほとんど同時になだれ込んで来たのは「しげ真理&大石ママ&大石パパ」





ん〜〜⁉️ まだ飲めるか〜。
オソルベシ。。。。


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第100回(多分) 馳走いなせや昼酒会【昼の部】

2017年08月23日 | Weblog

人生において、節目と言うのは誰しもある。

学生時代であれば「入学」や「卒業」

社会人になれば「入社」や「退職」❓❓❓


まぁ「入社」「退職」は、人並み以上の経験がある私だが(18〜20代後半ぐらいまでは、まぁまぁ沢山の方々にご迷惑をおかけしたもんだ)

例えば「夏は暑いから辞めます」みたいな退職もある。。。
かなり、ええかげんな奴やな。

昔は「バイク」や「車」のレース関係の仕事もこなし、20代中盤あたりからメカニックなどの経験もある。


結局は、20代後半からの飲食業が30年近く続いてるのが現状である。
当時つき合っていた彼女との結婚(これも節目…。離婚もしたけど)考えた時、人に雇われるタイプじゃなかったので独立して経営者になりたいと思い今は亡きおかんに相談したら
「食いもん商売は、最悪でも御飯食べれるで」と一言。
(おかんは、先斗町でおでん屋をやってた)

そうか〜〜❗️ ほな飲食業やろか⁉️

みたいな簡単なノリで入ったこの世界。

思えば間も無く30年を迎えようとしている。


よって、いわゆる修行らしき修行もせず
雇用した料理長に料理のいろはを教えてもらった。

しかし面白いのは、料理長によって全く手法や味・盛りつけ等が違うので、自分の好みのことだけを覚えた。

そんな「ええとこどり」の人生やけど、余り派手とは無縁やったなぁ。

30歳ぐらいの時に教えてくれた料理長
「高田さん、包丁は後からついてくるもんやし大丈夫や」と、ほぼど素人の私にじっくり教えてくれた。

「包丁は後からついてくる」とは、目指す料理があれば自ら勉強・努力すると言う意味だ。

ほんま、ええ人やったな。





さて、いつも通り長い前振りの後本題にうつろう❗️

馳走いなせやも間も無く10年になるが、その前に毎月恒例の昼酒会が100回を迎えた。(何度も言うが、多分と言うことだ)

これも大きな節目である❗️

そこで、ずうずうしくも【昼の部】3蔵元さん【夜の部】3蔵元さんの合わせて6蔵元さんを呼びたてて、100回記念のイベントを開催した。
(本来なら【昼の部】のみの1蔵元さんのお酒と料理を合わせるのが趣旨だが、特別だと思って御容赦下さいませ)


そんな【昼の部】には
「月の桂」増田徳兵衛社長

「喜楽長」 喜多社長

「畑酒造」 畑大治郎さん

の、3名にお越し頂いた。
(やはり大治郎が、一番カジュアルやな…)

【昼の部】【夜の部】ともに満員御礼❣️
特に【昼の部】は、慣れもあり早い時期に満席となる。
(ほんまにありがたい事です)

そう言えば、第1回の【昼酒会】をず〜〜と「月の桂」だと思っていたけど、お客さんの私のブログを確認したら「御祖酒造」遊穂だったことが発覚。。。

マジか〜〜。まぁ昨日の晩御飯も覚えてないし、許して下さい。


当日は、晴天に恵まれ(いや、まぁまぁ暑すぎるけど)一階と二階席は、熱気に包まれて
さらにヒートアップ


そんなお料理の内容と写真を







今回、二部制の為 若干料理の品数が少ないが
「酒肴盛り」はかなり気合い入ってるな❗️

この料理に合わせて「月の桂」「喜楽長」「大治郎」の日本酒を合わせて行った。

かなりアバウトに言えば
「月の桂」柔らかく優しい甘み
「喜楽長」切れがよく少しフルーティ
「大治郎」ボディがあり酸味もしっかり
(あくまで、それぞれに蔵の特徴です)
(さらに、個人的主観入ってます)


今回の100回記念には、蔵元さんはお客さんとして参加してもらったのですが。
何せ「喜多社長」と「増田社長」は、酒蔵のトップセールスマンでもあり、じっとしてられないみたいや。
(大治郎は、しっかり座っているけど…)


いやいや、これは冗談。。。

そんな第100回記念に華を添えて頂いたのが、津軽三味線奏者の山影さん。


ご存知の方もいらっしゃると思うが、第1回「日本酒で乾杯in松尾大社」にて楼門前のステージでユニット演奏してもらったnazunaさんのお一人(元締め❓)


個人で営業されるのも、以外に酒蔵からの依頼が多いらしい根っからの日本酒ファンでもある。



話が変わるけど

今年も10月1日に松尾大社で「日本酒で乾杯in松尾大社」開催します❗️チケットは8/25日以降「馳走いなせや」でも販売しますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。(チケット代金3,500円の内500円を松尾大社さんの平成の御遷宮に奉納致します)

