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またたびダイアリ

結局、食べることが好きなんだ

イチゴとチョコのシフォン

2006-02-12 | デコレーションケーキに挑戦
金曜日にスーパーに行ったら、いつも使っているタカナシの生クリームが
全て値引きシールを貼られて隅に寄せられ、普段生クリームのある棚には、
タカナシよりも賞味期限が長く、やや風味が落ちるものがずらりと並んでいた。

クリスマスや七五三の時はタカナシの天下だったのになあ。
チョコレートと合わせて使うなら、あっちの生クリームのほうが便利なのかな?

しかし私はこれ幸いと値引き済のタカナシを買って帰った。
今回はホイップクリームをイチゴとチョコの2種類作る。

*

イチゴは洗ってヘタをとり、水気をふいてフードプロセッサーで
ピューレ状にする。


できたイチゴピューレの1/3量の砂糖を加えて軽く煮詰め、冷ましておく。


生クリーム200ccを五分立てにして、イチゴピューレを好みで
大匙2~3入れてホイップ。


*

チョコクリームは、明治の板チョコ70gを細かく刻み、
温めた生クリーム200ccに混ぜてよく溶かす。
完全に混ざったら冷やしてホイップ。

*

シフォンはココアで焼いた。


ラム酒をいれたシロップをハケで塗り、イチゴクリームを塗る。


チョコクリームを絞りだし袋に入れて飾りつけをする。
できあがり! しばらく冷蔵庫で休ませてからお味見だ。


温めた包丁を入れる。
うまく切り出すことができた。


真ん中に挟まっているのはイチゴクリーム。
さっそくいただきます!

こっ、これはなかなかのデキ…(自画自賛)。
ココアシフォンとイチゴクリーム、チョコクリーム、上にのった
生のイチゴとの組み合わせが絶妙~~!

これはうれしい。
特に今回は初挑戦のイチゴクリームがうまくいったのが実によかった。
デコレーションについては、もっと美しくできるようにしたい。
未だ試行錯誤中…。


焼き鯖寿司を作る

2006-02-10 | 料理
1年ほど前に、ネットで話題の「みちこの焼き鯖寿司」を
入手することができたのだが、そのときはあまり感動はなく、
その後どこかで見つけたみちこ以外の焼き鯖寿司が、
なかなか美味しかったのを覚えている。

ネットで自作焼き鯖寿司のレシピを見つけたので、
私も作ってみることにした。

*

スーパーで鯖を買ってくる。
鯖の種類はなんだろう? 確認し忘れたが国産のもの。

いつもはそのまま塩をして焼いてしまうのだが、今日はきちんと
小骨をとらねばならない。

2枚おろしになっているので、半身は骨抜きのみで簡単に処理できたのだが
もう一方の半身には背骨がついている。

これはしまったなあ…。3枚おろしになってるのを買ってくればよかったよ。
恥ずかしいが私は魚をさばけないので、出刃包丁を持ってはいるものの
使ったことがない。

いつもの包丁でギコギコと背骨を外そうとする。
それはもうブサイクな仕上がりになってしまった…。

塩をして10分ほど置き、よく熱したガスコンロの魚グリルで
身を上にして焼き始める。
うっすら焦げ目がついてきたら裏返して皮目もよく焼く。

その間にご飯を炊いて酢飯を作る。
私は出来合いのすし酢を愛用しており、今日もそれを使う。
白ゴマも寿司酢と一緒に混ぜる。これはお好みで。

*

鯖も寿司飯も冷めるまで待つ。
シソとガリも準備する。ガリは細かく刻んでおく。


巻き簾の上にラップを敷き、寿司飯、シソ、ガリを載せる。


焼いた鯖をのせる。


横から見るとこんな感じ。


ラップでくるみこんだあと、巻き簾でキュキュッとしめる。

このまま5時間くらい寝かせる。

*

2つに折れてしまった鯖と、きれいに焼けた鯖の2つがあり、
きれいにできた方を友人に届けることにした。


友人宅までは2kmある。いつもは歩いて行くのだが、今日は3ヶ月ぶりに
原付のモンキーに乗っていくことにした。

運転するのが久しぶりなので緊張したが、案外覚えているもんですな~。
キック式なのでチョークを開けてキックキックキック!

