goo blog サービス終了のお知らせ 

キャリコンまっちゃんのホッとひと息

キャリアコンサルティングの合間にホッとひと息。
その日に感じたことや起きた出来事などを
日記形式でつぶやきます。

青は藍より出でて、藍より青し

2007年10月11日 | 今日の格言
今日は、久しぶりに、よくある格言を紹介します。

「青は藍より出でて、藍より青し」

意味
弟子が先生よりすぐれていることのたとえ。
人が成長する上で、教育や本人の努力がどんなに大切かということのたとえ。

荀子(じゅんし)という思想家は、以下のとおり考えていたそうです。

「人間を教育して、人間の悪い性質を変えなければならない。」
そのたとえとして、こう言ったそうです。

「青は藍(あい)より出でて藍より青し。
(青色の染料は、藍という原料から取れるが、ほおっておいても染料は取れない。
だが、難しい工程(こうてい) (人間でいう教育や努力)があれば、藍から
取れた染料の青さは原料の藍よりも濃く、鮮(あざ) やかである。)」

英語
 The scholar may be better than the master.
(生徒が先生よりもよくなることもある。)

類語
出藍(しゅつらん)の誉れ・・・弟子が先生よりすぐれているという評判・
名誉のこと。

出典
荀子(じゅんし)

私たちが仕事を遂行する中で、尊敬する上司や先輩と出会う機会があります。
そうした時、その尊敬する上司や先輩を乗り越えようと、自分が目標とする
人からいいところを全て吸収していくことにより、人は大きく成長できます。

大切なことは、常に現状の自分に満足することなく、飽くなき努力を続けること
ではないでしょうか。

まっちゃんは、これからも努力の虫一筋で頑張っていきたいと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

人間が変わる3つの方法

2007年07月07日 | 今日の格言
人間が変わる方法は3つしかない。

1つ目は、時間配分を変える。
2つ目は、住む場所を変える。
3つ目は、付き合う人を変える。

雑誌 プレジデント(1.15号)より一部抜粋掲載
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

才能について

2007年05月02日 | 今日の格言
「才能の別名は努力である」~朝日新聞記事より~

う~ん、継続的に努力されている方にとっては、勇気づけられる言葉ではないでしょうか。

努力は1つの才能という言い方も出来ますが、この記事では、才能→努力といって
いるところに感銘を受けました。

どんなに才能豊かな人でも努力なしに才能を維持することは出来ないでしょう。
あのイチローですら、たゆまぬ努力があるからこそ、トップアスリートとして
君臨しているわけですから、いわんや普通の人であれば、当然に努力をしなければ
到底成功など夢のまた夢…。

ある瞬間、自分が天才と思えるような場面を感じた次の行動で人の人生は大きく
変化してしまいます。
それは、やっぱり自分は凡人なんだと気づき、努力を重ねる人と、天才という仮想
現実にアグラをかいて怠けてしまう人。

現在は格差社会だというけれど、その中に「努力の格差社会」も一部に存在するのです。

人は無限の可能性があるとはいっても、その無限の可能性を開花させる時間は、
個人差があるため、自分の夢を叶えるためにたゆまぬ努力を続ける人というのは、
やはり一種の才能の持ち主なのでしょう。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

仕事に対する取組みの心構えについて

2007年03月06日 | 今日の格言
「大きな仕事と取り組め。小さな仕事は己を小さくする。」(吉田秀雄:電通鬼十則)

なるほどね~という感じです。
ルーティンワーク的に当たり前の仕事をただ当たり前のように毎日こなして
いたら、人はあまり成長しなくなりますよね。

やはり、色々試行錯誤しながら、日々仕事を改良するという作業も含めて、
大きな仕事に果敢にチャレンジしていく姿勢が大切だということでしょうか。

自分の肝に銘じておきたい一言です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日の格言~悪い兵卒はいない。悪い将校がいるだけだ~

2007年03月02日 | 今日の格言
「悪い兵卒はいない。悪い将校がいるだけだ」 ~ナポレオン~

会社でも社会でも、色々な人がいると思うのですが、以前このブログでも書いた
のですが、組織というのは魚と同じだと思うんですね。

つまり、魚は頭から腐っていくということです。決して尻尾からは腐らない。
まあ、絶対と断言は出来ませんが、ほぼ…というに留めておきましょう。

社員が組織で腐っていく理由は色々考えられますが、たとえば以下の理由が
考えられると思います。

①仕事にやり甲斐がないから
②激務の割に給料が安すぎるから
③会社に将来性を感じないから
④社長や役員、上司、先輩を尊敬できないから
⑤自分が会社にいつまでも認められないから
⑥顧客離れが起きるような重大な不祥事が起きたから などなど