皆様のお越しをお待ちしております(当日はnazunaのユニットとして山影さんの津軽三味線演奏あります❗️)





フルメンバーで盛り付け中‼️


当日の一階席(増田社長もお客さん❣️)


そして二階席の様子。

初めての昼酒会3蔵元さんでしたが、かなりの評価を頂き、ありがたい限りです。


次回ブログは、【夜の部】
どうぞ、ご期待下さい。


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五山送り火

2017年08月18日 | Weblog

京都人は通常「大文字の送り火」と言い

他府県からのお客様は「大文字焼き」と言う場合が多い…。

お盆に戻って来られたご先祖様をお見送りする【
京都の夏の風物詩】なのだが

「右大文字」「妙法」「船形」「左大文字」そして、彼の世にお帰りになる「鳥居形」が午後8時から順に火がついていく。

よって私的には「大文字の送り火」とは、ちょっと違うし
ましてや「大文字焼き」と言う、どら焼きの友達とも違うと考える訳だ。



【ここで少しコピペ拝借。。。】

京の夏の夜空を彩る風物詩 8月16日 午後8時点火
8月16日夏の夜空をいろどる京都五山送り火。
祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つである。
この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、それゆえ送り火の代名詞のごとくいわれているが、そのほかに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらが、同夜相前後して点火され、これを京都五山送り火とよんでいる。


【さらに】

 夏の夜空に点火されくっきりと浮び上る五山の送り火は祇園祭とともに京都の夏をいろどる―篇の風物詩である。この送り火は東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られているが、そのほかに金閣寺附近の大北山(大文字山)の「左大文字」、松ケ崎西山(万灯籠山)と東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」および上嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」があり、これが8月16日夜、相前後して点火され、これを京都五山送り火とよんでいる。
なお、以前には「い(市原野)・「ー」(鳴滝)・「竹の先に鈴」(西山)・「蛇」(北嵯峨)・「長刀(観空寺村)なども、送り火として点火されていたが、早く廃絶に帰した。
―般的に、送り火そのものは盆の翌日に行なわれる仏教的行事であり(「報恩経」)ふたたび冥府にかえる精霊を送るという意昧をもつものであるがこれも、仏教が庶民の間に深く浸透した中世、それも室町以後のことであろう。通説によれば、この夜、松明の火を空に投げ上げて虚空を行く霊を見送るという風習があり、京都五山の送り火は、これが山に点火されてそこに留ったものであるといわれる。
事実、江戸時代に山の送り火とならんで平地でも、その風習が行われていたようである(「花洛細見図」所収の送り火の絵図には、投げあげてはいないが、松明をかかげもち、あるいは地中に立てて供花している情景が描かれている)。京都市北部で現在も行われている(松上げ行事)も、おそらくこの風習と関係があるものとおもわれる。

こちらも拝借




今年、私の親父が88歳で天寿を全うした事もあり
出来るだけ近くでお見送りする為「右大文字」山頂を目指した。


お供は、猿と犬。。。。。
いや、富翁の中村くんと女将の直美ちゃんだ。



今回の登山証の手配は、中村くんがやってくれた。

確か昔なら自由に登れたはずだが、入山規制をしないと事故やらけが人に振り回されるらしい。


北白川今出川で待ち合わせして

銀閣寺の参道を登る。

そして参道から少し外れれば

いきなり道も狭くなり


このような光景

「う〜〜ん。緑に囲まれて最高の森林浴やなぁ」


「中村くん、もう半分ぐらい来た❓」

「いや…。まだ5分の1ぐらいっす」



マジか〜〜❗️❗️



日頃の運動不足がたたり、全身汗まみれで息も上がってきたのに。


微かに見える、京都市内。
(ここで、中間地点だ…)

途中、明らかに70歳過ぎのおじいさんに
「お先に」「頑張って」と励まされる。


二回ほどの休憩をとり、最後の難関

上の見えない『心臓破りの階段』


あ〜〜!

なんか、もう腰痛いし



そして、死ぬ気で到着した「右大文字」の中心「ちょうど横棒と縦の交わるところ」

絶景の景色❗️
(写真は、大の字の右はらいの部分だ)






夜が近づき、刻々と変化する光景も感動ものだ!



そして、午後8時の「点火〜〜❗️」の号令で

まず、中心の護摩木に火がついて

そこからは



まさに【一気】に点火されると


あっじ〜〜❗️❗️❗️


熱熱熱〜〜❗️


あっつ〜〜〜〜❗️
(これぐらい書いたら伝わるやろか?)