5分くらい繰り返したところ、何事もなかったようにかかりましたとも。
さすがホンダ!

ついでに同じくご無沙汰だったレブルにも5kmくらい乗って帰ってきた。
やー、楽しいね。

*

帰宅したところ、さっそく友人から連絡がきて、

「鯖が厚くていい。ガリも効いてたし酢飯もよかった。
あえていうなら鯖に脂が乗っていれば、なおよし」

とのことであった。な~るほど。

さっそく自分でも食べてみなくては!


おお、たしかに…美味しいけど、鯖がちょっとパサっぽいかな?

私は基本的に自分で作ったものには点が甘くなりがちなので、
これでも満足なのだが、もし次回やるなら、鯖の脂の乗り具合を
よく見極めてからのほうがいいかもしれない。

*

関連記事⇒【みち子がお届けする若狭の昆布〆鯖寿司】

イチゴフローズンヨーグルト

2006-02-09 | 洋菓子づくり
昨日作ったいちごジャムを使って、フローズンヨーグルトを作った。

プレーンヨーグルト 500g
生クリーム 200cc
自作イチゴジャム 300g
レモン汁 少々


プレーンヨーグルトにジャムを混ぜる。やや甘めになるように調節。
私はヨーグルトについてきた砂糖を足した。お好みでレモン汁も少々。


別のボウルでツノがたつくらいに、ふんわりと生クリームを泡立てる。


泡立てた生クリームとイチゴヨーグルトを混ぜあわせたら、
ボウルごと冷凍庫に入れ、40分ごとに取り出してよく混ぜる。

それを2回ほど繰り返し、画像くらいの固さになったら型に移す。


シリコン型とステンレスのゼリー型を使った。


冷凍庫に入れてできあがり。



うっすらピンクで果肉もゴロゴロ入っていて美味しい~。
やっぱりイチゴはいいなあ。
次回はイチゴをピューレ状にして作ってみよう。

いちごジャム

2006-02-08 | ジャムづくり
見切り品になっていた「とちおとめ」をジャムにする。
洗って水気をふき、ヘタをとったイチゴが300g。
これに果糖100gをまぶし、全部溶けるまで置いておく。



ボウルをゆすり、全体に果糖が行き渡るようにする。


一晩経過。


きれいな色のシロップができたところで鍋に入れ、さっと煮詰める。


心をそそる甘い香りに美しい赤のイチゴジャムができた。

ひよこ豆と手羽元のトマトソース煮込み

2006-02-07 | 料理
翻訳小説にガルバンゾーという名でヒヨコ豆が出てきた覚えが
あるのだが、実物は見たことがなかったのである。

スーパーの豆売り場に並んでいたので買ってみた。
ひよこ豆の名のとおり、ヒヨコみたいな形なんだね。

一晩水に漬けておき、水を入れ替え柔らかくなるまで炊く。

ココット・ガーリックのフタをずらすと、このように少し隙間ができるので、
そこから湯気を逃がしつつ20分ほど加熱した。

豆が柔らかくなったら茹で汁は捨て、豆をザルにあけて水気を切っておく。

ニンニク、ベーコン、タマネギ、ニンジン、セロリ、ひよこ豆を準備。
オリーブオイルに塩・胡椒、ローレルにトマト缶。

画像にはないが、手羽元とクレイジーソルトとチキンブイヨン、白ワインも入れる。

まずニンニクを低温からオリーブオイルで炒める。


タマネギ、ベーコン、ニンジン、セロリの順に入れて、
塩コショウ、クレイジーソルトを加えて炒めあわせる。


トマト缶と白ワイン、ローレル、チキンブイヨン、ひよこ豆を入れる。


これに鶏の手羽元を入れるつもりだったのだが、
すでに鍋はいっぱいだ。どうしよう。
あきらかに材料準備しすぎたもんね…。

とりあえず火をとめ、フタをして放置すること30分。
あけてみると野菜が水を吸ったのか水分が少ないので、白ワインを足した。

しかしそこで入れすぎたため、味の調整に苦労することになる。

戸棚を漁ってトマトピューレやらケチャップやらオレガノやら
それらしいものに助けを求めた結果、少し落ち着いてきたので
鍋に手羽元を投入。もう鍋のふちギリギリ。
こんなに入れてはいけません!


この後、ごく弱火にしてじっくり煮込む。
アクをとったり、適度に水を足したり。
鶏肉が骨からほろっとはがれるくらいまでが目安。

できました!


一時はどうなるかと思ったが、ようやく味もととのって美味しい夕ご飯に。
パスタにのせてもいいかも。ひよこ豆がほっくりして気に入った。

オートミールクッキー

2006-02-06 | 洋菓子づくり
このところ朝食は芋豆寒天ばかりだったが、仲良くしてくださっている
ブロガーさんたちのお薦めである、オートミールクッキーに挑戦してみた。

*

無塩バター 100g
きび砂糖 120g
タマゴ 1個
牛乳 大匙1
シナモンパウダー 少々

小麦粉 130g
オートミール 30g


室温にしたバターにキビ砂糖を少しずつ加えながらポマード状にする。
よくといたタマゴを少しずついれ、牛乳とシナモンパウダーを入れる。

ふるっておいた小麦粉と、オートミールを入れ、ゴムベラでさっくり混ぜる。

天板にスプーンで落とし、170度のオーブンで15分焼く。
余ったタネはココット型に入れてみた。


横のクッキーとくっついてしまった。


1枚の大きさは手のひらくらい。シナモンのよい香りがする。

まわりはカリッと、中は少ししっとりしていて美味しい。
オートミールの味もちゃんとする。

今回、私が参考にした味の素のレシピでは、これにチョコチップを
入れるとある。うん、次回はチョコも入れてみようかな。
本日はあいにく、きらしておりました。

*

今日は夜半から雪が降るとのことで、昼間からすごく寒かった。
こんなときはおでんにしよう。

年が明けてからというもの、作っていなかったので久しぶり。

この鍋は直径25cmのMIYACOの オブジェ(Objet)蒸し器つきのもの。
おでんを鋳鉄の鍋で作ってみたい…

麻婆豆腐

2006-02-05 | 料理
今日の夕飯はマーボー豆腐。私は辛~くするのが好き。

準備する調味料は、豆板醤、甜面醤、XO醤、ガラスープ、
オイスターソース、大蒜・生姜、片栗粉。


ニラ、椎茸、長ネギ、シシトウを切っておく。
絹ごし豆腐2丁は湯どおしする。
豚挽き肉は200g。


できあがり~。
私が作るとマーボー豆腐というより、肉味噌豆腐っぽい。


焼酎は里の曙 奄美の杜。


たいへんおいしうございました!
このところ寒くて調子もいまひとつあがらないのだが、
辛口麻婆のおかげで体もポカポカ温まった。

恵方巻き

2006-02-03 | 料理
関西ではメジャーだそうだが、この習慣がこちらに入ってきたのは数年前。

スーパーで店員さんが太巻きをかざして「恵方巻です!」というので、
仕事帰りに何も考えずにそれを買って帰り、家人に出したら予想以上に
喜んでくれたので驚いた。

「なつかしいなぁ」といいながら、その年の恵方を向いて黙々と丸かぶり。

それ以来プルコ家でもこの習慣を取り入れることにしたのだった。
今年は恵方巻を手作りしてみよう!

*

「七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、
でんぶ等七種類の具を入れる」

とのことだが、私が準備したのはびんちょうまぐろ、キュウリ、ゴマ昆布、
出汁巻き玉子、でんぶ、ガリ…ああっ、1つ足りない!