今回の格言では、④のケースに該当するのですが、実は①~⑥の全ての項目が
経営者以下役員や上司・先輩の意思決定が介在しているということに、あなたは
お気づきでしょうか。

つまり、社員が生き生きと働くためには、会社の環境が整っていなければならない
ということです。

とはいえ、よく言われるところの、人材を「人財」にできるか、居るだけで他の
社員にとって悪影響を及ぼす「人罪」にしてしまうのか、はたまた会社にぶら下がる
だけの「人在」に育ててしまうのかというのは、社員の品位品格や継続的な努力も
必要であることはいうまでもありません。


さて、古来、人の本質について性善説や性悪説が唱えられてきましたが、どちらが
正しいというよりも結局は人間には陰と陽、光と影、長所と短所があり、それは
社員はもちろん、どんな経営者や役員、上司、先輩であっても同じということです。
その理由は、皆が同じ人間だからです。

したがって、会社が正しい方向へ進むように、さまざまなルールを制定・規制する
必要があるのです。

それでも、不正はなくならないというところが悲しさでもあり、人間らしい弱さでも
あるのですけど。

どんな素晴らしい組織でも、10年経てば腐っていくというのはよく言われます。
実際、政治などをみればよく分かると思います。

東京都知事の石原慎太郎氏の政治を私はよく知りませんが、現在の東京都知事選挙の
様子をみれば、何が行われているのかはおおよその見当はつくというものです。
いったい、あの東京マラソンはなんだったのでしょうか?

まあ、東京都知事のことを悪く言う前に、岐阜県庁の裏金問題の方がよほど問題
ですけどね。 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

発明は必要の母

2007年02月24日 | 今日の格言
今朝、二日ぶりに我が家に戻りました。
やはり、気持ちが落ちつく我が家が一番ですね。ホッとします。

さて、今回の格言です。

必要は発明の母 ~トーマス・アルバ・エジソン~
発明は必要の母 

上段の格言は皆さんご存知のものだと思います。
顧客ニーズがあるところにビジネスチャンスあり、ということでしょう。

ところが、下段の格言は、まずビジネスありきで、顧客ニーズを掘り起こすという
ものです。
この格言を最初に言った方を私は知りませんが、先日の未来創造堂でカシオ計算機の
樫尾幸雄氏がこの言葉を言っておられました。

自分たちの新製品が顧客ニーズを創造するという発想は、当然リスクが高いのですが、
成功した時のリターンも相当大きなものになるでしょう。
その理由は、大多数の事業家は明確な顧客ニーズを確認してからでないと、大規模な
資本投下をためらいがちだからです。

したがって、いくら費用が掛かるのか、それすらわからないような新製品あるいは
新事業に出資するような危ない橋を渡る事業家は少数派となるため、先発企業は
成功時に一気に利益を獲得できる可能性が高まります。

また、後発会社が参入してくる頃には、先発企業の市場シェアはすでに確立されており、
ブランド力・信用力も形成されているため、先発企業の市場優位性はゆるぎない
ものになるのです。

日本の家電メーカーでいえば、液晶技術のシャープ、乾電池・照明器具の松下電器
(ナショナル)、電卓のカシオ計算機、などでしょう。

こういう現象を経済用語では「参入障壁」といったりしますが、企業が参入障壁を
築いた場合は、後発参入企業の事業ハードルは高くなり、成功確立も当然低くなります。
あるいは、後発参入企業は、先発企業と違う市場ポジショニングを狙わざるを
得なくなるのです。

発明は必要の母という格言は、自分の製品や事業を愛し、自分に自信がないと
よほどいえないような、格言を実行するには相当リスクがあると思います。

しかしながら、リスクを恐れない果敢な事業家にとって、これほど勇気がでる
格言は他に類をみないのではないでしょうか。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

私の好きな言葉

2007年02月20日 | 今日の格言
私は、人生の節目になると必ずこの言葉を思い出しては、かみ締めています。
それは、孔子の論語第2章「為政」に書かれている次の有名な言葉です。


子曰く、
吾れ十有五にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

○意味○

孔子が云う、
「私は十五才で(学問の道に入ろうと)決めた。
三十才で(学問に対する自分なりの基礎)を確立した。
四十才で戸惑うことがなくなった。
五十才で天命を悟った。
六十で何を聞いても動じなくなった。
七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことが
なくなった」と。


