いただいたのは、ローズペタルジャムと
ムッシュのジャム(ブラックチェリー、キルシュ)。
水玉模様の可愛らしい姿がナイトキャップのようだ。
さっそくローズペタルジャムのお味見をしてみよう。
友人のおすすめは「紅茶と交互にいただく」だったので、
ロシアンティのように溶かすわけではないのかと
不思議に思いつつ開封すると、想像よりも固めの、
ゼリーのような質感のジャムが登場した。
きらきらと美しい。

原材料は、リンゴ、砂糖、バラの花弁、
レモン果汁、リンゴ由来のペクチン。
瓶の底にバラの花弁が沈んでいる。

アルザス地方の人口300人の小さな村、
ニーデルモルシュヴィルで、マダム・フェルベールは
全てのジャムを手作りしているそうな。
ジャムというよりジュレというイメージ。

むっちりと弾力のあるジャムはなめらかで
ほどよい酸味と甘みのバランスに感嘆する。
鼻に抜けていく芳しいバラの香りが優雅な気持ちにさせてくれる。
バラの香りの食べ物は好みが分かれるところだと思うが
あまり得意ではなかった私もこれはとても気に入った。
家にあったオレンジペコを淹れ、交互にいただく。
美味しいばかりでなく、とてもリラックスした
気持ちにさせてくれるのも嬉しい。
自分自身からもよい香りがたちのぼっているような気になる。
マダム・フェルベールは2月のサロンドショコラの会場で
お見かけしたことがあったが、こんなに美味しいジャムを
作っておられる方だったとは…。
フランス人の複雑で繊細な味の組み合わせには
いつもびっくりしてしまう。
ムッシュのジャムも楽しみだな。

ムッシュのジャム(ブラックチェリー、キルシュ)。
水玉模様の可愛らしい姿がナイトキャップのようだ。
さっそくローズペタルジャムのお味見をしてみよう。
友人のおすすめは「紅茶と交互にいただく」だったので、
ロシアンティのように溶かすわけではないのかと
不思議に思いつつ開封すると、想像よりも固めの、
ゼリーのような質感のジャムが登場した。
きらきらと美しい。

原材料は、リンゴ、砂糖、バラの花弁、
レモン果汁、リンゴ由来のペクチン。
瓶の底にバラの花弁が沈んでいる。

アルザス地方の人口300人の小さな村、
ニーデルモルシュヴィルで、マダム・フェルベールは
全てのジャムを手作りしているそうな。
ジャムというよりジュレというイメージ。

むっちりと弾力のあるジャムはなめらかで
ほどよい酸味と甘みのバランスに感嘆する。
鼻に抜けていく芳しいバラの香りが優雅な気持ちにさせてくれる。
バラの香りの食べ物は好みが分かれるところだと思うが
あまり得意ではなかった私もこれはとても気に入った。
家にあったオレンジペコを淹れ、交互にいただく。
美味しいばかりでなく、とてもリラックスした
気持ちにさせてくれるのも嬉しい。

自分自身からもよい香りがたちのぼっているような気になる。
マダム・フェルベールは2月のサロンドショコラの会場で
お見かけしたことがあったが、こんなに美味しいジャムを
作っておられる方だったとは…。
フランス人の複雑で繊細な味の組み合わせには
いつもびっくりしてしまう。
ムッシュのジャムも楽しみだな。