困った…。そうか、ゴマと昆布で7つということにしよう。


なんとか巻き込めた。


今年の恵方は南南東である。


いろんな味がして美味しいよ。
うちは豆まきや鰯の頭はやらないので、これで節分の行事は終わりです。

*

深夜1時過ぎに家人が帰ってきたので、写真のものとは別に(あれは私が食べた)、
新しく巻いたものを出した。
…もう日付変わってるから節分じゃないじゃん!
作る時間を24時間早めるべきだった…。

いろんなものを巻き込んだけれど、味はどうかなあ?とのぞきこむと
家人は無言でグッ!と親指を立てた。美味しいみたいです。よかった

GEORGIA RECORDS 洋楽ベストヒッツ

2006-02-03 | 音楽・ライブレポ
私は缶コーヒーを飲まないのだが、スーパーに行ったらキャンペーンを
やっており、ジョージアを6缶買うと、70’s-80’sの洋楽ベストヒッツが
1曲入ったミニCDがもらえるとのこと。

缶コーヒーは友人に差し入れすることにして、この1曲入りのCDを
もらうことにした。

ラインナップは色々だったが、Mr.MISTER の KYRIE に決定!

当時のシングルレコードを模したジャケットには、
SIDE B:ラン・トゥ・ハー / RUN TO HER
と書いてあるけれど、入っている曲はキリエのみ。

この曲、好きだったのだが私のライブラリにはなかったのだ。
さっそくiTunesに取り込む。

わあ! なつかしいなあ…。
サビの部分を一緒に歌いつつ、恵方巻き作りの準備。

家人の帰宅は日付をまたぐことが珍しくないが、今日はさきに
恵方巻きだけ作っておこう。

豆ヲ煮ルニ大蒜ヲ焚ク

2006-02-01 | 和菓子づくり
手に入れたル・クルーゼのココット・ガーリックをキッチンに飾って
うっとりと見つめること数日。

これで最初に何を作ろうかとさんざん悩んだ挙句に、小豆を炊くことにした。

小豆は300g、水を1.3Lくらい入れて、豆が柔らかくなるまでよく煮る。
さすがル・クルーゼの熱の伝導性は素晴らしく、
いったん沸騰させた後は、トロ火でじゅうぶんに調理できる。

しかし、小豆を炊くにはさらに小さなホタル火でよかったらしく、
ちょっと目を離している間に豆が破けてしまった!

しまった…。

まあ、仕方ない。
煮えた小豆を鍋から、いったんザルにあける。

ナベを両手で持って傾けたのだが、この形状からか
なかなか最後の小豆がザルに落ちてこない。

小豆を冷水でしめ、今度は小豆がひたひたになるくらいに
ナベに水を入れて、またのんびりと炊く。

その後、ザラメを入れて15分ほど炊いたもの。


そこからさらに20分炊いたものがこちら。

小豆に粉っぽさが増し、色も濃い目に落ち着いてきた。
1さじお味見。 美味しい!

さらに煮詰めていたら、なんだかつぶアンみたいになってしまった。


焼いたモチをいれて善哉にしようと思っていたけれど、
これはもうアンコとして使うべきでしょうなあ。

*

今回、小豆を炊くのに重曹は使わなかったのだが、炊き上がった
あんこを容器に移したところ、鍋の内側に小豆の灰汁なのか、
大きなシミがついている。

これが洗剤やクレンザーでこすっても落ちない!
鍋に水を張り、重曹を大匙2~3杯入れて煮立ててみたが、
それでもきれいにならない。

そこでゴム手袋をして、水を捨てた鍋に重曹をじかに振りいれ、
スポンジでキュッキュと磨いたところ、ようやくシミはとれた。

ココット・ロンドで黒豆を炊くときには、いつも重曹を使っているので
それでシミ知らずだったのかな?

おろしたてのガーリックがいきなりアンティークルクの仲間入りかと
どっきりしたが、きれいに復活してよかった!