ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

笠間益子 -craft&create- 夏のフォルム 29日まで

2018-07-22 | ギャラリー樟楠

 
益子や笠間で活動する作家を紹介する「笠間益子 -craft&create-」今年のテーマは、夏のフォルム。
前期後期合わせて、うつわ作家の在廊は終了いたしました。
会いに来てくださった皆様、ありがとうございます。
また、益子と笠間から在廊しにきてくださった作り手の方々にもお礼申し上げます。
ありがとうございました。
 
展示は、29日(日)まで続きます。
火曜・水曜はお休みをいただきますが、来週末は猛暑も納まる予報です。陶器市や陶炎祭の熱をさいたまでも感じてください。
明日からは、後期の作家紹介もはじめます。
画像は、佐藤敬さんの工房から釉掛けの様子です。
 
 
ギャラリー樟楠
 
 
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鈴木美汐さん在廊日。

2018-07-20 | ギャラリー樟楠
夏のフォルム 後期初日です。
猛暑日の中、汗を拭きながらご来店下さった皆様、ありがとうございます。
事前の告知はできませんでしたが、笠間から鈴木美汐さんが在廊しにきてくれました。



今回は、ブルー系シリーズ「lux」を中心にして、新作のプレートや1点物のピッチャーを出品してくれました。
一緒にやってきたのは、笠間のギャラリー曜曜さんと、笠間で3年間勉強して9月にアメリカに帰ってしまう女の子(ごめんなさい。名前を聞いたのに・・・)。



帰り際には、ザリガニ釣りもして行った美汐さん。



明日も暑い日が予想されますが、この暑さの中で焚き上げたうつわ、どうぞ楽しんでください。
明日は、ガラスの伊藤亜木さん、薪窯を焚く佐藤敬さん、磁器の竹ノ内太郎さんが在廊予定です。
 
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笠間益子 -craft & create-
夏のフォルム
・後期:7/20(金)~7/29(日)
 伊藤亜木 7/21在廊
 佐藤敬 7/21(12:00~15:00)
 鈴木美汐
 数納賢一 7/22在廊
 竹之内太郎 7/21在廊
・前期・後期 共通 
 古川潤(木彫)7/29在廊予定
 
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ギャラリー樟楠
11:00-18:00(火・水休み)
さいたま市大宮区北袋町1-147
TEL 048-641-9156
info@alpinoginka.com

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笠間益子 craft&create 夏のメインプレート展 終了いたしました(ギャラリー樟楠)

2017-07-10 | ギャラリー樟楠
笠間益子 craft&create 夏のメインプレート展
昨日、終了いたしました。



会期中は、比較的に好天に恵まれ(猛暑日もありましたが)、多くの皆様に、笠間と益子で作陶する12名の作り手をご紹介することができました。
暑い中、お越しくださいました皆さま、心より御礼申し上げます。
ありがとうございます。
 
お求めいただいたメインプレート達が、この夏に大活躍する事を願っております。
 
今後も、笠間益子craft&createの企画にご期待ください。
最終日には、笠間から、中野明彦さんと小林哲也さんがお越しくださいました。
笠間チームの搬出を終え、ピザと鶏のスパイシーグリルでミニ打ち上げ。


 
ご参加いただいた作り手たちの今後にも ご注目ください。
 
from 笠間
小林哲也  
酒井敦志之  
中野明彦  
沼野秀章  
馬目隆広  
山崎さおり
 
from益子
阿久津雅土  
久保田健司  
齊藤隆  
寺門広気  
蓮見かおり  
矢口桂司
 
ありがとうございました。
 
 
 
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笠間益子craft&create Presents 夏のメインプレート 本日最終日(ギャラリー樟楠)

2017-07-09 | 企画展・うつわ
笠間益子craft&create Presents
夏のメインプレート

本日最終日となります。
笠間の中野明彦さん在廊です。
 

 
メインプレート以外にも 夏向きのうつわがご覧いただけます。
暑い一日になりそうですが、冷たい百年茶を準備して、皆様のご来店をお待ちしております。
 
 
益子から


阿久津雅土さん
 

久保田健司さんのマグカップ
 

寺門広気さんの小品
 

矢口桂司さんのグレイビーポット
 

蓮見かおりさんのミニ片口
 

 

齊藤隆さんの角皿&長角皿
 
 
笠間から
 



山崎さおりさんのメインプレート&風鈴
 

酒井敦志之さんのポット
 

小林哲也さん、沼野秀章さんのカップ&ソーサー
 

中野明彦さんのビアマグ&冷酒盃
 

 

馬目隆広さんの鳥の箸置きとそば猪口
 
 
笠間益子craft&create Presents
夏のメインプレート

本日16時迄
中野明彦さん(笠間)在廊

 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町1-147
048-641-9156
 
 
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「笠間益子 craft&create」の暑い夏がやってきます(ギャラリー樟楠)。

2017-06-12 | ギャラリー樟楠
「笠間益子 craft&create」の暑い夏がやってきます。
今夏も 雨海商店さんのコーディネートにより、笠間から6名、益子から6名、合計12名の作り手が、夏のメインプレートをテーマに、カレーやパスタ、ランチプレートなど、一皿完結できるうつわが登場します。
もちろん、各作家定番の器たちも並びます。


 
笠間益子craft&create Presents
夏のメインプレート
2017.6/24(土)~ 7/9(日)
11:00-18:00(最終日16時まで)火・水休み
カレー パスタ ランチプレート メインディッシュ .etc
 
from 笠間
小林哲也  
酒井敦志之  
中野明彦  
沼野秀章  
馬目隆広  
山崎さおり
 
from益子
阿久津雅土  
久保田健司  
齊藤隆  
寺門広気  
蓮見かおり  
矢口桂司
 
 
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「四月の風 笠間から南陽へ」展示、終了いたしました(ギャラリー樟楠)

2017-04-27 | 企画展・うつわ
「四月の風 笠間から南陽へ」展示、終了いたしました。

会期中は、多くの皆様にご来廊いただき、心より感謝いたします。
ありがとうございました。

最終日から数日が経過してしまいましたが、その間に山形県南陽市の樽見浩さんに会いに行ってきました。
今回の展示では、不本意な形での参加になってしまった樽見さん。
半年ぶりの再会ですが、その間にあった大きな出来事(工房焼失)から、新たな出発、活動予定も聞けて、笑顔で再会することができました。
DM等に記載はしませんでしたが「四月の風 笠間から南陽へ」では、売り上げの一部を樽見さんの工房再建の為、寄付させていただきます。

あらためまして、ご来廊いただきました皆様、展示に参加してくれた作り手の井上塁さん、酒井敦志之さん、篠原希さん、中野明彦さん、沼野秀章さん、穂高隆児さん、山崎さおりさん、開催に向けご協力くださった、アバンギャルド茶会の近藤さん、雨海商店さん、ぷろぺら商店さん、展示を紹介してくださいました皆様へ、感謝の気持ちを込めて、お礼申し上げます。
ありがとうございます。

樽見さんは、5月に窯が焚かれる丿貫プロジェクトに、スケジュール次第で参加したいと言っておりました。
工房の片付けも、まだまだ時間はかかりそうですが、うつわ作りも再開されます。
嬉しいですね。
 
笠間の作り手たちは、ゴールデンウィークに笠間の陶炎祭益子の陶器市にそれぞれ参加されます。
どうぞ、お出かけください。
そして、いつの日か、樽見浩さんと穂高隆児さんの二人展も開催したいと思います。
その時はまた、皆様、見にいらしてくださいませ。



樽見さん、黒いサスペンダーもカッコいいですね。
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四月の風/樽見浩の風 明日16時迄(ギャラリー樟楠)

2017-04-22 | 企画展・うつわ
四月の風/樽見浩の風


 
山形県南陽市で作陶する樽見さん。
今回の展示は、樽見さんと穂高さんの二人展から話がはじまり、1月末に樽見さんの工房が焼失してしまった事を受けて、8名のグループ展に変更になったのです。
 
優しい人柄が伝わるうつわ達は、やわらかな印象で、肩肘張ることなく使ってゆける、大好きな樽見さんのうつわ。












 
今回届いたうつわは、焼け跡から掘り起し、知人の窯で煤を飛ばしたモノで、展示に向けて制作されたモノではなく、過去の樽見さんの作です。
でも、今後、工房を再興し、新たな窯で焼き上がるうつわは、違うモノになると思う。
技術的なことや、買い求めらる材料は同じでも、きっと変化が出るはずです。
たとえ、そのうつわ達が、今よりも良いものになったとしても、現状のうつわは、すでに皆様の手元にあるものと、今回展示しているものと、引き続き焼け跡から掘り起こしてくれているものだけだと思うのです。
だからこそ、皆さまに見ていただいて、手に取って触れていただいて、しっかり感じてもらいたいと思っています。
なんか、言葉にして書くと変な感じや重たい感じになっちゃうのですが「見ておかないと損だよ」的なそんな気持ちなんです。
しつこいけど、大好きな樽見浩さんの風。
全身で受け止めてください。
 