そう言えば、点火の10分前ぐらいに「保存会のじいちゃん」が

「ええか〜 いっぺんしか言わへんで〜!火がついて逃げ場の確保せんと火傷するけど、わしらの責任ちゃうで〜。自己責任やし、石垣より上に行きや〜」
と言ってたけど、知らん顔して前にいる何人かはパニック…。
(くしくも私達は、石垣の上でスタンバイしてたのでギリギリセーフ)


熱さは、何とかしのげても草むらから大量のバッタが顔面目掛けて飛んでくる…。


あっつ〜〜! いった〜〜❗️


よく見ると、火に向かうバッタも多い。
(飛んで火に入る夏の虫とは、まさにこの事やな)


そんな中

「右大文字」の後に点火されたのは「妙法」
(煙で見えにくいけど)

そして

「船形」


「左大文字」「鳥居形」がつく頃には、「右大文字」もやっと火が収まる。


最後の「鳥居形」を抜けてお帰りなるご先祖様と親父に手を合わせ

この世に生を授かった感謝。

ありがとうございます。



帰り道
炭となった「護摩木」を分けて頂き、下山するけど…。


も〜〜。膝がガクガクして大変。

何度滑って転びかけたことやら。
(下りは、登る以上に踏ん張る必要があるしヤバいな)



たかが「大文字」されど「大文字」だ。。。



今日のYahoo!ニュースで

人手不足と危険回避のため、このような「大文字焼き(これは大文字焼きやろう)」を今年から実施された市があるとアップされてたけど…。

事情は、わかるけど…。





微妙やなぁ。

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祭りの後

2017年08月03日 | Weblog

7月が終わり、京都の「祇園祭り」も無事終了。

さらに、7/31〜8/2までの夏季休業もありがたく頂戴した(まぁ、了解なく休んだ話やけど…)

例年ならば、お盆明けの8月後半に夏季休業するのだが
今年は以下の事情があり、早めの休みになった。

今年の8月は、馳走いなせや昼酒会(多分100回…)が8/20に控えていることが大きな要因でもある。

通常「祇園祭り」の山鉾巡行が終わると「梅雨明け宣言」となり、夜も眠れないほどの暑さになるのだが


日中はともかく、夜は以外に涼しいのは
夕立のせいである❗️

大概は、夕立も7月下旬までなのだが
8月に入っても頻繁に雨☔️が降るのは、巷で言われる「異常気象」のせいやろか❓

おかげで… 夜と朝は涼しいのは、ありがたいけど。。。



さて
私事だけど、先日「夏季休業」を利用して白浜の「花火大会🎇」に行ってきた。

絶景の夕焼け❗️
そして

これは、前日の浜灯篭の様子。

白浜と言えば、小さい頃に親父に連れて行ってもらって以来。なんか京都にいると北の若狭・丹後方面に海水浴に行くのが定番やな。

今回、白浜に行ったのはもちろん花火大会もあるが
知り合いがビーチ近くで昨年から「かき氷店」を営業したのも理由の一つ。


「隣の店舗」夏だけ貸してくれますよ〜❗️


ちょっと気になるな。。。
見に行こ。

駐車場の一角にあるプレハブの仮設店舗は、一坪…。
(四富会館より、狭いやん)




彼は「大ちゃん」
馳走いなせやのエントランスの竹の壁の作成者でもある(夏休みを利用して、かき氷屋のお手伝い)



写真右のスペースが「空き店舗」


「狭い」「暑い」「逃げ場ない」の三拍子がそろってる。

こんなん誰がやるか〜〜い❗️




そんな白浜に呼んでくれたのが

亨くん(後ろ姿だけやけど…)


「亨くん、ところで家賃ってなんぼなん❓」


「僕の知り合いやし、2万円でいいですよ〜」


「マジか〜〜⁉️」

あっ。いかんいかん。
こんなん絶対に儲かる訳ないし…。

仮にやってもスタッフの給料も出ない。





そんな白浜の店舗には

たくさんの亨くんの知り合いが集まる。

歯のほとんど抜けたオッチャンは、駄洒落を連発しながら皆んなにビールを奢り

ご満悦(さんざん飲んで、奢った後。一旦部屋に帰ると言って、戻ってこなかったけど…)



さらに日中お邪魔した、バリ料理店のマダムはご主人と一緒に現れ

自慢の三線演奏をしてくれた。




そして夜ついに花火が上がる❣️




まだまだあるけど、こんなもんで。

そう言えば20年ぶりかの花火。
年甲斐もなく、純粋に楽しんでしまった。

ええな〜〜❣️白浜。






家賃2万円かぁ〜〜
自分でやろうと思うから、あかんのやな。



スタッフに交代で夏休みがてら、白浜出張もありかなぁ。。。

売れた分を給料にして、自分は行きたい時だけ行こうかなぁ。


「馳走いなせや白浜店」



あかんあかん。。。
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