さて、まっつあんも今年で37歳を迎えることとなりました。
20代前半の頃は、30代の人を見るや否や、「おっさんやなあ…」と思って
いたのに、すでに自分がそのおっさんワールドのど真ん中にいます。

時が経つのは本当に早いものです。
だからこそ、時間というものをひと時も無駄にしてはならないと思いますが、
無駄に過ごせる時間があるということも贅沢であり、有意義な場合もあることを
知りました。

まっつあんは、あと3年で不惑の40歳を迎えますが、それまでにどんな人生を
過ごし、どんな40歳を迎えるのか分からないですが、周囲の方々から信頼される
人物でありたいと思っています。

みなさんも、どんな時でも自然体で頑張ってくださいね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

人生について

2007年02月19日 | 今日の格言
 今日の格言は、人生についてです。

「人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には、わからないもの
 である」  モーム

 私の周囲にも安定志向の強い方がみえます。
 安定が決して悪いというわけではありませんが、守るべきものがあまりない
のにもかかわらず、若いうちからやたらとリスクを恐れ守りに入るというのは、
私の価値観としてはあまり理解できません。

 私の人生は、これまで常にチャレンジやトライをしてきており、リスクと
隣り合わせでした。
 きっとこれからもそうなのでしょう。
 
 いつか、私も安定を求め、安住の地を作っていくのでしょうが、それまでは
ドンドン挑戦していきたいですし、そうありたいと願っています。

 もし、今、私の言葉を理解できる方は、今回の格言を真に理解できるでしょう。
 しかし、単なる理想論として私の言葉を受け止められた方は、今回の格言について
真に理解できないのでしょうか。

 とはいえ、理解できるから素晴らしいとは限りませんし、理解できなくても
素晴らしい方は大勢みえることでしょう。

 人生は、運とタイミング、そして実力次第で変化するものです。
 本人の意志によって、希望の道に進む方もいれば、意志とは別の力で自然に
その道へ導かれる方もいるでしょう。

 人は10人10色の価値観・考え方を持っていますから、人生もそれぞれです。

 ただ、私自身の話をするなら、自分の人生は自分の意志で切り開いていきたいと
思います。
 誰かの意思で右往左往するような主体性がないつまらない人生は決して送りたくないのです。

 これは、あくまで私個人の考え方に過ぎませんけどね。
 






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

愛は惜しみなく与う

2007年02月16日 | 今日の格言
「愛は惜しみなく与う」

トルストイ

いい言葉です。
どこがいいといいますと、見返りを求めず、自分から相手に働きかけるところが
良いと思います。

自分はこれだけ相手によくしてあげたのだから、当然に相手も自分によくしてくれる
だろうというような打算的な思いやりや愛情というのは、真に信頼関係を築く
ことは困難なのではないでしょうか。

本当に相手のことを思うのならば、見返りなど決して求めることなく、自然な行為
として、相手に何かを与えることができるのではないでしょうか。

その与えるものは、時として厳しいものであるかもしれませんが、大切なことは
相手にとって本当に必要だと思われるものを与えるということではないでしょうか。

情けと愛情は異なります。
むやみに相手に情けを掛けることは、本当の意味で愛情ではないでしょう。
真に愛情を掛けるとは、相手の幸福を願い、相手が幸福になるように見守り、
心の支えになることではないでしょうか。







コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あらたなカテゴリーの追加です

2007年02月09日 | 今日の格言
久しぶりに新しいカテゴリーを設置しました。
本当は書籍紹介のカテゴリーとも思ったのですが、きっと面白くないかなと思い、
誰でもサッと目が通せるカテゴリーにしたいと思い、今日の格言にしました。

格言といいましても、私がいう格言ではなく、世界の著名な方々が言われてきた
格言あるいは名言といわれるものを取り上げていきたいと思っているのです。

当たり前のことですが、現在の厚生労働大臣の「産む機械」を取り上げることはありません。

さて、今回の格言は、子供の頃に一度は読んだことのある、勤勉家で有名な
二宮尊徳氏です。


大事をなさんと欲せば、小なることをおこたらず謹むべし


私流の解釈なのですが、どんな大事をなす場合でも、小さなことからコツコツと
積み上げた結果、大事に至るということではないでしょうか。

なんでもそうですが、基礎なくして家建たず、だと思います。

こんなことどうしてしなくてはいけないの?と思うような仕事でも、きっとそれを
しなくてはいけない人が必要な理由があるのではないでしょうか。

千里の道も一歩からといいます。焦らずじっくりやりましょう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする