栂池自然園内の湿原部分に限ると、今回はおよそ4時間ほどかけて見て回ったことになります。
ここで栂池自然園のなりたちについて、頂いたパンフレットから引用します。
白馬乗鞍岳の火山活動に伴って階段状の断層が出来、栂池自然園、天狗原の平坦面が形成されたそうです。
そして、その平坦面のくぼみに池が出来、植物が自生、その植物は寒冷気候のために枯れても腐らずに泥炭化
して、その上に独特な植生を生んで、長い年月をかけて湿原が出来たということです。
栂池自然園内にはミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原、浮島湿原、展望湿原などがあり、いずれも標高は
1860m~2010mという相当な高所にあります。
湿原内で見た草木:
オオイタドリ ↓
コバイケイソウ(種) ↓
サラシナショウマ ↓
くねったシラカバ ↓
水路に岩魚 ↓
メタカラコウ ↓
ウメバチソウ ↓
イワショウブ ↓
ミヤマアキノキリンソウ ↓
エンレイソウ ↓
花の草臥れたヒオウギアヤメ ↓
ワタスゲ ↓
モンミジカラマツ ↓
クルマユリ ↓
オガラバナか? ↓
シラネアオイの実 ↓
発生源を 知りたいものよ(縄)
最初の一匹はどなたかが話したものであろう・・・・??
高地に遡るとはチョイと考えられない~~。
本当に岩魚という魚は随分高所までやって来るものですね。
ある釣り人が言っていましたが、この魚の種類はまるで蛇のようにクネるということでしたが、その特性を生かして、水から上がって草地くらい雨の日ならなら平気で這い上れるのでしょうか?
以前大町の山岳博物館で蛇を吞み込んだ岩魚の標本を見たことが有りますが、呑み込まれた蛇は岩魚の尻の穴から頭を出していました。
もしかしたら蛇と一緒に行動して、こういう高みに来てしまうのでしょうか。
記事のイワナですが、彼がここに来た方法を言葉でイワナいとよく判りませんね。
岩魚は渓流の最上流に生息する魚だそうですが、渓流釣りをやらないので、釣って食べたことはありませんが、尾瀬の鳩待峠で(養殖物?)串焼き(1本500円)を食べたことが有ります。
この時の味を覚えていないのが残念です。