明日、最終日となります。
お時間がございましたら、是非 ご高覧下さいませ。


 
タコさんが吐いた墨が自分にかかっちゃた的な方口も樽見さんらしくて好き。
 
 
 
四月の風
笠間から南陽へ
明日16時迄
 
井上 塁
篠原 希(信楽)
沼野秀章
穂高隆児
樽見 浩(山形県南陽市)
中野明彦
山崎さおり
酒井敦志之
 
陶土も凍る冬を超えて 四月の風が笠間から南陽へ。
わたる風は 笠間にある 現代の共同窯「丿貫(へちかん)プロジェクト」に参加する作家たちの仲間への思い。
※ 予定しておりました「樽見浩×穂高隆児 二人展」は1月末に山形県南陽市にある樽見さんの工房焼失により出品数が少ないため展示内容を変更させて頂きます ご理解ください
※ 樽見浩さんの作品も出品されます。
※ 丿貫プロジェクトには 他の作家さんも参加されています。
協力:アバンギャルド茶会 :笠間益子craft&create 雨海商店
 
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
048-641-9156
 
 
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四月の風/穂高隆児の風(ギャラリー樟楠)

2017-04-22 | 企画展・うつわ
四月の風/穂高隆児の風


 
穂高さんといえば、織部釉を思い浮かべる方も多いですよね。
今回も料理が映えそうな織部のうつわが届いております。





日本人にとって、この深い緑のうつわは、特別な食の時間を思い出させながらも、安心感のある心が穏やかになる色ですよね。
今回は、青緑の発色も多く見られます。
 
そんな緑の織部のほか、黒織部のうつわも多く届きました。







鉢、茶碗、注器、ぐい呑み。
ぐい呑み、どれも魅力的ですね。



練込みの「墨流し」もヤバい。ちょー欲しい。
 
 
ぐい呑みも欲しいですが、穂高さんの茶碗もいつか手に入れたいのです。



出品された茶碗の中には、楽茶碗もあります。専用の窯で釉薬が溶けたら すぐに取り出してしまう低温焼成ですので、しっかりと焼締まっていません。そのため、手に包むと独特のあたたかみのある柔らかさを感じます。
 
元料理人だとか、陶芸の勉強をはじめてから まだ6年だとか、話題には事欠きませんが、そんな情報は聞かなくてもいいので(と言いながら、散々しゃべる自分)直向きに和のうつわを作り続ける穂高隆児さんを知ってほしいです。
展示は明日までになってしまいますが、今現在の穂高さんを見ておいてもらいたいです。
 
 
四月の風
  笠間から南陽へ
 
明日16時迄
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
048-641-9156
 
 
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四月の風/山崎さおりの風(ギャラリー樟楠)

2017-04-21 | 企画展・うつわ
四月の風/山崎さおりの風
 
笠間で急須の名手と呼ばれる山崎さおりさん。
今回も素敵な急須が届いております。




 
上手のアケビ蔓の取っ手も編み方に上品さがあって良いですね。
スタンダードな横手のほか、今回は後手も多くあります。



後手もすべて違っていて、手に合うものを選んでいただけたら嬉しいです。
 
山崎さんの急須は、密封性も高いので、蓋の穴も大切なポイントです。



蓋の持ち手近くに開けられた穴は、目立ちにくく美しく見える要素にもなっているのではないでしょうか。
 
中国茶の茶壺も届いております。


 
 
 
四月の風
  笠間から南陽へ
 
4/23(日)迄
11:00 -18:00(最終日16時)
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
048-641-9156
 
 
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四月の風/沼野秀章の風(ギャラリー樟楠)

2017-04-21 | 企画展・うつわ
四月の風/沼野秀章の風


 
「カリカリ」「ガリガリ」そんな音が、聞こえてきそうな沼野さんのうつわ達。
実際の笠間の工房では、ガンガンにロックが流れています。


 
見込みには、マンガン系の釉薬を用いることが多く、黒金の仕上がりは、料理が映えます。
独創的な外観に目を奪われますが、見た目よりも「ちょっとだけ」軽く、使いやすさ、手馴染みに驚かされます。


 
数種の平皿、鉢のほか、大ぶりの麺鉢もあり、沼野さんだとラーメンでしょうが、真っ白で角の立ったうどんが似合いそうです。
 
あとは・・・ やっぱり酒に関するうつわが多いですね。







金彩、銀彩と輝くうつわは、普段の酒の時間を特別な時間にしてくれそうです。


 
カップ&ソーサーや茶盌も。


 
 
 
四月の風
  笠間から南陽へ
 
4/23(日)迄
11:00 -18:00(最終日16時)
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町 1-147
048-641-9156
 
 
 
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